柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○柚木委員 もちろん、指導監督権は文化庁なんですが、これはまさにこの新法の実効性を高めるという上におきまして、この後続けてそれに関わるところを聞いていくんですが、この法律の実効性をより担保されるということのために、この法律の所管の河野大臣、消費者庁と、まさに宗教法人、現状では旧統一教会は宗教法人ですから、この所管の文化庁とで連携をして、今の総理答弁、まさに念書、ビデオ撮影は無効であるからこそ、そういった念書、ビデオ撮影自体を行わないよう…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○柚木委員 半歩なのか〇・二五歩なのか、前進の答弁だと思いますので、これは本当に、今後も念書、ビデオ撮影が続いて、この間、ある県で、A子さんという例を私も出させてもらいましたが、初めて、問題になって以降、やはりあの山井委員への総理答弁ですよ、念書は無効だと。あれによって、返還を求めたら返ってきたんですよね。返ってくるということだけでなくて、やはり、そういうことをさせない。ですから、それを継続して、まだ念書、ビデオ撮影の事例を把握された場…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○柚木委員 半歩に近い前進の御答弁だと私は受け止めたいんですね。 と申しますのが、やはり、河野大臣、まさに全国弁連の紀藤弁護士も入られてのあの検討会の果たした役割というのは私は大きかったと思っておりますし、それと全く同じものかどうかは別として、まさに見直し規定、我々は三年を待たずに一年、それから二年というような案も出ているようですが、いずれにいたしましても、その見直し規定が発動するまでに準備しておかなきゃ間に合わないわけですから、もう直…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○柚木委員 最後の、いろいろなことを考えながら進めてまいりたいの中に、まさに河野検討会再起動なり場を設けていただけるというふうに私は受け止めます。そうじゃないと答弁に実効性がないので。 それで、一つ、先ほど午前中の質疑、全国弁連の川井事務局長さんへの質疑、答弁を聞いていて私も気になったので、これは可能なら大臣に御答弁いただきたいんですが、まさにこの法案の実効性を高めるという意味において、この配慮義務規定に違反をすると、もちろん、七条、そ…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○柚木委員 これは間接的には当然、配慮義務規定違反で勧告、命令権、七条が発動する、そしてその先には民法の不法行為認定がしやすくなることによって返金につながるというふうに私は理解するんですが、端的に、七条の、当該行為の停止その他の必要な措置を取るべき旨の勧告をすることができるの中に、返金をする、こういうことまで含まれるかどうかまでお答えいただくことは可能ですか。
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○柚木委員 ちょっと時間がないので、今後また答弁の機会、質疑の機会なりで私も更問いしたいんですけれども、配慮義務規定違反で七条における勧告、命令権が行使をされ、寄附返金まで含まれれば実効性が上がるということ、これは全国弁連の方がそういう見解を述べておられますので、ちょっとそこは整理をいただいて、私はそうなれば非常に実効性も高まると思っておりますので、その上で、また私にも教えていただければと思います。 ちょっと時間がないので、次に行きます…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○柚木委員 これは本当に、私は正直、代位権ではますます家族分断が進みかねないと思っています。これは是非、特別補助制度で、四親等以内の親族の同意で代理人を立てて、そして、これ以上分断が進まない形でのやり取りをしていただける。まさに、そういう意味では、被害者保護の観点からも、特別補助制度の導入検討をお願いしたいと思います。 時間がないので、必要不可欠の部分について問います。 これは、昨日も岸田総理にお尋ねをした場合に、必要不可欠である、勧誘…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○柚木委員 そこはちょっと今後、これはまさに全国弁連の方々、これまでの判例で救われていた事例すらも救われなくなってしまうという懸念も示されておりますので、これまで救われていたものが救われなくなるようだと前進どころか後退になっちゃいますので、まさに運用の実態を見ていただいて、必要な検討をお願いいたします。 時間がないので、次に行きます。代位権の話です。 返金対象を、扶養家族以外の元扶養家族、例えば、私たちもこの間お話を伺っています、献金を…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○柚木委員 裁判所が示している平成三十年度司法研究、養育費や婚姻費用の算定に関する実証的研究の報告によれば、それこそ、私たちも、一億円献金して三千万円しか返さないのに念書を書けとか合意しろとか言われたという鈴木みらいさんのお話も聞きましたけれども、一体幾ら返ってくるのかというのは、いろいろなケースがもちろんありますよ、いろいろなケースが今回出ていますけれども、月数万円、三万円とか四万円とか、そういうケースが出ているわけですよ。 一億円献…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○柚木委員 ありがとうございます。 何とか最後、これで質問は終わりと通告が来ましたが、半歩前進の御答弁を今いただけたと思っております、一歩前進ですか。河野大臣、それは大臣が、まさに河野検討会を再起動させていただいたときの、その検討会がどういう形で私たちの提案を、ちゃんと見直し規定、前倒しで実現していただけるかによって、半歩前進が一歩前進になる、そう信じて、私の質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 本会議 第13号
○柚木道義君 立憲民主党の柚木道義です。 ただいま議題に上がりました法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案について、会派を代表して、岸田総理大臣に質問いたします。(拍手) 立憲民主党と日本維新の会が提出した悪質献金被害救済法案をきっかけに、与野党協議が何度も何度も行われ、政府・与党が今国会での被害者救済法の成立を決断したことは評価したいと思います。 しかし、新法にはまだ実効性が不十分な部分がございます。特に、宗教二世の救済が…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○柚木委員 柚木道義でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、理事会でも御了解いただき、もちろん法案質疑をしっかり通告しているわけですが、まさに初の質問権行使、旧統一教会に対して、まさに最中でもありますし、東京五輪の談合問題も非常にゆゆしき、今、捜査の状況もありますので、それぞれ、もちろん法案の質疑、やりますが、通告どおり質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 それで、今日一番に、追加通告をしているところから質問…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○柚木委員 議論をしてほしいんですが、もう一点だけ。法案質疑に入りたいので、ちょっともう一つ答えてください、是非。 どういう任意団体が対象となって、対象にならないのか、これについて、そこはよく内容を精査して、さっき申し上げたように、いろいろな隠れみのとなる団体、まさに解散命令が発令されてですよ、適用逃れでそういう任意団体から外れるような団体をつくらないとも限らないわけですから、まさに、どういう任意団体が対象になるのか。そして、まさに今日…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○柚木委員 これは法案審議のときにも一つの肝なので、是非よろしくお願いします。 法案の通告を六問しているんですけれども、とても収まらないので三問に圧縮して、通告で圧縮しようという話になりましたので、ちょっとまとめて、それぞれ三問お聞きします。 まず、今回の三千億円基金の適正性について。 これはまさに、単年度での不断の検証も含めた検証結果を反映する仕組みをちゃんとワークさせることが重要だと思っております。 その上で、二点伺います。 これは…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○柚木委員 是非そこはしっかりワークするように、私たちももちろん、しっかりとチェックさせていただくことが大事なんですね、国会が。それぞれがやはりしっかりと、そういう形でPDCAを回していくということをお願いしたいと思います。 次の質問でございますが、二十五日の衆議院予算委員会で、立憲民主党の泉委員が指摘をした点について、資料にもおつけをしておりますので、皆さん御覧をいただきたいと思います。 資料の三ページ目は、「基金乱発 無駄の温床にも…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○柚木委員 もちろん、一定のスパンで見ていくというのは承知していますが、この次の質問にもつながるわけですが、これだけ巨額の基金を積んで、更に積み増して、去年、一年前にやったものを来月ようやく公募一回目ですからね。本当に緊要性があるのか、あったのかということの不断の検証が十分なされていなかったんじゃないのかと言わざるを得ません。 したがって、次の質問なんですが、こういった不断の検証を行う中で、二問まとめて通告している後ろの方から行きますよ…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○柚木委員 ちょっと二問目は言及が少なかったんですけれども、しっかりお願いしますね、大臣。本当にお願いします。 東京五輪の談合、今の捜査状況、解明についてお尋ねします。 これは四問通告していますが、本当にゆゆしき事態ですよ。これから札幌の冬季五輪誘致、こんなことで国民や道民の理解は得られないと思いますよ。公金を、税金を拠出するわけですからね。 一問目は、そういった中で、今回、もちろん、テスト大会の談合容疑で、今、捜査で、直近で広告のトッ…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○柚木委員 新しい答弁、そこはしっかりと文科省としても調査、協議していくという答弁だと思いますので。 その中で、私がお願いしたいのは、二点目なんですが、これは結果的に、価格競争が行われなかったことで、税金も拠出している大会経費が大きく膨らんだ可能性があるわけですよ。元々七千億円台だったのが、開催費用は一兆四千二百三十八億円、一・八倍に膨らんでいますよ。元々、このテスト大会は、五億三千万円、落札総額、しかし、本大会で百五十億とか二百億とか…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○柚木委員 余り受け身的じゃなしに、積極的にお願いします。 それで、こういう状況を受けて、大臣、冒頭申し上げましたように、札幌冬季五輪、これは国民や道民の理解を得られないと思いますよ。いかがですか。 ですから、まさに電通五輪とか電通一強とか言われる背景で、大会関係者は、もうそういうことで大会を回すことは、透明性、コンパクト五輪は無理だ、そういう見解もあるわけですから、これはどうやって今後国民の理解、納得を得ていくのか。このままで、札幌で…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○柚木委員 最後にしますけれども、先ほど申し上げましたように、発注側の五輪組織委員会側も談合に、大会運営局のナンバーツーの方が関与していたとすれば、これは本当に悪質性が格段に高まりますよ、業者だけの談合じゃないわけですから。みなし公務員です。五輪担当の文部科学大臣として、今のこのみなし公務員であった大会組織委員会大会運営局の次長がこういう形の容疑で取調べを受けていることについて、どのように責任を感じていて、今後どう対応されていくのか、最…