柳井俊二
会議録に記録された「柳井俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,391 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省総合外交政策局長
- 直近の発言日
- 1993/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会82 件・82%
- 外交防衛委員会14 件・14%
- 安全保障委員会4 件・4%
※ 全 1,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○柳井政府委員 ただいま官房長官から基本的な考え方につきましては詳しく御答弁ございましたので、私、手続的な面に絞ってお答え申し上げたいと存じます。 さきにこれも官房長官から御答弁ございましたように、政府としては、最近の治安情勢の悪化ということはございますけれども、和平プロセスの基本的な枠組みは依然維持されておりまして、いわゆる五原則が現在も満たされていると考えているわけでございますが、制度的な、あるいは手続的な面に限って申し上げますと次…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○柳井政府委員 ただいま官房長官から御答弁ございましたとおりでございまして、プノンペン事務所は引き揚げたけれどもSNCにはとどまると、また、プノンペンでの開催でなく、ほかの安全な場所における開催であればSNCには今後とも出席するということを先週の土曜日に、キュー・サムファンと申しますかポル・ポト派のスポークスマンが述べておるわけでございます。 それから、軍事混合委員会から脱退するというような報道もございましたけれども、私どもそのようなこ…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○柳井政府委員 文民警察につきましては、我が国から派遣されている警察官だけでございませんで、各国から、約三十二カ国から現在派遣されているわけでございますが、カンボジアのいろいろな地域に相当分散して配置されているわけでございます。それから、基本的には、文民警察は少なくともこれまでいわば丸腰で勤務についておりました。一月には我が国の文民警察の宿舎が焼かれるという事件がございまして、その後直ちに、第一義的にはUNTACが文民警察を含めて要員の…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○柳井政府委員 御指摘のごとく、最近選挙に向かいまして現地におきましては緊張が高まっているというのは事実でございます。また、一部の地域におきまして、武装集団による襲撃でございますとかあるいは停戦違反事件というものが発生しているわけでございますけれども、先ほどアジア局長からもお答え申し上げましたとおり、現在全面的に戦闘が再開されているというわけではございません。 また、四月十三日にポル・ポト派のキュー・サムファン議長が、彼らの目から見まし…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○柳井政府委員 中立の点につきましては、御承知のとおり、UNTACは昨年の三月十五日から活動を開始してまいったわけでございます。UNTACとしては、SNCにおいて代表される各派とも協議しながら、ポル・ポト派に対してもこの選挙への参加を呼びかけてまいったわけでございますし、また国際社会といたしましても、このUNTACの外のほかの場、いろいろな場を使ってポル・ポト派への選挙への参加を呼びかけてまいったわけでございますが、残念ながらポル・ポト…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○柳井政府委員 UNTACは中立性を守ってこれまで活動してきたと考えております。
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○柳井政府委員 法案の審議、それから国際平和協力法成立後我が国がこれを初めて実施したときの経緯につきましては、ただいま先生御指摘のとおりであったと思いますし、我が国の国連平和維持活動への参加がこの五原則に基づく国際平和協力法によってなされることは当然でございます。 現在の状況につきましては、政府としては、最近の治安の悪化ということを憂慮はしておりますし、またそのための対策もとりつつございますけれども、この五原則が崩れ去ったというふうに考…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○柳井政府委員 ただいま申し上げましたとおり、政府はこの法律のもとで国連平和維持活動に参加しているわけでございますので、この法律の規定に縛られることはもとよりでございますし、また、参加に当たりましては、カンボジアの場合も、またほぼ同時に参加いたしましたアンゴラの場合におきましても、実施計画をつくり、またそのもとで実施要領というものをつくったわけでございますが、その中にも中断という規定も設けております。 その意味におきまして、この基本原則…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○柳井政府委員 お答え申し上げます。 カンボジアにおきます永続的な和平実現の過程で、総選挙が成功裏に行われるということが決定的に重要であることは申すまでもございません。 そこで、我が国といたしましては、UNTACが行う選挙監視活動にできるだけの協力をするという姿勢で、現在諸般の準備を進めているところでございます。UNTACの選挙監視分野への要員の派遣につきましては、これまでに非公式に我が国からも出してほしいという国連の要請がございました…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○柳井政府委員 ただいま御指摘のごとく、最近、カンボジアに参りました第一陣の要員部隊の交代が行われました。文民警察につきましては九カ月の任期でございますのでまだそのまま残っておる次第でございますが、いわゆるカンボジア国際平和協力隊は、昨年の九月中旬から十月中旬にかけまして現地に参りまして、合計六百八十三名の隊員が停戦監視、警察行政の指導、あるいは道路、橋等の修理といった分野におきまして国際平和協力業務を行ってきたわけでございます。このう…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○柳井政府委員 昨日、日本人国連ボランティアの中田さんが、通訳とともにあのように悲劇的な死を遂げられたことはまことに残念でございます。その事件の背景、目的等詳細につきましては、現在UNTACにおきまして鋭意調査を進めているところでございます。私どもも、UNTACと協力をいたしまして、できるだけ詳細な情報を得ようということで努力しておりますので、情報を得次第、ただいま藤田先生御指摘のとおりこれを公表してまいりたいと存じております。 これも…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○柳井政府委員 ただいま御指摘のとおり、国連ボランティアの方々は、国連と直接契約をされまして、国連のいわば一部として活動されているわけでございます。文字どおりボランティアでございまして、日本人のボランティアにつきましても、日本政府としてはその採用等に一切関与していない次第でございますので、制度上は第一義的にまさしく国連がこの補償の問題の責任を負うということでございます。私ども承知しているところでは、ボランティアにつきましては、国連におい…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○柳井政府委員 まず第一にパリ協定等の関係でございますけれども、ただいま御指摘のように、確かに当初パリ協定で予想したような形で完全にこの和平のプロセスが進んできたということではないというのは事実でございます。特に、パリ協定で規定しております武装解除でございますけれども、いわゆる第二段階、これは昨年の六月十三日に入ったわけでございますが、それにおきまして七〇%の武装解除をする、そういう武装解除をした上で、いわば武装の低い水準のもとで停戦を…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○柳井政府委員 確かに、理想的な停戦の合意と申しますものは、武装解除を進めまして紛争当事者の各派が低い水準の武装、さらに理想的に言えば、武装を完全に解除した形で停戦がなされるというのが一番よろしいわけでございます。パリ協定もそのような考え方に立って七〇%の武装解除ということを規定したわけでございます。しかしながら、現実の問題としては、これは実現していないというのはまことに残念ではございます。 ただ、武装解除がなければ停戦の合意がないかと…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○柳井政府委員 停戦の合意を含めまして五原則の問題につきましては、法案の審議の際にいろいろ御議論があったわけでございます。カンボジアの和平のプロセスにつきましては、確かにパリ協定におきまして、停戦の合意のほかに武装解除というものもこの合意の一環に含まれていたわけでございまして、これは事実でございます。そして、この武装解除が予想どおり進まなかったということも事実でございます。 繰り返しになりますけれども、先ほど申し上げましたように、この武…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○柳井政府委員 ただいま法案の審議に際しましての一つの議論と申しますか答弁の中で、弾が飛び交うようなところには出さないというような答弁があったというような御指摘がございました。私は、議事録を全部持っておりませんので、どの答弁を指しておられるのかは承知いたしませんけれども、当時、PKOに要員を出すということがあたかも戦場に人を送るというようなことで、いろいろ批判があり反対があったわけです。 それに対しまして政府側としましては、それは、そう…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○柳井政府委員 あらゆる事態を想定いたしまして研究、準備するということが必要なことは当然でございます。私、防衛庁の内部における検討の状況につきましては十分承知しておりませんけれども、内々にそのような検討をしているということは漏れ聞いております。ただ、まだ結論を得たというふうには聞いておりません。 それから、防衛庁につきましては、いわゆる部隊派遣につきましてそのような検討をしているというふうに承知するわけでございますが、私ども国際平和協力…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○柳井政府委員 井上先生、いつも非常に含蓄の深い表現を使われますので、私的確に御答弁申し上げられるかどうかわかりませんけれども、五原則そのものは、それ自体が変わっているということはないと私は思いますが、ただ、世界のいろいろな紛争につきましては、これは言うまでもなく、それぞれの背景、状況がございますので、この五原則の適用の態様と申しますか、満たされ方というものにつきましてはいろいろな場合があるだろうというふうに考えます。 さらに言いますれ…
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○柳井政府委員 先生が変化とおっしゃる意味にいろいろ深い意味があると思いますので、私ここで断定的には申し上げられませんけれども、先生の御解釈と私の解釈の間に少なくとも重複する部分がかなり相当あるであろうというふうに考えますが、いずれまた機会を改めまして先生といろいろ議論をさせていただきたいと存じます。
第126回 衆議院 外務委員会 第2号
○柳井政府委員 ただいま山口先生から御指摘がございましたように、パリ和平協定は大変に広範な規定を有しているわけでございますが、ただいまのお話のように難民の帰還でございますとか、あるいは選挙に向けての有権者の登録という面につきましては相当進歩があったというふうに考えております。 他方、武装解除につきましては、パリ和平協定上は七〇%の武装解除をするという予定でございましたけれども、残念ながらこの方は、ポル・ポト派以外の三派につきましてはある…