柴愼一
会議録に記録された「柴愼一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金65 件
- 防衛18 件
- 地方創生10 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て4 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会61 件・61%
- 予算委員会26 件・26%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 国民生活・経済に関する調査会6 件・6%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○柴愼一君 政府と東電は二〇一五年に福島県漁連に対して、関係者の理解なしにはいかなる処分、海洋放出も行わないということをお約束いただいているというふうに認識しています。 施設面などの準備が完了した後に実際に実施を判断するということとなりますが、関係者の理解なしに行わないとしている政府見解踏まえて、何をもって実施の可否を判断するのか、政府のお考えをお聞かせください。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○柴愼一君 ありがとうございます。 今言われたとおり、関係者って様々あるんだというふうに、様々な方々がいらっしゃるというふうに思います。漁業関係者の皆さんもそうですし、もう少し具体的に、どんなような方々をイメージしているのか、先ほどIAEAもありましたし、国連の機関もあるのかなというふうに思います。今は韓国からの視察団もいらっしゃっているということを含めていけば、どんな方々をイメージをされているのか、もう少しお聞かせいただけたらと思いま…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○柴愼一君 ありがとうございます。 ですから、関係者といえば、みんな、私も関係者だとか言えると思うんですが、様々な関係の度合いは違うということですが、懸念が寄せられているとすれば、政府としてそのことには丁寧に対応いただくということを是非お願いしたいというふうに思います。 福島県漁連の皆様はやっぱり極めて重要な関係者だと、理解いただくための努力を積み重ねていく必要があるものというふうに認識しています。一方で、福島県漁連の皆様に大きな責任を…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○柴愼一君 ありがとうございます。 日本政府に対して国際社会が様々な懸念を表明をされているというふうに思います。データ等の情報開示も含めて、理解を得るための対応をどのようにこれからも進めていくのか、お聞かせいただきたいと思います。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○柴愼一君 誤った理解に基づく発信にはしっかりと反論していくことが大切だというふうに思いますが、逆に、不安に対しては丁寧な対応を粘り強く行っていただくことが重要だというふうに思いますので、その辺りを是非お願いしたいと思います。 続いて、風評被害対策含めて、補償についてもちょっとお聞かせいただきたいと思います。 海洋放出が実施された場合、風評被害を防止する対策として様々なモニタリングを継続的に行って情報発信していくということが重要だという…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○柴愼一君 ありがとうございます。 風評被害が発生した場合の補償については先ほどお聞かせいただいたというふうに思いますが、風評被害が発生してしまった場合、日々の生活、経済的な補償を万全に行っていただくことはもとより、もう当然のことですが、漁師の誇り、働く者の尊厳を守ることについても是非踏まえた対応を要請したいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○柴愼一君 ありがとうございます。 もうこれは質問ではなくて要望なんですが、風評被害対策、風評被害の防止対策として、政府、国会、議員ができることとして、各食堂での福島、常磐ものの魚のメニューを是非導入も検討いただきたいと、これは要請であります。 太田副大臣については、質問、ALPS処理水についてはこれで終わりですので、お取り計らいをお願いしたいと思います。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○柴愼一君 続いて、大分頑張って、ちょっと時間使い過ぎましたが、第二期復興・創生期間の、今取り組んでいますが、その進捗状況、また今後の、次期の対応方針の在り方についてお伺いしたいと思います。 現在、令和三年から七年度にかけての第二期復興・創生期間の各施策を実施しているところです。今後は、この以降における各分野の取組、復興を支える仕組み、組織等の方針を規定との、そういう方針が示されていますが、現在の進捗状況、また評価についてお聞かせくださ…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○柴愼一君 ありがとうございます。 今後も、この第二期以降の取組については、なかなか、第二期、今取り組んでいる途中だということなので、イメージ等があればお聞かせいただきたいのですが、そこまで行かないなというふうに思うと、今後も継続して、国会、本委員会での議論が大きな役割を果たすものと認識しています。早い段階で前広な議論となるように、是非お取り組みいただきたいというふうに思います。 最後、もうちょっと、もう一問だけお聞かせいただきたいと思…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○柴愼一君 ありがとうございます。 F―REIを世界に冠たる創造的復興の中核拠点とするためには、研究機関としての役割はもとより、教育機関としての機能を高めることが非常に大切だというふうに思っていまして、その視点での機能強化を強く求めて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号
○柴愼一君 立憲民主・社民の柴です、柴愼一です。 参考人の皆様には、実態に即した示唆に富む御説明、御意見いただきまして、本当にありがとうございます。日頃からの活動、また提言に心より敬意を表したいというふうに思います。 社会の問題は、見たくないものとして目をそらしていても、逃れられない現実の問題として弱い立場のある人たちを直撃するんだというふうに思います。そして、それを政治が対策を講じているというふうに言っても、課題解決に至っていないこと…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号
○柴愼一君 ありがとうございます。 時間の関係で、あと一つだけ聞きたいと思います。阿部参考人に、もう少し聞かせてください。 貧困率の長期的な動向も含めて、これまでの貧困率が悪化する要因というのも、今後も深刻化していくんだという資料も読ませていただきました。やっぱり一番、さっきも言われていて、ワーキングプアの問題にやっぱり正面から向き合っていないんじゃないかということも提言いただいていたと思います。フルタイムで働いても生活が苦しい水準の賃…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号
○柴愼一君 ちょっと時間残しましたけど、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
第211回 参議院 財政金融委員会 第6号
○柴愼一君 立憲民主・社民の柴です、柴愼一です。 会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の討論をいたします。 十年間にもわたる日銀による異次元の金融緩和を始めとするアベノミクスは、大企業、資産保有者には大きな成果を及ぼし、巨額の内部留保、金融資産という、金融資産の増大という形でたまりましたが、期待されたトリクルダウンは起きず、格差が拡大し、日本経済そのものの活力向上にはつながりませんでした。 岸田総理は成長と分配…
第211回 参議院 財政金融委員会 第5号
○柴愼一君 立憲民主・社民の柴です、柴愼一です。よろしくお願いいたします。 三月十四日にも質問をさせていただきましたので、その積み残し分からスタートをしていきたいというふうに思います。インボイス制度についてです。免税事業者に対して仕入れ税額控除の相当額を、一定割合を控除できる制度という経過措置についてです。 その三月十四日の公正取引委員会とのやり取りのとおり、やっぱり値引き交渉だったりとか取引停止を一方的にやっちゃ駄目だということですけ…
第211回 参議院 財政金融委員会 第5号
○柴愼一君 緩和というよりも、ただ先延ばしするだけということだというふうに思います。 そして、この物価高、物価高騰の状況の中でのこの実施するタイミングについてです。 労働組合があり、春闘交渉で賃上げが実現できる労働者ばかりではありません。中小零細企業、フリーランスの皆さんは、物価高騰による生活困窮の中、取引価格の適正化とか賃上げは本当に必要だというふうに思います。 このような状況下でのインボイス制度の導入は最悪のタイミングじゃないでしょ…
第211回 参議院 財政金融委員会 第5号
○柴愼一君 是非状況を見ていただきたいというふうに思います。 続いて、NISAの抜本拡充についてお聞きをします。 現行の制度は、つみたてNISAが四十万円が今回は百二十万円、そして、いずれかを選択としていた積立型と一般型を併用可として成長投資枠百二十万円とした理由をお聞かせくださいというふうに言ったら、先ほど横沢先生が聞いていただいたので、幅広くとか利用しやすいということだというふうに思いますので、勝手に言っちゃいましたが。幅広くという…
第211回 参議院 財政金融委員会 第5号
○柴愼一君 どのような層を想定して要件を設定したのかと。一割とか二割、二割、三割貯金しなきゃいけないというのはあったとしても、投信をどれだけできるのかといえば、やっぱり一割とか、やっても、なのかなというふうに、できるのも相当な人だなというふうに思うんですが。 つみたてNISA年百二十万円できる所得層というのはどれぐらいなんだというふうに思うと、一千万円だと厳しいんじゃないのかなと勝手に思ったりとかですね。そうすると、二千万円超えるのかと…
第211回 参議院 財政金融委員会 第5号
○柴愼一君 大臣とかもそういうことがないように様々するんだとか、デートレーダーとか超富裕層はそんなことしないんだというんですけど、そういう方々にとっては三百六十万というのは小さな額だというふうに思いますが、一方、やっぱり今回の抜本拡充で言われたような最大の恩恵を受けるのが年収二千万円超の人たちなんですかみたいなことになると、現状でもそういう方々というのは一定の金融資産を保有しているんじゃないかというふうに思いますし、その層、そういう層に…
第211回 参議院 財政金融委員会 第5号
○柴愼一君 是非、利用状況とか金融機関の監督、モニタリング含めて状況を注視して、必要な措置を迅速に講じていただくことをお願いしたいというふうに思います。 そして、これも金融所得課税の強化と併せていただければ余りうるさいこと言わなくて済んだかなというふうに思っているんですが、続いて、金融所得課税の強化についてお伺いします。 三月十四日の質疑では、アベノミクスの果実があるんだと、それを好循環に回すべきだということを主張させていただきました。…