柳岡秋夫
会議録に記録された「柳岡秋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第四分科会42 件・42%
- 本会議2 件・2%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○柳岡秋夫君 大臣のいまのおことばに期待をいたしまして、ぜひ私どもも、すでにこの医療等に関する法律の一部改正案を提案をしておるところでございますし、単に医療のみでなくて、実質的な被爆者の援護というところにも重点を置いた改正をぜひお願いをしたいというふうに思います。そこで、大臣の時間の都合もございますので、もう一つお聞きしたいのですが、最近と申しますよりも、ここ数年来、石炭産業が非常に合理化をされまして、石炭産業の中における健康保険組合が…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○柳岡秋夫君 非常に保険組合の赤字が大きく、二十億といわれておるわけでございまして、先ほど申しました臨時補助金ですか、これではわずか二億の予算でございまして、とうていこれに対する穴埋めというものはできないと思いますので、これはやはり通産省、あるいは労働省、厚生省、三者一体となったやはり対策というものを考えてもらわなければ、なかなか予算的な面の隘路が出てくるのではないかと思いますので、そういう点をひとつ十分各省と連絡をとって、早急な対策を…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○柳岡秋夫君 それでは、大臣の都合で、ちょっと逆にまた戻りたいと思いますが、この原爆被爆者の問題でお聞きをしておきたいのですが、原子爆弾被爆者医療審議会というものがございますが、この運営状況と、それから、この中でどのような最近意見の具申があったか、お伺いしておきたいと思います。
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○柳岡秋夫君 私は、この法律の目的が、やはり健康診断と治療を行なって健康の保持向上をはかっていく、こういうふうになっておりますので、審議会の運営またはその意見等も、勢いそういうところに重点が置かれてくるということはやむを得ないというふうに思いますけれども、しかし、現在私ども考えてみまするに、やはりそういう医療面のみにでなくて、一般の戦争犠牲者よりも特殊な立場にあるこの原爆の被爆者に対しては、医療というよりは、さらに一歩進めて、援護の立場…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○柳岡秋夫君 自民党のほうの意見もと言うけれども、社会党もこれはやはり改正案を出しておりまして、きのうの理事会で継続をきめておりますから、まあ社会党のやはり主張も十分厚生省は取り入れて検討してもらわないとならぬと思うのです。それから、一般国民との均衡というようなことを言っておりますけれども、しかし、きのう私はその点で、いわゆる軍人軍族の援護法の改正の問題のときも触れたんですけれども、やはりああいう問題でもいま言われたようなことも問題にな…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○柳岡秋夫君 健康保険の問題について少しお伺いいたします。 先ほど申し上げましたように、石炭産業における健康保険組合の財政の危機について、これは単に石炭産業だけではないと思います。国民健康保険にしても、非常に大都市を中心に、赤字が増大しておるようでございます。したがって、こういうものに対する政府の対策というものは一体基本的にどう考えておられるか、その辺をお聞きしたい。
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○柳岡秋夫君 石炭産業の保険財政の危機がどういう形で出てきておるかということは、いまさら私が申し上げなくても、もうすでに御承知かと思いますので、時間の関係もありますから申し上げませんが、しかし、きのうの本会議で総合エネルギー政策に関する決議がなされております。日本のエネルギーの安定的な供給をはかるという意味からも、石炭産業が全部なくなってもいいんだというわけに私はまいらぬと思うのですが、やはり五千五百万トンを確保するということはむずかし…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○柳岡秋夫君 労働大臣に基本的な問題でお伺いしておきたいのですが、労働時間短縮の問題につきましては、これはもう世界的な趨勢でございまして、ILOの中でもすでにそういう動きが出てまいっておるわけでございます。また、日本の大企業の中でも、幾つか四十時間、週休二日ということも最近ちらほら出てまいっております。しかし、私は、やはりこの労働時間短縮は、単に労働時間を短縮するということだけで済まされる問題じゃなくして、その一体として、いわゆる完全雇…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○柳岡秋夫君 大臣の言われるとおり、私も、単に雇用対策だけじゃなくって、生活面からの時短ということも一つの大きな理由でございますことは同感でございますが、しかし、先ほど申し上げましたように、最近の大企業における四十時間、週休二日というようなことが、どうも生活のほうに重点を置いて、いわゆる雇用対策の面が非常におろそかになっているんじゃないか。いわゆる時間を短縮したけれども、しかし、その限られた時間の中で、もういままでとれていた休暇も休憩も…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○柳岡秋夫君 低賃金、長時間労働というようなことは、日本の世界各国から見ておられる一つの見方にもいままでなっておったと思うのでありますが、日本の現在の全産業の平均労働時間、これが大体百九十七時間ですか、大体二百時間に近いところまでいっているのですね、基準法では四十八時間と、こういうふうになっておりますが、四十八時間すら守れない、こういう実態が非常に出ておるわけです。しかし、現在の国際的な時間短縮の方向から見ますると、早晩四十八時間という…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○柳岡秋夫君 いずれにしても、週四十九時間以上働いている労働者が、毎勤統計などによりましても、二千五百万近くの労働者がおるということですね。これはやはり賃金の面にも大きく関係があると思うのです。結局残業しなければ生活できない、こういうところに長時間労働の一つの原因もあろうかと思いますので、こういう賃金面からの配慮というものも考えていかないと、なかなかこの四十八時間にするにはどうしたらいいかということも、私は、非常にむずかしいのではないか…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○柳岡秋夫君 それから、時間がございませんので、ちょっと労働問題に入りますけれども、先ほどもちょっと厚生大臣のほうに要望しておいたわけですが、石炭産業が合理化されて、非常に離職者が多数出て、それに付随して健康保険組合が財政的な危機に見舞われているわけです。これは本来厚生省の所管でございますけれども、しかし、その根本原因が石炭産業の合理化というところにある以上、やはり離職者対策と申しますか、通産省の所管かもしれませんけれども、やはり労働省…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○柳岡秋夫君 林野庁の方はお忙しいところを見えられたのですけれども、実は、国有林に働く労働者の問題でちょっとお聞きしておきたいと思います。 国有林の事業に従事している労働者は、非常に雇用区分がややっこしいように見受けられるのですが、一体どういう雇用区分になっておりますか、まずお伺いいたします。
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○柳岡秋夫君 こういう事業に従事しておられるいわゆる期間労働者と申しますか、それには一体どういう方が当たるのですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○柳岡秋夫君 そこで、問題になりますのは、やはり定期作業員ではないかと思うのです。定期作業員の通算勤務年数別の人員を私は資料としていただいたわけでございますが、これで見ますと、一年未満というのはわずか一三・二%で、あとは二年以上——十年以上が五%もいるということで、三年から四年なりが大体中心のようでございますが、こういう期間労働者が、しかも、こういうふうに三年、四年、五年、あるいは十年というふうに継続して働いている人たちが、いわゆる正規…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○柳岡秋夫君 季節的な関係もあろうかと思いますけれども、要は、林町の事業をもっと国有化して、いわゆる直営、直用の形にしてやっていくという方向をとる限りは、こういう方たちも十分通年にできる、その要素が出てくると思うのですね。それがいまの林野庁の方式を見てみますと、大体請負ですか、そういう形にどんどん切りかえていくような傾向もあるわけでございまして、しかも、現在のように労働力が逼迫をしておる段階でこういうような雇用形態、さらに、また、そうい…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○柳岡秋夫君 それから、もう一つお聞きしておきたいのですが、非常に定期作業員の方の各種社会保険の加入が少ないのですが、たとえば健康保険にしても六八%、厚生年金は四五%ですか、こういう形で、非常にそのほかの人たちは、一体それじゃ国民健康保険に入っているのかどうかわかりませんけれども、非常にこういう面では不安定な生活がしいられておるのではないかというふうに思うのです。これらが、そういうふうな八カ月、九カ月というふうな形でやられておるにかかわ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○柳岡秋夫君 それから、失業保険関係で、定期作業員の場合、六カ月でやめれば失業保険が出ると思いますが、八カ月、九カ月の場合に今度は退職金のほうに切りかえられる、こういうことで、失業保険金を掛けたものが掛け捨てになる、こういうことになるわけでございますが、この点が失業保険の会計のほうにそれが入ってしまって、そして退職金の場合には林野庁としての予算の中からこれは出ているわけですね。その場合、失業保険会計のほうから林野庁のほうに還元されるわけ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○柳岡秋夫君 この九千人が失業保険で、あとは退職金に入るわけですね。そうしますと、六カ月問掛けた保険料というのは一体どういう形になっているわけですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○柳岡秋夫君 問題は、六カ月で失業保険だけしか受けられないという人は、これは掛けてもらうのですからいいのですが、退職金のほうの資格要件になった人が今度支給される場合は林野庁のほうのこれは予算的な措置の問題ですが、林野庁の特別会計から出るわけですね。そうしますと、六カ月掛けた保険料というのは、失業保険会計のほうにいってしまって、それは退職金のほうとは全然関係なくなっているということになりますと、これは失業保険のほうとしては、その分だけ余分…