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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○柳澤国務大臣 一番わかりやすい例で申しますと、年金のうち、通常の年金、国民年金ですが、これは市町村に納められるということがありました。そのときに、印紙でもって納めるという時代があったわけでございます。印紙を買ったということによって結局国庫への納付金になっているわけです。いわば保険料がそれで国庫に納まっている。ところが、いわばその買った印紙を張りつけた帳面と同じことを検印でやっている。検印でやって、印紙の貼付と検印というものは完全にイコ…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○柳澤国務大臣 私の表現も、印紙収入という表現を使って委員をちょっと誤解させてしまったかもしれませんが、これは国民年金の印紙ということでございますから、一般の印紙の売却収入とはおのずから分別されるということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○柳澤国務大臣 これは特別会計の収入として、いわば保険料収入ということで経理されるということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○柳澤国務大臣 私が今説明に用いた例は、まさにそのとおりでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○柳澤国務大臣 ちょっと委員の御発言のポイントが必ずしも私理解できないんですが、確かに保険料の……(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○柳澤国務大臣 印紙が売却されたときに、どなたがお買い求めいただいたものであるかということを確認して、そしてそれを社会保険事務所のその方の年金記号番号のもとでの記録に残すということは、今申したように、市町村の印紙の台紙を、張りつけたときに並行して行われる検印のその部分の切り離しによって通知されるということによって、納付とそれからその方の納付の記録とが一致をする、こういうことが期待されている仕組みであったわけですが、そこで、その過程におい…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○柳澤国務大臣 ただいまの御質問は、私ここでも申し上げましたけれども、年金記録についてのいろいろな照会あるいは回答といったようなことにまつわって社会保険審査会が利用されるということが非常に少ないわけなんです。私も聞きました。こうした給付だとか納付だとかというようなことについての、いわばこれはテクニカルタームですから申し上げますが、不服審査、行政用語で不服審査と言われるものはあるんだろう、こう言って私も申したら、それはあるんです、社会保険…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○柳澤国務大臣 結局、現実にこの制度が活用されている、されていない、されていないことを前提にしてどうするかというような問題に直面して、私どもとして実際に年金相談ということをさせていただいているわけでございます。 年金記録についての相談、こういうことをやっているわけですが、ずっとその相談のプロセスの中で、社会保険庁そのものが、これは当事者でございます、ある意味で裁定官庁ということで当事者でございますので、当事者のことではなくて、そういうふ…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○柳澤国務大臣 ちょっと表現は、当然人それぞれによって違いますけれども、私が申し上げておりますのも、審査請求手続ということのいろいろな制約というものを外した形で、実際上、被保険者の方あるいは受給者の方々の御納得をいただく、そういう手続としてこれをつくらせていただいているということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○柳澤国務大臣 今度の第三者委員会というものについては、私といたしましては、社会保険庁のさっき言ったようなものの、それの中立公正な機関の意見を聞くというプロセスということになれば、社会保険庁なりあるいは厚労省なりに置くという考え方が出てくる、行政的な側面からいうとそういう考え方になってくるわけですけれども、果たして今我々が直面しているような社会保険庁あるいは厚生労働省というものが、本当に残念ながら、御信頼ということについて、そこが問題に…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○柳澤国務大臣 私どもといたしましては、とにかく被保険者の側のおっしゃることに耳を傾けるということでございます。 ですから、最終の、要するに社会保険庁の方はある意味で何も記録がないということでございますから、これはもうその事実ということに限るわけです。後は、場合によっては納付方法なんというようなことがあり得るかもしれませんが、基本的には、とにかく国民の皆さんあるいは被保険者、あるいは受給者の皆さんの意見に耳を傾ける。そういうことはもうい…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○柳澤国務大臣 第三者委員会を構成していただく委員の方には、そうしたことにそれぞれに練達な方、つまり弁護士さんや何かをお願いしよう、こういうふうに思っておりますので、そういう中で、今回の第三者委員会の設立の経緯等も十分踏まえていただいて判断をしていただくということになるだろう、このように私は思います。ただ、今筒井委員が専門的な立場から投げかけられる御質疑に対して私がいろいろと申し上げるということよりも、そういう練達、高い御見識をお持ちの…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○柳澤国務大臣 今委員が言ったように、第三者委員会がスタートをする際に、私どもとしても、今我々が立たされている状況を、やはり国民が一番納得していただける考え方、こういうものを練り上げる機会があるだろう、こういうように思っております。 そういうようなときに我々は、今自分たちが直面している問題というのをつまびらかに説明することは、これは当然いたさなければならない、こういうように思っておりまして、そういうところでスタートに際してそういったこと…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○柳澤国務大臣 今、自分たちが直面している問題ということは我々なりにつかんでいるわけでございます。それからまた、これまで社会保険庁がいろいろと判定してきたことが、それぞれどういう状況で行われてきたかというようなことについても蓄積があるわけですね。そういうようなものが、しかも社会保険庁の判断というものがなかなか国民の納得を得られていない、こういう実績というものも積み上がっているわけでございますので、そういったことを踏まえて、委員の先生方に…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○柳澤国務大臣 私どもとしても、いろいろと先ほど御説明したように、現在直面している問題ということについて、私たちなりの受けとめというものもあります。それからまた、いろいろと社会保険庁が積み重ねてきて、裁断をしたという事例も積み上がっております。それからまた、そういう事例の中で国民の皆さんの納得がまだ得られていないという実績がある。 そういう事実の積み重ねをお話し申し上げて、それを先生方に、準則の形、基準の形にしていただくというようなこと…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○柳澤国務大臣 基本的にそういう考え方でおりますので、それまでに設置をして、そしてこの御審議をいただく際の基準というか準則というか考え方を御協議の上、迅速に決めさせていただいて、それはもう事実上は、委員の先生方が決まる過程においてもいろいろ御相談ができようかと思うんですね。ですから、それは、第一回のお顔合わせのときに、議事規則などと一緒に考え方というものを固めていただけるというようなことを想定しているということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○柳澤国務大臣 ちょっと私、さきの御質問に対して本意と異なる発言をしたかもしれませんので、確かめのお話を申し上げておきますと、私どもが申しておるのは、六月中に設置するということを申しておりますので、そういうことで、ひとつその枠組みで御理解をいただきたい、こう思います。 今、証明かどうかということについては、私どもは、専門的なことはともかくとして、証明ということは求めていかないことを基礎としたい、このように考えております。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○柳澤国務大臣 六月中に設置するということを決めてあるということです。したがって、それは七月一日からというか、そこは私どもとしては、できるだけ早期にスタートを切るような体制をつくりたいということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○柳澤国務大臣 もちろん、社会保険審査会というような完全に法律に基づいた機関という場合には、厳格な手続ができ上がっているということは私も承知をいたしておりますけれども、しかし、今回の場合、先ほど来ずっと申しているように、事実上、国民の皆さんの意見を聞いて判断していこう、こういうことの行政の実務的なことを進めるための機関、こういうことでございます。 筒井委員は法律家でいらっしゃいますから、そういうところを厳格にということですが、私としては…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○柳澤国務大臣 委員もちょっと仮定でおっしゃられたように、それだけで認めるとは自分も思わないけれどもと、こうおっしゃったところがありますね。要はそういうことなんですよ。ですから我々としては、やはり皆さんの保険料で、被保険者の方それから受給権者の方を公平に、またまさに適正に、あるいは正確にというんですか、我々はそういうふうに対処していかなければならないという一般的な責務を負っております。 そういう中で、しかし、我々のミスでいろいろ国民の皆…