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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2002/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 考え方としては、確かに、不良債権の最終処理をする場合、今御指摘になったようなことも起こりまして、その意味では雇用等にマイナスの影響を与えて、いわば全体としてデフレ的な効果を持つということ、我々もこれは否定していないわけですけれども、しかし、そういうことと同時に私どもが常に心がけてきたことは、企業の再生ができる部分については、できる限りその可能性を追求するようにという形での最終処理、こういうことを実は申し上げてまいりました…

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 構造改革全般についてそういうことが言えるんだろうと思いますけれども、今私が申したような事象、つまり三つの事象についても、時系列的には、若干、即時的な効果としてはデフレの方が先に出てくる、そういうようなことの反映ではないか、このように考えております。

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 これは、私の先ほど来の説明で、その間の話というのは十分説明がついていると私としては考えております。 また同時に、確かに、全銀協会長が言われるように、当面緊急に取り上げるべきデフレ対策ということで、そのトップに不良債権処理が出ているわけですけれども、その後、竹中大臣なぞの御発言を聞いておりますと、二次、三次という、これはデフレ対策としての第一弾というような位置づけでありますので、我々のプロジェクトが従来から進められてきた施…

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 すべて仮定に基づいて、大変壮大な仮定の論議をいただいたわけですけれども、そこまで仮定の論議をいただいたことについて当局者として何か申し上げるというのは、やはりちょっと不適切だろう、こういうように思います。 私どもが考えていることは、今委員が想定しあるいは仮定したのとは違いまして、時価での買い取りをしてRCCをより活用しようということでありまして、RCCに大きな穴をあけて、いずれ、後日そこを公的資金で補てんしようというよう…

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 これは、不良債権の処理、私は、具体的に言うと破綻懸念先以下の債権の直接あるいは最終的な処理ということをお互い不良債権の処理という言葉で申し上げることにいたしまして、何といっても、破綻懸念先に既になっているものでございます。したがって、これをどのように処理するか。もう本当の意味で清算的な破綻ということもあるでしょうし、やはり、破綻懸念先企業のいい部分と悪い部分を分けて、いい部分を生かすという処理もある、これはもうずっと一貫…

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 今、不良債権を抱えながらの金融機関が十分仲介機能を果たし得ていない。そういう言い方をすると、何か定性的にというふうに、もう本質的にというふうに聞こえると必ずしも本意でないんですが、要するに貸し出しが伸びていない、こういう現象があるわけです。貸し出しが伸びていないのはなぜかということは、原因は一つだけではないと私は思っているわけです。つまり、貸す側にも借りる側にも事情があるというふうに思います。 貸す側の理由としてあります…

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 これは、私の所管外のことでありまして、所管外の問題についていろいろ申し上げるというのはちょっと差し控えたい、こういうように思います。

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 私もさっき昼休みに初めて見まして、何というか、驚いたんです。全く私、関知しないことでございます。

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 当然ないんです。

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 特別検査をさせていただいております。これは、自己査定が一月から三月まで行われておりますので、したがって私どもの特別検査も、それにいわば参加するような作業でございますので、これは三月いっぱいかかる、こういう認識でございます。その後、できるだけ早くに特別検査の結果を開示したい、こういうように考えておりますが、どのようにという様式の問題については、現在まだ結論を得ておりません。検討中でございます。 なぜかと申しますと、これはも…

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 現在、危機対応の措置をとる法的な根拠は、言うまでもなく預保法百二条でございますけれども、百二条には、もしこのような措置がとられる場合には、今先生がおっしゃられたように、経営責任の明確化、株主責任の明確化、それから経営の合理化でしたか、そういうようなことについて、それを条件として行うようにということが書かれておるわけでございます。しかし、この点は、実は私どもが前回資本注入させていただいた健全化法でも同じことが書かれておった…

自由民主党金融担当大臣2002/02/26

154衆議院 予算委員会 第18号

○柳澤国務大臣 石川銀行の件でございますけれども、確かに今先生がおっしゃられるように、基準日におきまして検査をいたしたわけでございますけれども、その検査の結果が出るまでの間に、石川銀行は増資の手続をとり始めまして、そして一部増資にも成功をし、それからさらにまた追加の第三者割り当て増資を行う等をいたしたわけでございます。 そういうことでございましたが、そのいわば増資の前の決算期の決算について検査の結果はマイナスの八・六七%である、これは単…

自由民主党金融担当大臣2002/02/26

154衆議院 予算委員会 第18号

○柳澤国務大臣 まず、増資というのは届け出で済んでしまうわけです。そういうようなことで、増資届け出書、それからその有価証券届け出書の提出がありまして、それらに基づいて発行目論見書というものが証券取引法によって提出をされるわけですけれども、これらについて、目論見書に記載をしていることが一体本当なのかということについて弁護士及び監査法人の意見を書面で報告するように求めたり、あるいは、私が言った、いわば二次口の七十億円の増資がさらに行われると…

自由民主党金融担当大臣2002/02/26

154衆議院 予算委員会 第18号

○柳澤国務大臣 基本的に、財務状況について問題があるところが増資の努力をするというようなことについて、これを否定するようなことはやはりとるべきではない、これは基本的な我々の態度です。何とか増資によって資本の充実を図って企業の立て直しを図ろうとしている、そのこと自体について否定的な態度をとるということは、我々としてはできかねることだ、また適当でない、このように考えております。 それから、次の問題で、政治家の介在があって我々の処理がおくれた…

自由民主党金融担当大臣2002/02/26

154衆議院 予算委員会 第18号

○柳澤国務大臣 先ほど来繰り返し申し上げておりますとおり、私どもとしては、定められた手続にのっとって、まず検査をして、それからまたその過程、それと同時並行的に増資の動きがありましたから、それについての適法性、あるいは目論見書の適正性、こういうようなことについてきちっとした報告の徴求を求める等の措置をとったということでございます。 結果としては、私も、大変遺憾なことである、こういうように感じているところであります。

自由民主党金融担当大臣2002/02/26

154衆議院 予算委員会 第18号

○柳澤国務大臣 これは前回私がお答えいたしましたので私から答弁いたしますけれども、それは一般の、汎用性のあるマニュアルと言っているわけではないんだろうと思います。それ自体、私ども、出所がわからないと先般もお答えいたしましたし、どうも、言葉遣いからいうと、私どもが使っている言葉とはちょっと違いますねというようなことを言う事務方もおりますが、まあそこはそう大した問題と私は考えておりません。私は、ある特定の問題が起こったときに、その処理に遺漏…

自由民主党金融担当大臣2002/02/26

154衆議院 予算委員会 第18号

○柳澤国務大臣 確かに、商法改正で四月一日から、議決権の制限をした株式、優先株というようなものではなくて、いろいろな形の議決権制限株が発行できるようになるというお話は、私も勉強させていただいておりますけれども、私がそんなことを考えて何かタイミングをはかっているのじゃないか、これは本当に専門家の五十嵐委員にふさわしい推測かもしれませんが、逆にちょっとうがち過ぎて、私のような平凡に物を考える人間からするとちょっと高望みのような気がいたして、…

自由民主党金融担当大臣2002/02/26

154衆議院 予算委員会 第18号

○柳澤国務大臣 私どもは、かねて申し上げておりますように、金融危機と俗に申しますけれども、金融秩序の維持に極めて重大な支障が生ずるおそれがあるという事態になれば、これはもうちゅうちょなく諸措置をとるということを申しておりますので、それが三月一日の前であろうと後であろうと、そういうことは全く考えておりません。

自由民主党金融担当大臣2002/02/26

154衆議院 予算委員会 第18号

○柳澤国務大臣 自己査定を洗い直すと今中塚委員はおっしゃられたんですけれども、自己査定の現場に立ち入って、市場が、その自己査定の対象になる債権の関係先、つまり貸出先、これを市場がこういうふうに見ているんだけれども、あなたの自己査定はそれをちゃんと踏まえてやってくれていますねということを、何と申しますか、確認というか、あるいは注意喚起というか、そういうことをやっているということであります。それはちょっと、検査という名前は冠していますけれど…

自由民主党金融担当大臣2002/02/26

154衆議院 予算委員会 第18号

○柳澤国務大臣 これはかねて私申し上げているんですけれども、自己資本比率に影響するかなり大きなファクターとして、不良債権の処理損というものがあると同時に、株価の評価損というものも時価会計のもとでは想定しておかなければいけない、こういうことでありますから、株価の水準いかんによっては、自己資本比率というのは影響を受けざるを得ないということでございます。