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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,693
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1988/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,693 20 を表示
民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○柳澤錬造君 それ以上申し上げてもお答えは出てこないと思いますけれども、でも総理、率直に言わせていただくと、あの日曜日の朝の新聞を見たときに愕然として、いささかもって不見識じゃないかと思ったんです。重要な税制改革の審議をしているときですから、そういう点はぜひ慎重にしていただきたい。ああいう記事を見せられますと、もう税制改革の審議はどうでもいいと思っているのかと思いたくなるんです。ですから、その辺は慎重にしていただきたいということを申し上…

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○柳澤錬造君 この段階へ来て、そういう答弁で納得するような状態じゃないんです。 それで、今も酒、たばこなんかもタックス・オン・タックスをやっているんだというけれども、これはもう総理も御存じのように調整しているわけですよ。それから料理飲食税の方になるとタックス・オン・タックスをやっていないわけで、もとのあれだけにしかかけてないわけなんです。何で石油だけそれができないか。したがって、あれこれ難しいことを言っているわけではなくて、三兆二千億の…

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○柳澤錬造君 総理、ですから、特定財源に手をつけていったらこれはなかなか複雑になってくると思う、もう難しくて。だから私どもも、特定財源には手をつけなさるな、そして石油諸税三兆二千億の中のいわゆる税抜きの方のそちらへだけ、言うならば二千億の方だけは課税はよろしいですよ、三兆二千億の税にかける一千億、それだけはやめなさい、こういうことを言っているんですから、この辺は総理、この辺で明確にそういう方向でもって対処をいたしますというぐらいの御答弁…

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○柳澤錬造君 じゃ、先ほどから言っているように、私たちが希望しているような方向でこれは結論が出るんだという、そういう認識をしてこの問題は終わっておきたいと思います。 せっかくの機会ですから、通産大臣、これは大臣でなくてもよろしいんですけれども、石油の備蓄、これはもう十年前から私、百日というときから、もうふやしません、そんなことでいいのかと言ったら、翌年になったら百十日になって、もうふやしませんで、何だかんだ言って今は百五十日になったわけ…

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○柳澤錬造君 石油は、私が言うまでもなく、エネルギーの中で大変大事なことなんですから、そういう点で、将来どういう事態が起きるかわからないだけに、やはり考えて備蓄は進めていただきたいと思います。 次に、これは衆議院でもって、最後の段階で修正追加されました税制改革法案第十七条三項の問題で、その解釈で確認をさせていただきたいと思うんです。 この十七条三項というものの文章は、もう読み上げなくてもおわかりだと思うんですけれども、「消費税の中小事業…

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○柳澤錬造君 じゃ、今私申し上げたように、事業者全体を配慮して措置していくんだという理解をしていきたいと思います。 次には、消費税の転嫁が困難な事業者に対する納付義務の免除に関する特別措置の創設について提言をしたいと思うんです。 消費税が導入された場合、ある業界や業種によっては、事業者が転嫁について万全の努力を行ってもどうしても転嫁できないものが出てくることはほぼ確実であると思われるんです。転嫁できない消費税は本来消費税ではないのであり…

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○柳澤錬造君 総理の今の段階の御答弁はそういうことだと思うんですけれども、今度は、将来、今私が言ったような事態が起きたときに、そのときは検討していただくということはお約束できますか。

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○柳澤錬造君 もう一つ、総理、さらに難しいことをお聞きするわけですけれども、転嫁できない、それでそういうふうな事業者は消費税の納付義務を免除していただきたいと言ったらそういう答弁があったわけですけれども、将来それは検討していただくことにして、そういう事業者ができた場合に、今まで納付しておった消費税、その後もう転嫁できないような状態になったときには既に納めておいた消費税についても還付をするぐらいの特別措置をお考えいただきたいと思うんですけ…

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○柳澤錬造君 総理、ここのところは消費税全般にわたってもう少し議論していくと、転嫁できる場合、できない場合、いろいろのことについてわかっていただけると思うんですけれども、きょうは時間がないですからこの程度にいたしますが、実際にこれが決められていって実施に移った場合でも、今言ったような事態が起きることはこれはもう明らかなんですから、そういうときには謙虚に政府の方でも御検討していただくということ、この点だけはどうか心しておいていただきたいと…

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○柳澤錬造君 これは国土庁にお聞きするんですけれども、東京を例にとって、昭和五十年に対して六十三年、本年の土地の価格の値上がりというのはどのくらいになっているのか。商業地と住宅地と分けてお答えいただきたいのです。

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○柳澤錬造君 今度は、大蔵省の方にお聞きしていきたいのは、相続税を納めた人たちが、死亡者百人に対して昭和五十年が二・一人、六十一年が六・九人、こうなっている。東京国税局だけだったならば十二人。それで、今度のこの改正でもってやったらこの数字がどのくらいのところに落ちつくんですか。

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○柳澤錬造君 全国平均ならば二・一倍なり二・三倍ということですから、今度の相続税の引き上げでバランスがとれるけれども、東京だけだったらば五・一倍なり二倍ということですから、この程度の相続税の引き上げだけでは十分じゃないということになると思うんです。 それで問題は、土地の値上がりが一番問題で、また日本経済の秩序を乱しているのもここにあるわけなんで、これは私が言わなくても皆さん御存じのとおりに、昭和六十一年末をもって土地の総価額は日本が千二…

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○柳澤錬造君 総理、これは本当に深刻な問題で、昨年も春の予算委員会で私取り上げまして、取り上げましてというよりか、もう東京のあちらこちらの人たちから、私が総括質問をやるというのを新聞で見て電話をかけてきたんです。今のように土地が値上がりしたんでは、もう私が死んだら子供たちはとてもじゃないけれども相続税は納められませんと言う。今住んでいる家、土地を売って相続税を納めて、どこかその辺の安アパートにでも住むことになるのかと思うと死ぬこともでき…

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○柳澤錬造君 主税局長は税金を取ることばかり考えているからああいうふうになっちゃう。 それは総理も、私が予算委員会でもやったりなんかして聞いていたはずだと思うんだけれども、アメリカのニューヨークの住宅地は三万五千円ですという、それはもちろん郊外へ行くけれども。この東京のどこにそんな土地がありますか、あったら教えてくださいと言ったくらいなんだ。ああいう今の答弁が出てくるところがいかに東京の土地というものが異常かということなんで、どうか総理…

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○柳澤錬造君 本当に総理、これはお願いをしておきます。先ほどの主税局長が言っているのは全然けたが違うから、世界じゅうどこへ行ったってこんな土地のところはないんです。 最後に、これは大蔵省の方も総理もお聞きいただいてお答えをいただきたいんですが、この税制改革というものは公平、中立、簡素を基本原則として、一つは、直接税が重いので所得税減税をして直間比率を改正する、それからもう一点は、所得、消費、資産のバランスをとって高齢化時代に備える、こう…

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○柳澤錬造君 もう時間ですから、総理、今の税制改革の目的ということと、実際にそういうことになるのかどうなのかというところが私としてもかなり疑問に思っているところで、これは宿題に残しておきますので、また次の機会にやらせていただきたいと思います。 終わります。

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 内閣委員会 第13号

○柳澤錬造君 余り難しい質問はいたしませんけれども、大事な点でお聞きをしてまいりたいと思 うんです。 ことしの公務員のベアというものは、八月四日に二・三五%というのが出されたわけです。これは四月分から実施と。そして、この十二月の下旬に来てやっとこれが決まって支給がされるということになるんですけれども、毎年毎年同じことを繰り返して同じことを私たちも言ってやってきたんだけれども、その責任はどこにあるんですか。 それがまず第一の質問です。

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 内閣委員会 第13号

○柳澤錬造君 その答弁を毎年聞いているの。それで少しも改められない。 総務庁長官、税金は三月十五日確定申告、そのときに一遍に全部払えないという人は延納を申し出ると認めてくれるわけです。そのかわり一日幾らですぐ延滞利子を取るわけなんです。だったら公務員のこれも、四月から実施といって人勧が出たんだから、十二月の今ごろまでにならなければその給料の差額も払えないというならば、どうなんですか、遅配利子をつけてやったら。そうしたら政府もそれだけ余計…

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 内閣委員会 第13号

○柳澤錬造君 私はそんなことを聞いているんじゃないの。 八月四日に人事院の勧告が出たら即刻それはやるべきことなのよ。民間の会社だったら、そうでしょう、労使で決まったらすぐもう実施をするわけなんです。だから、八月分の給料を払うときに四月にさかのぼって差額分を入れて払わなくちゃいけないことなんです。それを、この十二月の今ごろまで引っ張ってきて、そして土壇場に来て国会の議決をいただいてやろうというのです。そのことをあなた方が当たり前だと思って…

民社党・国民連合1988/12/20

113参議院 内閣委員会 第13号

○柳澤錬造君 そんな答弁を私は聞いているんじゃないんだよ。 だったら、大臣、ああいう寝言のようなことを言っているのならば、やはり労働基本権を返す。労働基本権の代償として人勧制度をつくったんでしょう。君らの労働基本権はよこせ、そのかわり人事院を設けて、人事院から勧告が出されたら黙ってそのとおりやってあげましょうという形でもってこの制度がずっと来たんだ。だから、それが守れないのならば、労働基本権を各組合に全部返して、全部各省庁ごとに個別にベ…