柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 第13号
○柴田巧君 いずれにしても、警察行政が多少なりとも効率化され、また、実際に受ける人たちがまた利便性が高まるようなことを考えていろいろ作業を進めていただきたいと思います。 次に、刑事手続のIT化についてお尋ねをしますが、昨年の七月に決定されたIT戦略でもこの裁判関連手続のデジタル化も掲げられています。その中で、この刑事手続に関しましては、令状の請求、発付を始めとする書類のオンライン化の、受交付ですね、それから、刑事書類の電子データ化、オン…
第204回 参議院 内閣委員会 第13号
○柴田巧君 その捜査や公判などの刑事手続にデジタル技術を活用するというのは時代の要請だと思いますし、もう諸外国では証拠書類など等々データ化が進められているわけです。いずれにしても、今、スピード感持ってという答弁でありましたが、これをおっしゃったように進めていっていただきたいと思いますが。 次に、このデジタル化に当たって、手続の簡素化、利便性の向上の観点が非常に重要だと考えますが、現在の業務を単にデジタル化するのみではこれまでのデジタル化…
第204回 参議院 内閣委員会 第13号
○柴田巧君 民事の方は大分進みつつありますが、刑事の方はまあいろんな理由があってなかなか民事のように簡単にいかないところもあって、少し遅れているというか、今ようやく本格化しますが、とにかく今のままだったら、逮捕令状を取るときも、例えば離島だと、近くの裁判所がお休みだと遠いところまで行って何時間も掛かるということをしているわけですね。それから、いろんな裁判に当たっても、弁護士さんはこのコピーをしなきゃならないということが大変な負担になって…
第204回 参議院 内閣委員会 第13号
○柴田巧君 時間が来ましたので今日はこれで終わらせていただきますが、文化庁、文科省、内閣府の皆さんにまた次回させていただきたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。
第204回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。 まず、官民ファンドについてお聞きをしたいと思いますが、今日は先ほどからこの問題も取り上げて、何人か取り上げておられました。令和元年度末時点のこの官民ファンドの詳しい状況は、先ほど酒井先生からも御紹介がありましたので繰り返し申し上げませんが、お手元に資料をお配りをしているかと思いますけれども、その十三あるファンドの中で、投資実績が極めて低調で、幾つものファンドで多額の累積損失が…
第204回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 財務省としてもしっかりこれチェックをしてもらわなきゃならぬと思うんですが。 お手元の資料にありますように、四つさっき特出しをしている比較的金額の大きいもの以外に、例えば産業革新投資機構は十九億、官民イノベーションプログラムは三十億、あるいは科学技術振興機構は三億、そして地域脱炭素投資促進ファンドは十三億と、決して少なくない額のマイナスになっているわけですね。ところが、さっきの政府の対応方針の中では先ほどの四ファンドしか対象に…
第204回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 本当に、初めちっちゃいと思っても急に大きくなるという、特に新型コロナの中、状況の中であり得る話ですから、しっかりチェックをしていただきたいと思います。 お手元の資料にもありますように、この令和元年度末で官民ファンド全体の赤字は四百九十六億円に膨れ上がっております。平成三十年度、一つ前の年は三百二十三億だったと思いますから、この一年、あっ、この三十年度から、平成、令和元年度にかけても百数十億上がっているということですけど、そう…
第204回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 先ほども言いましたように、この累積赤字もだんだん膨れ上がってきていますし、この新型コロナの影響で投資状況も、先ほどもありましたが、なかなか思うようにいかないということも出てきますので、更に膨れてくるということ、可能性ありますから、しっかり政府一体となった取組をやっていただきたいと思います。 私は、ずっとこの決算委員会などで官民ファンドのことを取り扱ってきたというか取り上げてきたんですが、一つの問題意識は、本当に、この官民ファ…
第204回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 A―FIVEが解散になる、そしてまた累積の赤字も膨れ上がってきている、こういうことを踏まえて、しっかり政府全体としてもチェック機能を働かせていただいて、また赤字ができた、解散した、国民負担になったということにならないようにしっかりやっていただきたいと思います。 官房長官におかれてはこれで結構でございますので、委員長、お取り計らいのほどお願いをいたします。
第204回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 じゃ、続いて大学ファンドについてお聞きをしたいと思いますけれども、日本の大学は資金力が乏しくて、若手研究者に十分な給与やポストを提供することが困難な状況にあるという中にあります。したがって、近年、博士課程への進学率の減少や、高度な論文というか、引用がされる論文などの国際的なシェア、順位の低下などが見られるようになりました。このように、我が国の研究力の低下が指摘をされていますが、一刻も早くこの研究力の向上に向け取組を進める必要…
第204回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 この大学ファンドは官民ファンドとまた異なるところがあるんですが、いずれにしても、国民の税金を使っていくことは、公的負担をすることは間違いないわけで、そんな中で、今マイナス金利で国債などの金融商品の利回りも低い中でどうやって本当に利益を上げていけるのか心配をするところですが、このJSTが運用していくということになるわけですが、このJSTではいかにその専門人材を確保するのか、運用の目利き力をどう持っていくのか、今のところそういう…
第204回 参議院 決算委員会 第4号
○柴田巧君 これでもう質問終わりますが、しっかり基準を作って、責任の明確化にして国民負担が生じないようにしっかりやっていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 本会議 第15号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりましたデジタル改革関連法案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 二〇〇〇年のIT基本法以降、我が国では、デジタルガバメントを目指して幾つもの法律が制定され、計画が策定されてきました。また、この二十年の間、予算も毎年約一兆円程度デジタル政策に投じられてきましたが、オンラインで完結できる行政手続は僅かに七・五%とデジタル化は進まず、オンライン利用率は…
第204回 参議院 内閣委員会 第10号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 このストーカー規制法、制定をされ、何度か見直しが図られてきました。それなりの効果も出ている一方で、先ほども御指摘がありましたように、件数でいうと二万件で高止まりをしている現実であります。加えて、昨今、やはり非常に巧妙化しているというか新たな手口が出てくると言うべきか、悪質化しているというところもあるわけでありまして、今回、GPSの悪用を規制するなど、その対象範囲を広げるということで、これによってス…
第204回 参議院 内閣委員会 第10号
○柴田巧君 ありがとうございます。 今申し上げたような場合、警察に相談をしてできるということかと理解をしました。ありがとうございます。 次に、今申し上げたように、今般の改正で文書の連続送付が規制対象となるわけですが、例えば加害者からのメールを被害者が受信拒否をしていたために加害者が代替の手段として文書を送り付けたという場合には、被害者は加害者に改めて文書の送付をやめるように伝える必要があるのかどうか、この点はいかがでしょうか。
第204回 参議院 内閣委員会 第10号
○柴田巧君 ありがとうございます。 改めて別途これ伝える必要がないということが確認をできました。ありがとうございます。 次にお聞きをしたいのは加害者対策ということだったんですが、今日は大変みんな問題意識が似通っていまして、ストーカー事案を少なくしていこうということですのでどうしても似通うわけで、加えて、後で質問する人ほどなかなかやりにくいというのがあるのでございますが、完全にかぶるところはちょっと割愛をさせていただきますが、この加害者対…
第204回 参議院 内閣委員会 第10号
○柴田巧君 とにかく、いわゆる加害者の逆恨みとか復讐心が解消されなければこれは安心して暮らすことが被害者はできないということになるわけですね。したがって、その加害者が、まあこれは本人が自覚していないと難しいという面はありますが、相談できる仕組みというのも大事ですし、出所後の加害者の情報を知る仕組みも、加害者対策としては、新たな被害者を生まないという意味でも非常に重要なことだと私は思っているんですね。加害者側に治療することでいわゆる加害者…
第204回 参議院 内閣委員会 第10号
○柴田巧君 先ほどもありましたが、前の改正のときのこの決議にもそういった取組が必要だということが既に盛り込まれて、あれからもう数年たっているわけですから、その医療機関などともしっかり連携をして、どういう効果、より効果的な手法がないのか、しっかりやっていただきたいと思いますので、これ要望しておきたいと思います。 次に、この法案が成立すれば規制範囲の拡大を伴うということになるわけですが、規制範囲の拡大が伴うということでありますが、やはりその…
第204回 参議院 内閣委員会 第10号
○柴田巧君 是非そういう際には、先ほどから質問もさせていただきましたけど、被害者から加害者に送付しない、改めて送付しないとか、そういったことなどなども具体的に分かりやすく、被害を防止すると同時に、被害を受ける、そういう可能性のある人が、ああ、そうしたら警察に相談すればいいんだ、あるいはこういうことをしなくてもいいんだということが分かるように周知を図っていただきたいと思います。 次に、この被害者が、非常に手口が先ほど申し上げましたように多…
第204回 参議院 内閣委員会 第10号
○柴田巧君 是非、この国民への周知、また意識の啓発、そして相談体制、規制対象が広がりますから、なおさらしっかりと体制をつくって対応していただきますことをお願いをしていきたいと思います。 さて、次ですが、先ほどからずっと皆さん取り上げられている問題でございますが、私も大変強い問題意識を持っているところです。 繰り返しになりますが、ストーカー行為、第二条によれば、恋愛感情又はその他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情…