柳本顕
会議録に記録された「柳本顕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 155 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- スタートアップ7 件
- 地方創生6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金3 件
- GX・脱炭素2 件
- デジタル行政2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会28 件・28%
- 環境委員会23 件・23%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
※ 全 155 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○柳本大臣政務官 お答えをいたします。 実証事業の実施については、地域への説明を尽くしていく中で環境省として判断してまいります。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○柳本大臣政務官 繰り返しになりますが、住民への説明を尽くしていく中で環境省として判断してまいります。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○柳本大臣政務官 お答えいたします。 環境省として判断するということは事実でございます。地域の皆様方に説明を尽くしていく中で判断してまいります。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○柳本大臣政務官 お答えをいたします。 除去土壌の再生利用につきましては、放射性物質汚染対処特措法第四十一条第一項に規定する処分に該当するものと解釈しております。 これまでに放射線防護等の外部有識者から成る検討会において安全性評価を含む議論を行うとともに再生利用の実証事業を実施しており、今後、これらの成果も踏まえ、特措法の省令を改正し、再生利用に係る基準を定めることとしております。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柳本大臣政務官 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、水俣病の健康調査については、昨年十二月に国立水俣病総合研究センターにおいて開催された報告会におきまして、研究者から、脳磁計とMRIを使って、メチル水銀による脳への影響をある程度客観的に評価できるようになったとの報告がございました。 この報告を踏まえ、環境省では、この評価法が健康調査に活用できる可能性があると考え、評価法の精度として一定の段階には到達したと整理したところでございま…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柳本大臣政務官 お答えをいたします。 繰り返しになりますけれども、健康調査の在り方については、関係者の中でも様々な御意見があると承知しております。そういったことから、引き続き、丁寧に御意見を伺いながら検討を進めていく必要があるというふうに考えております。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柳本大臣政務官 お答えいたします。 環境省は、これまで、環境中の水による人の健康への影響を防止する観点から、一般環境中の水の環境基準等を設定してきておりまして、その際培ってきた科学的知見、専門的な能力を有しております。移管後は、これらを最大限活用し、水道水源から蛇口の水までを一体的にリスク管理することができると考えております。 委員から御質問いただきました環境省への具体的な移管先につきましては、水道水質基準と関係の深い部局内で整理する…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柳本大臣政務官 委員御指摘のとおり、まさに命の水といった形の表現もございますし、国民の水道に対する安全、安心をより高めるべく、全力を尽くして取り組んでいきたいと考えております。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号
○大臣政務官(柳本顕君) お答えいたします。 万が一の原子力災害に備え、原発の再稼働いかんにかかわらず、地域の住民の皆様の安全、安心を守る観点から、原子力防災体制の継続的な充実強化に取り組むことが重要であると考えております。 内閣府は、原発の所在地域ごとに地域原子力防災協議会を設置し、財政支援を含め、関係自治体と連携して地域防災計画、避難計画の具体化、充実化を進めております。 原子力災害時に備えた避難道の整備については、地域原子力防災協…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柳本大臣政務官 お答えいたします。 水道の整備、管理を適切に行うためには、環境省における水道関係の事務に係る予算の確保及び適切な体制整備が必要不可欠であると認識しております。今後、その詳細を検討していくことになりますが、予算については、厚生労働省における水道関係の予算が環境省と国土交通省に移管される方向であり、環境省として、研究予算を始め水道水質基準の検討等に必要な予算の確保に努めてまいります。また、体制については、水道水質基準と関係…
第211回 衆議院 環境委員会 第4号
○柳本大臣政務官 篠原委員御指摘のとおり、実際に、地球温暖化や都市のヒートアイランド現象によって、東京を始め都市等において人が感じる暑さは厳しさを増しているものと認識しております。 水、緑、風等の自然の力を生かして暑さをコントロールするまちなかの暑さ対策の重要性が増していることから、環境省では、まちなかの暑さ対策ガイドラインを作成し、啓発に努めているところでございます。 盛夏において樹木の陰に入ると、ひなたに比べ暑さ指数が二程度、体感温…
第211回 衆議院 環境委員会 第4号
○柳本大臣政務官 熱中症対策につきましては、直接住民に声がけをするなどの働きかけが極めて重要でありまして、地域の実情を把握し、住民に身近な地方公共団体が自主的、主体的に取り組むことが効果的であるというふうに考えております。 環境省が地方公共団体を対象に実施している地域における熱中症対策のモデル事業では、埼玉県の熊谷市におきまして公共施設を涼みどころとして提供する例や、あるいは、大阪府吹田市におきまして熱中症に関する相談会や高齢者への声か…
第211回 衆議院 環境委員会 第4号
○柳本大臣政務官 熱中症から自らの命を守るためにはエアコンの使用が有効であり、エアコンを使用していただきたいと考えております。 その前提で、国民の皆様方には、節電、節約につながるエアコンの適切な利用の取組として、クールビズやクールシェア等の工夫に可能な限り取り組んでいただくことが重要であります。 環境省といたしましては、国民の皆様に何よりも健康、命を守ることを最優先に考えて行動していただくことが重要であると考えておりまして、今後とも関係…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(柳本顕君) 人工芝につきましては、競技スポーツや学校のグラウンドで使用されておりますが、使用過程において摩耗や劣化により断片化してマイクロプラスチックになると指摘をされております。マイクロプラスチックは海に、雨に流されて海洋等へ流出し、環境に影響を及ぼすおそれがあると認識しておりまして、環境省といたしましても、関係者間で連携した実効的な流出抑制の取組が重要と考えております。
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(柳本顕君) 米軍基地周辺でのPFOS等が大きな関心事となっておりまして、関係自治体や地元住民からは不安の声や目標値の検討等を求める声が上がっていることを承知しております。 一方で、現時点では、PFOS等の有害性については知見が不十分であり、目標値等について国際的にも様々な議論が進んでおります。 環境省では、こうした状況を踏まえまして、本年一月に専門家会議を設置いたしました。この専門家会議で議論を深めていただき、その結果を基…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(柳本顕君) ただいま御指摘をいただきましたみどりの食料システム戦略は、食料・農林水産業の生産力の向上と持続性の両立を通して地域脱炭素の実現にも貢献する戦略であると認識をしております。 環境省として、食品ロス削減については、飲食店での食べ残しを持ち帰るmottECOという取組や、家庭で余った食品をフードバンク等に寄附するフードドライブの推進を通して、消費者の行動変容を促しているところでもございます。 再生可能エネルギーについ…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○柳本大臣政務官 山岳地の管理に当たっては、国だけではなく、自治体、地域の関係者との共同が不可欠であります。特に、山小屋は、登山者の安全確保やトイレの提供、登山道の維持管理等の公益的役割を担っていただいていると認識しております。 このような状況を踏まえ、環境省では、山小屋関係者が実施する登山道の修繕、環境配慮型のトイレの整備、また、登山道を活用した自然体験プログラムの実施等、支援を行っているところでございます。 また、昨年度の改正自然公…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○柳本大臣政務官 自らの記憶をたどり、事務所にも確認をいたしました。御質問のございました推薦確認書といったものについて、署名を求められたことも、署名したこともございません。
第210回 参議院 環境委員会 第1号
○大臣政務官(柳本顕君) 環境大臣政務官及び原子力防災を担当する内閣府大臣政務官に就任いたしました柳本顕でございます。 主に震災復興、環境保健、水・大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。 小林副大臣とともに西村大臣をしっかり支えてまいります。 滝沢委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
第210回 衆議院 環境委員会 第1号
○柳本大臣政務官 環境大臣政務官及び原子力防災を担当する内閣府大臣政務官に就任いたしました柳本顕でございます。 主に、震災復興、環境保健、水、大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。 小林副大臣とともに西村大臣をしっかり支えてまいります。 古賀委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)