柳麻理
会議録に記録された「柳麻理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検査官候補者(早稲田大学大学院政治学研究科教授)
- 直近の発言日
- 2013/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会71 件・71%
- 決算委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○参考人(柳麻理君) 御質問ありがとうございます。 私は、もちろん学術研究者でございます。これまで、問題意識に基づきまして様々な、今先進国の中で政府会計という問題が非常に重大な課題となっておりまして、それぞれの国々がそれぞれの環境、制度の中で、法制度の中で、どのようにすれば結果といいますか成果を生み出すことができるような会計の仕組みにできるのかということで、例えば業績評価ですとか、それを予算にどういうふうに活用できているのかといった観点…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○参考人(柳麻理君) 御質問ありがとうございました。 まさに御指摘のところは非常に重大な課題でございまして、会計検査院としての機能は、やはり、将来の国民にわたって持続可能な財政を継続できるのかどうかということと、将来の国民にわたってその政策目的が効果的に便益を与えることができるのかどうかということについて責任を持つことだというふうに考えております。 御指摘のとおり、三十六条等で、現在の会計検査の中で制度的なものが、法令とか制度的なものが…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○参考人(柳麻理君) 御質問ありがとうございました。 我が国では、会計年度独立の原則ということで、今まで、歳入と歳出のバランスを取る、財政規律を図る、今はちょっとその点については問題があるわけでございますけれども、そういった観点で財政というものが動いてまいりました。予算、決算が動いてまいりました。 アメリカの場合には、四年という複数年度の中で財政計画が動いております。その中で、非常に大きな違いというのは、単年度の管理をしておりますと、予…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○参考人(柳麻理君) 御質問ありがとうございました。 御指摘の点は大変重要なことで、我が国においてこれから本当に取り組んでいかなければいけない観点だというふうに思っております。業績の測定指標というものは、これは非常に難しいですね、指標を設定するということが。我が国の場合、その指標設定ということについてまだ十分に成熟した状態にはない状態です。 例えば、アメリカの連邦政府ですと、各府省は政策目的、ミッションを持っていて、そして何を達成するの…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○参考人(柳麻理君) その件については聞いたことがあると思うんですが、今、ただいまその詳細を承知しておりません。申し訳ありません。
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○参考人(柳麻理君) 御質問ありがとうございました。私が不明で大変失礼いたしました。 御指摘の点は、確かにそのとおりだというふうに思っております。まだ私は検査院の外の人間ですので外の人間としてちょっと述べさせていただきますが、私も六年間、中医協の公益委員を務めさせていただきました。その中で非常に、国民的関心としては、診療側とそれから支払側のやはり非常に大きなあつれきといいますか、ありまして、診療報酬を決定する、保険導入、適用するときにも…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○参考人(柳麻理君) 御質問ありがとうございました。 残念ながら、私は結婚はしましたけれども子供がおりませんで、子育てについては言及はできないんですけれども、学生が子供のようなものでありまして、学生と日々、まあ厳しいというふうに言われておりますけれども、私の学生に対するコメントが厳しいというふうに言われておりますけれども、もちろん学業に関するところでも、それからいろんな、もう本当に対等にコミュニケーションをするということを心掛けておりま…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○参考人(柳麻理君) ありがとうございました。(拍手)