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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,693
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1988/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,693 20 を表示
民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 内閣委員会 第13号

○柳澤錬造君 でも、大臣、今のようなああいう答弁をしている局長が総務庁にいる限り、だめ。 国会が議決をしなければ、それはそのとおりなんです。しかし、国会で議決をしてくださいといってその法案を出すのは政府でしょう。それを政府が出さないで、ああでもないこうでもないと引っ張ってくるからこういう形になるわけなんだから、総務庁の方とするならば人勧が出たならば即刻、ことしなんかはあの夏場も国会をやっていたんだからそこへ持ち出して、これは早く通してく…

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 内閣委員会 第13号

○柳澤錬造君 何を言っているんだかさっぱりわからない。 例えば、三等陸尉なら三等陸尉、これは昔の少尉だけれども、大体、そこに任官をして三十四年間もそこにいるという人がおりますか。あり得ぬことなんですよね。 そして、一等陸佐といったら、さっきも言ったとおり、言うならば連隊長。連隊長よりかも尉官どころじゃない二等下士官の方が高い給料をもらう。そんなことでもって自衛隊の秩序が成り立ちますか。指揮命令がちゃんとできますか。それは、二等下士官より…

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 内閣委員会 第13号

○柳澤錬造君 時間はまだあるけれども、私、まだ向こうにも行ってやらにゃいかぬから、きょうここでどうこうと言ったってこれは無理なことで、早いところきょう可決してやっていかなきゃいけませんからこれ以上申し上げません。 けれども、来年のときにはこんなものではないように。どう考えたって一等陸佐といったら大変なものですよ。その一等陸佐よりかも二等下士官が高い給料になり得るなんてそんなことは、やっぱり、自衛隊の秩序を乱す。そういう点で実態をお調べい…

民社党・国民連合1988/12/17

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○柳澤錬造君 私は民社党の柳澤でございます。 参考人の皆さん方、本当にきょうは貴重な御意見をお聞かせいただきまして感謝を申し上げます。 最初に、この法案について非常にお詳しく、勉強されているのに私、感心をして聞いておりましたんです。事の賛否は別にしまして、一般の国民の人たちには今度のこの法案というのはなかなか複雑でわかりにくいんで、だから、そういう中で皆さん方はその辺が非常にお詳しくなにしておりますので、参考人公募のときに御自分の意思で…

民社党・国民連合1988/12/17

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○柳澤錬造君 次に、米山参考人にお聞きをしてまいりたいと思います。 参考人の先ほどの御意見の御開陳の中で特徴的なのは、日本で今度やるのは三%だけれども、ECではいわゆる複数税率をやっているんじゃないか、そういう御意見があったんですが、その辺を具体的にもうちょっと御説明していただければと思うんです、どこの国のという。

民社党・国民連合1988/12/17

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○柳澤錬造君 じゃ次に、西川元啓参考人の方に。 サラリーマンの立場でいろいろ先ほど御意見を述べられた中で、サラリーマンにも申告納税制度を認めろと言ったのかどうなのか、そこのところがはっきりしなかったのでお聞きしたいんです。というのは、私もそういう意見を持っていて、クロヨン解消のために、今までどおりの源泉徴収でいいと思う者はそのままさせておいたらいいし、それから確定申告をできる人は確定申告させたらいいじゃないかと言って、その選択の自由ぐら…

民社党・国民連合1988/12/17

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○柳澤錬造君 最後に、井上参考人にお聞きをしてまいりたいと思います。 この消費税の問題で中小企業は大変不安感を持っているという御発言と、それから、しかし国民からちゃんと選ばれてきた皆さん方がやっているんだから、この税制改革のあれには賛成するという御発言があったんですが、聞いておりまして、その辺若干矛盾を感じるんです。中小企業の皆さん方が今回の消費税ではかなり不安感を持っているというのは私たちも随分聞かされているわけですけれども、それで、…

民社党・国民連合1988/12/16

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○柳澤錬造君 私は民社党の柳澤でございますが、公述人の皆さん方、本当にきょうは御苦労さまでございました。時間がございませんから、二、三だけお聞かせをいただきたいと思います。 最初に、丸尾先生にお尋ねするんですが、先ほど消費、所得、資産のバランスをと言っているんだけれども、そのような方向にはなっていない、所得よりか資産の比重がふえている、なぜかといえばそれは資産に対する課税が十分でないからだ、そしてもっとキャピタルゲインを厳しくやれという…

民社党・国民連合1988/12/16

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○柳澤錬造君 ありがとうございました。 次に、久野公述人にお聞きしたいんですが、先ほどの御意見の中で、クロヨンも根も葉もないことではないんだ、それで行政改革もぜひやってほしいという御意見がございました。私がお聞きしたいのは、行政改革についてこれはもう議論もし、私たちも検討してきたから、専門的なことはかなり理解をしているわけですけれども、むしろ久野公述人のような一般のサラリーマンの立場から極めて庶民的に眺めて、こういう点をぜひやっぱりもっ…

民社党・国民連合1988/12/16

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○柳澤錬造君 最後に、下城公述人にお尋ねいたしたいんですが、市長さんをなさっておるんで市民との接触が非常に多いと思うんです。それでお聞きしたいことは、今回の税制改革六法、非常に複雑な内容であるわけなんですが、市長さんからごらんになって、市民の皆さん方に浸透度というか、理解度というものがどの程度までいっているというふうに御判断なさっているかお聞かせいただければと思います。

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○柳澤錬造君 官房長官、お忙しいところまことに済みません。 竹下総理のこの国会の冒頭の所信表明演説で、私は代表質問もやったけれども、十回ぐらい読んできたんです。 第一にお聞きしたいのは「行財政改革と税制改革は、日本が新しい時代に向かって歩むために必要不可欠なものであり、まさに車の両輪に例えられるものであります。」それで後の方へいって「私は今後とも引き続き行財政改革を粘り強く進めていく決意であります。」とこういうふうに述べているんです。だ…

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○柳澤錬造君 官房長官、国鉄とか電電とかたばこは前の内閣がやったことで、それで今仕上げだといえばそれもわかるけれども、竹下内閣になってから今こういうものをやっているんです、どうですと。長官はきめ細かなと言われたけれども、大きなことがいっぱいまだ残っているわけです。行政改革は道半ばにしてというんですけれども、それを今私がここでもって言いなさいといっても官房長官も困ると思うからやめておきますけれども、そういう役人が書いた答弁文書を読んでいた…

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○柳澤錬造君 じゃ、官房長官、このプライバシー法案は政府にとっては重要法案として扱い、考えているというように判断していいんですか。

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○柳澤錬造君 官房長官お忙しいですからもう結構です。ありがとうございました。また時間があるときにいろいろお聞きしたいと思います。 あと総務庁にお聞きをしていくんですが、コンピューターがどんどん広がっていくことによって事故も結構起きてきているわけです。コンピューターによる事故というものはかなり大きいことはおわかりだと思うんです。ですから、言うならば不正に悪用して社会的に被害を与えるようなそういうことについてこの法律でもってこれからやってい…

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○柳澤錬造君 次には、きょうの委員会でもってこの法案を議了することになると思うんです。そういう形になってこの法案が成立したら、いろいろ具体的にどういうふうにこれを実施していくかということについてプログラムをお持ちだと思うんです。言うならば、いかに国民に不安を与えないで、結果的には国民にとってもメリット、プラスがありいいことなんだということで実施に入るのでなければいかぬことでもって、そういう点についてどうお考えになっているか。 前回も申し…

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○柳澤錬造君 まだお聞きしたいことはあるんですけれども、もう一つのこの統計法の方で少し質問してまいります。 第一は、四条でもって今度は「政府が本邦に居住している者として政令で定める者について行う人口に関する全数調査」と言っているわけですけれども、このいわゆる国勢調査というものも、やはりプライバシーという点から考えたときに、こういうことを調べられたんでは困るとかなんだとかといっていろいろ問題が起きるんですけれども、その辺をどういうふうにお…

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○柳澤錬造君 もうちょっとお聞きするんだけれども、給料を幾らぐらいもらっていますかなんて入っていないやね。社会的な地位というかどういう職業についているかは入っている、それから役職の地位みたいなのも書き込まれるようになっている。その辺のそういう生活状況とか知られたくないようなことであっても、それが国勢調査をやる上については必要であり、そのことが結果的には役に立つんだというならばいいけれども、余り事細かくやっていって国民が嫌がるようなことは…

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○柳澤錬造君 必要なものは国勢調査は大事な調査だからやらなきゃいかぬと思うけれども、やっぱり国民に不安を与えないようにしなくちゃいかぬと思うんです。 それで、そういう点は配慮をしていただいて、それからさっき言った第四条のところでもう一度聞いておかなければと思うのは、今度「本邦に居住している者として」とこうしているでしょう。そうすると、日本の国の中にいる者はいわば外国人もみんな調べましょうということなんだけれども、従来は、短期の場合にはど…

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○柳澤錬造君 わかりました。 じゃ、三カ月以内というのは国内であってもそうだし、どこへ行っていてもそういう短期の場合は現住所かそこでもって申告しなさいということね。 それから、これもずっと見ていて気がついたので事前に申し上げておかなかったんですが頭がいいから御答弁をいただけると思うんだけれども、十九条の罰則のところをちょっと見ていただきたいんです。 ここで言っていることは、言うならば申告を命ぜられた者が申告をしなかったとか虚偽の申告をし…

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○柳澤錬造君 いや、私が申し上げたいのは、国勢調査というのは、国家としていろいろの経済活動なりなんなりの上でもって必要な統計を集めたいという形でやるわけでしょう。 そういう点からいって、今も言うように、調査員の人たちが回って紙を集めていくんですからみんな見るわけだ。それで落ちていたらそこに書き込ませにゃいかぬですから、どうしても見るわけなんです。そうすると、それぞれの家庭の生活状態までわかっちゃう。だから、それを漏らしちゃいかぬ、漏らし…