柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○柴田巧君 今回の調査、それを受けての報告書が出されて、これからの支援の在り方の概要というか大筋は見えてきたと思います。ただ、今いろいろお聞きをしてまいりましたが、まだまだ明確になっていない部分も多々あると思っていますので、これはまたスピードアップをしながら、また関係の機関と連携をしながら、有効なこの支援策が出てくるように取り組んでいただきたいと思います。 次にお聞きをしたいのは、このヤングケアラーに関して日本でもこの法整備をしていくの…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○柴田巧君 そうやってまずは取組を始めながら、この法整備というのも一つ視野に置いて、まずはやれるところからまず早めにやっていくということを私の方からも改めて求めておきたいと思います。 この問題については菅総理も、参議院の予算委員会、三月でしたかね、このヤングケアラーの複合的な要因に適切に対応できるよう、省庁横断のチームにおいて当事者に寄り添った支援につながるようしっかり取り組んでいきたいと答弁をされているわけでありますが、菅内閣は孤立・…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○柴田巧君 ありがとうございます。 この報告書の前文、「はじめに」だったかな、こういうふうに書いてあります。子供らしい暮らしができずにつらい思いをしているヤングケアラーにとって青春は一度きりであり、施策についてスピード感を持って取り組んでほしいということが書いてありますが、スピード感を持って取り組んでいきたいということが書いてありますが、まさに国挙げてこの問題がようやくこの支援に向けて動き出したところですから、これからまた、その早期発見…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○柴田巧君 今御説明があったように、大変困窮をしている人が多いし、あるいは中退や離職や住まいが確保できないなどの状況に置かれている、大変厳しい状況に置かれているケアリーバーが多いというのが明らかになったわけですが、そういう意味でもこの退所後の支援が非常に不可欠だと思います。 この退所後の暮らしぶりの把握ですとか生活状況に応じた的確な支援というのをこれからしっかりやっていく必要があると思っていますが、そこで、こういう厳しい状況を解消してい…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○柴田巧君 済みません、ちょっと確認ですが、これから取組の中でこの適切な支援につなぐには、この相談支援の専門家の支援コーディネーターの設置なども大変有効なのではないかと思っていますが、今なかなかいろんな事情があってそういう配置が十分できていませんが、設置などもできていないところありますが、この点はどういうふうに考えていますか。
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○柴田巧君 ありがとうございました。 おおよそ時間が来たので質問はこれで終わらせていただきますが、このヤングケアラーにしてもケアリーバーにしても、子供たちの置かれている大変厳しい状況があります。先ほど申し上げたように、子ども・子育て支援法は、一人一人の子供が健やかに成長することができる社会の実現に寄与するということになっているわけですので、こういった子供たちにもしっかり目を大臣も向けていただいて、国もしっかり取り組んでいただきたいと思い…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、先ほども取り上げられましたが、防衛省・自衛隊による大規模接種についてお尋ねをしていきたいと思います。 このワクチン接種を進めていく、促進をさせるということは大変重要なことだと思っておりますが、この自衛隊・防衛省による大規模接種は非常に政府内では検討してこられたんだろうと。先ほども答弁ありましたが、初め聞いたときは非常に違和感がございました。非常に唐突感があっ…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 まあそのワクチンの面ではそうやって区別をすることが可能なのでそこら辺の混乱は余り起きないのかもしれませんが、今日の新聞などにも出ておりましたが、二重で予約するということなどは十分あり得るのではないかと思っていまして、自治体でも予約をし、その今大規模接種の会場でも予約する。今のところその大規模接種の予約システムと連携はできていないと。したがって、この二重予約というのは防ぐの非常に難しいんではないか、そういう意味での混乱なんかも…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 それでも非常に不安が拭えないところがあるんですが、実際始まるまでにまだ若干日がありますので、そういった不安など、あるいはそういったことが具体的に起きないような手だてもよく考えていただきたいと思います。 それで、大臣、済みません、そもそも論なんですけど、そうやって自分の地元で受けれるのに、まあそれは考え方なんでしょうが、大規模接種の、東京の場合は一都三県ですか、わざわざその都心まで例えば高齢者の人が来て受ける、接種をするという…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 ありがとうございます。 じゃ、次、質問に移りますというか、この大規模接種の運営の在り方とオペレーションの在り方についていろいろお聞きをしたいと思いますが、当初はまだ、例えば東京の場合だったら五千人ぐらいからスタートするんですかね、一応一万人を目指してやっていくということですが、それにしても、いずれにしても大変大きな人数になると思いますが、予約を受け付けるのでおおよそ上手にさばいていけるんだろうと想像はしますが、いわゆる大規模…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 しっかり取り組んでいただきたいと思いますが。 心配をしておりますことのもう一つは、こうやって大規模接種を三か月間ですか、やっていく間に、大体夏にはいつも日本は災害が起きることがよくあるわけで、大規模災害というのは大体夏場が多いわけですが、もし大災害、自然災害等が起きた場合にこの接種作業というか、計画に非常に支障を来すということになるんではないかと想像したりしますが、この辺はどういうふうに考えているのかお尋ねをしたいと思います…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 何が起きるか分からない中でしっかり、この予定どおりいくかどうか、しっかりと取り組んでいただきたいと思いますが。 ちょっとやや具体的なことを、通告はしていないことも含めて、せっかくの機会なので今お聞きをして、気付いたことなどをお聞きをしたいと思いますが。 そもそもとして、今、東京は自衛官二百八十人、大阪百九十人その派遣をされるということですね。私のちょっと記憶が間違っていなければ、この医官とか看護官って千人ずつぐらいいらっしゃ…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 影響がないという今のところの答弁でしたが。 医官、このちょっと確認ですが、教えていただきたいんですが、医官、これから実際に当たられる医官、看護官の方は、そういう医療従事者の方は、これは大規模接種というか、相当多くの人にこれから三か月間接していくわけですが、二回の接種は、もう既にワクチン接種は終わっている方々というふうに理解してよろしいんでしょうか。
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 できることなら、これから相当の数の皆さんに接することになるかもしれませんので、そこら辺はしっかり取り組んでいただきたいと思いますが。 これ、もう一つ確認ですが、こうやって予約で、ネットなどで予約で受けると。そうすると、じゃ、この日は、前日で締め切るということ、どういう形になるのか。それによって人員が、少ないのにたくさん用意していても、医官の方、看護官の方、あるいはいろいろスタッフの方、大変もったいない話でありますから、例えば…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 やってみていろいろなまた体制の見直しとかも出てくるんだろうと思いますが、スムーズにこの接種作業が予定どおり所期の目的を達せるように取り組んでいただきたいと思います。 そこで、この大規模接種ですが、少しずつやっていきながら、東京は一万人、大阪は五千人を想定しているわけで、これが本当は、本当にこのスタッフもしっかりそろって、初めてやることですから不確実な点も確かにあろうかと思いますが、そしてこの一万五千人という数字の接種が本当に…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 これは二十四日から始まっていくということです。もう余り日はありませんが、まだまだ今答弁をお聞きをしても大丈夫かなというところがなきにしもあらずですけれども、しっかりと進めていっていただきますように、また、いろんなことを、情報を、こうしますとか、変更するときはこう変えますとかいうことも適宜示しながらやっていただきたいと思います。 次の質問に移りますが、先ほどからも話が出ておりますように、この接種を加速化させていこうということで…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 なかなか、地方の現場もその七月末までになかなか完了できないところも幾つも出てくると思いますが、七月の末か八月の上旬かは別にしても、なるべく早く目的が達成されることを、ためにも、大臣にもしっかり頑張っていただきたいと思います。 大臣への質問はこれでありませんので、御退席いただいて結構です。委員長、よろしくお願いいたします。
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 次の質問に移りたいと思いますが、今接種が進んでいるこのファイザーのワクチンは、医療従事者の人に対して、対象に先行接種を行ってきました。これは、ワクチンの接種によってその接種後の状況を、接種した部位の腫れとか痛みとか発熱とか頭痛とか、そんなものを情報提供するために行われたものであって、この結果は厚労省のホームページにもアップをされているものと承知をしておりますが、今もあったように、これからモデルナも承認をされて、そのうちアスト…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 やはりこのモデルナ等についても、この接種後の継続的な健康状況調査というのは必要なのではないかと。国民もある意味ファイザーのときはそういうことをして、今度新しいのはしないというのは非常に不安に思ったりするのではないかと思うので、是非やっていく、やって健康観察などのデータをしていくべきだと思いますが。 この二十四日から始まる大規模接種を受けられる方には、今のところはそういう調査をお願いする考えはあるのかないのか、この点はどうです…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 今月の末にも承認の方向で動いているわけですから、このモデルナ等についても、この健康観察とかそういったことをどう具体的にしていくか、しっかり早急に検討をしてもらいたいと求めておきたいと思います。 時間も余りなくなってきましたので、ちょっと少し飛ばしてというか、八番の質問に移りますが、先ほどもワクチンの、取り上げられておりましたが、重なる部分もありますが、お聞きをしたいと思いますが。 このいわゆる大規模臨床試験以外の手法によって…