柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○柚木委員 何で安倍総理は、JSCの新築ビルはあわせて白紙撤回をされないんでしょうかね。 選手強化策は非常に重要だ、この認識はオリンピック担当大臣も共有されていると思いますが、私も有森裕子さんのあの涙の発言、何回も聞きましたよ。途中から言葉が詰まって、彼女は同郷ですから、私もよく知っている方です。非常に謙虚な方で、わざわざああいう場に出かけていって、促されてああいった発言をされたわけですが、もともとそういう方じゃないですよ。もう言わざる…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○柚木委員 昨日発売のサンデー毎日の記事、インタビュー、大臣みずからが受けておられて、私も拝見しましたけれども、かなり率直に御発言もされていると思いますよ。検討した結果、六月中旬に安倍総理に対案に切りかえるべきと提案したということは、もうそれまでにもいろいろな見直しの検討をしている、そういう中で白紙撤回を安倍総理が決断する。何でその中にJSC新築ビルは含まれないんですか。 それまでの契約だって、あるいはもっと言えば、それまでの支払い、既…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○柚木委員 私は、今からでも、白紙撤回、見直すべきだと思いますよ。 この後の質問もそうですけれども、では、金メダル三十個を目標に頑張る、しかし、これまでの予算でいえば、金メダル一個に百億円、資料の最後から二枚目につけておきましたが。確かに、私もスポーツは好きです、自分もやります、応援もしますよ。だけれども、いろいろなこととの、限られた財政状況との兼ね合いの中で、選手強化も必要な中で、何でこのJSCの豪華ビルの新築を見直せないのか。私は、…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○柚木委員 これは、もちろんスポーツ振興は重要なことです。ただ、それが、やはり行革の流れと逆行して、我々政権のときにも、復興大臣を置くことですら、当時の野党、自民党の皆さんは大変な御批判もあった。やはり、行革の流れというものとよくよく整合性を保ちながら考えていかなきゃいけない。 それで、私は、こういうJSCの豪華ビルが新たに新築をされる一方で、霞ケ丘アパート、これも行ってきましたよ。 資料を最後につけましたけれども、もう九十歳にもなる柴…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○柚木委員 ということは、ですから、そこにいていただけることも含めて検討いただくということでないと、今の御答弁だと、結局は出ていってもらいますよと。それで、抽せんの先も入れるかどうかもわからないし、もう御存じのように、柴崎さんも介護を必要とされていますよ。いろいろな方がおられて、環境が変われば、もう家族のようなその二人も、五十年来の、本当に目をつぶっていてもお互いの家に行ける、そういう方々が離れ離れになる。認知症の方は症状が進むんですよ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○柚木委員 柴崎さんも、そのもう一方もおっしゃっていました、オリンピックは成功してほしいと。でも、これは安保法案の議論があるからこういう発言になったんだと思いますけれども、戦後から、そこが兵舎だった後から住み続けられている方ですよ。戦争もそうだけれども、何か国家のいろいろなプロジェクトが進むときに、場合によっては、犠牲になるのはいつも私たち庶民だ、こういう思いにさせちゃいけないと思うんですよね。これはぜひ、みんなが祝福できるオリンピック…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○柚木委員 私は自発的な辞任を求めたいと思います。 時間がなくなりました。遠藤大臣、一問だけ。 本当に、就任おめでとうございます。私の敬愛する遠藤大臣です。 二千五百二十億、これは高いのか安いのかという議論はあるけれども、国民の皆さんからしてみればとんでもないという話ですよ。今、総工費の目安、一千億以下でという市民団体の要望、あるいは建築家グループが千三百億以下、八百億以下でできるという人もいます。 やはり国民の皆さんの納得感の一つは総…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○柚木委員 終わりますが、ぜひ、全体で二兆円に膨れ上がるかもしれない、それを誰が負担するのか、誰が責任をとるのか、そういうことも含めて、しっかりと方針を示していただく中でこの議論を進めていきたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 午後からも、どうぞよろしくお願いいたします。 この刑事訴訟法の改正案、この法案審議だけでも、私自身も今回四回目の質疑に立たせていただくわけですが、きょうは通信傍受部分を中心に質疑させていただくわけですが、これは本当にこの間、可視化でありましたり、あるいは証拠開示、保釈要件、さらには司法取引もそうです、そして今般の通信傍受、これは与野党、当然真摯に質疑をさせていただいているわけですが、他方で、質…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○柚木委員 この委員室におられる皆さん、あるいは政務の皆さんの中では、もちろんいろいろな審議をさせてもらっていますよ、論点も共有をされつつあるかもしれません。 しかし、私も地元で、安保法案だけじゃなくて、柚木さん、どういう質問をしているんですかと。刑事訴訟法というのがありましてと。盗聴の話とか司法取引の話とかいっても、誰も知らない。本当にこれは残念ながら誰も知りません。そして、その中身の話をすると、ええっと。 通信傍受は、もちろん犯罪検…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○柚木委員 これは本当に、割合からすれば高いと言うか低いと言うかは、十一万の中の五百ですから、皆さんどういう御評価をされるか。いわば、本当にごくごく一部なわけです。 傍受記録を証拠に逮捕に至る事件というのがこれだけ本当に一部という中で、いわば組織犯罪であったり薬物犯罪であったり、犯人が検挙されるその状況が、実際には、通信傍受というよりも、さまざまな、それ以外の現場の皆さんの地道な捜査活動、裏づけ捜査等によって成果が上がってきていると考え…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○柚木委員 きょう、資料の二枚目以降で、通信傍受が実際に行われた事案、罰条という表現ですが、それから実際の実施期間、通話回数、そして実際に証拠採用がされた件数、二十二条の二項一号、あるいは逮捕人員等、るる、これは平成十二年から資料としてつけております。 実際に、資料の中でいうと後ろから二枚目、通信傍受報告取りまとめ、これは国会報告されている中で、逮捕人員がゼロというのがこれだけあるんですね。この中で見ても、ぱっと見て目が行くのは、やはり…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○柚木委員 その御答弁の延長が、長官の、これまでに盗聴というのを行ったことはないという国会答弁につながっていくんでしょう。 私は、そのこと自体もこの後やはり少し議論が必要だと思っていますが、緒方参考人のお話の中で、御自身の裁判過程で明らかとなった話として、警察の盗聴の決まりというのがあると。どういう決まりなのかというと、一に全部聞く、二に全部記録を起こす、三、その日のうちに報告する、どんなたわいのない会話にも注意を集中して聞き逃さない。…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○柚木委員 そうすると、今後もしこの法案が成立をして傍受対象が拡大をされていくことになると、犯罪に関連をしない傍受、当然それは逮捕、検挙にもつながらない、これも当然公費で行われる活動ですから、こういうことを税金の費用対効果という言い方が適正かどうかは別として、これだけプライバシーも侵害をされ得る、犯罪検挙に至るかどうかも実際にやってみないとわからない、違憲の疑いも指摘をされている、こういう中で傍受がさらに拡大をされていく。裏取りというよ…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○柚木委員 今るる御答弁をいただいたわけですが、法の定める厳格な手続によって、恣意的な運用はあり得ないという国家公安委員長の御答弁だったり、限定された対象犯罪でちゃんと運用制限を設けてやっていると法務大臣も御答弁いただいたわけですが、これは本当に、それぞれがそういう認識で、今御答弁されましたけれども、歯どめになるのかどうなのかというのは、私は、そうなのかなと思わざるを得ないんです。 今回、傍受のいろいろな対象拡大の中で、実際には、私は、…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○柚木委員 今御答弁いただいた、それだけの高額な傍受機器の開発、設置費用。さらに今般、新設費用というのは、私は、やはり国が、これは警察庁の予算ということになるんでしょうけれども、しっかりと負担をして、そして、国民の皆さんから見て、ちゃんと歯どめが機能していますよ、そういう状態を考えるのが筋合いだと思いますが、費用負担をされるというお考えはあるんですか。仮にないのであれば、その理由は何なんですか。
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○柚木委員 先日、この委員会の視察で、ある通信事業者の方々から実際にお話を伺った中で、最も要望があったのがこの点なわけですね。これはぜひ、今は機器の費用という話をしましたけれども、人員ですよね、シフトを組んで、夜、決して早いとは言えない、深夜にまで及ぶ立ち会いをやっていただいて、そういうことも含めて、私は、これが当然歯どめとなって、そのことを存続していくという立場から、そういった費用負担についても考えていただきたいと思っております。 現…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○柚木委員 そうすると、ぜひあわせてお考えをいただきたいのが、現行の事業者立ち会いが無償なわけですよね。これは、事業者側からの、私たち、ボランティアでやりますよという申し出によるものではないですよね。 普通の感覚でいえば、本来の業務外の立ち会いによって、通常の自分たちの事業者としての業務に当たっていれば得られる費用の弁済を行うというのは当然の考え方だと私は思いますが、これはそういうお考えはないのか。ないのであれば、それはなぜなのか。これ…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○柚木委員 それぞれ御答弁があったわけですけれども、やはり一時的な現場検証や参考人の供述をいただくとか、そういった限定された頻度、回数での捜査協力をボランティアで行うとか、そういうことというのは、もちろん我々一般市民も、犯罪を認知した場合には通報したり、何かあったときには人命を救助したりとか、いろいろな義務は当然あるわけですが、今回のように法が強制する事業者の立ち会いというのは、非常に長時間で多頻度に及ぶものなわけですから、今御答弁の中…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○柚木委員 認識が異なると思うのが、事業者の負担軽減は立ち会いをなくすことによってやるのではなくて、それはやはり、国民の皆さんの視点に立てば、プライバシーの保護、侵害がされない、その安心が担保される、さっき申しました公正さ、国民から見た正義、そういう部分について、予算の支援というものをしっかり行って、その上で事業者の常時立ち会いの存続を考えるべきだ、そういうふうに私は思うんですよ。 事業者負担を軽減して、我々のまさにかわりとして立ち会っ…