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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2002/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○柳澤国務大臣 ダボス会議におけるバーグステンさんの発言、私も新聞報道で知ったわけでございますけれども、その後、バーグステンさんてどんな人というようなことでほかの専門家の方にも聞いたら、あの方は、もともと経済が御専門ではなくて国際政治が御専門の方なんだけれども、最近は国際政治よりも経済に関心を寄せていらっしゃる方ですよというようなことでございました。それだけに、私も、少しバーグステンさんの御見解というのは粗っぽい御議論だなというようにお…

自由民主党金融担当大臣2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○柳澤国務大臣 私は総理と、バーグステンさんのコメントについて話し合った事実はございませんので、これは、私が今お尋ねを受けて、私が新聞報道に接してどう考えたか、感じたかをお話し申し上げたということでございます。

自由民主党金融担当大臣2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○柳澤国務大臣 破綻金融機関から債務者と申しますか貸出先を引き受けていただくということは、私ども、一般論として強くそれをお願いしている立場でございます。 具体的にどういうことかというと、破綻をした金融機関について、金融整理管財人が資産の査定をします。それについては、預金保険機構の指名した外部の監査人がこれを監査します。それで、この債務者区分は、今までの破綻先がやっていたものと全く分離独立した形で、金融整理管財人のもとで外部監査法人の監査…

自由民主党金融担当大臣2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○柳澤国務大臣 金融機関が、銀行法の一条で、公益性を持っている。公益性というのは、中身はどうなんだということの中に、やはり金融仲介機能というものをしっかり果たして、経済に対して血液ともいうべき資金を疎通させていくということである、これはもう通説の説くところでありまして、だれも異存がないところでございます。 そういう中で、ではどういうふうにそれを確保していくかということについては、私どもは、今、まず第一に、それは市場原理、つまり、利益を上…

自由民主党金融担当大臣2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○柳澤国務大臣 まだ私たちも、新しい金融庁になって、関係機関の御理解をいただきながら、検査をより綿密に、また適正に行わなきゃいけないということで、定員増を図っているわけでございます。 そういう中で、検査の質というものをどうやって確保していくか、これは先生御指摘のとおり大変重要な問題だというふうに考えておりまして、その中には、途中採用者、金融をやった者、あるいは会計をやった者というような者も適宜に取得すると同時に、何といっても若い人たちに…

自由民主党金融担当大臣2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○柳澤国務大臣 ペイオフとこの情報開示の問題は非常に重要だと我々も考えております。 ただ、私が言っていることは、金融機関と預金者との関係というのは、もうかなり力関係が逆転しているということであろうと思います。したがって、預金者の方々もどんどん情報公開を要求されるということが大事だろうと思います。一方的に金融機関にこれやれ、あれやれとやられますと、コストばかり高くなって、せっかくの利益をどんどん、そんな読まぬような資料をたくさんつくってこ…

自由民主党金融担当大臣2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、峰崎委員が御指摘になられたとおり、この繰延税金資産のどれだけ計上するかということは、国際会計基準というものの中で、まず繰延税金資産というものを時価会計や何かの導入と同時に入れないと、何というか、全体的に整合性の取れないものになってしまいますねというようなことでこうしたコンセプトが入ってきたということであろうと私認識しております。 それで、その適用に当たっては、具体的な取扱いを、今、委員がお述べになられたとお…

自由民主党金融担当大臣2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) バーゼルではティア1、ティア2ということでやっているわけですけれども、そういうバーゼルの監督委員会で合意されている基準は基準として、他方、やっぱり恐らく、私はもうその場に居合わせておりませんので推測でありますけれども、やはりそういうティア2というような、これは資本性があるじゃないかというようなことで入れてくるものではなくて、もっと単純に、ティア1というものに着目して、ティア1のレベルはどうなんだということでの話…

自由民主党金融担当大臣2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私、今日出掛けにこの数字を、計表を見せられましたので、それほど何というか子細に検討するいとまはないということで、そういう前提でちょっとコメントというか、そういうことをさせていただきたいんですが。 峰崎先生は、じゃ借金を、常識論として、借金をして返すというのが、すべて当期利益だけでそういうことが可能だというふうにお考えなんでしょうか。例えば設備投資の資金借りる、片っ方で経費になります。当期利益にとってはマイナス要…

自由民主党金融担当大臣2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 家計なんて言ってない。

自由民主党金融担当大臣2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 家計じゃない。

自由民主党金融担当大臣2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私、家計なんて一言も言っていませんよ。

自由民主党金融担当大臣2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 生活なんて言っていません。実体験と言っているんですよ。

自由民主党金融担当大臣2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 我々の、こういうすごい高等な計表を用いた話ではなくて、我々の実体験。じゃ私聞いたのは、例えば設備投資する、設備投資の金を利益から返せと言ったら、そんなものができるような企業ありませんよ、それは。それは、その会計経理上は損になります減価償却、そういうようなもので返してくるのは当たり前の話ですよ。それはどこに入っているんだということを説明してくれなければ、これが妥当かどうかコメントを我々できませんよということを私が…

自由民主党金融担当大臣2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) いやいや、私の言っているのは、当期利益あるいは営業利益でもってすべての有利子負債が返せるか返せないかという問題の立て方について申し上げているんですよ。それを先生大前提にしてこれから立論されていこうとするから、その一番の基本のところを先生はどうお考えですかと、借金をこの営業利益からすべて返していくんでしょうかと。私は、営業利益を出す前の控除項目である減価償却だとかいうようなものが借金の返済に動員されて何が悪いんで…

自由民主党金融担当大臣2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) それが、一定の営業利益が有利子負債に対して一定のパーセンテージを保持していかなきゃいけないということであれば、その営業利益でもって返すということ、つまり有利子負債の元本のところまで言っておられたわけですから、元本の返済のところまで言っておられたわけですから、それが全部当期利益で返せなきゃいけないという立論だとしたら私は理解ができませんということを申し上げたんです。

自由民主党金融担当大臣2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 非常に細かい数字を挙げての御議論でございますので、かえって的外れの議論を余り細かくするのもいかがかと思いまして差し控えますけれども、分析の手法として、営業利益を、有利子負債比率に対する営業利益というものの比率で分析をされるということは、分析の手法としてはあるのかもしれません。私も、こうした専門的にそのことをやっていらっしゃる方の御努力には敬意を持っていつも見る方ですけれども、ただ、非常に先ほど言ったプリミティブ…

自由民主党金融担当大臣2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○柳澤国務大臣 中小企業の皆さん、それからまた地方にいらっしゃる皆さんを中心としてと申しますか、中小企業の皆さん方、大変御苦労になっているということは、私どももよく承知をいたしております。これは、私が承知をしているということだけでなく、金融機関の人たちもそのことはわかっているというふうに認識をしておりまして、私ども事あるごとに、例えば年度末の会議等を特別に招集して、そうしたことに対して格別の配慮を願っておりますが、それに対していろいろ具…

自由民主党金融担当大臣2002/04/03

154衆議院 財務金融委員会 第9号

○柳澤国務大臣 破綻金融機関の処理に当たりまして、一応、金融整理管財人のもとで資産の査定と申しますか、債務者区分を決めまして、これは同時に、預保、預金保険機構が依頼をした外部の監査法人にそのチェックをお願いするわけですが、その後において、破綻金融機関と受け皿金融機関との間で資産の仕分けをいたします。 できるだけ引き取ってもらうということですけれども、それがかなわない場合にはRCCへ送るということの仕分けを行うんですけれども、この受け皿金…

自由民主党金融担当大臣2002/04/02

154衆議院 財務金融委員会 第8号

○柳澤国務大臣 前段では、金融検査マニュアルがきつ過ぎるということも、現下、中小企業に対する金融の円滑化というものの障害になっていはしまいかというお話もございました。これについては、私ども、中小企業への配慮というものの具体的な事例をまとめて、例えばどういうものだったら技術力として評価したかというような事績をファイルしまして、そういうものによった場合には、これは適正な検査なんだというようなことを示すことによって、検査による金融の円滑化への…