柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○柚木委員 それで、本当にそのペースで年内の解散請求に間に合うのか、非常に私は心配をしております。 では、大臣、私たちはまさに申し上げていますように、被害者の方の思いは、一刻も早い被害救済法案の成立と、橋田達夫さんもおっしゃっています、もうなくなってほしいんだ、本を絶ってほしいんだと。被害救済はもちろん重要ですよ。バケツに水がだだ漏れをしている。バケツを、しっかり救済法案を作っても、だだ漏れの元を閉めてくれないと被害がなくならないんだと…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○柚木委員 ちょっと今、弁護士さんたちのことを触れていただいて、そこの質問通告しているところを先にいきますけれども、まさに大臣おっしゃっていただいたように、全国霊感商法対策弁護士連絡会の皆さん、私たち、既に国対ヒアリングの中で二十回以上、こういうヒアリングの中でお話をお聞きをしてまいりました。紀藤弁護士さん等、本当に、ある意味役所の方以上にお詳しい方々がたくさんおいででいらっしゃいます。 その中で、刑事十一件、民事、本体の不法行為を入れ…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○柚木委員 是非、いろいろな今の規約は分かりますので、実質的に宗務課の皆さんとコミュニケーション、今大きくうなずいていただいています、宗務課の皆さんも大変なのはよく分かっていますから、実質的なコミュニケーションを取っていただきたいんです。 なぜならば、岸田首相も、まさに教団本体の不法行為、民事で二件、そして、皆さんの資料におつけしている、ちょっと紙を大きめにしておりますが、二十件、使用者責任。そして、刑事では新世事件、大きい紙です。これ…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○柚木委員 しっかり連携をお願いします。明確な御答弁をいただいたと思います。弁護団の方々も、協力する、資料提供もするとおっしゃっていますので、よろしくお願いします。この質疑も聞かれていると思いますので。 そして、質問権の行使の基準ですね、具体的、一般的基準の内容について伺います。 これは、次回の会議までに一定の方向性を示すということなんですが、まず私は、一定の方向性を示すだけではなくて、次回の、質問権行使の具体的基準を示すと同時に、次回…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○柚木委員 申し上げられませんの中に、私はちょっと頑張らなきゃという決意を感じているんですよ、実は。いや、本当に、大臣の閣議後会見でも、これまで以上に。これはある意味、岸田総理がちょっとここのところ山際大臣のことで大変で、答弁に熱が感じられなかったんです、はっきり言って。反論されていましたけれどもね。いつまでにやはり質問権を行使する、解散請求するという、このスケジュール感を示しながらやっていくということで、大臣、質問権を行使して解散請求…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○柚木委員 大臣、後ほど改めて、この後最大のポイントの質疑に入りますので。 本当に、今回、法案ゼロですよ、この文科委員会。もうこの一点集中で、大臣、この国会中は、質問権行使と解散請求、年内にやる。だって、年内にやって、数年かかるんじゃないかという意見もあるんですよ、実際に裁判所が解散命令を発令するまで。少なくとも一年とか。 そういう中で、被害者の方、この間、失われた三十年……(発言する者あり)ちょっと今やじが何回か聞こえるんですけれども…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○柚木委員 是非、これは委員のどなたが大臣になられても、私が担当でも同じだと思います。これは職を賭して、質問権行使、解散請求する覚悟で臨む案件だと思いますよ。お願いします。 そして、その一番肝となるのが、次の質問です。 岸田首相はこう答えています。二十四日の参議院予算委員会で、民事上の事案だけで解散事由に該当するとは明確には言えないという意見があるのも事実と述べられ、だからこそ、質問権行使による調査、報告徴収などで事実関係を積み上げ、次…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○柚木委員 今の御答弁の中で、今後の質問権行使の中で何か新しい事実、あるいはこの間の被害相談の中で、警察につないでいる、省庁がやっている百件以上のもの、あるいは直接警察に行っている二百件以上のもの、こういったものの中から、もちろん新たな事実、あるいは刑事訴追、あるいは有罪判決、つながるもの、出てき得ますよ。しかし、それは何年もかかる話ですから。ですから、ちょっと整理していただきたいんですよ、ここで明確な御答弁をいただかなくてもいいので。…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○柚木委員 使命はよく分かります。 それで、じゃ、大臣、皆さんも是非考えていただきたいんですよ。この旧統一教会が、勅使河原さんが六回も会見しているけれども、二〇〇九年コンプライアンス宣言以降、全く実体、今でもばんばん被害が出ていて、会見を六回やっているけれども、私は、国民の皆さんも、毎日の調査で八二%が解散命令を出すべきだと。誠意を感じていないんです、実効性も。 そんな中で、じゃ、質問権行使をしたときに、本当に皆さんが期待している、つま…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○柚木委員 是非、最後の、後段の、事実を明らかにした上での中に、まさに既存の確定判決を刑事、民事含めて精査して、弁護団とも情報共有して、新たな発見、あると思いますので、そういったことの中で今お取り組みいただきたいということ、ちょっと時間がないので、お願いをしておきます。今後の質疑の中でそこはまた詰めさせていただきたいと思います、八日の専門家会議以降ですね。 それで、年内解散となぜ私が言っているかというと、被害者の方々の声ももちろん切実で…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○柚木委員 最後にします。 それは政治家としての見解を聞いたんですよ、国民感覚で。私はおかしいと思いますよ。 最後に、今日、傍聴も来られていますので、橋田達夫さんや小川さゆりさんもそうなんですが、まさに、本当に会見中にこの子は病気だからと言って会見を中止しろとか、奥様が顔出しで、家族の本当にプライベートな情報を御主人の了解もなくしゃべらせるとか、まさに、これは被害の公表とか被害相談自体をある意味怖くなっちゃってできない。橋田さんは、勅使…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○柚木委員 終わりますが、私は今日の野党トップバッターとして質疑させていただきましたが、大変不安が大きくなりましたよ、永岡大臣。総理答弁より後退するような答弁をこの文科委員会でやるのはやめてくださいよ。是非、教団より被害者に寄り添った御対応、御答弁を切にお願いして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 よろしくお願いいたします。 加藤大臣、通告の二番目から伺います。 旧統一教会との関係について、加藤大臣御自身は、きっぱりと整理していきたいとおっしゃっています。しかし、昨日も今朝も報道されている萩生田前経産相、現政調会長ですね、適切に対応と。関係を絶つと明言されていません、これだけ岸田首相の指示があって。 加藤大臣は、きっぱりと整理という意味は、例えば、秘書代理を含む会合出席、あるいは会費の支払いなど一切の関わりを絶ち、選挙…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 そういう姿勢の中で、私もちょっと、もう本当に直近の報道で驚いていますけれども、今の第二次岸田政権、改造内閣は、旧統一教会と何らかの接点が明らかになったのが、加藤大臣を始め、大臣、副大臣、政務官の政務三役七十三人中、少なくとも分かっているだけで三十二人。四割ですよ、全体の。 これでは、第二次岸田改造内閣というのは旧統一教会政権じゃないですか。本当に、約四割が旧統一教会と接点があるというのは、そのお一人として、加藤大臣、さすがに…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 もう一点だけ。 そういう御認識、そういう御答弁だから、国民の八割が今の岸田政権、政府・与党、説明不足だという認識なんじゃないんですか。もっとやはり明確に、私、ちょっと萩生田政調会長は、報道を見ると完全にずぶずぶの関係ですよね。岸田政権も政府・与党も、これは全体の問題として捉えて、そして、本当に、それぞれ岸田首相から、自民党さんも幹事長から、関係を絶つように、こういう指示が出ているわけですから、加藤大臣も、閣僚の一員ではありま…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 是非よろしくお願いします。 コロナ対策を伺います。 全数把握、調査について、昨日も大分厚労省と具体的なやり取りをしましたので、質疑も踏まえて、私は具体的にちょっと提案をいたします。 これは、まさに医療現場の負担軽減と、そしてもう一つは、やはり全部じゃなくても感染者数は一定の把握が必要で、この両立が重要だと思うんです。 例えば、今論点になっている定点調査ですね。これは、例えば倉敷市なんですけれども、私の場合。実は、インフルエン…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 ありがとうございます。是非、一つのやり方だということで参考にしていただけるということなので、よろしくお願いします。 それから、ワクチン接種の、二類から五類に仮に変更された場合に、現在無料で受けられるワクチン、これは有料になったらかなり高額なんですよね。仮に変更、二類から五類にする場合は、現在のワクチンが無料から有料になって、そうでなくてもコロナ禍で多くの国民の皆さんが生活が困窮している中で、これで更に国民負担が発生するとなれ…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 有料になることもあり得るということなので、これはちょっと、本当に、今後の感染状況を、推移をよく見ていただきながら御検討いただきたいと思います。もちろん私は二類から五類に変更するのは全部反対というわけじゃないんですね。しかし、慎重にお願いをしたいと思います、自己負担の部分については。 最後に、救急医療体制で、これは実は、消防庁に確認すると、入院が必要であって入院できなかった方はゼロなんですよ、皆さん。資料の最後にもつけているよ…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 以上で終わります。是非よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 おはようございます。質疑の機会をいただき、ありがとうございます。柚木道義でございます。 児童福祉法の通告を四問しているんですが、脇田所長にも今日お越しいただいていて、先にマスクの着脱の問題を、終わったらもう御退室をいただければと思いますので、なるべく簡潔にやり取りをさせていただければと思っています。 昨日の参議院の厚生労働委員会で、岸田総理から、屋外で距離が二メートル以上ある場合は云々、要は外してもいいということがありながら…