柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 今後の質問につながる部分で、ちょっと重要な確認を今させていただきましたので、ありがとうございます。 それで、それぞれの委員の先生方からの御質問の中で、当然、これだけ公費を入れてこういった形で支援をしていくわけですから、いわゆる財政健全化努力というのをしていただかなければ、なかなかこれは被保険者、国民、納税者の皆さんの御理解をいただけないという中で、重複するところははしょりますが、協会けんぽの特定健診の受診率向上への努力につい…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 政務官、ありがとうございます。 そういったことも進めていただく中で、いわゆる事業主健診、これは特定健診項目を含む事業主健診の活用について、もう少しぜひお知恵をお出しいただくことも私はあっていいのかなと思うんです。 これは、多分、大臣に通告しておると思いますが、組合健保の場合には労安衛法で定める年一回の事業主健診で特定健診も課している。これを、今るる政務官御答弁いただいたんですが、例えば、協会けんぽでの状況も含めて、仕組みとし…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 ありがとうございます。 先ほどもあったと思いますけれども、国会版社会保障国民会議というのに私も参加させてもらっているんですが、そこの中でも、そこは本当に予防という枠組みの中で非常に重要な部分だという議論、取りまとめも今そういう方向でやっているようですから、ぜひ厚労省におかれましても、我々の提言を待つということでなくて、しっかりと、今おっしゃっていただいたようにお取り組みをいただきたいと思います。 それから、後発医薬品の使用促…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 ありがとうございます。 ぜひ、そういった形でしっかりと厚生労働省としてチェック、管理をお願いしたいと思います。 さらに伺いますと、このロードマップ、スペインとかフランスとかの先行事例に言及もいただいておりまして、私も、若干その次の質問と関係するのかなと思ってお聞きするんですが、この二カ国というのは参照価格制度を導入されているわけですよね。それで劇的に後発医薬品の使用率が上昇して、使用率が今六〇%前後で推移している。私もかつて…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 ぜひ、そういった形で、それぞれの後発品の促進のスキームと、参照価格をやっている国があるからそこに近づくということではない、今、私は一つ整理をさせていただきましたので、そこはしっかりお願いしたいと思うんです。 後発促進と同時に、他方で、先発創薬メーカーに対する支援も非常に同時進行で重要なわけですよね。この間、新薬創出加算、これの恒久化に向けた議論もある。医薬品メーカーというのは、そういう意味では納税額も高くて、非常に国の税収上…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 大臣、ありがとうございます。 まさに、超党派議連で一緒に取り組ませていただいてきたことの成果も今述べていただきましたので、そういう意味では、さらなる前進を私も応援したいと思っていますので、お願いします。 最後に、ちょっと後発医薬品の関係でもう一つだけ伺いたいんです。 このロードマップを拝見していて、先ほど、たしか中島委員も同様の言及をされていたので御質問されるかと思ったんですけれども、多分、最後、質問されずに終わられたと思う…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 ありがとうございます。 ぜひ、薬剤師さんの専門性も高まってきている中でありますから、DI室の活用も含めて、しっかりそこは進めていただきたいと思います。 それで、三番バッターということだったんですけれども、私も一つ、産業競争力会議でちょっと気になる点もあるので、保険料を納めてちゃんと必要な医療が受けられるということを前提で納めておいでだということを考えたときに、多少私の中でも整理をさせていただきたいところがあるので、幾つか伺い…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 それでは、そういう前提で伺いますが、先日の予算委員会で、安倍総理が、前期高齢者の窓口自己負担二割本則化については、これはやるというふうな答弁をされておられましたが、やると答弁されたということは、これは来年度から本則に戻すという理解で、大臣、認識されているということですか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 あと、これは確認なんですが、競争力会議で単にこれは議論をしているんだという認識でスルーするのは、ちょっと私もなかなかそこは抵抗がありまして、さっき明確にこれは無理だろうと言われたのは、疾病ごとの自己負担割合導入、これはさすがにという御答弁だったんですね。 それ以外についてもちょっと確認をしたいんですが、私も、大臣の、きのうのは見ていませんけれども、その前の議事録は拝見していますので、実施困難という表現と、それ以外のところにつ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 ありがとうございます。 あともう一点、大西委員が聞かれるかと思ったら別の視点から聞かれたので、健保法に自己負担上限三割と附則にある部分が、高療制度と関係して聞かれたので、私はちょっと違う視点で確認なんですけれども。 窓口自己負担割合を三年ごとに一割アップというのも競争力会議で指摘が出ているんですが、そうすると、これは健保法の中に上限三割と決めたことを撤回するのかという話になるので、そんなことになるんですか。これもちょっと確認…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 ありがとうございます。 本当にそこを担保できるかどうか、我々も注視しておりますので、今、それについて認識は伺いました。 それで、あと、たしか午前中の足立委員でしたか、資料をつけられていたと思いますが、年金のことで最後ちょっとだけ、二、三確認させてください。 医療保険も年金保険も、当然、納めた保険料に対して返ってくると思うから納めるのであって、それが何か、せっかく時効特例の法律をつくったのに、実際、運用状況が全然伴っていなくて…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 これは、どちらの政権のときと言っても本当に仕方のない話で、安倍政権、第一次のときに本当に突貫工事でつくって、はっきり言って、現場が本当に対応ができていなかったというのは一つ確かにある。しかし、運用面で我々がどこまでそこをチェックできたかもあるでしょう。ですから、どちらがどうと言っても仕方ありません。 年金をいただく方の立場に立てば、一日も早くというのが全てですから、ですから、そういう意味では、私、今回けじめも必要だと思うんで…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 終わります。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 おはようございます。民主党の柚木道義でございます。 きょうは、厚生労働大臣初め厚労省の皆様に加えまして、内閣府から西村副大臣にもお越しいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 実は、田村大臣、西村副大臣、それぞれ超党派で、医療産業懇話会、その後の健康政策研究会、そして、けさ読売新聞の一面にも大きく出ていましたが、日本版NIHの創設、まさに我々の政権時代から、そういう意味では、政権がかわろうがどうであろ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 私は冒頭にも、こういう、まさに今のような御理解がタムラルールあるいはアベノルールだと。本当に、前提に立っているところが違うと議論はかみ合わないわけで、私は、そういう認識でこの金銭解決の制度についての議論を進められるということは、非常に危惧します。私は認識は全く違いますし、認めるわけにはいきません。 その前提で、私はさらに申し上げますけれども、今ドイツの例とかも言われましたが、実はドイツでは、この金銭解決制度というのはほとんど…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 労働者を守るとおっしゃるのであれば、では、きょう西村副大臣にもお越しいただいていますが、この日本経済再生本部の産業競争力会議で、本当に、働く方の代表というような方が入っていない、そういうようなことも含めて、この会議で金銭解雇ルールを仮に法定化すべきという答申が出てきても、大臣が所管する労政審が、この解雇ルールについては、これは導入しない、そういうように答申を押し返すことが可能なんですか、大臣。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 では、大臣が言っているように、働く皆さんの立場に立ってというのは、どこで担保されるんですか。私は、この産業競争力会議、そもそも、さっき言ったように、働く立場の方の代表の方が入ってとか、あるいは、もっと言うと、厚生労働行政の代表である田村大臣も入って、そこの中で議論されて出てくるものならまだしも、そこに入っていなくて、なおかつ、そこで出た答申を、では、労政審でしっかり受けとめてやって、打ち返すことができないというのであれば、ど…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 ペーパーには出ているということで、私も財務政務官時代に、財政審でまさに資料提出があって、これは確認しましたよ。資料提出があったこと、それから審議会で発言したこと、この重みは同じだと。きのうの問取りでも確認していますよ。資料提出があったということは、まさに発言したと同等の提案をしたことになる、そういう理解ですよ。 今後、本当にようやく景気回復に向けて一歩を踏み出そうとしている、そういう中で、まさに過労死促進法案とまで言われる、…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 労使双方が労政審で、では、ちゃんと納得する形に、まあ、私はならないと思っているんですね。ならないと、これは労政審での議論がまとまったということになりませんから。それはそういう理解でよろしいですか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 まとまらなければ法律にならないということですね。 では、西村副大臣、そういうような、厚生労働省の労政審でまとまらなかった場合に、そういう労政審の結論を、これは内閣府としても労政審の判断を尊重するということでよろしいですか。