柴愼一
会議録に記録された「柴愼一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金65 件
- 防衛18 件
- 地方創生10 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て4 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会61 件・61%
- 予算委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 国民生活・経済に関する調査会6 件・6%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 財政金融委員会 第4号
○柴愼一君 貯蓄から投資という表現自体にも問題があるんじゃないかというふうに思っていて、投資と聞くと、そんな知識がないんだとか投資自体が嫌いとか、そんな反応になるんではないのかというふうに思っていまして、資産形成の多様化とか、様々なちょっと工夫をされることも必要じゃないかというふうに思っています。 金融広報中央委員会が実施した金融リテラシー調査では、地域による格差というのは、各地域ごとの取組もあって有意な差は見て取れないというふうに言え…
第210回 参議院 財政金融委員会 第4号
○柴愼一君 それぞれの地域でそんな体制、日本全国どこにいてもやっぱりそういう金融資産、安定的な金融資産の形成を行える、そんな体制をつくっていくためには、各地域の金融機関、もちろん郵便局も含めてですが、地域に根差した金融機関の連携が必要です。金融庁として連携体制の構築の支援をしていくことが必要だというふうに思います。 加えて、小口の積立て、つみたてNISAなどは、手間が掛かる反面、手数料水準が低いことから金融機関が取扱いに消極的になりやす…
第210回 参議院 財政金融委員会 第4号
○柴愼一君 全国どこでも安定的な資産形成の仕組みにアクセスできるよう、政府としての対応強化をお願いします。 貯蓄から投資が進まない現状の一因として、販売、取り扱う金融機関にだまされるんじゃないかとか、そんな金融機関に対する不信感を払拭していく取組も必要です。新たにNISA口座を開設する人たちには丁寧な説明が必要です。利用者目線に立った金融サービスの普及、顧客本位の業務運営を徹底することが必要です。 一方で、金融機関に過度の規制を課すとい…
第210回 参議院 財政金融委員会 第4号
○柴愼一君 金融所得課税の強化については、この後また別途求めていきたいと思います。 時間になりました。ありがとうございました。
第210回 参議院 財政金融委員会 第2号
○柴愼一君 立憲民主・社民の柴です、柴愼一です。 七月の選挙で議席を得まして、今日は初めての委員会での質問になります。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、もう四十年近く前になりますが、国営の郵便局の時代に町の小さな郵便局に採用になり、先輩からの機会を得て組合の役員となり、ずっと仲間、先輩とともに組合活動、労働運動に携わってきました。 昨年の二月に全国比例の候補として立候補を表明して、一年と五か月、全国を回り、組合員や御家族、そして退…
第210回 参議院 財政金融委員会 第2号
○柴愼一君 国民生活のちょっと困窮度合いに対するちょっと何か思いが薄いなという感じがしました。本当にこの物価高は、本当に弱い立場、社会の弱い立場のある人たちにしわ寄せが多く行っているんだというふうに思っています。 そして、今おっしゃられたとおり、物価高については複合的な要因だと、国際情勢の不安定化によって原油や食料、原材料費の高騰があるということ。そして、円安については、言及ありませんでしたが、日米の金利差だけではなくて、貿易赤字、そし…
第210回 参議院 財政金融委員会 第2号
○柴愼一君 そういう答弁にとどまるというのはやむを得ないのかなというふうに思っていますが、止まらない円安を放置したままで政府が幾ら対策を講じても、砂漠に水をまくようだというふうな指摘もあります。物価安定、円安の是正に向けて、政府を挙げてオールジャパンで取り組む必要があるというふうに思っています。政府として、日銀と課題を共有し、連携した対応を図ることを強く求めたいというふうに思います。 日銀の黒田総裁にお聞きします。お忙しい中、ありがとう…
第210回 参議院 財政金融委員会 第2号
○柴愼一君 国民が本当に苦しんでいる物価高騰の要因となっているこの円安、まあ円安が、円安、まあ日銀の政策全てが悪いというふうには言いませんが、その日銀の金融政策がその要因となっていることについて余りにも認識が薄いんだということに私は強い問題意識を持ちました。 総裁が、現在の金融政策を続ける理由として、消費者の物価の先行きについて、さきの衆議院の予算委員会では来年度以降は二%を下回る水準まで低下していくというふうに発言をされました。また、…
第210回 参議院 財政金融委員会 第2号
○柴愼一君 金融政策決定会合、合議体の中で決めているんだと、だから自分の責任ってその何分の一なんだということというのは、やっぱり日銀総裁としていかがなものかというふうに私は思います。言われたとおり、これからも任にとどまるということであれば、政府と協力して、国民生活に寄り添う金融政策を行っていただかなければなりません。そのことを改めて強く求めたいというふうに思います。 済みません、黒田総裁は質問、お呼びして、お忙しい中、ここまでとさせてい…
第210回 参議院 財政金融委員会 第2号
○柴愼一君 よろしいですか。
第210回 参議院 財政金融委員会 第2号
○柴愼一君 はい。 円安の是正をしていかなければならないというふうに思っていまして、先ほども出ていました円安是正に向けた為替介入の実効性を高めるために様々な取組進めなきゃいけないというふうに思っています。 為替介入に当たっての日本政府の対応については、国際的な理解が必要だということに加えて、単独の介入ではその効果も限定的であることから、その効果を高めるためには協調介入も場合によっては必要となるのではないでしょうか。そのための外交努力を積…
第210回 参議院 財政金融委員会 第2号
○柴愼一君 先ほども大臣もおっしゃられた為替の相場というのは市場で決定されるのが原則だが、投機による過度な変動が繰り返されることは決して見過ごしができないということで、を基本とするということは十分理解をするわけですが、現在の止まらない円安はそのような状況ばかりではないことから、国際社会との連携がやっぱり必要だというふうに思っていますので、政府の対応を改めて要請したいというふうに思います。 ちょっと時間がありませんので、次に税制について申…
第210回 参議院 財政金融委員会 第2号
○柴愼一君 このことについて引き続き議論させていただきたいというふうに思いますし、新しい資本主義の具体化を議論する中でも求めていきたいというふうに思います。 格差是正を前進させていくには税制において様々な見直しが必要となります。岸田総理が就任時に掲げた金融所得課税の強化がトーンダウンしていますが、前向きに取り組むべき重要な課題だというふうに考えます。 一方、国民の安定的な資産形成に向けてNISAの抜本的拡充などの報道がされています。ます…
第210回 参議院 財政金融委員会 第2号
○柴愼一君 もう時間になります。 最後にインボイス制度について申し上げます。私たちの立憲民主党にも、インボイス制度に対する不安、懸念が本当に多く寄せられています。インボイス制度の問題点については時間の関係から申し上げませんが、フリーランスや小規模事業者の事業継続に重大な影響が懸念がされます。このままでは大変なことになるというふうに思っています。 立憲民主党はそのような問題意識から廃止法案を提出しており、改めて廃止を求めたいというふうに思…
第210回 参議院 財政金融委員会 第2号
○柴愼一君 時間来ましたので、これで終わります。 ありがとうございました。