柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 本当に、引き続きのフォローといいますかサポートについて、今御答弁いただきましたように、行政側におきましても、これはやはり事業者と同じようにしっかりと責任を負っていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 続きまして、津山の事例は事業者側が不服申し立てをなされるということでございまして、今後の事業の継続についてはまだ流動的でございますが、一方で、この事例の中にも実は、報道のベースでございますが、管理者の勤務実績につ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 そのしかるべき対応の部分で、今回の場合は今御答弁ございましたように返還はないというふうなことでございますから、そういった事態に至らないことを私も望みますが、実際にそういう不正利得の徴収が行われたことによって、小規模な事業所などの場合、その正規な利得も含めて、従業者への賃金の未払いというようなことが起こることを私の方は心配をしているわけでございまして、そういったケースがあった場合には、先ほどの御答弁に加えて、やはりそういったこ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 監督署が指導するという前提で、先ほど最後に言われた市町村への指導という部分、これをぜひ徹底をお願いしたいと思います。 この件について、大臣、先ほどもコメントをいただいてはおるんですが、今議論をさせていただきました、こういったことが起こっている中で、やはりサービス利用者の受け皿への行政の責任、そしてまた、今の質問でもございました賃金の未払い、そして、仮に事業所で働いていた方々が事業所の継続が困難になった場合に、どこか別なところ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 最後に言われた点、サービスの質の低下という部分は、この事業所内においても、やはり事業経営のやりくりが大変な中で、食事におけるサービスの低下が入居者の皆さんの体重減少につながったということが指摘をされております。ですから、まさにその部分についても御指摘をいただいたと思います。 続きまして、サービスそのものを担っていただいている、現場で頑張っておられる介護士、ヘルパーさん、こういった皆さんの、…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 経営者の皆さんへのそういういろいろな形での、例えば経営モデルを示していくとか、いろいろなアプローチも必要であると思いますが、一方で、大臣、引き続き質問を申し上げたいのは、介護報酬そのものをやはり引き上げるという議論がこの間も必要性についてなされておりますし、大臣もその点については前向きな発言もされておられますが、ヘルパーさん、そして前回も御質問申し上げましたが、サービス提供責任者、こういった現場で本当に専門性を持って仕事をさ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 きちんと押さえた上で、次回改定に向けて努力をしたいということを御答弁いただきました。 そういう中で、私が実は気になる部分でもありまして、今、多少、皆さんの中でもそういった議論も行われておるわけでございますが、毎年、社会保障費を年間二千二百億円、五年で一・一兆削減するというその方向性が、必ずしも十分なサービス提供、もちろん患者満足、利用者満足も含めて、困難になっている部分について、やはりその見直しも必要じゃないかという発言。こ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 特に後半の部分ですね。現在の税の使途の精査、これはやはり国民負担をお願いする大前提だと思いますので、順番をぜひ逆の認識でお願いしたいと思います。これは、今後の大きな議論になっていく中で、大臣、ぜひ本当に財務省と闘っていただきたいと思うんですね。まさに厚生労働大臣としてリーダーシップを発揮していただくことをお願い申し上げて、次の質問に入ります。 こういう介護の現場の実態、もちろん事業主に対するある意味こういった法規制の強化とい…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 年をまたぐかもしれないということでございました。一年以内にその実現をするという御答弁をいただきましたので、本当に大きな議論の前進を、その決意も含めて大臣の方から御答弁いただいたと思います。年をまたぐかどうかは別として、先ほども申し上げました、繰り返しますが、介護現場で頑張っていらっしゃる皆さんには勇気を、そして利用者の皆さんには安心をという、メルクマール、この介護の日の制定をぜひ一年以内に必ず実現をお願いしておきたいと思いま…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 御答弁をいただきました。確かに、では保険料をどうするのかという中での利便性ということをおっしゃったわけですが、私は、やはり天引きは現段階では大変国民感情として受け入れがたいと思っております。 天引きされることによってさまざまな不都合も生じるわけです。過大な天引きということも起こっておりますし、実際、天引きで二カ月分が引かれることによって生活に大きな影響を及ぼされている年金受給者の方もおられるわけです。そんな中で、これが天引き…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 ぜひそこは、今後とも厳しく指導という最後の部分をお願いしたいと思います。 引き続きまして、与党の皆さんの中からも意見が出ている、低所得者層の中で負担がふえないと言っていた部分が、今回の制度改定の結果、自治体独自の支援措置が講じられないところも出てきたという中で、実際には負担がふえているところ、東京の事例もあれば名古屋の事例もあります。名古屋なんかでは、これまでは四千七百円だった方が二万三千百円、約五倍の負担増になる。このよう…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 時間がございませんので、二つ、最後にまとめて伺いたいと思います。 今の御答弁に関しては、一つだけお願いをしておきたいのは、これまでの自治体で行われていた軽減措置を、激変緩和といいますか、一定期間内においてだけでも継続されるような仕組みを、これは自治体が広域連合で主体的にやるという中ではありますが、ちょっと工夫、検討していただきたい。そのお願いはしておきたいと思います。 最後に二つ伺います。 皆保険制度を維持していくという観点…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 ありがとうございました。 心配は尽きませんが、ぜひ善処をお願いして、質問を終わります。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柚木委員 失礼いたします。民主党の柚木道義でございます。 本日は、法案審議はもちろんのことではありますが、この委員会を通じて既にやりとりもされておられます四百十八人リストの調査報告書、あるいは十三日に延期が報道されております和解の問題、こういった問題も密接にかかわってまいりますので、まず、法案の質疑に入る前に、私からも、きょうのこれまでの議論も踏まえて、幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 まず冒頭、厚労省調査班の四百十八人リ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柚木委員 法の解釈について、さまざまな解釈があるということは、私もそのとおりだろうと思います。 それでは続けて伺いますが、では、当時、二〇〇二年時点で告知を行わなかった厚生労働省の担当者の責任、これは告知を行わなかったこと自体ということも関係をいたしますが、この報告書の中を私も読ませていただいておる中で、当時の医薬局長、報告書の十一ページを読みますと、大臣お読みだと伺いましたので、十一ページにこう書かれております。「マスキング無しの資…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柚木委員 確かに、そういった認識をすべての担当官の方が持たれていたのかどうかというのは、今御答弁いただいた部分もあるでしょう。しかし、「局長以外の」とあえて書いているところは、逆に言うと、局長はやはりこの資料の存在を認識し、そして、この間、その報告書の中でも、さまざまなそういう調査を通じて、そういったものを実際に見たという方もいるとか、個人の名前は挙がっていませんよ、そういう認識をしていた人もいるとか、それに対する対応がおろそかだった…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柚木委員 先ほども申し上げましたが、薬事法、それぞれの項目の規定、確かに、告知責任、法的にそこまで問えるかどうかという解釈はあるんだとは思います。しかし、あえて資料に薬事法の第一条からわざわざおつけしているわけでございます。第六十九条第一項の調査権限、六十九条の三の、命令をすることができる、そして、先ほども申し上げましたような七十七条の四、そういったことも含めて、こういったことに明記をされているのに加えて、先ほどわざわざ厚生労働省設置…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柚木委員 私は、この点、もうこれ以上申し上げませんが、やはり同じように薬害エイズで問題になった際、フランスなんかでは、当時のそういう行政関係者のみならず、担当大臣あるいは総理にまで政治責任が追及され、実際に起訴をされ、そして有罪判決を受け、そういったことも実際にほかの国ではなされているわけです。我が国の、責任の所在をあえてあいまいにされている部分、これはぜひ今後の薬事法の改定の中で本当に真摯に御検討いただきたいと思います。そうでなけれ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柚木委員 大臣のお気持ちはよくわかりました。 それを受けて、一つ、ここはお願いでございます。 実は、薬害エイズの際に担当大臣であった菅さんが、薬害の解決のために必要なポイントが三つあったと考えているということを雑誌で述べられています。それは、まず厚生労働大臣のリーダーシップ、そして行政の理解、さらには総理大臣、官邸の理解が必要だ、そういった観点で取り組まれたと聞いています。 舛添大臣、十三日に和解が延期になるときょうの報道がある中で、…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柚木委員 必ず会ってお伝えをいただけるというふうに理解いたしました。 時間が迫ってまいりましたので、肝心の法案、私も大変たくさん用意しておりますが、限られた時間ですので、項目をお伝えしておりますが、自治体の責務及び財政負担について、二項目続けてお尋ねをさせてください。 二十五、二十六ページ、これは全国知事会よりの要望、及び当然私の地元岡山県からも同様の要望が上がっております。 法案の第四条には、自治体が肝炎対策に果たすべき責務が書かれ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柚木委員 御丁寧な答弁、ありがとうございました。 最後に、時間が参りましたので、お願いと、それに対して御答弁をいただきたいと思います。