柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、医療、介護の問題につきまして、大臣を中心に質疑をさせていただきたいと思います。資料はまだお手元には行っておりませんか。今お配りをいただきますが、まず冒頭、救急医療の問題、産科救急の問題をお伺いさせていただきたいと思います。 大臣のお手元には資料は届いていますでしょうか。資料一ページ目ですが、平成二十年度、救急搬送における医療機関の受け…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 今、二点お答えをいただきました点は、例えば東京都なんかでも、この間、墨東病院のこともあったりして、東京ルールと言われるようなものを都の協議会の中でも検討、実施をしていくということでやっていますが、舛添大臣、やはりこの消防庁との連携というのは大変重要になってくると思うんですね。そこで、ぜひ、そういった部分をしっかり進めていくという観点から御答弁をいただけますでしょうか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 ありがとうございます。ぜひお願いをいたします。 続きまして、資料の六ページ目をごらんいただくと、大臣、まさに精力的な取り組みをいただいておるわけですが、安心と希望の医療確保ビジョンですね。ただ、この中に、消防法改正ももちろん重要なんですが、その他にもいろいろな取り組みが必要で、一つには、今回、医師の数を一・五倍ふやしていくということでございます。 そもそも、診療科ごとに、本当に労基法を遵守できるような医師数、医師を養成すると…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 ぜひこの問題は、この数年、私が国会に出させていただいて以降も本当にずっと問題になっていることなので、先ほどの調査の結果に基づく早期の具体的な、数値化したものでの目標達成に向けての努力を重ねてお願いしておきたいと思います。 続きまして、救急あるいは産科救急、それぞれ、例えば救急であれば、鳥取県だったと思いますが、大学病院でしたか、救急医の方が集団で辞職を申し出られたり、産科についてもこれまで申し上げているとおりの状況で、そうい…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 ぜひよろしくお願いいたします。 もう一点、この間も議論になっております、いわゆる公務員という立場のお医者さんの兼業規制の部分について、資料の七ページ目、八ページ目。 八ページを見ていただきますと、こういう記述がございます。「医師が必要に応じて、複数の医療機関で医療行為を行うことができ、かつ、その活動が適切に評価される環境を整備するため、公務員である医師の兼業規程の運用を周知するとともに、その支援策を検討する。」とございます。…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 よろしくお願いいたします。 続きまして、先ほど午前中の質疑で桝屋委員がかなり細かくやりとりもされておられましたが、火災事件が発生しました群馬の「たまゆら」の件について、私からも幾つかお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、資料の九ページ目、十ページ目。先ほどの山井委員とのやりとりで言われていたのは多分このことだと思うんですね、大臣がおっしゃったのは。今回の報告結果、五百七十九件という部分ですね。そして、次のページにもそ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 では、もしよかったら次の質問とまとめて先ほどのも触れていただきたいんですが、そういう全国への周知徹底そして情報提供、報告義務等、大臣からも答弁いただきたいんですが、そういうことも一つ必要だと思います。 さらに、先ほど桝屋委員とのやりとりでもお答えになられていましたが、今回のこういった事件の再発防止に向けて、まずは届け出を促進してということをおっしゃっていました。防火安全体制を整備してということも、スプリンクラーの話の中でも出…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 よろしくお願いをいたします。 続きまして、ちょっと時間が押してきたので前後しますが、今回のようなこういう無届けの施設がたくさんふえる要因になっているのも、交付金事業の拡充が必要なという意味で、事業所の運営が大変厳しいということが要因であるわけです。 実は、そういう観点からいうと、きょう資料の十二ページ目におつけをしております介護報酬の地域間格差というのも、これは今回の改定で都市部についてはかなり配慮された形になっていると思う…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 続きまして、先ほど午前中の質疑で、山井委員からも肝炎対策についての質疑がございました。私からも、重複しない形でちょっと幾つかお伺いをさせていただきたいと思います。 きょうは傍聴席に、午前中からずっと患者団体の皆さん、原告団の方、お越しいただいております。そういう皆さん方が、新年度になって、本来であれば、よし、また新しい年度、気持ちを入れかえて頑張っていこうというときにあって、なかなか晴れやか…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 ありがとうございます。 ぜひ、夏に必ず結論を出して、そして皆さんに対してしっかり御報告できるようにということでお願いをいたします。 続きまして、肝臓移植手術、これは肝臓にかかわらず移植手術が行われた後の、例えば免疫抑制剤を使っての治療等というのがあるわけです。 私がお伺いした中では、ちょっと比較することがどうかとも思うんですが、腎臓移植の場合には、そういった移植手術後は自立支援医療の対象となって治療費の支援を受けられる。しか…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 ありがとうございます。重ねてよろしくお願いいたします。 もう一点、肝炎対策について伺うんですが、これは必ずしも肝炎対策に限定ということではなくて、一般的にということでお聞きいただければいいんですが、高額療養費制度、御承知のように、月ごとの上限の規定がございまして、それ以上については患者負担にならないようにということでございます。 ただ、先ほどの肝移植後の免疫抑制剤の治療費が、実は年間四、五十万かかるんですね。例えば、月八万円…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 ありがとうございます。 ぜひ、将来的には健保法の改正なんかも視野に、社保審の医療保険分科会になるんでしょうか、できればそういったところで、今言われたような御検討を大臣のリーダーシップで進めていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 続きまして、介護老人保健施設においての医療行為について、実は前回か前々回でしたかお伺いをさせていただいたんですが、ちょっと観点を変えて、同じ質問ではあるんですが、お伺いをしたいと思い…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 ありがとうございます。 そういう意味では医療保険適用の一部拡大という部分も、両方、両にらみでの取り組みをいただけるということで今理解をしましたので、ぜひよろしくお願いをいたします。 続きまして、私からもこの間、介護認定基準の変更についてお尋ねをしてまいりましたが、これは先ほどの山井委員とのやりとりの中で、私も、これだけ混乱している状況の中で、しばらく凍結した上で、実際に新マニュアルになっての調査を行ってからでも全く遅くないと…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 まあ、そうなんですけれども、それが現実のものとなったときの、今の不服審査の部分ですが、六十日から九十日、裁定までかかるわけです。それについても、都道府県に周知するだけじゃなくて、それこそ審査、裁定についても増員して、財政支援をしてでも、年金については二千人増員だったと思いますけれども、やはりこういう部分を、自治体にやれということだけじゃなしにちゃんと支援もする。そして、不服審査の部分についての裁定も短縮しますよ、六十日から九…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 最後に、介護報酬三%引き上げ、これでは月二万円も給料は上がらない。 そこで、与党の中でも追加経済対策の中で、たしか月一万五千円ぐらいは何とか、三年間で六千億ぐらいでしたか、単年度で二千億ぐらいになるんでしょうか、実質六%引き上げぐらいに該当するんでしょうか、そんな案が議論されているように聞いておりますが、私たち民主党は、政府案と合わせて一割プラスというものを法案として出しているわけですよ。 ですから、これは、まず与党の皆さん…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 質問に入ります前に、昨日のWBCの日本の勝利は、大臣、多くの日本人に勇気と誇りを与えてくれたと思います。きょうは、戦没者等の御遺族に対する特別弔慰金支給法の改正案の質疑でございますが、大臣におかれましては、意味合いは異なりますが、ぜひ、日本人に生まれてよかったと思える御答弁をお願いして、質疑に入らせていただきたいと思います…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 ありがとうございます。 漏れと同時に、切れ目のない支給という形での取り組みをあわせてお願いをしておきたいと思います。 先ほど、新井委員より時効のお話がございました。資料の二におつけしております特別給付金の部分についても、あるいはその他の、こういった戦没者の御遺族の方々等への弔慰をあらわす幾つかの仕組みがあろうかと思います。 そういったことも含めて、ぜひ、この時効の点については、先ほどは大臣官房審議官の御答弁もございましたが、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 前半の方の御答弁、例えば五年というような部分ですね。確かに大臣が後半におっしゃった部分がメーンではあるんですが、やはりそこから漏れてこられる方々、しかも、この特別給付金の場合には、まさに総務省と厚労省とがもう少しそういった連携ができていれば防ぎ得たかもしれない案件でございますから、そういった方に限定してという部分も含めて、先ほどの五年等という部分についても、今後、まさに私たちも含めて前向きに検討させていただきたいと思います。…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 ありがとうございます。 ぜひ、遺族会の方々等のお話もお聞きをいただき、それを御反映いただけるように、今の答弁をいただいたと思いますので、重ねてお願いをさせていただきます。 引き続きまして、支給対象者の件、それから申請をするための要件、全員の同意を得てという部分があろうかと思いますが、この二点についてお伺いをさせていただきたいと思います。 私も遺族会の方のお話をお伺いする中で、決してたくさんのということではなくてレアケースなん…