柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○柚木委員 今、大臣はやはり正直な方だなと思いました。 本当に、確かに、起こらないようにすることを全力でやるのは、それは当たり前で、我々の務めなんです。しかし、そういうことがあり得ないとは言えない、数%の確率というのが。私は、それが数%なのか、何十%台なのか、そういうことも含めて精緻な議論を、まさに集中審議でやるべきじゃないですかということを、委員長戻られていますから、提案を前回したわけです。 年金問題の、アベノミクスによる年金の受給額…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○柚木委員 私がお聞きをしているのは、総理は時間をとっていただいていたと。三時間。しかし、それを、では二時間でもいいからという話をしたけれども、だめだというやりとりがなされたということを聞いています。 ですから、ぜひ、改めて、この重要広範が採決されるまでに、ぜひ、この後、理事会、今休憩中なんですよね、御協議いただけませんか、委員長。午後から。午後から出てください。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○柚木委員 まだ午後の審議もあるわけですし、きょう、二時間、三時間、確保していただいたわけで、そういうやりとりも実際に調整がされていたわけですから。(発言する者あり)確かに、表の議論と水面下の調整はあるでしょう。 しかし、私は、今からでも、この議論の状況を踏まえて、安倍総理が国民の皆さんに、年金生活者の方々だけじゃなくて、将来の年金生活になられる現役世代の方も含めて、今後のアベノミクスの推移によっては、私はそんなこと望んでいませんよ、仮…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○柚木委員 失礼いたします。 反論というよりは、まさに大臣も御答弁されておられましたけれども、重きをより置く視点がどちらかということで御答弁を申し上げたいと思います。 まさに財産権への配慮とそれから公共の福祉の観点との比較考量についてということで、二題目、いただいておりました。 これは本当に、結論から申し上げますと、厚生年金基金を全廃しても、それは公共の福祉に適合するものでありまして、財産権に対する合理的な制約として、容認すべきものであ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、年金に関係してお伺いするわけですが、きのう、きょうの報道で、GDPの年率三・五%増、二期連続プラスという、そういう意味では、非常にアベノミクスに対して実態が伴ってきたのではないのか、こういった閣僚のコメントもあるように、そういう方向感が出てきているところでございます。 同時に、国債の長期金利が〇・九パーに増。そういう意味では、一パー…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 おっしゃるとおりだと私も思うんです。 つまり、まさにこの間、安倍総理が、一昨日の櫻井政調会長の議論、あるいは海江田代表、もっと言うと、細かく議論をされていたのは大久保勉参議院議員との議論の中でも、物価が上がっていく、アベノミクスが成功していく中で、物スラで年金はむしろ上がっていくんです、こういう認識の御答弁をされているんですね。その認識のとおりの表が、実はこれなんです。 つまり、これは額、今まさに入れていただいたのはそういう…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 大臣、非常に国民の皆さんを混乱させるような答弁はおやめいただきたいんですね。 まず、そのためにこのデータをつけているんですよ。一番上の箱を見てください。 大臣が言われるように、では、賃金上昇率が物価上昇率を上回る、これは一応、一番上の箱の平成二十七年四月段階。物価上昇率二パー、賃金上昇率二パーとしているのは、これ以上賃金が上がっても物スラになるだけですから、この数字で出しているわけです。この場合でもですよ、大臣、この場合でも…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 もちろん、そういう制度で設計されているからこそ、このマクロ経済スライドというのはよくできた制度なんですが、我々も、別にデフレのままでいいと思っていたわけではなくて、この間やってきたわけですよ。 ただ、アベノミクスのような形で、まさに次元を超えた金融緩和によって、今まさにその反動で長期金利がこうなっていて、ちょっとどうしていくべきなのかということがかなり懸念の声も高まってきている中で、人為的に、物価が自然に上昇していく、ある程…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 今、大事なことを言われたんですよね。新規裁定で、確かに賃金上昇率によって今後の年金受給額が上がるケースがあると。 ただ、既裁定者、つまり、今まさに年金生活をされている方々は、実はこれは本当に厳しい現実なんですけれども、例外なく実質の受給額は減るわけですよ。その実質減るという部分に対して、安倍総理が、この間の予算委員会の御答弁で、物価が上がれば年金も上がるんです、そういう御答弁をされていることは、私は国民に間違ったアナウンスを…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 もう一遍確認しますよ。 田村大臣は、既裁定年金者、既に年金生活を送られている方々の実質の年金受給額は、アベノミクスの前提の中でいうと今後減っていくということを答弁されたんですが、安倍総理もそのことを認識されていると、今、答弁されたんですね。 アベノミクスで物価上昇が進んでいく中で、既裁定者は賃金上昇率にはかかわらないわけです、年金生活を送られている方は実質的な年金の手取り額は減るということを安倍総理も認識をしていると、今、答…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 今大臣は、安倍総理はマクロスライドのことも言っている、その上で、実質的な年金受給額が年金生活の方は減るということを認識されているんじゃないかというような御答弁だったんですが、マクロスライドの発動とアベノミクスは違うわけですから。 もう一遍確認しますよ。 アベノミクスによって物価上昇していく、そして実質賃金も上がっていく、それが上回る場合も含めてですよ、アベノミクスが進んでいくことで、マクロスライドは関係ありません、実際の年金…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 まさに社保審の年金部会で、「マクロ経済スライドについて」ということでしっかり説明されているわけですよね、物価の動向に応じた形のスライドの仕組みを。まさに、アベノミクスのこのペースでの物価上昇を前提に〇四年の制度はつくられていないんですよ。つくられていないのに、何で今、アベノミクスで物価上昇していくことがこれからの年金の受給額に関係ないと言えるんですか。ちゃんと答えてください。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 まず、二年間で二%の物価上昇というものを目指しているアベノミクス。では、このマクロ経済スライドというのは、そういう物価の変動を前提につくっているんですか。大臣、ちょっと答えてください。(田村国務大臣「もう一回お願いします」と呼ぶ) 二年間で二%の物価上昇をするというのがアベノミクスの今のターゲットですよね。この年金マクロ経済スライドというのは、そういった物価の変動を、二年間で二%上がるというような前提でつくっているんですか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 まさに、今言っていただいたことが重要なんですね。アベノミクスの二%、これはマクロスライドの発動と物価の面では当然全然関係していない。 ならば、先ほど、二十七年四月の一番上の箱、物価が二パー上がって賃金上昇も二パーだとしたときに、実質一・七%のマイナスということを言いましたが、物価上昇率が何%であっても関係ないんだということを言われるのでしたら、この二%が、例えば一・五%としましょう、一・五%だったら、実質のこの一・七%はどう…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 まさに、実質の年金の受給額の増減はマイナス一・二になるんです。 ということは、目減り分が、物価上昇率がアベノミクスの二パーではなくて、例えば一・五パーであれば、実質の目減り分はマイナス一・七であるところが一・二、つまり〇・五%分改善されるんですよ。まさに、物価の変動のペースです、ペース。ペースによって年金生活者の手取りの年金は増減するんですよ。どう思いますか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 まさに、今、すごい答弁をされたんですよ、大臣。私もその認識なんですよ。 つまり、マクロ経済スライドが発動されていく中でアベノミクスが同時に進行していくと、今のようなことが起こるんです。いや、大臣の答弁、言われるように私は認識しているんですよ、まさに年金財政は健全化されるんですよ。それのためにマクロ経済スライドが発動されるんですよ。 ただ、今の二%、まさにアベノミクスのペースで物価上昇が実現していく。いや、私は物価上昇が悪いと…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 マクロ経済スライドで、これから二十年、三十年かけてやっていこうとしていることを、アベノミクスの人為的なインフレターゲットによって私たちの目減りするペースまで速まることは、誰も望んでいないんですよ。 大臣、もう一遍確認しますよ。 さっき私が、物価上昇率二%が一・五だった場合には、再来年、二十七年四月、実質の年金の目減りが一・七マイナスのところが、どうなるんですか。もう一遍答えてください。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 つまり、マイナス一・七がマイナス一・二ということで、目減り分が〇・五ポイント減るということは認められるんですね。数字だけ答えてください、数字だけ。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 いえ、実額ですよ、実額。大臣、矛盾した答弁されないでくださいよ。実額のパーセンテージが〇・五パー改善されるのに、何で実額はゼロという答弁になるんですか。実額だからこそ、括弧づけでそのパーセンテージを出しているわけで、その金額についても資料の四ページ、五ページ目につけているわけですよ、実質の金額を。 何で、実質の目減り率が〇・五%改善されるのに、名目が変わらないというのはわかりますよ、実額が〇・五%分改善されないんですか。そん…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 ちょっと整理しておかないと、わかりづらいので。 実額というのは名目上の年金ということになると、トータルに受け取れる額ということで、物価が上がって、当然、同じ年金でもその分目減りするわけだから、だから私は実質の年金額ということでパーセンテージの一・七を入れているので、これがマイナス一・二になったときに、物価が上がったことも加味した形での実質的な年金受給額、実額で実際もらえる分じゃないですよ、トータルで、生活収支の中での実質的な…