柳田稔
会議録に記録された「柳田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,875 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 医療5 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会79 件・79%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 3,875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 環境省さんについては、庁の時代からこういうことを聞いた記憶がないんですよ。多分それなりにしっかりやられているんだろうと思うんですね。その経験があるわけですし、今日までもやってきたこともあるだろうと思うんです。そうすると、その会議に堂々と、環境省としてはこういうことをやっています、これからもこういうことをやりますということを言ってもおかしくないんじゃないですか。 先ほどの答弁で、今年の三月ですか、官房長から指示を出したというこ…
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 しっかりとやってもらいたいと。すぐやらないといけないことなんですよ。だけど、多分遅々として進んでいないような答弁しかおっしゃらないので、不安になってきたので。 ちなみに、昨日の報告聞いていまして、いろんな隠していることもあるなと個人的には推測するんですが、政治的責任というのは一切触れていませんよね。役所の中で、一局長が指示したと、そういう報告書でしたよね。これは一大事じゃないんですか、役所にとっては。違うんですか。役所の中の…
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 中川さんは事務次官までやられたんですよね。で、今は大臣ですよね。他省庁のことって、ちょっとそれはこの委員会に対して失礼な答弁じゃありませんか。私は、ある局と言ったんですよ。局長、ある局の中で、証拠の隠滅、改ざん、虚偽答弁がなされたと、このことについて大臣はどう思うかですよ。私は大変大きなゆゆしき問題だと思うんですが、大臣はどういう認識です。
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 重くね。 では、政治責任はどうですか、一般論でいいですよ。そういう不祥事が起きた場合、一般論で、政治責任はどう取るべきか。特に中川さんは事務方のトップまでやった人ですから、よく分かると思うんですよ。政治責任をどう取るべきか、一般論でいいですよ、お答えください。
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 個別は答えられません、一般論も答えられません。何だったら答えられるんですか。
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 いい答弁があると期待して、もうそろそろやめようかと思ったんですが。 今回の適応策について、企業にも協力求めるんですよね、求めますよね。じゃ、企業がですよ、偽のデータを、それに基づいて偽の報告を環境省にして、そういう事態が生じたときも不問ですか。
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 いや、そうはぐらかさなくて結構なんですよ。 企業に協力を求めると。その際、企業がうそのデータを作りました、そのうそのデータに基づいてうその報告を環境省にしました、で、仕事を取りました。その際でも不問に付すんですね。
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 そうしますよね。会社側の責任を問いますよね、当然。これが一般論ですよ、民間社会では。役所はそれに対して民間にはそう言いますよね、しますよね、当然。 じゃ、役所の中だったらどうするんですか。
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 ですから、政治責任はどうされるんですかと聞いたんです。いいですか。政治責任は一切触れられていないんです、これ。政治責任はどうされるべきなんですかと。事務方のトップまでされて、今大臣までされている。一般論で結構ですよと。政治責任というのはどうされるべきだと思いますか。
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 こればっかしやっていると法案の質問ができないんですけど、大臣、どうにかしてくださいよ。法案の質疑したいって準備してきたんですけど。まあ、またやります。 今回の適応策法案ですね、私のイメージとしては、今までいろんなところでやってきているわけですよね、いろんな役所の中で。だから、そういったところを全部集めてシステム化して、さあやりましょう、適応策をやりましょうというのが今回の法案というイメージを私は持っているんですが、それでよろ…
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 いいんですよ、それで。でも、物すごい不安があるんです、それ、やるに当たって。 なぜ不安があるかというと、旗振り役は環境省とおっしゃいました。では、この件に関係する環境省の中のスタッフというか人員というか、どれぐらいいらっしゃるんですか。
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 いろんな部署を挙げてもらってありがとうございます。で、何人ですか。(発言する者あり)
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 トータル十八名ね。 この人たちは全部俗に言う正社員ですよね。非正規の人はいませんよね、入っていませんよね。
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 十四名ね。旗振り役が不安になりますよね。 で、その十四名、部署換えというのはないんですか。普通、二、三年でしたっけ、課を変わりますよね、局とか。この問題は多分短期で済む話じゃなくて、永続的にやらないといけない話ですよね。そうすると、その部署にいる十四名プラス四の人たちはいろいろ転勤もあるわけで、どういうふうにして力強くやっていくのかなと思うんですが、いかがです。
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 責めているわけじゃないですよ、頑張れという応援団の一人ですからね。 そうすると、まあなかなか厳しい状況ですよね、大臣、聞いていても。まあ御存じのとおりですよ。そうすると、それなりのスタッフを増やさないといけないし、そのスタッフもそれなりの知識を持った人を増やしていかないといけませんよね。そうすると、当然予算掛かりますよね。そうすると、今までどれぐらい使っていたか、まあいろんな部署があるので分かりませんけれども、旗振り役の環境…
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 いいんですよ、必要な予算の確保ですから、頑張ってください。 ただ、予算取りに行くのは大臣ですからね、どうにかしてよと、財務大臣のところに行くじゃないですか。さっき言ったように人員も少ない、交代もある、しかしやらなくちゃならない、予算必要ですよね。だから、大臣として来年度はこの関係についてはこれぐらいはしっかりと取ってきて充実させますと、その意思表示ぐらいしてもらえませんか。
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 旗振り役は環境省なんですよ。十四名ですよ。職場換えもあるわけですよ。やらなきゃならない、我々もそう思っているんです。そうすると、人材を集めて教育するということは、やはりそれなりの予算要るじゃないですか。 ところが、今の国の財政を見ると、財務省にお願いに行ったって、こう言われますよね、大体。いや、趣旨はよく分かるけど、どうぞ環境省の中の予算の中で振り分けしてくださいと言われるのが落ちなんですよ。御存じのとおりですよね。 そうじ…
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 役所の皆さん、大臣がそう言っていますので、実現をしなかったらしっかり怒ってくださいね。何だと、委員会であれだけ約束したのに、できなかったのはおかしいだろうがと。 ちなみに、もう時間が余りなくなったので飛ばしますけど、この国の主食はお米ですよね、お米。温暖化に対していろいろ品種改良しながら今までも対応してきていますよね。その中心でやってきたのは都道府県の農業試験場ですよね、中心になってやってきたのは。だから、お米の種も今までは…
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 いいんですよ、それで。だから、その発想の範囲が国内の民間だという感じがしてならないんですよ。 ところが、今の安倍政権が種子法を変えちゃったんですよ。海外の大手資本も日本の米の種子に参入できるようにしちゃったんです。大資本ですよ、言っておきますけど。そこがいろんなことをやるようになってくるわけですよね、当然、利益追求ですから。そういった国内じゃない海外の民間に対して、今回の適応策、環境省として、協力してくれとどこまで言えるのか…
第196回 参議院 環境委員会 第10号
○柳田稔君 国民民主党の柳田でございます。 今日は貴重な御意見、本当にありがとうございました。 最初に浅野先生にお尋ねしたいんですが、今回は緩和と適応、両方言いますよね。でも、よく法案の中身見ると、削減と適応なんじゃないかなと。なぜ削減と言わずに、CO2とか削減ですよね、なぜ緩和なんだろうかと疑問に思うんですけど、多分いろんな歴史とか理由があってそうおっしゃっているんだろうかと思うんですが、なぜ削減じゃなくて緩和なんでしょうか。