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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2021/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
日本維新の会2021/05/27

204参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 先ほどの数字にもありますように、ちっちゃくなればなるほどなかなか設置が難しいというか、困難性が見られるところでありまして、いろんな形でサポートをしながら、この設置が進むようにお願いをしたいと思います。 この本法律案では、国及び地方公共団体が障害を理由とする差別に関する相談に対応するため、人材の育成及び確保を行う責務を明確化することにしています。 この合理的配慮の義務化によって相談や紛争の増加も想定をされるわけで、これにやっぱ…

日本維新の会2021/05/27

204参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 この人材の育成、確保、非常に大事なポイントだと思いますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、障害者雇用についてお聞きをしたいと思うのですが、去年の六月の一日時点においては、民間企業で働く障害者というのは五十七万八千二百九十二人、雇用率は二・一五%となって、雇用者数は十七年連続で過去最多となりました。この雇用者、障害者雇用促進法に基づく民間企業の法定雇用率は二・二%、本年の三月から二・三%に引き上がっています…

日本維新の会2021/05/27

204参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 少しちょっと落ち着いた面が出てきたというところもありますが、このコロナ禍における障害者のやっぱり雇用定着支援というのは非常に重要なことではないかと思っていまして、この新型コロナの感染拡大の防止のために障害者の方もテレワークでの業務が今進められているかと思います。このことは、通勤に困難を抱える方や対面が苦手な方にとっては業務がやりやすくなったという面もあるのだろうと想像しますが、一方で、この生活リズムが、今まで通っていたといい…

日本維新の会2021/05/27

204参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 この障害者の皆さんの雇用の定着の支援にまたいろいろと手を尽くしていただきたいと思います。 この新型コロナの感染症の拡大によって休業を強いられ経営が厳しい場合であっても、法定雇用率が未達の場合の障害者の雇用納付金に免除や減免の制度がないわけですね、企業にとって。法定雇用率以上に障害者を雇用した場合には支給される調整金、報奨金等だけではなくて、こういうものがありますが、これだけではなくて、コロナ禍でもこの障害者雇用を進める企業へ…

日本維新の会2021/05/27

204参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 この新型コロナの感染状況はなかなかまだまだ落ち着いていきません。それに伴って障害者の方の雇用の状況も大変また厳しさが続くと思われますので、その確保や定着や、またいろんな手だてを講じてしっかりとやっていただきたいと思います。 次に、障害のある児童生徒のためのICTを活用した教育についてお尋ねをしたいと思いますが、この障害のある子供たちがその能力や可能性を伸ばしていくためには、一人一人の教育的なニーズに応じた適切な指導、支援を行…

日本維新の会2021/05/27

204参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 障害を持つ子供たちのために、この教育支援、教育のICT化をしっかり推進をしていただきたいと思いますが、その際に特に重要になるのはこの特別支援教育に携わる教員への支援ではないかと思うんですね。 この特別支援教育では一人一人の障害の特性に応じたICTの活用が求められることから、教員に求められるこのICT活用スキルというのはおのずと高いものにならざるを得ないと思います。ですから、この特別支援教育のICT化に詳しい人材による研修や、…

日本維新の会2021/05/27

204参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。 〔委員長退席、理事酒井庸行君着席〕

日本維新の会2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 これがこの法案の最後の質疑ということになりますので、繰り返しになる部分も多々あるかもと思いますが、改めて大臣の御見解をお聞きをしてまいりたいと思っております。 とにもかくにも、この特例給付の所得制限を設けることについては、やはり子供が二人、三人欲しいという希望と裏腹に、そういったものを萎縮させてしまうことになりはしないかと大変懸念をしているわけでありまして、また、今から…

日本維新の会2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○柴田巧君 大臣はそうおっしゃるわけでありますが、やっぱり全ての子育て世帯を社会全体で支えていくという理念に照らせば、所得にかかわらず支給するのがやっぱりあるべき姿ではないかと、こう思うわけでありまして、この大綱を、これから検討の規定もあるしというお話ではありましたが、十二分に踏まえたものになっていないんではないかと思わざるを得ません。 次に、児童手当法との関係でお聞きをしたいと思いますが、この児童手当法は、第一条にこう書いてあるわけで…

日本維新の会2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○柴田巧君 しかし、子育て世帯、またこれから子供を産み育てようという家庭からすれば、この児童手当法の趣旨から逸脱をするものではないかという受け止めの方が恐らく強いというふうに思います。 また、菅内閣のこの閣議決定、九月十六日にされていますが、この基本方針においても、少子化に対処し、安心の社会保障を構築することを掲げていますが、これの方針からしても、今回の児童手当の特例給付に所得制限を設けるということはこの方針から反するというおそれはない…

日本維新の会2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○柴田巧君 なかなか大臣の見解とかみ合わないのであれですが、いずれにしても、今申し上げてきたところから、趣旨とか方針からはやはりずれたものになっているのではないかという受け止めが恐らく強い、大きいものだというふうに受け止めております。 それからもう一つは、なぜ今やらなきゃいけないかというタイミングの問題ですね。これもしばしば取り上げられてきましたが、今は、改めて言うまでもありませんが、この新型コロナウイルスの影響は非常に深刻であります。…

日本維新の会2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○柴田巧君 本当にこの子育て世帯からすれば、当初、菅内閣ができて、不妊治療の支援の拡充などが打ち出されて、大変期待感があったと思います。しかし、こういう法案が出てきて非常にがっかり感がかなり強いのではないかと思いますし。 先ほどからもいろいろお話があるように、この子育て施策の統一感というか今後の見通しもなかなか立たないと、そしてこの予算も、どこかから取ってくるというのではなくて、子育て支援の中の関係予算の中でやりくりをすると。これ待機児…

日本維新の会2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○柴田巧君 なかなか、大胆なというお言葉を使われましたけれども、そうなっていないのが現実で、また財源確保の在り方もそうなっていないと言わざるを得ないわけですが、私ども日本維新の会は、御承知のとおり、大きな時代の転換期の中にあるからこそ、やっぱりこれまでのような小手先の微修正であったり、びほう策の連続ではなくて、大きくあるべき姿を描いて、そこに向けて大胆な改革を断行していくときだという問題意識をいろんな面で持っているわけでありますが、今般…

日本維新の会2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○柴田巧君 同じような答弁を何回も聞くことになるわけでありましたが、いずれにしても、先ほど申し上げたように、小手先で微修正を繰り返していく、びほう策の連続をやっていくというもう段階ではなくなってきているような気がいたします。 我々も、先ほど申し上げたベーシックインカムのことについて更にこの制度設計、精緻化をしていきたいと思っていますし、また、今日はこれ以上このベーシックインカムについて大臣と議論しようとは思っていませんが、一つそういう考…

日本維新の会2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○柴田巧君 NHKの番組だったと思いますが、先ほど言いましたように、イギリスはこのヤングケアラーの研究の先頭を走っているというか、最初に取り組んだ国として知られていますが、そこのヤングケアラーの研究の第一人者とされるサセックス大学のベッカー教授は、記者が、これから日本でこの問題が本格化していく、支援策をまとめていくというに当たってアドバイスを求めたわけですね。その中でこの教授はどうおっしゃったかというと、まず実態調査をやっぱり複数回行っ…

日本維新の会2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○柴田巧君 是非実施する方向で検討していただきたいと思います。 報告書を、先ほど言いましたように、受けて、ちょっと私も読ませていただきましたが、具体的にどういう取組をするのか、ちょっとまだ見えていないところ多々ありましたので、お聞きを順次していきたいと思いますが。 子供の過度なケアの負担が表面化なかなかしづらいという面がありますが、何か埋もれてしまってなかなか外から見えにくいというのがあるわけで、これやっぱり周囲の大人がヤングケアラーと…

日本維新の会2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○柴田巧君 しっかりこの今申し上げた点やっていただきたいと思います。 それから、ヤングケアラーがいる家庭がやっぱり柔軟に家事や子育てサービスを利用する方法を明確にしていく必要があるのではないかと思っていまして、これまでいわゆるケアする人を支えるという視点が余りにも少なかったような気がいたしますけれども、今申し上げたように、そういった家庭が、ヤングケアラーがいる家庭が柔軟に家事や子育てサービスを利用する方法をやっぱり明確化していく必要があ…

日本維新の会2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○柴田巧君 続いて、このヤングケアラーは、どちらかといえば一人親家庭で非常に割合が多いという、調査報告書などにもあるわけでありまして、特にこの一人親家庭で、家事であったり兄弟の世話や兄弟の保育園等への送迎の割合が普通の家庭に、普通の家庭というか、ほかの家庭と比べると高くなっていると。 親に代わって幼い兄弟のケアをするヤングケアラーの姿が調査結果でも浮き彫りになっているわけでありますが、報告書の中でも、この幼い兄弟をケアするヤングケアラー…

日本維新の会2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○柴田巧君 ありがとうございます。 あと、先ほども、もう既に各自治体で国に先んじていろんな対応、支援策、展開をしているところがあります。 例えば、埼玉では昨年の三月に全国で初めてとなるケアラー支援条例も施行していますし、神戸市では今年から、本年からヤングケアラーを支援する専門部署を設けて、相談窓口の設置や当事者同士の交流とか、情報交換の場の設置に取り組んでいると思っていますが、それぞれに事情に応じてやられるのはもちろんいいことであります…

日本維新の会2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○柴田巧君 次に、この報告書を読んでいてちょっとよく意味が分からなかったのでお聞きをしたいと思うんですが、その先般まとめられた報告書の中に、「おわりに」だったかな、記載のある取組だけにとどまらず、引き続き、厚生労働省及び文部科学省の両省間の連携を緊密に図り、ヤングケアラーとその家族の将来のために切れ目のない支援を今後も進めていくというふうに書いてあるんですが、これ、記載のある取組だけにとどまらずということになっているんですが、あと、具体…