柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 第6号
○柴田巧君 時間の関係もあるので、ちょっと一つ飛ばして、今回のこの問題で、平井大臣は、衆議院においても、いかなる経緯があるにせよ、この最終的な責任は私にあるというふうに答弁をされております。 だとすれば、具体的に、そう感じていらっしゃるならば、どう責任をお取りになるつもりなのか。過去には、先ほど申し上げた法案のミスの起こった際には、当時の閣僚が給与を自主返納しているという例もあります。雇用保険法の改正案のときのミスのときは柳澤大臣が二か…
第204回 参議院 内閣委員会 第6号
○柴田巧君 それでは最後に、今回の反省を踏まえて、法改正作業等の業務の効率化や正確さを高めるためにどのようなデジタル改革を行う必要があると考えていらっしゃるのか。私もびっくりしましたが、こういうときに法文をお互いに声を出し合って読み合わせをしているという、非常にアナログ的なことをやっているわけですが、やはりこの効率化、正確さを高めるためにもデジタル改革を進めていく必要があると思いますが、どういうものが必要であるとお考えになっているか、こ…
第204回 参議院 内閣委員会 第6号
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 まず最初に、ワクチン接種についてお聞きをしたいと思いますが、改めて言うまでもありませんが、日本では今、十六歳未満は接種の努力義務にはなっておりませんし、多くの外国、諸外国でもおおよそそうでございますが、しかし海外では、この十六歳未満のいわゆる臨床試験が行われるようになっていると聞いております。 例えば、ファイザーは十一歳以下を対象とした臨床試験を始める意向を明らかにしており…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○柴田巧君 近々日本で十六歳未満の接種が義務になっていくということは現時点では考えにくいですが、しかし、そういうことはあり得るという前提で物も少しは考えていかなきゃいけないのかなと思っているところですが。 もし十六歳以下が、未満が接種義務ということになった場合に、例えばその生徒たちが学校で集団で接種を受けるなどなど、どのようなことを検討するということになるのか。まあ先の話になると思いますが、河野大臣の御見解をお聞きをしたいと思います。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○柴田巧君 今、目の前のことで精いっぱいということがあり、また、実際に承認をされているという状況、なるという状況ではありませんからそういうことになろうかと思いますが、ただ、この研究者などに言わせると、子供へのワクチン接種がやっぱり将来的に感染収束に向けた一つの要素になる可能性があると。あるいは、集団免疫を獲得するには、感染媒体になり得る子供たちへのワクチン接種がやはり最終的には必要だという意見も表明されているところでありますので、まあそ…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○柴田巧君 このコロナ禍で、大変日本はいろんな意味で遅れてきました。この給付金の支援もそうですし、ワクチンの接種もそうです。このワクチン接種証明あるいはパスポートについても、ここでも後れを取ることのないようにしっかりアンテナを高く上げていただいて、準備すべきもの、あるいはいろんな整備を整えなきゃいけないものは早め早めにやっぱりやっていただきたいなと思っておりますので、改めてそのことを申し上げて、次の質問に移りたいと思います。 次は規制改…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○柴田巧君 ありがとうございます。 河野大臣もこの必要性というか、お認めになったところですが、今おっしゃったように、いろんなそのためには仕組みなり体制なり法律なりの見直しとか整備をしなきゃいかぬのは間違いないと思っていまして、そんな観点から以下お聞きをしたいと思いますけど。 規制に関する事前評価、事後評価をしっかり行って、規制の新設、改廃手続を拒否できる、やっぱりそういう意味では強力な機関が必要だと思っていますが、今はばらばらにいろんな…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○柴田巧君 私が心配するのは、これまでどおりのやり方では、何といいますか、規制改革が各省庁の壁に阻まれて画期的な進展を見ることが難しいのではないか、そういう意味でもしっかりとした組織を、きちっと機関をつくるべきではないかということでございますが、まずは河野大臣のお手並みを拝見をしながら、またどこかの場面でいろいろとお聞きをしていきたいと思います。 次に総務省にお聞きをしたいと思いますが、先ほどからお話をしているように、規制評価、非常にコ…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○柴田巧君 やっぱり法律施行令でしっかりとうたって、そういう省令、告示などもしっかりやれるような体制をやっぱり考えていくべきだと思いますが。 もう一つ、規制の政策評価の実施に関するガイドラインにおいては、法律は閣議決定前、政令はパブコメ前に事前公表すればよいとされていまして、これでは規制当局で事実上、内容決定後に公表する形になっているんではないかと考えられます。外部から干渉を嫌う規制当局が閣議直前に事前公表、事前評価を公表することで、透…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○柴田巧君 今のガイドラインのままだったらこの規制当局のお手盛りになってしまうのではないかと大変心配をするところで、まあ改めてまた議論したいと思いますが、時間がないので前に進みますが。 河野大臣にこの問題で最後にお聞きをしたいのは、先ほどもちょっとお触れになりましたが、規制の評価には高度な専門性が必要でありますが、総務省の行政評価局、先ほど申し上げたように、なかなか質、量共に十分な状況にはありません。また、いろいろとこの職員研修など行政…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○柴田巧君 ありがとうございました。 いずれにしても、これまでにない取組をしていかなきゃいけないのは間違いないと思っていますので、また河野大臣とはいろんなところで議論をさせていただければと思います。 河野大臣には御退室されて結構でございます。委員長、よろしくお願いします。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○柴田巧君 済みません、井上大臣に、お待たせしました。 時間がほとんど来てしまいましたので、一問だけにさせていただきたいと思います。文科省の方、申し訳ございません。 この大学ファンドの二番目の問いということになるかと思いますが、この研究資金を、大学などの、拡充することは我々も賛成をするところですけれども、果たして今取り沙汰されているところでしっかりとした制度設計があるいはできるのかというのを心配をしているところです。 このファンドはJS…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○柴田巧君 これで質問を終わりますが、大変大きな額のファンドになります。しっかりその責任の所在と制度設計がより早く明確になりますように、できてきた段階でまた議論をさせていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 東日本大震災から十年目ということで、私の方からも改めてお亡くなりになった方の御冥福をお祈り申し上げ、被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 我々日本維新の会は、これまでもこの震災復興に取り組んでまいりましたが、引き続き、生活の復興、また震災対策に一生懸命取り組んでいくことを申し上げ、質問に入らせていただきたいと思います。 文科大臣、次の御予定があるということなので、質問の順序を入…
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○柴田巧君 ありがとうございました。 おっしゃるとおりで、他国では徹底的なバックグラウンドの調査をしたりをいたします。これからの研究費の、海外からの研究費の開示もやっていかなきゃならぬということになりますので、文科省の役割大変大きくなると思いますが、しっかり対応していただきたいと思います。 文科大臣におかれては、もうこれで結構でございます。御退室いただいて結構と、委員長、よろしくお願いします。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○柴田巧君 続いて、いわゆる非公開特許についてお尋ねをしたいと思います。 この技術流出は、他国の軍事転用の、他国における軍事転用のリスクを伴うほか、我が国の企業の産業競争力、国際競争力を落としていくということにもなるわけで、よって、研究開発成果の公開の在り方についてはこの機微技術管理の観点から検討していく必要があると思っています。いわゆる非公開特許のそういう意味では早期導入を検討すべきだと思っていますが、これについてようやく日本でも検討…
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○柴田巧君 確かに非公開特許を導入すると出願者は不利益を被るということなどもあって難しい問題は横たわっていると思いますが、安保の観点から、この特許情報をコントロールする制度が全く存在しないというのは大変ゆゆしき事態だと思っていますので、しっかり進めていただきたいと思います。 次に、同じく日本にはまだ存在しない、ようやく検討を始めたセキュリティークリアランスについてお尋ねをしたいと思いますが、これから米中デカップリングがどんどん進んでいっ…
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○柴田巧君 なかなか難しい問題ばっかりで、また全体像、スケジュール感見えてきませんが、せっかく国家安全保障局に経済班もつくって着手をし出したわけで、またいろんな機会を捉えて検討状況などを確認をしてまいりたいと思います。 次に、土地取引の規制についてお尋ねをしますが、いわゆる経済安保の言わば第一弾として位置付けられているのが外資などによる土地規制でございます。 私ども日本維新の会はこれまで五度にわたって、今国会にも提出をしておりますが、外…
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○柴田巧君 今答弁ありましたが、この森林法なども改正した後もどんどん実際は買収されているのが現実で、法改正が効果を持っていないというか、抑止力になっていないところがありますので、我々としたらそれを明記すべきじゃないかという考え方を持っているということ、これはまた正式に出てきたときに議論もさせていただきたいと思います。 それから、私どもは、維新の案では、この届出に係る土地等の事前審査が必要というふうに考えております。 今、提出予定法案では…