柳澤伯夫
会議録に記録された「柳澤伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほども申したように、一元的管理のための基礎年金番号の導入ということは正しい選択であった、しかしそのときに、私も申したのでありますけれども、このようないわゆる未統合の記号番号が大量に発生をする、またその統合が大変円滑に進まない、恐らく当初はもっと円滑に短期間に進むという想定を立てたんだろうと思うけれども、それがなかなか現実かなわなかったということであっただろうと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) この現在の社会保険庁のオンライン記録と、言わばこの形成過程の一番諸元的な資料である社会保険庁のマイクロフィルム、あるいは市町村が保有する記録と、こういうものとの突合をいたしまして、その限りでこの社会保険庁のオンライン記録の更に正確さを引き上げていくということを考えておるわけでございますが、これはもとより非常に手作業、相手が手作業の手書きの記録である、それを写真に撮ったものでもあるわけですが、そうしたものである、…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私ども、今、最短距離の手法をいろいろ考えて検討を始めようとしているところでございますけれども、今この段階で、できるだけ早く完了しなきゃいけないという気持ちはもうやまやまなんですけれども、じゃ、機構発足の平成二十二年一月の以前にこれを仕上げることができるかということについては、なかなかこれを言い切る見通しは立ち得ないと、このように申し上げます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) なかなか難しいということでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 基礎年金番号に統合されていない年金手帳記号番号の記録を統合するためには、御本人からの申出と社会保険庁の管理する記録が一致することで初めて御本人の記録として確定するものでございまして、基礎年金番号に統合されていないこの記号番号の情報をすべて公表するということについては、やはり個人情報保護の観点から私ども問題があると考えております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私ども、今手始めにやらせていただく考え方のものは、先ほども御説明いたしましたように、まず基礎年金番号と突合をして、そこにヒットするものについてはこの五千万件の中に基礎年金番号、一人に対して二つあった、あるいは場合によって三つあるというようなこともあり得るわけで、その可能性をお知らせして、そこにまたその方の年金の記録を配付して、それでここが穴が空いているけど、今こちらで可能性があると言っているじゃないかというよう…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 年金の給付の裁定の請求が遅れるということで、その支払が本来の支払期日より遅れることがあることは法が予定しているところでございますが、現在こうした場合に遅延利息を付す旨の規定は設けられていない、それからまた判例におきましても、裁定が遅れて過去分についてまとめて支払うこととしても遅延利息は生じないということを示されているというふうに承知をいたしております。 そういうことで、現行と比べて、もしそれに遅延利息を付すると…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 現在、このコムスンは訪問介護を中心としていろいろな介護サービスを行っている民間の企業でございますが、私ども、従前からこのコムスンの事業所に対して各都道府県が監査に入っておりまして、そういうようなことでいろいろと法令に違反するような事案が見付かるというようなことがあったわけでございます。しかも、その後、処分を逃れるようなそういう行為も認められるというようなことの中で、今このコムスンに対して、全国の事業所の新規指定…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私ども、そういうようなことを当該会社が公表したと、新聞等に公表したということについては承知をいたしておりますが、私どものところにそうしたことについてまだ詳細報告をいただくという段階になっておりませんので、これについては直接今知っていると、認識しているという状況にないのでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回の不正の事実が確認されましたのはコムスンが運営する介護事務所ということでございますので、今回の私どもの処分と申しますのは、当然、この株式会社コムスンということになるわけでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私ども、この対象の企業の対応の仕方については、冒頭、御質問に対して答弁を申し上げましたように、今現在、その詳細を知るところではないわけでございますが、今の委員の基本的な考え方、一般的な考え方については、私ども首肯する面が多いなと思いながらお聞きいたしておりましたので、田村政務官もいらっしゃることですが、また政府部内で適切な機会をとらえて、この検討の俎上にのせるべく発言をしてまいりたいと、このように考えます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回、私ども、年金記録の問題についていろいろと国民の皆様に御心配をお掛けいたしております。 そういう中で、御自身には納付の記憶がある、しかし記録は別に持ち合わせていない、そういうことで申出をされて、当然のことながら社会保険庁の方に記録があるはずだと、こう言ってこられた方が、実は社会保険庁の方にも記録がないと、こういうことで、いろいろとこれまで我々の方も対応をさせていただいてきました。 もとより、当初は非常に社会…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもとしては、やはり裁定というものは、これは社会保険庁長官ということに裁定権者はなっているわけでございまして、そういうことですが、事実上こういうことで、我々の記録の体制のいろいろな問題からこうしたことが起こっているということでございますから、これを現実問題として処理していくということのために、第三者の御意見を聴くということで裁定にこれを生かしていこうと、こういうことでございまして、現実の処理ということのために…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、要は、社会保険庁長官の裁定、あるいは実際、記録の訂正による再裁定の裁定ということにさせていただきたいのでございますけれども。 そういうことでございますが、やっぱり社会保険庁の下でいろいろとこれまで努力してきたことに加えまして、そういう機関と申しますか、そういう諮問の機関を置いて、そして、いろいろ総合的な、また丁寧な立場、それからまた第三者の立場、こういうようなもので御意見を聴かせていただくということでご…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、今現在、この委員会を私どもとしては社会保険庁内に置いていただくのがいいんじゃないかと、こういう考え方を取っているわけでありますけれども、今このように社会保険庁内に置くということが、せっかく第三者の機関を置きながら、相変わらず社会保険庁がいろいろと資料提供等で方向付けをしていくと、この特に記録問題に関する事案だけでございますから、そういうようなことになってはということでございまして、別途の考え方もあり得る…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ちょっと先ほど触れた点でございますけれども、私ども、まず現在の手続のうちでどこにこの第三者委員会を位置付けるかという観点で御説明させていただきたいのでございますが、まず何といっても社会保険庁の窓口に、社会保険事務所の窓口においでいただきたいと、このように思います。そして、まず第一段階はオンラインのスコープの上で記録を見ていただく。これであれば、もうそれで解決でございます。 それから、それでないということになって…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 専門的ないろいろ挙証責任についての法理論というのは、私ここでちょうちょう論ずるつもりもないし、またそうしたことを申し上げることでもございませんけれども、いずれにしても、この問題というのは、両方でいろんなことを申し上げる、それで共同して真実に近づいていく努力をするということが基本であると思います。 それは一般の私法、民事でもやっぱり基本的には、ここに法律の専門家もいらっしゃるかもしれませんが、私はそうしたものだろ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私は、年金の問題というのは実態面と、今委員がお触れになられたこの事業運営の運営面と、この二つがあろうと思っております。 年金の制度の実態面については、十六年の年金改革でもって、私どもは、持続可能なそういう年金制度というのはかくかくしかじかの措置によって確保されるということになりますということを御説明させていただいたわけでございます。しかし、一方の年金の事業の運営というものを社会保険庁でこれまでやってきたわけでご…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) この問題は、先ほど私が冒頭発言させていただいたように、今の私どもの利用させていただいているこのコンピューターによるシステムというものが非常に古い型のシステムでして、そうして、そういうようなことをもし抽出するという、析出するということになると、新たなプログラムを組んでそのコンピューターに働き掛けないと、ディマンドしないといけない、要求しないといけない、コマンドですね、そういうシステムなのでございます。 したがいま…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは預金者保護のために、要するに銀行にこの資金、穴の空いた、まあ贈与という形を取りましたけれども、それを注入することによって預金者の預金の払出しというものに支障がないようにいたしたということでございます。