柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柳澤国務大臣 十八年の四月から十八年の十二月まで、このときには百万件近い件数があったわけでございますが、この中で申し上げますと、申請の人が名乗りを上げていましたので、それではということで、統合をしたものを再確認して、これは申請の人の申し出が正しいということで、この統合分から外したというものが四件ありました。百万件ぐらいの処理の中で、四件あったということでございます。通常の仕事の中ででございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柳澤国務大臣 この四件のことでございますけれども、年金裁定の際に、同姓同名で同一年月日の生まれ、誕生日、そういうことで誤りが起こったとか、あるいは同姓同名で同一事業所に勤務していたということから誤って統合が行われた、こういうことだというふうに認識をいたしております。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柳澤国務大臣 委員が今御指摘の裁定変更処理を行った件数は二十二万件ということで、平成十三年からのものでしたでしょうか、年度ごとの件数をお知らせし、またこれを合計いたしますとそういうことになるわけでございますが、これについても、本当に申しわけないんですけれども、変更理由のデータを保有しているということは実はないものですから、お答えができないということでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柳澤国務大臣 お申し出を勧奨し、そして、お申し出があったことについてはしっかりした調査をして、丁寧に対応してまいりたい、このように考えております。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柳澤国務大臣 八項目ずつ、厚生年金、国民年金に記録される項目があるわけでございますが、そのうち、氏名だとか生年月日だとか性別だとか住所だとか資格取得年月日、喪失年月日、標準報酬月額等について、どのぐらい欠けているものがあるかというお尋ねでございます。 私どもといたしましては、仮に、今お触れになられた生年月日において、その一部が欠けているというようなことが、あるいは場合によって全部というケースもあるのかもしれませんけれども、そういうもの…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柳澤国務大臣 裁定の変更ということで、これは予備的調査ということで、「平成八年以降の裁定変更の件数をご教示ください」ということでございましたので、その御要請にこたえて、今言ったようにお答えしたものでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柳澤国務大臣 これは国民年金、厚生年金ともに基本的な法律の骨格は同じでございますが、給付については「給付を受ける権利は、その権利を有する者の請求に基いて、社会保険庁長官が裁定する。」ということに、これは法律の専門家である先生に口幅ったい物の言い方かもしれませんが、そういうふうになっているわけです。 つまり、申請主義と我々が申し上げているのがそれでございまして、その請求と申しますものは、その事項は省令で別途定められているわけですけれども…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柳澤国務大臣 それはそういうことでございますけれども、片や、社会保険庁長官の方は裁定をするという立場にあるわけでございます。そういうふうに裁量し決定をするということの資料としては、みずからがこの原簿を備えているということになりますので、請求に基づくわけですが、同時に社会保険庁長官はそれを裁定しますから、その裁定のときの資料をみずから持っているということが前提になった、そういう法律の枠組みなのではないか、このように考えております。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柳澤国務大臣 これは、裁定をしなきゃなりませんから、その裁定はやはり正しくなければいけないということで、その正しいことを担保する意味合いで、恐らく原簿の保有というものが義務づけられているということであろう、このように考えます。したがって、その請求と、それから裁定をするに当たっての資料であるところの電磁的な記録ファイル、これを突き合わせてこの裁定を行う、こういうことになるだろうと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柳澤国務大臣 市町村の名簿、それからまたかつて私どもが原簿として使っていた台帳、こういうものは事実上残っているわけでございますけれども、法律の枠組みの中で裁定の基礎とすべき資料として求められているのは、現在の電磁的ファイル、オンラインとも言っているわけですけれども、そういうものだという枠組みでこの制度はでき上がっているというように考えます。 ただ、現実の事実問題として、この請求というものがあって、そして、我々の、このオンラインとも言う…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柳澤国務大臣 受給権者からの請求と私どもの原簿に基づいたことで裁定はできるという仕組みになっていると我々は解しておりますけれども、しかし、事実上、やはり納得をいただけないという方々からは申し出をいただいているわけでございます。 したがって、その申し出に対しては、我々の方の電磁的な記録というものの真正の程度というものを確かめる補助的な手段として、それが成り立つ過程でつくられた市町村の名簿であるとか、あるいはかつて原簿として使っておった社…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柳澤国務大臣 ですから、事実問題として、今、原簿に基づいて裁定を、原簿というか、現在はそれが磁気ファイルですけれども、磁気ファイルに基づいて裁定が行われたわけであります。その限りでは、法の運用として正しいと言わせていただきたいのでございますが、それに対していろいろ納得しがたいことがあるということで申し出られているわけですけれども、その際に、今の対応は、山井委員の御主張に基づいて申し上げさせていただきますと、磁気ファイルの段階を突き崩し…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柳澤国務大臣 私が先ほど来申し上げていることは、その方が社会保険事務所にお出かけになられてお訴えになっていらっしゃることの、多分、心証と言わせていただいていいと思うんですが、それはなかなか、私の申し上げているような補助的手段をもって行うその調査が必要だというところまでいっていないということだろうと思うんですが、本日、山井委員にそれをお訴えになられたということからすると、やはりそれは再精査の必要があるだろう、私がそういう気持ちを持ったと…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柳澤国務大臣 結局、事実問題だと思うんです。そこでお訴えになられることというものの、これは領収書とかそういうものはお手持ちにならないわけですけれども、そこで訴えられるいろいろなことを総合的に判断して、記録でもって、我々の裁定の根拠になっている電磁ファイルによる原簿というものに基づいて裁定したんだからということで、御理解をいただくように対応しているということだろうと思うんです。 先ほど来申し上げますように、なお、いろいろ、現場のところで…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柳澤国務大臣 これは、その権利を有する者の請求に基づいて、社会保険庁長官が裁定するということで、その裁定が、この電磁的なファイルに収録されている原簿というものに基づいて行われていれば、それはそれで違法でもないし不当でもない、このように考えます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柳澤国務大臣 私どもは真正な加入記録に基づいて年金の支給をしなければいけない、こういう立場であると思います。 今委員は、そもそも時効の進行はないんではないかというようなお話があったわけでございますけれども、私どもとしては、申請に基づいて、その申請の中身もよく調べさせていただいて、そして我が方の原簿にも照らし合わせて、そして裁定をさせていただく、こういうことでございますので、それだけをもって時効がそもそも進行しないというような法律構成を…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柳澤国務大臣 結局、これはまさにケース・バイ・ケースの心証の問題で、言葉だからだめ、資料があればこれは非常に強いきっかけになると思いますけれども、言葉だから絶対にだめかと言われれば、私は、そういうものではないだろう、こういうように思うんですね。やはり言葉であっても、そこに非常に具体性があるというようなことがあるわけでございまして、そういうようなことをこちらが感じ取れるようなお話であれば、それは我々としては、丁寧な対応ということの一環と…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柳澤国務大臣 要は、年金の加入記録に欠落があるということのお訴えだろうと思うんですね、基本的に。それについては、電磁的なファイルの中に実は五千万件、未統合のものもあるわけでございますので、これらはおおむね年金記録の欠落に対応するものではないかと私なんかは思っているわけです。したがいまして、そういうお訴えがあった場合に、すぐ市町村だとかあるいはかつての台帳だとかというところに行くまでもなく、私どもとしては、その電磁的なファイルの世界でい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柳澤国務大臣 支給というふうにおっしゃられますと、これは受給権そのもの、基本権の裁定のことをおっしゃっているのか、あるいは裁定された基本権の欠缺の問題についておっしゃっておられるのかちょっと定かでないものですから、それが定かになって御答弁をさせていただければ……(筒井委員「両方ととらえる、共通です。要するに、言葉だけだと絶対だめだとは言えないでしょう」と呼ぶ)それはそのとおりでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柳澤国務大臣 国民健康保険の資格証明書の発給というものについては、これは、負担能力があるにもかかわらず保険料を納めていない方の未納分につきましては、他の被保険者の負担となりますので、被保険者間の公平性を確保する見地からしっかりとした収納対策を講じていく必要がありまして、資格証明書もそうした方策の一つであるということで御理解を賜りたいと思います。 資格証明書を機械的に発給する等のことが現場で行われてはいないかということでございますけれど…