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日本社会党参議院
総発言数
1,676 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第四分科会42 件・42%
  • 本会議2 件・2%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第36号

○柳岡秋夫君 そういう非常にややこしい問題が出てくるんですよ。結局これも定期作業員という雇用形態が非常におかしい雇用形態になっておるからそういう問題も私は出てくると思うのですね。ですから、私は、この定期作業員というのは、もう実質的に八カ月、九カ月というような、六カ月以上毎年雇用されている方々ですから、しかも、それは実際に林野事業の期間要員として働いておる、こういう立場からすれば、林野としては当然定員内にこの人たちを入れて、そして身分差を…

日本社会党1964/06/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第36号

○柳岡秋夫君 公労委の会長に来ていただきたいという考えでおったのですが、都合で来られないことは非常に遺憾でございます。そこで、専売公社の方おられましたら……。 先般全専売労働組合と専売公社との間の賃金紛争に対しまして仲裁がされたのでございますが、これに対して全専売労働組合のほうでは不満であるので受けられない、こういう態度をとっておられるようです。専売公社としてどういうふうにこれをお考えになっていますか。

日本社会党1964/06/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第36号

○柳岡秋夫君 団体交渉の中で、専売公社としては、民間給与との比較において五百人以上が適当である、こういうことを申したようでございますが、しかし、仲裁裁定では百人以上ということになっておるわけでございまして、この点、専売公社としては、この裁定に対しては若干の不満があるのではないか、私はそういう点からも不満があると思うのですよ。これは仲裁裁定ですから、当然受けなくちゃならぬ、こういう立場でおられるかもしれませんが、率直なところ、専売公社とし…

日本社会党1964/06/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第36号

○柳岡秋夫君 組合がそういう形で非常に不満を持って受けておらない、公社としても必ずしもこの仲裁裁定を妥当と考えておらないと思いますので、そういうことからいいますと、専売公社の今後の事業運営をしていく上に、非常にこの問題がからんで、円満な事業の遂行はできないのではないか、こういうふうに私は思うのですけれども、特に専売公社としては、最近りっぱと申しますか、世界でも第一流の機械を入れまして、増産態勢をしかれるようでございますが、この増産態勢に…

日本社会党1964/06/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第36号

○柳岡秋夫君 そういうことは非常にけっこうだと思うのですが、いま申し上げましたように、この賃金紛争にあたって組合が行なった行為に対して処分を出しておるということがあるわけですね。しかも、この裁定に対しては、やむを得ず受けなくちゃならぬというような立場からすれば、今後の公社の事業を遂行していく上に、非常に組合の協力を得るということが困難になるのではないか、こういうふうに思うのですが、そういう点で公社としてどういう——いま努力をしてまいりた…

日本社会党1964/06/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第36号

○柳岡秋夫君 予備費なり、あるいは既定経費、あるいはまた企業努力による収益によってこういうものをまかなえるということになりますれば、これは仲裁を待たなくても、団体交渉の中で積極的に賃金を引き上げるということも可能でございますので、ひとつ次のこういう賃金紛争にあたっては、単に六百円くらいの賃上げという回答ではなしに、やはり自主的に専売公社の事業を円滑に遂行していくためにも、自主的な、可能な限りのやはり賃金の引き上げについての努力を示してい…

日本社会党1964/06/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第36号

○柳岡秋夫君 先般の石川地区、あるいは富山地区における特定局長の全逓労働組合に対する不当介入について調査をしていただきまして、その結果をこの国会中にひとつ御報告をいただきたい、こういうことでお願いをしておきましたので、郵政省としてその結果ができておりましたら、ひとつお伺いしたいと思います。

日本社会党1964/06/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第36号

○柳岡秋夫君 郵政省本省なり、あるいは、また、郵政局自体がそういうことを表面に立ってやらせるということは私も考えられないと思いますが、ただ、いわゆるこれは郵政省側に立つ特定局長会が、やはり自主的にしろ、そういう行為をするということは、これはいわゆる全逓対郵政省という立場からすれば、特定局長会もいわゆる郵政省側に立つわけでございまして、したがって、組合側から見れば、郵政省の組織切りくずしということになるわけでございまして、いまの報告を聞き…

日本社会党1964/06/26

第46回 参議院 社会労働委員会 第36号

○柳岡秋夫君 特定局長という立場が、地方の実力者なり、あるいは非常に特殊な方がなっておられるだけに、そういう傾向が非常に強いわけです。最近自由任用と申しますか、だいぶ部内者から局長になられる方もあるわけでございますが、しかし、依然として世襲的な特定局長も多分にあろうかと思います。そういうことで郵政省なり郵政局の指導監督というものも、そういう方々には、何かあまり強くと申しますか、手心を加えるような形のものが私は実際にはあるのじゃないかと思…

日本社会党1964/06/25

第46回 参議院 社会労働委員会 第35号

○柳岡秋夫君 今度の法改正で、大東亜戦争のみならず、日華事変までさかのぼって、手当と申しますか、一時金なりを出していくと、こういうことでございますが、考えてみますと、戦後、大東亜戦争が終わってからも、もう二十年近くなるということで、これはもはや戦後処理というよりは、一般的な社会保障制度の中に含めて、全国民的な立場からこういう問題を処理していくということがそろそろ必要ではないか、こういうふうに私は考えております。したがって、一体、政府は、…

日本社会党1964/06/25

第46回 参議院 社会労働委員会 第35号

○柳岡秋夫君 もちろん戦争犠牲者と申しますか、特に戦地に行かれ、戦争において犠牲になって死亡する、あるいは病気になり、あとに残された遺族の方が非常に困った生活をする。そういう方々に対して国家が手厚い施策を講じていくということについて私も反対するものではございません。しかし、戦争そのものが、まあ責任はだれにあるということでなしに、少なくとも、全国民がこれに参加してきたわけですね。したがって、当然今度の改正等を見ましても、たとえば軍人、軍属…

日本社会党1964/06/25

第46回 参議院 社会労働委員会 第35号

○柳岡秋夫君 国と軍人、軍属との関係は一般の人とは違った立場にあるということについても了解はできますが、しかし、ことさらに日華事変までさかのぼってやるということは、全国民に対する社会保障という立場からすると逆行しているような感じを受けざるを得ないのですね。こういうものについては最小限にとどめて、そしてその他についてはもう全部一緒にして社会保障の立場で考えて国がめんどうをみていくという、そういうやはり考え方のほうが私は当然のことであり、こ…

日本社会党1964/06/25

第46回 参議院 社会労働委員会 第35号

○柳岡秋夫君 大臣がおれば大臣に聞きたいのですけれども、政務次官が来られましたけれども、いま私が申し上げましたように、戦後、大東亜戦争が終わってからでも二十年近くなるし、日華事変ですと、これはもう私が小学校時代ですし、非常に前のことなんですね。したがって、こういうところまで、特殊な関係にあったということだけで、あるいはこういう法律があるからということだけで、特別な扱いをしていくということが、厚生省の考えておられる社会保障、いわゆる所得保…

日本社会党1964/06/25

第46回 参議院 社会労働委員会 第35号

○柳岡秋夫君 政府はこの国会には出しませんが、閣議決定で叙勲制度というものを復活しておられるわけですね。そういうものとあわせ考えますと、どうもこの問題も、やはり日本国憲法の問題とも関連をして、問題があるように思いますし、たとえば現在交通戦争といわれるように、自動車事故なり、あるいは国有鉄道の電車事故なんかで死ぬ人が多数あるわけですね。たとえば国鉄公社の事故で死んだ場合に、その遺族に対しては年金が出るというわけではないし、いわゆる一時金で…

日本社会党1964/06/25

第46回 参議院 社会労働委員会 第35号

○柳岡秋夫君 それは第一のほうですね。九百三十人ということでございますが、この数は確実な数ですか。これは日華事変以後の該当者、こういう方に一時金を支給をするということになっておるのですが、日華事変以後九百三十人ぐらいですか。

日本社会党1964/06/25

第46回 参議院 社会労働委員会 第35号

○柳岡秋夫君 これは遺族の申請によってそういう資格が得られるわけですか。

日本社会党1964/06/25

第46回 参議院 社会労働委員会 第35号

○柳岡秋夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本法案に賛成をいたしたいと思います。 いままで落ちこぼれたと申しますか、取り残された方々に対して援護の手を差し伸べるということについては、適切な処置ではないかというふうに思います。ただ、特に要望しておきたいことは、先ほど私が質問いたしましたように、これからの社会保障の総合的拡充の立場から、これらの問題と他の社会保障との関係で不均衡がないように、私は、十分厚生省として対処していただきたいと…

日本社会党1964/06/25

第46回 参議院 社会労働委員会 第35号

○柳岡秋夫君 きょうは大臣もおりますので、一つだけお聞きしておきたいのですが、この社会保障研究所というのは非常に重要な機関であるということは、それぞれ各委員の質問の中にも言われているわけであります。そこで、この機関運営は、予算が三千七百万円、しかも、その構成する人員は二十名そこそこ、こういう形で、非常に貧弱な内容になっていることは、社会保障制度審議会が答申した内容からすると、非常にその趣旨にほど遠いものであるということが言えると思うので…

日本社会党1964/06/25

第46回 参議院 社会労働委員会 第35号

○柳岡秋夫君 組織的にはそういうことはちょっと問題があろうかと思います。社会保障制度審議会が総理府の中にありますし、厚生省からこの問題をとられるということになりますと、これは厚生省としてもやはり問題があろうと思いますけれども、組織的には問題があるとしても、具体的な運営の中で、十分社会保障制度審議会の、いま相関関係、お互いに補強し合っていくということを大臣も言われましたが、社会保障制度審議会の意見も十分聞き、社会保障制度審議会のいろいろな…

日本社会党1964/06/23

第46回 参議院 社会労働委員会 第34号

○柳岡秋夫君 提案者でなくて、厚生省の厚生行政の立場からちょっと質問しておきたいのですが、この環衛法が、いわゆる当初の法律の立法の精神と申しますか、それはあくまでも公衆衛生の向上を目的とすると、こういうためにこういうふうにするんだというふうな趣旨であろうと思います。ところが、これがだんだんこう改正されてくるたびに、経済立法的なところに重点が置かれて、いま一般国民大衆がおそれておると申しますか、考えておりますことは、何かこの法律によって無…