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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2002/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2002/02/28

154衆議院 財務金融委員会 第5号

○柳澤国務大臣 大体の経過は、今佐藤委員の御発言のとおりと我々も認識をいたしております。 十二年九月期の決算の適正性を検査するために十三年の一月から検査に入った、そういうことで、いよいよ検査が入って事実上五月に検査が終了するわけですが、まさにその検査が行われている時期である三月から増資の手続に入るわけでございます。 それで、そこには目論見書というものを提示しなければいけないわけでございますけれども、その目論見書というのは、まさに検査の対…

自由民主党金融担当大臣2002/02/28

154衆議院 財務金融委員会 第5号

○柳澤国務大臣 後の方から申しますと、佐藤委員、大変御理解ある御発言をいただいたというふうに思っておりまして、この点は、検査それから証券関係の監視ともに、なお体制を充実させていかなければならない、関係の役所の理解を求めてまいりたい、このように考えております。 それから、前者の方の、これは制度としてやはり問題を内包しているのではないかということは私も考えておるところでございまして、これは多分法務省との関係もあろうかと思いますので、少しく勉…

自由民主党金融担当大臣2002/02/28

154衆議院 財務金融委員会 第5号

○柳澤国務大臣 突き合わせは別にしていない、それぞれ独立で行っているわけですが、最近の事例でちょっと申しますと、日銀の考査があって、その機関が債務超過に陥っていることがわかった、そういうことで日銀の方から通告をいただいたわけです。そうしますと、その処分というのは、これは日銀の側に別に権限がありませんので、そこでもう一度当方が行って、そして検査をして、しかるべき処分をするということがございました。

自由民主党金融担当大臣2002/02/28

154衆議院 財務金融委員会 第5号

○柳澤国務大臣 これは日本銀行の方さえよければいいと思いますね。やることは構わないと思いますが、日本銀行の方でまたどうおっしゃるか。これはちょっとまた、守秘義務さえ解除すればそれでもうねばならないということになるのかどうか、このあたりはちょっと私、にわかにここで御答弁できかねます。

自由民主党金融担当大臣2002/02/28

154衆議院 財務金融委員会 第5号

○柳澤国務大臣 金融庁とは何か、柳澤伯夫が代表する組織である、あるいは森昭治が代表する組織であるという限りにおいて、私は全否定します。 ということは、では、スタッフから出たかということを私が何かインプライしているかということは全くありませんよ。ただ、金融庁はとおっしゃるから、私は、そんなもの、その中身からいってもちょっとどうかなと思ったというのが本当のところです。

自由民主党金融担当大臣2002/02/28

154衆議院 財務金融委員会 第5号

○柳澤国務大臣 どこがあいまいなんでしょうか。

自由民主党金融担当大臣2002/02/28

154衆議院 財務金融委員会 第5号

○柳澤国務大臣 私どもは金融機関を監督しているわけでありまして、その先のものをつぶすとかつぶさないとかというのは全く権限の外の話でありますから、そんなわけのわからぬ書類を、どこかから出てきたとおっしゃって、それを我々が、私が組織で調査するかなんて、そんな不見識なこと、私はするつもりありません。

自由民主党金融担当大臣2002/02/28

154衆議院 財務金融委員会 第5号

○柳澤国務大臣 長妻委員の責任論というのはたびたび聞かせていただきましたけれども、一体、責任論というものをどういうふうに長妻先生はお考えになって、すぐそういう責任はどうのこうのということをおっしゃるのか、私、解せないんですね。 そういう前提で申し上げますけれども、私、何か紙が出た、それで長妻さんは何か根拠があるらしい。しかし、組織として仕事をするときに、そういうような形の、あるいはそういうような意図を持った文書というのは必要ないんですよ…

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 まず、先ほどの村田副大臣が答弁した資料ですが、これは健全化計画の実績報告の中に私どもが入れさせた計表でございます。必ずしもあれは健全化法から出てくるものではなくて、そういうことを時系列的に発表させることによって自分の銀行の査定というものに対して常に見直すというような契機を与えたい、それをまたパブリックプレッシャーのもとにおきたいということでございます。私どもとしては、今、村田副大臣が言ったように、かなりそれぞれの銀行で行…

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 統計学の専門家ではないものですから、私も十分な知識をもってお答えするというわけではないんですが、異常値控除というのは、一般に統計処理の場合に起こり得ることだというふうに聞いているんですが、ただ最近は、私ども、この異常値控除をするなということを言っているんです。 それは、どうしてするということを避けるべきかというと、結局、行内の区分を細分化する、例えば、何というか、A業種ならA業種ということをやると、A業種で一つ大きな倒産…

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 この担保、いろいろな担保がありますが、恐らく土地担保というのが典型的な事例だと思って、それを念頭に御質問もあったかと思うんですけれども、この担保評価についても、私どもはできるだけこれを実態に近づけるようにという努力をいたしております。 昔はどちらかというと公的な価格、そういうようなものに掛け目をかけて評価するというような方式をとっておりましたのですが、最近は、できる限り個別に不動産鑑定士の鑑定を得るようにということを進め…

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 破綻懸念先以下についてオフバランス化というものを二年、三年のペースで進めるという場合に、それは、既にある既存の残高だけではなくて、当然新規発生というものもその処理の対象に入ってくるということでございます。ここ非常に短い間の、始まってから二期たちましたでしょうか、というような実績ですと、実は新規発生はそれなりにちょっと少なく、破綻懸念先に落ちている部分については少ないというのが実績でございまして、これはもういろいろなところ…

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 先ほどの江崎委員の、厳格な査定をして破綻懸念先に厳しく区分されるべきだというお話について、我々も、心構えとしてはそういうふうに持っておりまして、またいずれ、例えば特別検査、そういった姿勢というものは別に特別検査だけについて我々持っているわけじゃありませんけれども、例えばそうしたものの公表も予定しておりますので、そういうようなことから、我々のそういう姿勢というものを酌み取っていただけるようになるんじゃないか、このように思っ…

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 我々は、まず第一にペイオフについては、ペイオフについての知識、正しい知識、これをまず持っていただきたい。それによって、例えば、先ほど村田副大臣が言ったように分散化というような、そういうようなことで合理的な預金の移動をするということは、これは健全なことだ、何も問題にするに当たらないというふうに思って、まず正しい知識を持っていただく、こういうふうに考えております。 それから、その他については、何といっても当該銀行のディスクロ…

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 結論を申しますと、私どもは、一つ、やはりペイオフの解禁が異常ではなくて、預金の全額保護がまさに異例の措置であったというふうに思っておりまして、それがそもそもは五年間の時限的な措置であった、その期限がエクスパイアしたときに、本来、整々と解禁してよかったということなんですが、それを、信用組合の所管がえというような特殊な事情がございましたので一年延期した、こういうことでございます。したがって、この延長期間もエクスパイアいたしま…

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 公的資本を投入することと構造改革の関係について、今、江崎委員、触れられたように受け取りました。これは本当に、何というか、一つの論点だ、こういうように思うわけでございます。 私は、公的資金を安易に入れたら、少なくとも銀行の構造改革、ひいては貸出先の構造改革の推進力は弱まるというふうに思うんです。それは、能力の面では確かにそういうことをやってのけるだけの能力が増すかもしれませんが、人間は、能力があればそれをやるということじゃ…

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 本当に痛ましいことでございまして、こうした構造改革に伴うきしみというものを早く克服して、できるだけ短期間にこれを乗り越えて、また構造改革後の明るい経済社会というものを実現しなければならない、このように考えております。

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 構造改革というのは、まさにそういうことを伴わなければならない改革であります。したがって、新しい雇用の場をつくる、新しい産業をそのために生み出す、こういうことが喫緊の課題である、このように認識しています。

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 私は、先般お答えしたとき以降、ハローワークとはごぶさたをいたしております。

自由民主党金融担当大臣2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○柳澤国務大臣 どのような金融機関であれ、その健全性を確保するということは、金融機関の存立あるいは業務の運営にとって最も基本的なことであるということは、ここで申すまでもないことでございます。 金融庁の検査というのは、公益性及びそもそもその事業が免許の事業であるというようなことから、その公益性等を担保するために、検査というほかの事業では見られない、そういうことが行われておりまして、それによって一番の基本的な健全性を確保するという仕組みにな…