柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柚木委員 ありませんか。では、お願いということでお願いをしたいと思います。 最後にあえてこの資料をつけているわけであります。二十九ページをごらんください。これは厚労省前に建てられている「誓いの碑」、碑でございます。十一年八月に、ここには「サリドマイド、スモン、HIV感染のような」とありますが、こういったことを発生させることのないように銘記をすると書かれているわけであります。この精神が本当に生かされていれば、きょうのようなことにはならな…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 本日は、通告に従いまして、社会福祉士及び介護福祉士の改正法案について、大臣そして副大臣に質問をさせていただきたいと思います。 この問題は、半年前でしょうか、コムスンのあの問題もありまして、大変社会的な関心の高いテーマだと思います。大臣、大変思いもお持ちで、御専門でもいらっしゃる部分でもございますので、建設的な議論をお願いさせていただいて、質問に入りたいと思います。 さて、いみじくも、コムスンの…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 大臣に御答弁いただきましたように、もちろんコンプライアンス、経営者のモラル、そういったところは当然のことであります。 しかし、まさにこの後議論をさせていただきますが、その背景にはそういった構造的な要因というものがあって、そして、そういった点について、やはり制度そのものをどのように見直していくかということも、このコムスンの問題を考えたときに、これはぜひ必要だというふうに認識をしておりまして、そういった認識に立ちまして、以下、議…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 大臣、前向きな御答弁をいただいておると思います。 少し具体的に、私も、介護報酬の引き上げという大枠だけではなくて、提案をさせていただきたいと思います。 まさに、調査ワーキングチームをつくりということで、これは次回の改定につなげていただけるものと認識をしております。うなずいていただいておりますので、そのように思いますが、実際に現場の方のお話を伺うと大変低い報酬で働いている現状については、今お伝えを申し上げたとおりであります。 …
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 認識は私も大臣と全く同じでございまして、まさに報酬引き上げ分が、例えば管理費、人件費、使途限定的な形での引き上げということもあり得るでしょうし、ここはぜひ、大臣、かなり前向きな答弁をいただいていると思いますが、調査を実際もうされている、現状もわかっていらっしゃる、そんな中で、これは次回の改定に必ず反映させるという答弁をもう一度お願いします。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 加算の成果もあるであろうというふうな答弁も先ほどありましたから、これは本当に中身のある前向きということでよろしいですね、大臣。ありがとうございます。 そして次に、同じくこれは現場で大変声が上がっている部分だと思うのですが、実は重度訪問介護。資料の八ページ、九ページ、これは私の地元紙でありますが、これは全国で同じ声がたくさん上がっていると思うのですね。当然、高齢者の方と並んで障害者の介護も今大変厳しい状況にあります。自立支援法…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 これは本当に、大臣、御認識をしっかりお持ちだと思いますので、ぜひ検討の上、見直す方向でお願いしたいと思います。 時間が限られております。少し飛ばします。養成課程の、あのフィリピンの問題もやりたいのですが、時間がありませんので、社会福祉士の方に移りたいと思います。 この法改正の中でも、認識としても、高齢化社会の中で、社福士に至っても、その専門性を生かしてさまざまな分野で活躍すべきだという認識は持たれていらっしゃると思いますが、…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 時間がなくなりましたので最後の質問にしたいと思いますが、副大臣、前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 待遇改善について、介護福祉士についてもるる質問を申し上げましたが、これは最後に大臣、あわせてちょっと御答弁を補足でいただければと思います。 これは社福士に対しても同様でございまして、先ほどの進路の話もございました。資格に応じた報酬ということも含めて、合格率三〇パーと難関なのに、そういった報酬措置が行われてい…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 本日は労働三法の審議ということで、当然そちらの質問をさせていただくわけですが、冒頭、当然働く皆さんにとって大変直結してくるこの年金の問題、当委員会でも議論になったわけですが、積み残した面も多少あるかと思われます。きょうは、それも多少関連もさせながら質問をさせていただくことをお許しいただきたいと思います。 まず冒頭、けさたまたま、私もいつも丸の内経由でこちらの会館まで来るんですが、社会保険庁の村…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柚木委員 二十二万枚というと大変な数でございますから、当然、私もその場でお伺いしましたらば、全国の主要駅、街頭に立たれてお配りになられていると。長官みずから陣頭に立たれているという姿、国民の皆様から見て、不安解消へのそういった取り組みの思いというものは伝わる部分はあるんだと思います。 ただ、このチラシ、ここに、「お問い合わせには真摯に対応します。気になる方、心当たりのある方は、お問い合わせください。」と、あくまでも皆様から問い合わせを…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柚木委員 大臣にお答えをいただきましたその御答弁の中身、まさにこれから、いわゆる宙に浮いた五千万件であったり、あるいは、一昨日、我が党の長妻議員の質問によって新たに、千四百三十万件の厚生年金が未入力である、しかも宙に浮いている状態ということが明らかになる中で、やはり私は、今回、このチラシを陣頭に立って早朝から配られることは本当にすばらしいことだと思うわけではありますが、私が思うには、国民の皆さんが今最も気になっているのは、この「お気軽…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柚木委員 このチラシ、私もいただきまして、村瀬長官にも幾つかその場でちょっと質問もさせていただいて、率直に思うところがございました。裏を見ると白紙なんですね。ちょっともったいないなと思うわけです。 せっかく長官以外にも、全国の社会保険事務所、事務局の方が街頭に立たれてされているわけですから、今大臣がまさにおっしゃられたその突合のタイムスケジュールあるいはプログラム作成とか、そういったより具体的な救済、我々の言う補償、その措置を、もし今…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柚木委員 参議院で今実際に厚生労働委員会で審議も始まっておるわけでありまして、この衆議院においても、結果的に最終日になりましたが総理がお越しになられて、その時点で、私たちはその朝の時点でもまだ総理がどういったことを打ち出されるのか存じ上げない状態でございまして、やはりそういった対応策というものは、国会の中での議論をまさに与野党を超えて少しでも実のあるものにしていくためにも、少しでも早い段階で我々にお示しいただくことをお願いをさせていた…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柚木委員 大臣、私が伺っていたらもう繰り返しになるんですが、この下側の、実際の台帳、フィルムとの突合の計画というのはいつから実施をされる予定でありますか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柚木委員 ぜひここで本当はすぐにというのを明確にしていただきたいんですが、それとともに、実際にこの作業が進んでいく中で、特にBの方は「進捗状況を半年ごとに公表する。」というふうに明記をされているわけです。これは当然、上側の丸の作業も半年ごとに公表するという理解でよろしいですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柚木委員 大臣、やはりこれはぜひ同時進行でお願いしたいんですね。 実際に一年たって、本当に、報道によれば二割とかいうようなことであった場合には、やはり同時にこのもともと間違っているオンライン上のデータというのを正しながら進めていく方が、そのコンピューター上の照合作業も正しいデータになったもので照合していく方が、私は実際に統合される件数も上がると思いますし、そしてまた、下側の私があえてBと申し上げている部分、「計画的に実施」と書かれてい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柚木委員 わかりました。ぜひ同時の進行をお願いしたいと思います。 そして、やはり私は、この手続というのは正確に国民の皆さんにお知らせをしていくということが大変重要だと考えております。 与党の特例法あるいは我々民主党の提案というものも、それぞれ国民の皆さんにお示しをしていき、より実効性の高いものを判断いただければいいんですが、きょうは私も、この自民党さんのチラシ、大変わかりやすく書かれているなと思ってお持ちをしたんですが、今の大臣とのや…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柚木委員 そのあたりの経緯はやはり国民の皆さんにはなかなかわかりにくい部分もありますから、私たちも提案をしておりますように、その名寄せ、それが統合に至る前提としては、やはり記録の訂正というものがコンピューター上の照合作業とはまた別個に必要であるということも、ここはきっちりとやはり明記をいただき、また実際に取り組みをいただくということを重ねて私もお願いしておきたいと思います。 そして、今、大臣、まさに受給者の方々を優先的にということをお…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柚木委員 実効性の面を考えられているんでしょうけれども、しかし、実際にそういう作業の区分けになりますと、受給年代の方々を優先してとおっしゃりながらも、この千四百三十万件については明らかに後回しにならざるを得ない部分が出てくると思うんですね。同時進行というものがどこまで、実際にその計画が、何カ月あるいは一年、半年ごとのその進捗がどの程度進むのかというものをきっちり出していただかないと、この千四百三十万件というものが一体どれだけたてばちゃ…