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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
  • 厚生労働委員会34 件・34%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/03/25

171衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柚木委員 ありがとうございます。 申し立て書があれば支給できるという今の御答弁、実際に、遺族会の方でも御存じでないということも実情としてあったりしますので、今の御答弁の確認とともに、さらなる周知をお願いしておきたいと思います。 それから、前半に申し上げた方ですが、四万円の六年償還という部分です。金額の問題は確かにございますが、それ以上にやはり弔慰、弔いへの思い、気持ちの問題でもございます。 そこで、今大臣の大変よくおわかりの御答弁がご…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

171衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柚木委員 原則は私も承知しておりますので、今後、そういう御意見もあるということも踏まえて、今、考えていきたいということでございますから、そういう声が上がってきたときにはぜひ具体的な検討に入っていただきたいと思います。 関連して、資料の三ページ目におつけをしております原爆症認定の案件についてお伺いをさせていただきたいと思います。 きょうは、実は傍聴席に東京被爆者団体協議会の皆さんもお越しをいただいておりまして、この問題、資料の三ページに…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

171衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柚木委員 もう少し大臣、基本的には前向きの御答弁をいただいているんですが、この記事にございます、広島地裁判決は厚生労働大臣の怠慢を初めて指摘し、国家賠償を命じた、そして、審査を専門実務者任せにする姿勢を厳しく指摘し、現行の認定行政のあり方に強く再考を促す内容になっているわけです。 専門家のお話を聞き、努力してこられた、それはそうでしょう。しかし、その一方でどんどん原告の方も亡くなっている。ぜひ、これは政治決断が求められているんだと思い…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

171衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柚木委員 御答弁にありましたように、河村官房長官は、今回の千葉の訴訟の東京高裁の判決が出た段階で、もうこういった訴訟の一括の解決をしたいと、昨年の十月三日の記者会見で明確に発言をされておられます。そして、そのことについて、我が党の高木委員が分科会で大臣とやりとりをされたはずです。ですから、今の御答弁を本当に踏まえて、一日も早い解決というのを形として実現いただくことを強くお願いして、次の質問に入りたいと思います。 介護施設整備への交付金…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

171衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柚木委員 政府・与党の方針として既に検討がなされていて、追加景気策の一環としてお考えをいただいているという報道も承知をしております。ですから、大臣、与党との調整がつけば、財務当局との調整もつけば補正に盛り込んでいただけるという、その決意をお示しいただけませんか。

民主党・無所属クラブ2009/03/25

171衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柚木委員 私の提言は受けとめていただけたというふうに理解をいたしました。 続きまして、先ほど大臣が、まさにこの問題全体の、介護の人材確保、サービスの底上げをおっしゃいました。ハード、ソフトの面とある中で、今はハード面についてのお話をいたしましたが、ソフトの方の問題も大変でございます。 続いて、五ページ目をごらんいただきたいんですが、要介護認定基準の問題、前回も御質問をさせていただきました。 この報道について、厚労省として、実は、何か報…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

171衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柚木委員 大臣、意図していないのは当然のことなんですね。 問題は、二割程度軽度化される事例が出てくる。しかも、それによって重度化が進んだり、場合によっては命にかかわる部分にまでなってしまって、ちゃんとした認定が受けられていれば、まさに社会復帰、生活が自立して行える。そういうふうにならない方が一方で生まれてくることの方に目を向ける、光を当てるのが政治だと私は思うんですね。ですから、大臣のおっしゃることもわかりますが、私は、そういう事後検…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

171衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柚木委員 最後の質問にいたします。 資料の最後におつけをしておったと思いますが、薬害肝炎訴訟の問題でございます。九ページ目、「カルテなし患者と国和解 血液製剤投与 医師治療方針で認定」。これ自体で認定をしたのは全国で初めてというふうなことで聞いております。 大臣、きょう報道で、血液製剤のデータを改ざんしたということで、ある製薬会社、あの薬害エイズを引き起こしたとされる会社でございますが、こういったこともある中で、この記事の中にもありま…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

171衆議院 厚生労働委員会 第5号

○柚木委員 以上で終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 大臣におきましては、大変ハードスケジュールの中ではございますが、ぜひよろしくお願いをいたします。 まず、二十一年度介護報酬改定についてお尋ねをさせていただきます。 資料の一ページ目をごらんいただきますと、昨年度の麻生総理大臣の官邸における記者会見の配付資料の二番目、一番目が生活者対策として「定額減税等」と挙げていて、これは国民の経済対策の概要という位置づけですが、雇用よりも優先度の高い二番目に…

民主党・無所属クラブ2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 大臣、もっと介護の現場で働かれている方々に、そしてまた利用者の方々に、本当にこの間、寿退社は男性の話とか、潜在介護士がこれだけいてどうやって現場に帰ってきてもらうのか、いろいろな問題がある中で、ここはもっと明確にお約束をいただきたいんです。 しかも、今回の三%プラスというのは、過去二回マイナス改定がある中で、まさにそれを取り戻せるかどうかというレベルの話だということで現場の方はおっしゃっているわけですよ。それにもかかわらず、…

民主党・無所属クラブ2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 思いが遂げられるかどうかというのは、大臣の思いというよりも、やはり制度をどうするかということなんだと思うんですね。 私たち民主党は、資料の三ページをごらんいただきますと、介護人材を確保するという意味で、介護労働者賃金引き上げ法案、これはまだ仮のペーパーではございますが、この中で、介護報酬七%加算、そして政府の三%と合わせると合計一〇%、財源も必要財源四千三百億円、そして、これによって新たに三年間で四十万人の雇用、これは求職者…

民主党・無所属クラブ2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 我々は一般財源から四千三百億円ということで予算規模を掲げておりますが、今大臣がおっしゃったような問題点についてもまさに乗り越えて、そして実現をするという方向を、今後、さらなる経済対策の中で、ぜひ大臣もここはリーダーシップを発揮していただいて、お取り組みをお願いしたいというふうに思います。 そして、そういう意味では、一つアイデアというか御提案で、ぜひ御検討いただきたいと思うんですが、今回、産科の医療の問題で、直接産科のお医者さ…

民主党・無所属クラブ2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 ありがとうございます。 介護事業主の方々は、実際にはかなり、今回の三%の加算では本当に給料を上げられるかどうか、ばらつきが出る、みんな期待している、なのになぜ上がらないんだ、そういう部分についても大変心配されておるわけですから、今、こういうやり方も検討するとありました。これもぜひ御検討いただけるということですからお願いをしたいですし、何よりも、この今ともりかけている介護の現場の希望の光を消さない改定であっていただきたいという…

民主党・無所属クラブ2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 答えに窮されるはずなんですね。現場で働いている方々ですら、突然、調査員の方々が二月になって研修のようなもので教えてもらって、どういうことなんだと。そして、もうこの三月に入って、四月から、来年度から。一体これで本当にやれるのか、こういう状況なわけですから、ましてや、利用者の方々に納得のいく説明なんかできているはずもないんですね。こういう中で、今回、このようなまさに認定切り、介護切りにつながるような基準の変更が行われる。 私もい…

民主党・無所属クラブ2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 大臣は介護切りをやりたくてこういう変更をやっているんじゃないとおっしゃいますが、現実に、そもそも、きょうはつけていませんけれども、厚労省からいただいている「要介護認定制度の見直しについて」、これでモデル事業、いろいろここに書いていますよ。確かに、二次判定で重度化に変更になるケースもありますよ。しかし、実際には、軽度化に変更されている方々も一割、二割といらっしゃるわけですよ。 ですから、問題なのは、きょう、五ページ目の記事に具…

民主党・無所属クラブ2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 改善していただく部分についての検証の部分はこの後お尋ねしますが、その前に、今回のこの判定方法、確かに大臣がおっしゃるように、必ずしもこういう場合ばかりじゃない。それは私も先ほど言いました。しかし逆に、軽度化される方々に対してどうするのかという視点がやはり抜け落ちているんですね。 そこでお尋ねしますが、今回変更される認定方法が、大臣がよく御答弁の際にもエビデンスということを本当に口癖のようにおっしゃいますけれども、本当に科学的…

民主党・無所属クラブ2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 私はとても納得しかねます。これは私は、この質問だけではとても納得できないので、引き続きやりとりをさせていただきたいと思いますが、ちょっとほかの質問もしたいので。 せめて、大臣、検証をやると言われていますが、ある報道によれば、昨日、この検証を早ければ七月にも公開の場で行う方針を厚労省は固めた、そういう報道が出ているわけですよ。新制度の留意事項についても三月中に通知する、こういうことを言われているわけですよ、厚労省の担当官が。 …

民主党・無所属クラブ2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 まさに今回の導入のときに極めて少ない数で、サンプルでやっているわけですから、まさにそういうサンプル等で早目に調査結果を出していただいて、早目の改定をすると今おっしゃっていただいたように、前倒しでとおっしゃっていただいたわけですから、七月より早い見直しが、もしこれが四月から導入されるとすれば必ず行われるというふうに御答弁をいただいたと思い、次の質問に入ります。 この後医療もやりますが、介護の問題を引き続きしばらくお尋ねをさせて…

民主党・無所属クラブ2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 透析等算定できるとおっしゃったんですけれども、実際には持ち出しになっている部分もありますので、そこも含めて、今おっしゃった方向性でぜひよろしくお願いいたします。 もう一つだけ本当は聞きたかったんですけれども、これはもう御指摘だけにしておきます。 二十四年のダブル改定に向けてということで今申し上げましたので、いわゆる転換型老健、これと現行の老健、ここにおいての医療保険の算定に差が出てくるというようなことにもしなるとしたら、国民…