柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○柚木委員 この法案審議の中でも、これまで参考人でお越しをいただいた方々も含めて、本当にこの法の運用がどうなるかによって、真犯人検挙どころか、そうじゃない人が検挙されて死刑判決まで受けると。そして、村木さんのああいった証拠改ざんとかいろいろなこともあって、冤罪を防止するための法改正を今議論している。これは、運用によっては冤罪リスク増大法案になりますよ。 そして、本当にこの間も、自白の強要、これは供述調書に頼り過ぎて、科学的捜査とは別の次…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○柚木委員 これについては、八月三日の御本人の釈明を私も注視した上で、安保特だけではないです、他委員会も含めて、本当に我々はこれは注視すべき発言だと思っていますので、八月三日の発言を見ながら、私は、それぞれの委員会でのそれぞれの重要な法案審議について、しっかりと法的な安定性が担保される中ででなければ、皆さんがどんなにすばらしいやりとりをしても意味がない、そういう危機感の中で、それぞれ今御答弁をいただきました。 それで、国家公安委員長、こ…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○柚木委員 そんなことでは清水さんも納得できませんよね。 私は、本当にこれは不思議なんですよ。私は、認めて謝罪することから警察の信頼回復が始まると思いますよ。これは、認めることで何か不利益があるんですか。ちゃんと認めて謝罪をされたらいいんじゃないですか。何か不利益があるんですか、認めることで。国家公安委員長、何か不利益があるんですか、認めると。
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○柚木委員 残念だと。残念と謝罪は違いますよね。 私は、ここで何か、御本人もいらっしゃらないわけですけれども、謝ってもらいたいということ以上に、私は当然謝罪すべきだと思うんですが、何で認めないのかと。この間の質疑の中で、国家公安委員長ともやりとりをさせていただく中で、常にそういったスタンスでおられるんですよ。その他の冤罪事件のことに関してのやりとりも、残念とか遺憾とか、今後そういうことのないようにと。 私は、そういう一貫したスタンスの背…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○柚木委員 私は、国家公安委員長が心の底からそう言われているのか、原稿でそれ以外言うなと念押しされているのかよくわかりません。 安倍政権全体においてぜひお願いをしたいのは、やはり今回のことでいえば、被害を受けられた緒方さん、あるいは国民全体がそういう対象にもなり得る。国民の皆さんの目線で、まあ、支持率のために政治をやっていないと安倍総理がおっしゃるのは、ある意味、政治家としては、時にはそういう国民の皆さんから不人気な政策を進めることが求…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○柚木委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。午後からもどうぞよろしくお願いいたします。 午前中の堀江参考人やそれぞれの委員の質疑も踏まえて質問していきたいわけですが、その前段に、法務大臣が非常に思いを共有いただけている部分も含めて、ちょっと前回の質問の続きをぜひ。 実は、冒頭の資料におつけしておるんですが、前回、神戸連続児童殺傷事件の「絶歌」の本に関連して、表現の自由と同時に犯罪被害者保護の視点からお伺いをさせていただき、表現の自由という…
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○柚木委員 この元裁判官の方は、要旨が既に公表されている以上、守秘義務違反には当たらないという見解であったり、あるいは、全文公表であったとしても加害男性の名前は出ていない、ゆえに少年法に抵触しない、こういった主張をされておるわけですが、率直に言って私は少し違和感を覚えます。 これは、少年法の六十一条の記事掲載禁止規定、あるいは二十二条第二項等に抵触するという見方があると思われるわけですが、これについてはちょっと最高裁の方から見解を御答弁…
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○柚木委員 今の御答弁というのは、私の中でも非常に納得できる御答弁であると受けとめます。 要旨と全文との違い、きょうは、分量もありますし、その表紙と当時の広告しかおつけしていないわけですが、前回の「絶歌」と同様に、十歳の女の子、十一歳の少年が命を奪われるシーンなども本当に克明に描写されていて、これは、後ほど私、学術的価値との関係についても申し上げたいんですが、この全文の中身、全く意味がないとは私も認識をしません。もちろん、出版の自由につ…
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○柚木委員 議員の立場としてのお考えというのはお伺いできたわけですが、法務大臣としての見解については控えたいということでございます。 少し先に進めたいと思うんです。 裁判官の守秘義務についてなんですが、裁判所法に合議体の裁判評議が示されている、これは七十五条の二項。それ以外は法令上どのように規定されているのか確認をしたいと思うのと、また、重大な守秘義務違反などがあれば裁判官分限法、弾劾法で職を解くことができるということでございますが、退…
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○柚木委員 退官後についても同様ということであります。 ちなみに、これは、私もこれまでの経緯を調べてみると、もう御承知とは思いますが、過去には、少年審判というのは訴訟事件ではないので、憲法八十二条第一項、裁判公開原則が適用されない、そして、もちろんその裁判というのは非公開で、特定するような情報は公開されてはならない、通常の事件の判決文と違い、今回の決定要旨、こういう種のものについては公表は極めてまれなことであって、そういう意味では、こう…
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○柚木委員 もちろん、これは非常にデリケートな議論でございますので、私も、自身の見解が一〇〇%正しいということでこの議論をさせていただいているわけではございません。 他方で、やはり前回の「絶歌」出版についてもそうですが、この雑誌掲載についても、まさに、被害に遭われた少年のお父様は、十八年もたった今になって全文を公開してどういう意味があるのか疑問に感じると。これだけの有名な雑誌ですから、当然、全国、不特定多数の方がそれぞれの思いでごらんに…
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○柚木委員 今いただいた答弁というものは、私も、ちょっと議事録も精査して、もう少し私自身の考えもまた改めてお伝えをさせていただける機会があればと思います。 私自身は、これは元ということですから、現職で守秘義務違反ということであれば、場合によっては国家公務員法違反、問題意識の部分について言えば、所管の大臣として告発義務も生ずるんじゃないかぐらいの問題意識を実は持っているんです。ただ、元ということも含めて、今の御答弁も含めて、私、ちょっと整…
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○柚木委員 常にそういう形の御答弁なんですが、冒頭申し上げましたように、これは、確定している事案、かつ、この村木事件、それ以外ももちろん含めて、この後やりますけれども、フロッピーディスクの改ざんも含めて、さまざまな問題が起こり、そして、捜査の可視化、さらには、今議論している保釈要件の明確化、証拠開示制度の拡充などなど議論されている中で、最もそのもとになった当該事案においてもその解釈が示されないということであっては、法改正の実効性はどこに…
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○柚木委員 非常に不安になる御答弁です。 この後の証拠開示制度のところでも、フロッピーディスクのところでも触れますが、やはり個別具体的な事案で、もちろん、進行中のものである個別の事案に答えられないのはわかりますけれども、これだけ社会的に問題になって、それがもとでさまざまな審議会も立ち上がって、実際、当事者の方も委員に入って今これだけの大議論をしている中で、そのことについて言及できないというのは、私は非常に不誠実な答弁だと思いますよ。 さ…
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○柚木委員 これは本当に私、重大な問題意識だと思っているんですね。事前に、この村木さんの事案としてこういう内容のことをお聞きしますということを通告してあるわけです。当該局長が来ていないと、私、質問が続けられないんですが。質問できるようにしてもらえませんか。
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○柚木委員 うちの事務所の手違いがあったのだとすればあれなんですが、私自身は通告の中に、当然、九十条の裁判所の保釈規定について改正がある中で、こういう質問を準備していて、刑事局長が来ていないというのは、確認しますが、私自身非常に遺憾であります。 先に証拠開示制度の拡充について議論させていただきたいと思います。 資料にも、六ページ目に、当時の報道資料ですが、「検察に都合いい日付」、郵便不正、押収フロッピーディスク、「検事、同僚に「改ざん」…
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○柚木委員 今の御答弁自体はそれでいいんですけれども、私は、この村木さんの本の中で、今の答弁では逆に安心できないと思わざるを得ないんです。それは、フロッピーが存在して、これを捜査機関が押収しているということを弁護団が知るすべはそもそも本来ないんです。しかし、今回のように持ち主に返されて、仮に弁護団が証拠請求しようにも、存在するかどうかということがわからなかった場合には、結局、フロッピーは証拠として裁判に提出されない、そういうことになって…
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○柚木委員 今の御答弁というのは、三百十六条の十四の中で、四項三号の「犯罪の証明又は犯罪の捜査に支障を生ずるおそれ」という規定があるわけです。当時、このフロッピーディスク、返されていたから実際にそのことが明らかになったというふうに思われるわけですが、改ざんされて以降の、当時の主任検事さんになるんですかね、捜査に当たられた方が、実際に裁判になって、このフロッピーについての証拠提出の必要性について非常に疑義を唱えられたとか、いろいろなそうい…
第189回 衆議院 法務委員会 第31号
○柚木委員 実際にそのような運用がなされるのかどうなのかについては、今そういう御答弁は結構ですが、私はまだ懸念を持たざるを得ないんです。 それで、最高裁の刑事局長に来ていただいているんですが、もう一点だけ質問してから先ほどの質問をさせていただくので、もし既に今共有いただけているのであれば、この後お聞きしますので、よろしくお願いします。 証拠開示制度の拡充について、先ほど階委員の方からも、再審請求審について、これは非常に重要である、つまり…