柳澤伯夫
会議録に記録された「柳澤伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柳澤国務大臣 御主張が、言っていらっしゃることが合理的である、真実である蓋然性が高いというような場合、これはどうするかということでございますが、合理性が高い、それから蓋然性が高いというようなことをおっしゃっていられるということであれば、そういうことを、それは多分、そういうことであれば、いろいろなまたほかの関連事項についてもおっしゃられるだろうと思うんですね。いろいろなものもあるだろうと。 我々は、その方だけを救うという、言われることと…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柳澤国務大臣 我が国の最低賃金の加重平均のレベルは、今委員が御指摘になったように六百七十三円という状況にあります。これで、先般委員は、一日八時間、週休二日をとって二十二日間働いた場合には十二万円をちょっと切るというようなレベルもお示しになられました。 私どもは、現行の最低賃金の引き上げを目指して、この生計費につきまして、生活保護の施策との整合性をとるということで、これについて整合性をとること等によってその水準の引き上げを図ってまいりた…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柳澤国務大臣 これは非常に難しい問題だと思いますね。要は、私も地域格差を縮めたい、縮めるべきだという立場でありますけれども、それを最低賃金ということでもって実現できるかということだと、やはりなかなかそれは困難ではないかというふうに思います。やはり、現実はどうかというと、地域によって生計費が異なるというのは事実でございまして、それを反映して、各企業における賃金の水準も区々になっているということでございます。 そういう際に、最低賃金だけを…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柳澤国務大臣 私どもも、一般論としては委員と同じような考え方をとっております。特に、今、日本経済全体を見ても、消費というものが、例えば輸出あるいは設備投資というものに比べてもうちょっと強くなった方がいいな、こういうように考えるわけですね。そういう考え方から、やはり何といっても圧倒的に多い雇用者所得というものが上がっていくということがその背景をなすべきものだろう、こういうことは、当然私どもも考えているわけでございます。 しかし、現実の問…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柳澤国務大臣 ILOの雇用関係に関する勧告におきましては、雇用関係の存在の決定というものは、当事者間でいかなる合意をしたかにかかわらず、第一義的に業務の遂行及び労働者の報酬に関する事実に従って行われるべきである旨規定されていると承知をいたしております。 我が国におきましては、労働基準法におきまして、労働者は、事業または事務所に使用され、賃金を支払われる者と定義されておりまして、その判断については、その契約形式のいかんにかかわらず、指揮…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柳澤国務大臣 これは、かねがね私、御答弁申し上げておりますように、契約当事者が個人請負という形で契約を締結していたといたしましても、実態としていわゆる使用従属関係が認められるのであれば、それは労働契約法案も、また今局長が答えたように労基法上からも、労働者として取り扱われるというふうに考えております。同法案で規定する労働契約に関するルールは、したがいまして、こういうような個人請負の形をとる方にも適用されるというふうに考えております。 な…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) おはようございます。 去る五日の当委員会におきまして、約五千万件の保険料納付記録について関係資料の要求があり、私から次回の委員会において見通しを述べたい旨お答え申し上げました。 現在の社会保険オンラインシステムはいわゆるレガシーシステムであり、業務の状況や進捗を管理し分析するための仕組みがシステムに組み込まれておらず、その都度、管理等に必要なデータを析出するためのプログラムを開発しなければならない状況にあります…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私、先ほど国民年金被保険者特殊台帳のマイクロフィルム記録とオンライン記録との突合に係るサンプル調査につきまして進捗の状況を申し上げましたが、更に補足をして申し上げます。 現在、先ほども申したことですが、マイクロフィルムだけに記録があってオンライン記録には収録された記録がないという例はまず皆無であるということが確認されているわけでございますが、収録されている情報の内容が一部一致していない数件につきまして、現在この…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私、現段階ではそのように把握をしているということでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今委員御指摘のように、栃木社会保険事務局の職員が収賄容疑で起訴されておりまして、このこと自体極めて遺憾であると、このように考えております。 厚生労働省といたしましては、この指導医療官の逮捕等捜査が行われたわけでございますが、これについては全面的な協力をいたす一方で、四十七都道府県の各社会保険事務局長に対しまして本省担当課から改めて綱紀の保持について職員一人一人に指示徹底する旨を、逮捕当日、直ちに指示を行ったとこ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) この種の事件が起きましたことにつきましては、もう先ほども申したように、私ども、綱紀の粛正という面からもう本当にゆゆしい、遺憾千万なことであるというふうに考えているところでございます。今捜査、さらに裁判ということで、司法上の手続が進んでまいりますので、その進捗状況を見守っているところでございますが、いずれにしても、その司法でも事実の解明が行われることと思いますが、私どもといたしましては、このことについてはとにかく…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私ども、必要ということの場合にはこれを立ち上げますけれども、今、当面そうした日程を具体的に持っているわけではありません。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、いわゆる医療Gメンのチームを今度は社会保険庁から切り離して厚生労働省に移し、具体的には、今委員が指摘されたように、地方の局に移していくということが想定されているわけですが、そういう新しい体制になって、今起こったようなことを二度と再び起こさない、こういうことのために、また、それに至るまでにつきましても、当然のことながらこの再発があってはならないわけでありまして、そういうことについて考えを巡らし、必要だとい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) こうした社会保険庁の関係の団体において新たにこうした不祥事が見付けられたということ、これはもう前々から起こっていたことでございますけれども、私どもといたしましても誠に遺憾千万なことであると、このように考えております。 この住宅融資の貸付けの書類を販売するというのは本来だれが負担すべきことなのかということもありますし、もしこれを利用者に負担させるのであれば、それはもう本来業務だということで、この法人自体の事業とし…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもは、この五千万件の未統合の年金の記号番号につきまして、これを基礎年金番号に統合をしていく、それをまず、五千万件のうち二千八百八十万件の年金の受給者あるいは受給権者と申し上げてよろしいかと思いますが、そういう方々をまず最優先にして名寄せをする。 それからまた、今度は、受給権者三千万のうち名寄せの可能性というか、ほかに持っている、記号番号を持っている可能性のない方々にもそれをまたお知らせをして確認をする。さら…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 五千万件の中には、かねてから申し上げておりますとおり、死亡をされた方、あるいは年金の受給要件を満たす、あるいは満足させていない方も含まれておりますということを申し上げましたので、そのような方々は、基礎年金番号を当然死亡者は持っておりませんので、それと名寄せをするというようなことは、これは除外をして考えざるを得ない。それから、さらにまた、基礎年金番号に完全にじゃ一致できない人が全く残らないのかということについては…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 平成九年の一月でございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 平成九年一月の厚生大臣は小泉純一郎氏でございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ここにありますように、平成八年三月、基礎年金番号導入の閣議決定等々、それぞれの手続ごとにその当時の所管の大臣について記述が行われているのではないかと、このようにお見受けいたします。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私も、いろいろな年金の記号番号が言わば林立しているというようなことでは、実際の裁定受給というものが本格化してまいりますと、これはもう本当に容易ならざる状況になる、そういうことを控えて、統一的な、一元的な把握の方法として基礎年金番号を導入した、そのこと自体は私は正しい選択であったと、このように考えます。