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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2021/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
日本維新の会2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○柴田巧君 ちょっと今大臣の、これ、委員長の答弁よく分からなかったんですが、じゃ、結論だけもう一回改めて聞きますが、警察庁としてそういう、民間の調査はそういうふうにやってありますが、本当に実態のところどうなのかという、調査するお考えはあるかないか、その点だけ確認させていただきたい。

日本維新の会2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○柴田巧君 とにかく、できて、制定されてもうかなり年数たってきました。それで、改正はしてきたものの、やっぱりいろんな実態というか新しい状況なども出てきているのは大臣もお認めになっていると思いますが、それらをしっかりきちっと認識をするというか、調査をするということなどなど含め、実態に即してまたこの対応をしていただきたいと思います。 これで、これは、この法案については最後の質問になりますが、先ほど大臣もちょっとおっしゃったところありますけれ…

日本維新の会2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○柴田巧君 ありがとうございます。 是非、いろいろ連携をしながら、またいろんな状況を踏まえながらしっかり対応していただきたいと思います。 それで、一つちょっと要望で、当局からもレクを受けましたが、このストーカーの事案の再犯率のデータはないのかと何回か聞いたら、ないと答えられたんですけど、どうしてかなと思っていまして、やっぱり今までの対策が本当に効果があるものなのかどうなのかを検証するためにもそういうデータは本来あってしかるべきだと思いま…

日本維新の会2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○柴田巧君 新たな基本計画も始まりました。犯罪被害者の支援が厚くなることを期待をするところですが、この犯罪被害者を支援するため、自治体の取組は欠かせないということになるわけでございます。今委員長もおっしゃった、国家公安委員長もおっしゃったように、このワンストップ支援センターについてはこれ全都道府県で設置をされる、一定の成果を収めてきた、進んできたとは思いますが、しかし一方で、自治体によって取組に差があるのもこれ事実でございまして、今申し…

日本維新の会2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○柴田巧君 国が予算を出してというところまではなかなか難しいんだろうと思いますが、とにかく住んでいるところでこの犯罪被害者の支援の差が出てくるということのないように、国としても積極的な対応を是非やっていただきたいと思います。 次に、犯罪被害者に対する支援の施策の大きな柱として、この金銭を、給付金制度があるわけですね。その金額や対象は少しずつ拡充をしてきているところではありますが、例えば、二〇一九年度の犯罪被害遺族給付金は最高で二千五百万…

日本維新の会2021/04/08

204参議院 内閣委員会 第10号

○柴田巧君 時間が来ましたので質問は終わりますが、犯罪被害者支援、またしっかりと取り組んでいただきますことをお願いを申し上げて、終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 私どもは、この法案、原発立地地域の振興、そして防災対策の充実という観点から、十年延長必要であろうという立場でありますが、その上で、確認の意味も含めて、また疑問に若干思うところもありますので、お聞きを幾つかしたいと思います。 この特措法の第七条には、振興計画に基づく事業のうち、立地地域の住民生活の安全の確保に資することから緊急に整備をすることが必要なものとして政令で定める…

日本維新の会2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 それは分かっている上で、どういうふうに具体的に取り組まれるかということをお聞きしたかったわけです。

日本維新の会2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 ありがとうございます。 できるだけ早くに、またよりオープンにしていただければいいんではないかと思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、今も触れましたが、今整備中が百三十件ほどあると。そのうち約六十件が十年後まで事業継続の見込みであると。これも衆議院での答弁がございました。 二十年前にこの法律を制定する際に、当時は御案内のとおり議員立法だったわけですが、細田博之先生が答弁の中でこういうふうに答えていらっし…

日本維新の会2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 今延長して、また更に十年後延長ということも十分あり得るということのようでありますが、これはまた別の機会に議論をさせていただくとして。 次に、この福島第一原発の事故では、原発から四十キロ以上離れた地域まで計画避難区域の範囲が広がりました。この本法の支援対象とする地域は事故が起こった際に影響を受ける地域を全てカバーしているというふうに理解していいのか、考えているのか、また、本法がこの防災インフラの整備を行うものであることに鑑みれ…

日本維新の会2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 分かりました。ありがとうございます。 この法案についての最後の質問とさせていただきますが、この新型コロナ感染拡大を受け、避難所におけるソーシャルディスタンスの確保の必要性が高くなってきております。このことは原子力委員会の定例会議においてもこれは指摘をされていまして、例えば、昨年十二月二十二日の会議でも、原子力発電関係道府県議会協議会の会長であるとか、あるいは全国原子力発電所所在地市町村議会議長会か、協議会長などからそのような…

日本維新の会2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 もっと取り入れていただくようなところが出てくればいいなと思っていますが、まあ今の答弁、了としたいと思います。 以上で法案についての質問は終わらせていただいて、次に移りたいと思いますが、原発事故からの避難についてでございます。 先般、共同通信が原子力災害対策重点区域などの百六十の自治体に聞いたアンケート結果が報道でもありましたけれども、これは、全国十九原発の三十キロ圏内で、この原子力災害時に自力避難が難しい高齢者や障害者などの…

日本維新の会2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 今も答弁ございましたように、関係自治体ともよく連携をして、力を合わせて、この災害弱者の方々の命が、尊い命がなくならない、なくなるということがないようにしっかりと努めていただきたいと思います。 次に、新型コロナの感染拡大を踏まえて、この避難の在り方については内閣府からまず昨年の六月に基本的な考え方が示されました。十一月にはガイドラインが作成をされたんですが、大変ちょっと分厚いものになっていろんなことが盛り込まれているわけですけ…

日本維新の会2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 今もありましたように、まだまだ不明確なところというか、よく分からないところなどもありますし、訓練などを通じてしっかり現場の声も拾っていただいて、修正あるいは表現を変えたりするところなどなどあれば、必要が出てくれば見直しもしていただきたいと思います。 次に、いろんな複合災害というのは考えられるわけで、特に今年は日本海側、大変な大雪に見舞われました。原発、現在ある原発の、九つでしたかね、日本海側に立地をしているわけでありますが、…

日本維新の会2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 これ、なかなか雪国に住んでいる者じゃないと分からないところあると思うんですが、今回、今年みたいな大雪になると、もうとにかく、先ほど申し上げたように、人が動けないんですよね。例えば、除雪しようにも、除雪車まで、除雪の場所までも行けないと。代替云々ということおっしゃいましたが、全部雪で動けなくて、代替も何もないんですね、ヘリはもちろん飛ばないし。融雪っておっしゃいましたが、その融雪も、解ける以上に降ってくるわけですから、これもな…

日本維新の会2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 じゃ、続けてお聞きをしますが、現状では、地域の避難計画を含む緊急時対応、これは地方公共団体が作成することとされておりまして、内閣府の原子力防災会議はその緊急時対応がいわゆる災害対策指針等に照らして具体的かつ合理的となっていることを了承しているにすぎないというふうに理解をしております。 しかし、原発施設においてテロが発生した場合、地方公共団体だけで対処することは現実には非常に限界があるんではないかと思いますが、この連続的なテロ…

日本維新の会2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 しっかり国の責任でこのテロ対策をより充実したものにしていただきたいと思います。 次に、昨日発表された規制委員会のこの東電柏崎刈羽原発の件、先ほど木戸口先生から御質問がありましたのと同趣旨ですので、これは割愛をさせていただきますが、いずれにしても、この東電の、何といいますか、企業風土というか文化というか、なかなか直らないところだなと思っているわけですが、しっかりこの件については対応をお願いをしておきたいと思います。 この柏崎刈…

日本維新の会2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 是非しっかりと対応していただきたいと思います。 済みません、原子力人材、教育等をお聞きをしたかったんですが、時間が来ましたので次回にやらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

日本維新の会2021/03/23

204参議院 内閣委員会 第6号

○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今回の一連のこのミスは、先ほどもお話がありましたが、本当に何で次から次とこういうことになるのか、憤りを通り越してあきれるばかりでありますし、こんなことで本当にこの内閣の看板政策であるデジタル改革進んでいくのかと大変心もとない気持ちになるわけでありますが、いずれにしても、しっかり反省をして、どうしてこういうことになったか分析をしていく、そしてこの再発防止策を講じてもらわなきゃなりませんが。 そこで、…

日本維新の会2021/03/23

204参議院 内閣委員会 第6号

○柴田巧君 これから聞こうとしたことにも既に何かお答えをいただいたような気がするんですが。 これまでもしばしばこういう類いのミスは起きているわけですね。二〇〇四年には年金制度の改革関連法案の条文に四十か所の誤りがありました。また、二〇〇七年には雇用保険法改正法の成立を前提とした説明資料を担当者が過って配付したという問題もありましたし、二〇一四年には医療・介護法の資料と労働者派遣法改正案の誤記などがあったわけであります。 やはり、もう一回…