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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2002/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2002/04/12

154衆議院 財務金融委員会 第11号

○柳澤国務大臣 一般論として申しますと、私ども、金利については信用リスクを十分織り込んだ金利にしていくということが基本だということを申しておるわけでございます。 他方、金融機関の側が貸出先に対してどういうスタンスをとるかということですけれども、その信用リスク云々ということは、現実、現象的に言うとどういうことであるかと申しますと、これはよく言われることですけれども、引き当てを積むということでコスト高になるのでその分金利としていただかなきゃ…

自由民主党金融担当大臣2002/04/11

154衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 検査の信頼性及び特別検査についてのお尋ねがありました。 これまでも、金融検査につきましては、金融検査マニュアルに基づき厳正な実施に努めてまいったところでございますが、本事務年度以降は、主要行に対する検査を強化いたしまして、通常の検査を二年に一回のペースから一年一回とし、その検査をフォローアップする検査も半期ごとに行うことによりまして、検査の充実に努めているところであります。 さらに、このたび、市場の評価に著しい…

自由民主党金融担当大臣2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○柳澤国務大臣 ただいま議題となりました金融機関等による顧客等の本人確認等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昨年九月の米国同時多発テロ事件の発生以降、テロリズムの撲滅のため、テロ資金対策が国際社会において重要な課題とされており、我が国といたしましても、テロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約の早期締結を目指しているところであります。 そこで、同条約の的確な実施を確保し、金融機関等がテロリズ…

自由民主党金融担当大臣2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○柳澤国務大臣 昨年の九月の十一日の同時多発テロで、テロ資金の供与ということが国際的な大きな問題になったわけでございます。たまたまですけれども、今回のこのテロの勢力が麻薬犯罪と関係があるということで、実はこの関係の資金というものは、そういう組織犯罪取締法上の措置でもって辛くもというか、幸いにしてほぼ同じような効果を持つテロ資金の把握というか、あるいはそれの捜査への協力というものができたわけでございます。 しかし、本格的には、やはりテロ資…

自由民主党金融担当大臣2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○柳澤国務大臣 このたび、みずほ金融グループの中で、顧客と接触するそれぞれの子銀行のシステムに大変な大きな障害が生じたということでございます。 これは、基本的には金融機関というのは、一番生命線とも言えるのは決済機能でございまして、ここにも振替というチャンネルを通じて大きな障害が起こったということであります。それからまた、顧客へのサービスとして最近現金の出し入れというようなもので非常に広範に利用されているATMについても、やはり支障が起こ…

自由民主党金融担当大臣2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○柳澤国務大臣 四月の一日にこのような銀行の統合が現実のものになりまして、その際最も重要なのはお客さんとの関係、顧客の関係だろう、このように思っておりました。先ほども申したことでございますけれども、そういう中でこうしたトラブルが起こったということは本当に遺憾千万なことである、こういうように考えておりまして、私どもとしても、事態を正確に把握するということのために、銀行法二十四条に基づく報告を徴しているところでございます。 これは、期限があ…

自由民主党金融担当大臣2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○柳澤国務大臣 金融庁に専門家がいないということをもう断じられてしまったんですけれども、実は金融庁にも検査部門にそうした専門家を途中採用しておりまして、それなりの体制を整えているところでございます。 そういうことに加えまして、私ども、日本銀行とも連絡をとりまして、日本銀行におきましては、システムリスクというものに対しては当然、決済機構の元締めでございますだけに格別の体制をしいておるというように存じておりますので、日本銀行とも連携をとりな…

自由民主党金融担当大臣2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○柳澤国務大臣 これまでも、システムの統合、今、前田社長がたびたび言っておったリレーの方式を採用したということですけれども、我々のいろいろなマニュアルにも、実はそのあたりのチェックというものは既に盛り込まれております。 例えば、検査マニュアルでは、テストを十分にやったかというところも実はチェックポイントになっているわけでございまして、そうしたことについて格別の配慮を計らっていくということを、今後は格段これを充実していかなきゃならないとい…

自由民主党金融担当大臣2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○柳澤国務大臣 今度の、本人確認の手段を公的書類によるものにするというようなことを講じているわけでございますけれども、それからまた同時に顧客側への規制として、虚偽申告、虚偽告知を罰則等をもって担保する、そういうことがないように担保するということにいたしておりますが、事実問題として、ではそれが一体どれだけの効果を上げるのかという角度からの御質問でございます。 これにつきましては、私どもこれで万全だというようなことを言うつもりはないのでござ…

自由民主党金融担当大臣2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○柳澤国務大臣 今、前田社長のお話をいろいろ聞きながら、だんだん我々も事態がわかってきているということでございますけれども、いずれにせよ、そういうことに加えて、しっかりした書面での報告を求めて、まず何が起こったのか、それからまた、その原因は本当に何なのかということについて、私ども納得のいくような報告をいただいて、しかる後に、委員が言われたような責任の所在というようなことについても考えてまいりたい、このように思っているわけでございます。

自由民主党金融担当大臣2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○柳澤国務大臣 このような事態が一日に起こったということで、我々の方は直ちに、これは二十四条報告という書面による報告を求めておるわけでございまして、求めるに当たっては、これは期限をきっちりつけるというのが例でございますので、私どもとしては、十日を期限にしてこの報告徴求を今かけているということでございます。 先ほど申したように、それなりの報告が出てくるだろうと思いますけれども、今の社長のお話でも、まだこれが過去のものということにはなってい…

自由民主党金融担当大臣2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○柳澤国務大臣 いや、これはお聞きになったらばかばかしいと思うかもしれませんけれども、我々の任務は、金融機関から上がってきたものをチェックして、ばかばかしいようなものは、そんなにたくさん何のスクリーンもしないで捜査当局にやるということは我々の任務上できないわけで、それなりの選別をしまして、しかるべき捜査機関にその情報を流すことに尽きるわけです。 そこで我々の任務は終わりますので、それをどのように活用して犯罪捜査に役立っているかというとこ…

自由民主党金融担当大臣2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○柳澤国務大臣 それは、我々の、金融庁が犯罪捜査をする当局でもないし、我々は情報を提供している、情報提供をしているということであって、その情報をいかようにお使いになるかというのはまさに捜査当局の任務だというふうに御理解いただくほかないんじゃないでしょうか。

自由民主党金融担当大臣2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○柳澤国務大臣 実は、まず日程を確認させていただきました。段取りと申しますか、特別検査の結果を十二日に発表するということで、総理に、御了解をお願いします、それまでには作業を間に合わせるつもりです、こういうことを申し上げました。 本当は、そういうことが頭にありましたので、私どもとしては、数字もかなりもうほとんど確定した十一日ごろに総理にお会いしてその旨を報告しようと思っておったんですが、総理がいなくなっちゃうわけです。そこで、総理の日程を…

自由民主党金融担当大臣2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○柳澤国務大臣 私にとっては、まず第一に、国権の最高機関たる国会が一番大事なところでございます。次いで、国民との間の窓口でいらっしゃるマスコミの皆さんも大事なところで、そういう考え方で、いろいろ必要なことについては御報告させていただいているということでございます。御理解を賜りたいと思います。

自由民主党金融担当大臣2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○柳澤国務大臣 私のところは、マクロの経済分析をやっているスタッフがおりません。したがって私は、組織を代表してここでマクロの経済の動向について云々するということはかねてから控えさせていただいております。個人の意見はございますけれども、これを言うのは余り適当でない、このように思います。

自由民主党金融担当大臣2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○柳澤国務大臣 外為法の本人確認は、今溝口国際局長が答えたように努力規定になっている、こういうことのようです。 それから、片一方、国税の方も、これも為替の自由化に伴って措置されたもので、従来は五百万だったと思うのですが、二百万に下がってしまったということで、ある意味で、自由化の趣旨からいうと私もどうかなと思ったこともあったのですが、しかし、税の捕捉ということを考えると、やはりそういう情報もとっておく、こういうことだろうと思うのですね。 …

自由民主党金融担当大臣2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○柳澤国務大臣 諸外国というほど広く、今、反響をいただいているというか、そういうことは実はないのでございますけれども、決して、具体的に先ほど前田社長が言われたように迷惑がかかっているということではないんですけれども、率直に言って、今、日本の金融システムあるいは金融機関というものに対しては、この別の面でもいろいろと問題ありというような気持ちで見ている方が多い中で、こういうことをやってしまったということについては、厳しい目が当然注がれるだろ…

自由民主党金融担当大臣2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○柳澤国務大臣 平成十年度における金融再生委員会及び金融監督庁歳出決算の概要を御説明申し上げます。 まず、金融再生委員会歳出決算の概要を御説明申し上げます。 平成十年度の歳出予算現額は、金融再生委員会設置法が平成十年十二月十五日に施行されたことに伴い必要となる同委員会の運営等経費を支出するための予備費使用額六億二千九百五十九万円余となっております。これを支出済み歳出額五億七千四百九万円余に比較いたしますと、五千五百四十九万円余の差額を生…

自由民主党金融担当大臣2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○柳澤国務大臣 松原委員のお話、非常に概数で御議論を展開されたわけですけれども、不良債権というものがすべて破綻に行き着いてしまうということでは必ずしもないわけでございます。 今、監督局長が言ったのは、多分、私どもがアメリカのSECと同じ基準でリスク管理債権として開示もさせていただいておる数字で議論をさせていただいたか、こう思うわけです。その中はどういう中身であるかというと、いわゆる要管理債権といって、金融機関にとって既に元利、特に利息の…