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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
  • 厚生労働委員会34 件・34%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 厚生労働委員会 第17号

○柚木委員 消費税とは別の影響についてはぜひしっかり対応をお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柚木委員 ただいま議題となりました生活保護法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及びみんなの党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、保護の開始の申請に当たって、申請書を作成することができない特別の事情があるときは、申請書の提出を要しないこと。 第二に、申請書に、要保護者の保護の要否、種類、程度及び方法を決定するために必要な書類を添付することができない特別…

民主党・無所属クラブ2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柚木委員 お答え申し上げます。 御案内のように、生活保護の申請というものは、現在、申請書や関係書類等の提出がなくとも、申請意思が明確に示されれば申請行為として認められるものでございまして、必要な書類の提出時期も、できる限り早期に提出していただくことが望ましいわけではありますが、保護決定までの間でよいとされておると認識しております。 政府案におきましては、この点に疑念が生じかねないとの懸念する声もございましたので、今回の修正案は、これま…

民主党・無所属クラブ2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柚木委員 お答え申し上げます。 生活保護の申請は、書面を提出して行うことが基本とされている一方で、事情がある方につきましては、現在の運用においても口頭による申請が認められているところでございまして、例えば、福祉事務所の職員の方が必要事項を聞き取られ、書面に記載した上で、その内容を本人に説明し、そして署名捺印を求めるなどしておるところでございます。 したがいまして、今後も厚生労働省におかれましては、従前どおりの考え方を維持しつつ、適切に…

民主党・無所属クラブ2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柚木委員 お答え申し上げます。 現状でも、生活保護の申請については、書面で行うことを原則としておりますが、口頭による保護の申請も、申請意思が明確である場合には認めているところというのは重ねて申し上げた上で、修正案の趣旨は、その取り扱いが変わるものではないことを条文上も明確化するものでございます。御指摘のような、障害などで文字が書けない方が申請される場合も当然含まれていると考えております。 また、申請意思が明確になされたにもかかわらず申…

民主党・無所属クラブ2013/05/31

183衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柚木委員 お答え申し上げます。 申請書の添付書類の取り扱いにつきましては、政府案により生活保護法が見直されたとしても、これまでの取り扱いに変更はないものと承知しております。 現在も、速やかかつ正確な保護決定のために、要否の判定に必要となる資料につきましては御本人からも提出いただくことになっておりますが、可能な範囲で御対応いただければよく、修正案は、そのような趣旨を明確にしたものでございます。 したがいまして、隠匿などの意図もなく、書類…

民主党・無所属クラブ2013/05/28

183衆議院 議院運営委員会 第31号

○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 柳参考人、きょうは、お出ましいただき、ありがとうございます。私の方からも、二、三御質問をさせていただきたいと思います。 一点目、先ほどの田野瀬委員の方からの質問と多少重複をいたしますが、参議院の方の質疑でも同様のことを述べておられまして、きょうの質疑の中でも、今のお話も多少重複するところがあると思いますが、こういうふうに述べられておられます。多年度にわたって政策目的を達成するという観点で、国民…

民主党・無所属クラブ2013/05/28

183衆議院 議院運営委員会 第31号

○柚木委員 ありがとうございます。 ぜひ、そういう意味では、費用対効果、予算の再分配機能が、ある意味では、公共投資とか、あるいは社会保障に投資をするとか、いろいろな考え方があると思いますので、そういったスケールを、しっかり、この検査院という立場の中でもお考えをいただければありがたいと思います。 二つ目ですが、実は、この間、民主党政権の中でも、官民競争入札とかPFIとか、いろいろな観点から御所見を賜ってまいりました。 そういう視点からも、…

民主党・無所属クラブ2013/05/28

183衆議院 議院運営委員会 第31号

○柚木委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/05/23

183衆議院 本会議 第27号

○柚木道義君 民主党の柚木道義でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案について、修正案に賛成、修正案を除く政府原案について賛成の立場で討論を行います。(拍手) 厚生年金基金制度については、経済金融情勢の大きな変化、運用実績の低迷等により、代行割れとなる基金が増加するなど、厚生年金本体の財政を著しく悪化させるリスク、加入者に多大な損害を与えるリス…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 本当であれば、先ほどの古屋先生のイクメンの話も、私も超党派議連としてさせていただきたいところなんですが、それはまた別途させていただくとして、きょうは、先週の議論に続いて年金の質問をさせていただきたいと思います。 もちろん、法案審議のこともやるんですが、その大前提として、先週、議論、やりとりをさせていただいた、今後の、我々、国民の皆さんの年金の受給額が、景気や雇用、賃金をよくしていくという前提で…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○柚木委員 では、委員長が戻られて、ぜひ御報告いただきたいんですね。 私がお聞きをしておったところでは、実は、きょう、この重要広範という年金のこの議論に安倍総理が御出席をいただいて、そしてしっかりと議論を深めた上で採否に進んでいく、そういうことだとお聞きをしていたわけですが、きょう、総理がお越しいただけないというふうにお聞きをしているわけでございます。 私は、これは本当に、委員長がおられればですが、今、代理で座っていただいておりますので…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○柚木委員 と申しますのも、前回、田村大臣が、この後、山井委員がしっかり、議事録を、資料も準備をされていて、安倍総理の従来の、アベノミクスによる物価上昇による年金受給額への影響を答弁された内容を、前回、事実上、覆す答弁をされたわけですね。 つまりは、この資料の一ページ目、まさに物価上昇二%、賃金上昇二%、あるいは物価上昇一・五%にした議論もしました、あるいは二、一の真ん中の箱の議論もしました。いずれにしても、名目上は、田村大臣はこれを実…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○柚木委員 多分、そういう答弁をいただけると思ったので、六ページ目の資料を用意しておりますのでごらんいただけますか。 よりわかりやすく、今おっしゃっていただいたように、当然、アベノミクスというのは、物価上昇が先行しても、いずれ賃金上昇が上回ることを目標としているわけですね。 それで、ケース1、2、3と御用意をさせていただきました。 今議論していたのが、物価上昇二パー、賃金上昇一パーのケース。これはまさにまだ賃金上昇が上回っていませんから…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○柚木委員 大臣、答弁の内容は私も共有できるんですが、聞かれたことにぜひお答えいただきたいんですね。 もう一遍確認しますよ。 六ページ目、この「今一つのアベノミクス」のケースが、大臣言われるように起こらなければいいですよ、それは目指してくださいよ。しかし、起こったとき、どうするんですか。起こったときに、ここに申し上げた、マクロスライドの減額分以上の効果がアベノミクスの物価上昇によって起こるこのケース1の箱の数字、これは、数字は正しいんで…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○柚木委員 我々は、もちろんデフレからの脱却、私も、最後、財務省で仕事をさせてもらいましたから、もちろん取り組んできました。しかし、二%のインフレターゲットということを明示して、まさに、日銀の副総裁がそれが実現しなければ辞任するというような、そこまで明確なインフレターゲットで我々は取り組んできていないんです。ですから、前提が違うわけです。それで……(発言する者あり)ちょっと、ごめんなさい、委員長、真剣な議論をしているので、ぜひ、ちゃんと…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○柚木委員 今、重要な答弁をされたのと同時に、非常に、私は認識が違うところもあるわけです。 重要な答弁だと思ったのは、まず、こういった「今一つのアベノミクス」のケースで、このようにマクロスライド以上の物価上昇による減額が起こり得るということを今認められたというのは、前回に続いて、大きな答弁だと思っています。 そして、もう一つ重要だと思ったのは、今まさに、こういったことが起こったときの対策の必要性について言及をされたことです。今後、国民会…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○柚木委員 失敗とは一言も言っていないです。さっきから、成功するように願っていますが、そうでなかったときのことも考えるのが我々の役割ではないんですかということを言っているわけですね。 それで、賃金上昇も、これは数字の出し方で違いますから、上がっていないと。私はそういう数字も見た上で申し上げているので。 これについて、細かい話ですから、なぜならば、「まずまずのアベノミクス」でも「目標どおりのアベノミクス」でも、実際に、マクロスライドで減額…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○柚木委員 仮にケース1のような状況が、過渡期でもですよ、この後、確かにケース2、ケース3のようにいくかもしれない、でも、いかない状況が続くこともあり得るんです。 それを私も、そういうことが起こったときにもちゃんとした対応をとらなきゃいけないので、それぞれこれを試算したのが、その前のページの五ページ目の資料でございます。これも、最初の一ページ目の資料に基づいてケース1、2とやって、ケース2の「今一つのアベノミクス」が仮に起こったときにど…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○柚木委員 これは、私も前原さんのお話を聞く機会もありますから、こういう手法で、まさに方向性は一緒でも、程度の問題というのは非常に大きいわけですよ。その議論の時点で認識を共有されたのかもしれませんが、今、前原さん御本人も非常に危惧されていますよ、今のやり方を。 そういう中で、私は、そもそも、十年間この状況が続くことを前提に言っているんじゃないんです、さっきから注意深く言っているんですよ。十年間じゃなくても、何年間か続くかもしれません。物…