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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 反復して更新されることによって期間の定めのない労働契約と同じだと見るべきだと、こういうことが社会通念上相当だという、そういう契約のことを今論じているわけですね。 この前の衆議院の委員会での質問は、三年の契約を十回更新するようなものは、じゃその点でどうなのかという御質問があったので、これは、それはもう可能性、蓋然性としては、期間の定めのない契約と同一視されるというのを社会通念上言えるんじゃなかろうかということを申…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今度のパート労働改正法は、平成五年制定以降言わば初めてのものでございまして、その内容も、均衡待遇の確保や正社員への転換の促進などについて義務を課すというような内容になっておりまして、私どもとしてはかなり大幅な見直しを内容とするものである、このように考えているところでございます。 したがいまして、このような改正法の内容につきましては、委員御指摘のように、労使双方に対する十分な周知というものがあって初めてその効果が…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、柳澤委員の方から、特にバブル崩壊後の日本経済の低迷の中で労働市場も随分変容を来してきたと、そういうことの中で労働行政がどういう役割を演じてきたかよく考えてみなきゃならないという御指摘、それからまた、将来を見据えた場合に、我々の国の労働市場というものをどういう展望の下でとらえ、そしてその中で労働行政を展開していくかと、そういうことについて議論をすべきではないか、こういう問題提起があったというふうに承りました。…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 我が省が中心になって行っているオフ・ザ・ジョブ・トレーニング、これを今委員はちょっと厳しくおっしゃられたなというふうに思うのでございまして、私の高校の後輩が実は大学工学部の教授をやっておりまして、それを、学部長まで務めたんですけれども、辞めまして、それで我が省の地方のそういう教育機関でもう情熱を傾けて今職能訓練に精出してくれておりますけれども、そういうのを見ますと、そう今委員が一刀両断をされたように、何の役にも…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 非正規の形態というのがどういうものかというのは、非正規ですからもちろんいろんな形態があるわけですけれども、私どもは、基本的にはパート労働者、それから派遣社員、それから契約社員等の有期労働者、そしてまたその中と言っていいと思うんですが、退職をした人たちがその後にもなお職にある場合の嘱託というようなところが大枠の分類ではないかと、こういうように考えているわけでございます。 今委員も正に御指摘になられたように、まず世…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 最近の経済財政諮問会議の議事の状況に触れながら、今後の労働の問題を考えていくときに、ワーク・ライフ・バランスというのは一つのキーワードではないかと、こういう御指摘であったかと思います。 私どももそのように考えておりまして、正社員については長時間労働の常態化、特にその中で若い子育て中の世代の長時間労働が非常に高止まりしていると、これでワーク・ライフ・バランスはあるのかということがございます。それからまた、パートタ…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(柳澤伯夫君) どの法律でもそうでございますけれども、法律の本文を読みまして、さあっと頭に入っていくというのはこれはなかなか大変なことでございます。そういうこともございますし、また実際にこの法律は、労使双方に十分理解をしていただいて、実際に求めております取組にしっかり対応していただくということが大事でございますので、その意味でこの内容の周知方の努力というのはもう何にも増して重要なものだと、このように考えております。 そこで、改…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほど来御答弁で説明をさせていただいておりますとおり、正社員として働くことを希望なさっている方に対しましては、私どもは正規雇用の機会をできるだけ拡大してまいりたいということを考えているところでございます。このため、本法律案におきましても、事業主の方に対しまして三つの措置を義務付けているところでございます。 一つは、正社員の募集情報の周知ということでございまして、正社員が募集をされるときには必ずその会社に勤めてい…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほど来申しておりますとおり、この労働市場あるいは労働者の働き方については、多様化はしておりますけれども、その中で、長期雇用という方向、これをまず基本に置いてまいりたい。しかしながら、この労働者の考え方、あるいはいろんな周辺の状況からパートタイムという、そういうものを選択される方、こういう方もいらっしゃるのは確かでございますので、そういうパートタイム労働者という立場であっても、その待遇については、働き、貢献に見…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(柳澤伯夫君) パートの労働者につきましても、一人一人が納得をして働くことを可能としてそれぞれに力を発揮していただくということは、我が国の経済社会の活力を維持していくためにもこれはもう非常に重要な点であると、このように思います。そういう意味で、パート労働者の賃金につきましても、働き、貢献に見合った公正な待遇としていくことは必要だと、このように考えます。 他方、パート労働者の就業の実態はどうかといいますと、これはやっぱり多様なん…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(柳澤伯夫君) それはもうそのとおりでございまして、そういう観点から具体的な理念を実現するための措置を盛り込んだというのが今回の法案でございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私、この数字を初めてお答え申し上げたのは予算委員会の場なんですけれども、そのときにも、この我々が今度、法律で規定した対象者というものは、ずばり調査結果として浮かび上がらせるようなデータはなかったということでございまして、それの近似値というものを求めるとすれば、そこ、今委員のおっしゃった二十一世紀職業財団の調査結果がありましたので、それを引用して、しかし断定は私は避けたつもりでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(柳澤伯夫君) その四、五%ということもどんぴしゃではありませんでしたということは今申し上げたとおりでございますが、それに加えて有期ということもありますよという御注意を今委員の方から伺ったわけでございますが、だからといって、この四、五%にすぐ掛けて正しいのかということも一つあろうと思いますし、更に申し上げますと、私どもの今度の法律では、実質的に有期であると、無期であるというか、期間の定めがないというものも入れるということを規定…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今委員は四、五%ということで、少ないではないかということでございまして、余り影響はないんだみたいな御意見をいただいたわけでございますが、なるほど差別禁止の対象者というのは私どももそういうところが近傍かなということでかねてから申し上げてまいったわけですが、まず今度のパート労働法の改正というのは、均衡処遇というものをすべての労働者に掛けているということ、また特にこの差別禁止は、今申したように、実質期間の定めのない方…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(柳澤伯夫君) このパート労働法の改正は、差別的禁止だけではなくて、均衡処遇ということを全労働者に掛けているわけでございます。そういうこの法律のこの規定をもう法律施行と同時に施行したい、実施したい、これはもう我々も同じ思いでございます。 それをいかに確保するかということですけれども、私ども、この法律を早く仕上げていただいて、PRの資料、それからまたこの法律の啓発活動と申しますか、いろいろ事業主の団体などを通じてその人たちに集ま…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 非正規雇用、なかんずくパートというのが一番多い、数として多いわけですから、これについて、しっかりした貢献あるいは働きに見合った処遇を実現していくということは非常に重要なことだと、この点は同じです。 どういう人たちにこの同一賃金、あるいは時間給でも、そういうことを含めてですけれども、同一賃金を払うべき労働というのはどういうものだろうかというふうに考えたときに、先ほど言ったように、日本の雇用実態というものを反映する…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/14

166参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 鈴木委員の方から、行革というものが医療従事者、お医者さん、看護師さん、薬剤師さん等々、そういうような人の定員の削減ということを推し進めていることが昨今非常にいろいろなところで強く訴えられている医師不足ということにつながっているんではないかと、こういう御指摘でございます。 私どもといたしましては、直接の私どもの外の組織としてのナショナルセンター、高度医療センターですね、そういうようなものであるとか、あるいは療養所…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/14

166参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 厚生労働省といたしましては、従来、歴代の大臣が鈴木委員と意見交換をしているという御説明をいただきましたけれども、医師の総数においては、委員もこれはお認めになっていただけると思うんですが、三千五百ないし四千人、毎年増員が行われているということがございます。他方、そしてOECDなぞと比べますと、確かに人口当たりのお医者さんの数というものが日本は決してゆとりのあるような状況ではないと、これもまた事実であるわけでござい…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/14

166参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 拠点病院、これは現実に、例えば研修医の先生方をたくさん引き寄せて引き付けているところ、こういうところを拠点病院というふうに位置付けまして、そして地域によってもう不足だというところに派遣をするというそういうシステム、ネットワーク化とも申しておりますけれども、このシステムというのは、実は現在私どもも進めさせていただいているそういうシステムでございます。 私どもも、この医師の養成ということについても、非常に医師不足が…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/14

166参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 厚生労働省におきましては、今先生がお触れになったような諸般のいろいろな問題を踏まえまして、診療行為に関連した死亡の死因究明等の在り方に関する検討委員会を設置をいたしまして、去る三月九日に厚労省試案というものを発表しておりまして、四月の二十日までにパブリックコメントをいただいているところでございます。個人、団体を合わせまして、合計百四十件のパブリックコメントがいただくことができました。今、委員の言及されました現場…