柳正憲
会議録に記録された「柳正憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 51 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本政策投資銀行代表取締役副社長
- 直近の発言日
- 2015/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 51 件の標本- 財務金融委員会24 件・47%
- 国土交通委員会11 件・22%
- 財政金融委員会6 件・12%
- 決算委員会4 件・8%
- 決算行政監視委員会3 件・6%
- 予算委員会3 件・6%
※ 全 51 件のうち直近 51 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○柳参考人 個々の企業さんの成長戦略においては、その戦略を後押しする最適なファイナンススキームの組成というのが極めて重要であります。 そのような観点から、当行では、民間の金融機関あるいはファンド等と連携しながら、今お話のあった、やや片仮名も含めた新しい金融手法を駆使して、繰り返しになりますが、出資、メザニン、融資まで切れ目なく対応するということが重要と考えております。そういうようなことを行いながら、円滑な案件組成と我が国全体の金融機能の…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○柳参考人 具体的には、もう少し広範でございます。 何を申しているかというと、基本的に、例えば、先ほど実は航空機のエンジンについて御説明させていただきましたが、航空機業界は非常に広い協力企業があります。したがって、それらを全体としてクラスターのような形で支援する。そうすると、結局のところ、大企業だけではなくて中堅、中小まで支援が及ぶと思っておりますし、また別途、子会社でありますがベンチャーキャピタルの会社を持っておりまして、日本ではそれ…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○柳参考人 航空機業界の例で申しますと、やはり中核となる大企業がございます。それに中堅、中小と重なってクラスターということでございますが、今御指摘の、仮にどこかがうまくいかないというとき、実は核となる大企業、あるいは傘下の企業でも中核となる企業がございまして、そういうところが技術の支援とか経営の支援も行いながらというのがクラスターの精神でございますので、相まって総合的な力を出そうという仕組みでございます。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○柳参考人 当行内ではそういう考え方で仕事をしております。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○柳参考人 地方創生に対する当行の具体的な取り組み、先ほどから繰り返しておりますが、航空機エンジンの開発に当たって、クラスターというような形で我々は一部に出資をするというような取り組み、あるいは、三重県の例でございますが、地元の間伐材をバイオマス発電の燃料として活用するエネルギー地産地消型の取り組みに代表するような、地域の実情に沿った案件に取り組んでおるということでございます。これは個別ケースでございます。 一方、地域の金融機関と共同し…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○柳参考人 条件はつけておりませんが、自動車業界そのものは、裾野が非常に広い産業という認識でございます。大手メーカーを支援することで、その傘下にあります関連産業の事業あるいはサプライチェーンの維持、あるいは関連事業者の雇用にも一定の効果があったものと考えております。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○柳参考人 お答えします。 リニアについては、報道等により、事業者が事業化の検討を行っているということでありますが、当行がファイナンスの検討を行っているという事実はございません。 また、原発輸出そのものについて出融資等を検討している事実もございません。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○柳参考人 電力向け融資に当たりましては、原子力発電所の再稼働を条件とはしておりません。また、原発再稼働について、当行として特段の意見はございません。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○柳参考人 中国電力向けの融資残高が震災以降増加しているのは事実でございます。 資金使途については、むしろ、原発の稼働停止が続く中、代替電源確保のための燃料コストの増加、あるいは一般的な安全対策の強化が必要という観点から、当社からの資金ニーズに対応したものでございます。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○柳参考人 近時の融資の残高の増加については入っておりません。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○柳参考人 恐縮でございますが、個社個別の与信状況については、お答えすることは差し控えたいと思います。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(柳正憲君) お答えします。 当行役員のうち省庁別の出身者は合計五名ということでございますが、内訳を申し上げますと、財務省の出身者が二名、国土交通省の出身者が一名、それから経済産業省出身者が一名、金融庁出身者が一名ということでございます。なお、国土交通省からの出身者一名については現役職員の出向という形になっております。 それから、後の方の御質問でございますが、当行を退職した省庁の出身者は、過去五年では合計八名でございます。ただ、…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(柳正憲君) あくまで退職者と再就職先との関係で、当行からお答えすることは適当でないと考えますが、あえて申し上げれば、あくまで退職者本人の資質及び能力に基づいて再就職先の判断として就任しているものと認識しております。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(柳正憲君) 当行自身の融資判断ですが、融資先企業の業況あるいはその対象とするプロジェクトの性質などに応じて判断をいたしますので、極めて個別性が強くて一概には言えないと。 ただ、総じて申し上げますと、今お話のございましたように、私ども、株式会社として自律的な経営判断を行うことを前提としております。その中で、融資の経済性あるいは融資をした場合の償還の確実性などを踏まえて判断を行っております。 あわせて、先般お答えいたしましたように…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(柳正憲君) 御指摘のように、当行は、前身であります日本開発銀行あるいは北海道東北開発公庫の時代から、基幹交通分野を含む我が国の社会インフラ整備を金融面で支援してきたという実績がございます。したがって、当行としては、先ほど申し上げました融資基準を前提とはなりますが、これまでの経験でつくってきたノウハウに加えて、当行の特徴と考えておりますが、長期の資金供給力あるいは中立的立場を生かして、引き続き社会インフラ整備に支援をして取り組ん…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(柳正憲君) お答えします。 まず、出資先の判断基準でございますが、当行の出資判断については、出資先企業の状況等、非常に個別性が強くて一概には申せないんですが、総じて言えば、政策的な要請を先取りするような形で我が国成長戦略の実現とか、リスクマネーがどうしても不足している資本市場の課題を念頭に置くということが第一義でございまして、それに加えて、当然のことながら、株式会社でございますので、出資に関する経済性、採算性、あるいは出資をさ…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(柳正憲君) お答えします。 日本航空、JALでございますが、それの再建については、会社更生法により更生計画案が管財人によって策定されました。債権者、私どもも含みますが、投票の結果、二〇一一年の十一月にその計画が東京地方裁判所で認められて、認可されております。 更生計画上の個々の施策については、管財人と裁判所が協議して策定するものであります。したがって、当行はコメントする立場にはございませんが、御指摘の企業の株式については、JA…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(柳正憲君) 繰り返しになりますが、更生計画そのものは、先ほど申し上げましたように、管財人と裁判所が策定するものでございまして、そのような関与はなかったものと考えております。
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柳参考人 お答えします。 今般の更生計画は、需要の回復に依存しない筋肉質な事業構造への転換を図るものとなっておるということが一つ、それからまた、イベントリスク等が発生した場合に、バックアップ体制も企業再生支援機構によって整えられるなど、当行としては一定の評価ができるものと判断しております。 したがって、万が一御指摘のような要求があった場合には、更生計画の実行状況などを踏まえて、その時々、適切に判断をしてまいりたいと考えておりますが、現…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柳参考人 ただいま委員長から御指名いただきました株式会社日本政策投資銀行の柳でございます。 JAL関連の説明の前に、若干、当行につきまして御説明をさせていただきます。 当行は、平成二十年十月、これまでの政策金融機関から株式会社として発足し、ちょうど一年半が経過したところでございます。政策金融機関時代と同様に、長期的な視点あるいは中立的な立場から、投資、融資を一体型で提供するという金融サービスを今運営しておるところでございます。 また、…