柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第72号
○柳田委員 実際に今後そのように運営されるであろうことをただいまの御答弁からも信じ、またそういう一月足らぬ間に強行突破をされるのですから、いかなるまたこの運営が難関に逢着するかもしれぬということを予想されて、しかもその場合にも民主的で、しかも立法精神をくんで民主的にやられるというただいまの局長の言明を私は多として、これは見合うことにいたします。 そこでお尋ねいたしますが、先般新医療費体系が出て参りましてからも、各方面からも意見が出ており…
第19回 衆議院 厚生委員会 第72号
○柳田委員 最後に念のため一言伺つてこれで質問を打切ります。それでは今後われわれが審議する場合に、審議の過程におけるいろいろの議論なり意見なり、あるいはさらに中央社会保険医療協議会における議論なり意見というものは十分参酌されるということだけはここではつきり言明されるかどうか、それを承つておきます。
第19回 衆議院 厚生委員会 第72号
○柳田委員 局長にちよつと大事なことをお伺いいたしておきます。単価の問題はなるほど今大臣のおつしやつたように、国民の中にも幾多議論がわかれておることは承知しております。しかしながら二十七年の暫定の結果、病院も診療所も赤字なのです。また先般私がお尋ねしましたように、現行単価をきめたときの諸要素がかわつて来ておる、だから一応妥当と思うが、必ずしも適正でない、こういうような御答弁もありました。まあ漠とした御答弁ですが、そこに言わんとされる大臣…
第19回 衆議院 厚生委員会 第72号
○柳田委員 しからば、厚生省においては大体これくらいのところで——大蔵省の方の関係はまた別個として、厚生省では大体これくらいのところが妥当であり適正であるというような一応の結論はできておる、さように解釈してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第72号
○柳田委員 それでは何にもならないじやないですか。何も私はこれ以上突つ込みはしません、そこまでくらいは当然出ておらなければ私の言つたことは何にもならないじやないですか。都合のいいことばかりけつこうでございます、御親切でありますと言つても、それでは何もならない。そこまで出ていないのですか、その点をはつきりしていただきたい。
第19回 衆議院 厚生委員会 第72号
○柳田委員 これは私は何もそういうことの問答をやつているのではないのです。全国の医療担当者が真に政府を信頼し政府と協力して日本の保険行政をやるかどうかという今後の大きな問題であるから、あなたは単に自分の立場を汲々として擁護するだけの答弁をされておるけれども、将来のことを私は考えますがゆえにこういうような質問もし、あなたにある程度の答弁を期待しておるわけです。 もう一つ重ねて尋ねますが、厚生省においては、一応現行単価をもつてやるだけのこと…
第19回 衆議院 厚生委員会 第72号
○柳田委員 よろしゆうございます。あとの質問はまたあすに譲ります。
第19回 衆議院 厚生委員会 第70号
○柳田委員 緒方さんは十一時までというお約束でありますので、一点だけごく簡単にお尋ねいたします。 この厖大な新医療費体系は、厚生省の説明では、これを手段、方法にして医薬分業に持つて行きたい、こういうことであります。ただいま緒方さんも、非常に慎重に検討したいと、非常に率直な御答弁を得て意のあるところはよくわかりました。そこで一点だけお尋ねいたしますが、その慎重ということは、こういう国民の保健、医療に関して非常に重要な問題は、閣議了解とか閣…
第19回 衆議院 厚生委員会 第69号
○柳田委員 関連ですが、それでは厚生大臣は、本日そういうようなある特殊の病院の払下げ等に関する委員会が今どこかで開かれておるのを御存じですか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第69号
○柳田委員 あなたは努力すると言つておられるが、今この本院の中で炭鉱病院の払下げに関する件というのが議題になつて、ほかの委員会でちやんとやつておられるのを厚生大臣は全然御存じないでしよう。そういうことで全然努力しておられない。現に今、炭鉱病院の払下げに関する件という議題になつてきようはやつておるのです。そういうふうに、あつちこつちで支離滅裂になつてやつておる。
第19回 衆議院 厚生委員会 第69号
○柳田委員 そこでこの問題に関連して大臣に伺いますが、たとえばよく新聞の医薬品の広告に、本品は医師の指示によつて云々と書いてあるのです。お医者さんの指示がなかつたら使えない、そういうものを一般の新聞に広告しておるのです。こういうことは世界中どこを歩いても日本だけなんです。医師の指示によつて使えるというものは、たとえば医学界の雑誌、そういうところに広告をしたらいいのであつて、一般の新聞に何も広告する必要はない。アメリカの「ライフ」をお読み…
第19回 衆議院 厚生委員会 第69号
○柳田委員 昨日お願いいたしました本文の二ページa表、これが新医療費体系のエッセンスですが、これの費用から換算した点数——その資料の中で特に往診の項等に関して多少出ておりますが、これではどうもまだどこから出て来て、どこまで導かれたということは不十分なのであります。一体各診療行為別にどういうような等価係数をつくつておるかということが一つ。 それから手術、往診等につきましては、稼働率tが非常に違うが、それはどのように平均値を出されて、どうい…
第19回 衆議院 厚生委員会 第68号
○柳田委員 最初に医務局長にお尋ねして、あとで保険局長にお尋ねいたします。あとの質問者が大分残つておりますし、委員会も大分日を重ねましたので、ごく簡単にお答えを願いたい。医務局長はこの統計から出て来た数字でそう大した変動がなかろう、数字に非常に自信を持つておられるようでありますが、このサンプリング抽出法あるいはサンプリングによつて出て来た数字をこういうような統計に載せて来るまでの間の計数の方法において、誤差率その他等から考えて、この数字…
第19回 衆議院 厚生委員会 第68号
○柳田委員 今のお考え、よくわかります。これは確かにこの医療のごときものを普通の統計学上のようなプロバビリテイのプラス・マイナス何ぼというようなことでもいかぬということはわかります。厚生省がお出しになつておる原価計算要綱試案ですか、あの中にも、医療のごとき複雑な行為の原価を求めるのにはよほど原価要素を整理してかからぬとこんとんとして出て来た結果が当てにならぬものである、こう書いてある。私はまことにこの通りだと思う。こういう意味から考えて…
第19回 衆議院 厚生委員会 第68号
○柳田委員 まあ相当自画自讃で大分局長も心臓が強くなつたようでありますが、私はさようにはこれを受取つておりませんので、今後——今後というよりも現在といつた方がよろしゆうございますが、さらに詳しい資料で詳しい客体をつかんで、そうしてこれ以上に、より正確度に近いものが出て来た場合にはそれを取上げるのには厚生省としては決してやぶさかではないと思いますが、いかがでありますか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第68号
○柳田委員 ただいまのお言葉で、その裏を見ればあまり最初は期待していなかつた三月の調査しか使えなかつたということは、いかにこの資料は弱体であるかということをあなたは別の言葉で申し述べられたということになる。この第二分冊の四ページのこの精密調査、これは大臣にもお尋ねいたしましたが、ベットを持たざる診療所、これにおそらく普通の開業医のことを意味すると私は思いますが、その個人立の調査はたつたわずかに九例です。これも先般私が大臣にお尋ねしました…
第19回 衆議院 厚生委員会 第68号
○柳田委員 無床診療所をもう少したくさん客体をつかむことは、これはよくわかるが、それではあまり数が厖大になつてなかなか作業がむずかしい、こういうような大体の御意向ですが、先ほど申しましたように、医療のようなほんとうに複雑な行為を正確に把握するには、そういうむずかしいことを乗り切つてこそ初めて出て来るのであつて、私は今の局長の御見解には賛意を表しかねる。なお三月には二百十七からと云々されましたが、その操作等はこの資料には出されておりません…
第19回 衆議院 厚生委員会 第68号
○柳田委員 これはあとからお尋ねしようと思つたのですが、今の御答弁に関連してお尋ねします。今回の大きなねらいは、技術と物と代価をわける——診療技術料は人件費から出て来ているわけですね。人件費等が中に入つていますね。そうしますと、局長は今病院の方と開業医の方とは別々にやつておりますから、私が言つたような意見には賛成できないと言われる。それでは一番大事な技術料の算定には、病院の方の技術料の算定には病院の資料から、開業医の技術料の算定には開業…
第19回 衆議院 厚生委員会 第68号
○柳田委員 そうすると、技術料の算定の基礎になる人件費等もやはり診療所の方から主にとつておられる。従つてそうすると現在の日本の廉潔医の平均年齢は四十六才でありますが、四十六才というその人の報酬ですか、そういうものを他の、人事院なら人事院のやはり同年数の者と比較して、そういうところから検討して出しておられますか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第68号
○柳田委員 そうすると、診療所の方の、病院勤務の医師の技術料の算定には無給に近いあるいは名目的賃金のようなものも入つておりますか。これは全部人件費の中に入つておると思いますが、そういうフアクターは全然入つておりませんね。