柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 納得いただける議論ということは、私は、この制度は導入されることにはならないという理解でおりますので、そこはしっかりと、今後、働く皆さんの立場、これは総理も答弁されていますから、頼みます、本当にお願いします。 もう一つ、安倍総理はきのうも日本経済再生本部の会合の中で、成熟産業から成長産業への失業なき労働移動と言われているんですね。では、その最大の成長分野は何ですかときのうもお尋ねしたら、例えばそれは医療・介護分野だと。 ただ、…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 まさに財源の確保、私も言ったように、国土強靱化でなくて国民強靱化という視点を持って、本当に、我々、予算の組み替えも含めて、今年度予算の中でも考えていきたいと思っていますので、ぜひ、保育、介護、両方考えていただきたい。これまでのだけでは不十分なんですし、成長産業と言うからには追いつかせてくださいよ。 時間がないので、最後、ちょっと別の質問をさせてください。 薬価の関係について、有用性加算のあり方の検討と配合剤に対する政府の考え…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 局長、ありがとうございます。ぜひ、そういった形でルールのあり方を検討していただきたいと思うんですね。 大臣、この当該成分なんですけれども、市販名ではアレグラという商品だそうです。医療用の医薬品としては特許期間が切れ、後発医薬品が既に上市されておりまして、価格競争にさいなまれているというのが実情だと思うんですね。 さっきのように、一見すると、新たな成分を配合して、その製品を少しでも長く指名して処方してもらおうというふうに見えな…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 ありがとうございます。ぜひそういった方向で対応いただきたいと思うんですね。 最後に、この塩酸プソイドエフェドリンというのは、私もお聞きするところ、非常に古くから使われてきた製剤だそうですけれども、近年は、覚醒剤原料となり得ることから、世界各国では、一般用医薬品でありながらも非常に厳しい監視下での販売となっている。例えばオーストラリアなんかでは、購入者のID確認あるいは購入記録の保存、医薬品としての効果は評価しつつも、薬物乱用…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 古屋先生、多分、持ち時間より若干早く終わられたんだと思います。ちょっとおくれまして済みません。 きょうは、前回に引き続きまして、今度は予防接種法改正案ということで質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 前回は、超党派のイクメン議連の関連の質問で、大臣には非常に前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございました。きょうは、予防接種法改正、御答弁によってはちょっと厳し目のやりとりも申…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 ありがとうございます。 まさに、しっかりとやるという場合と検討するという場合があるというお話がありました。 その場合に、例えば、先ほどの古屋先生からもロタウイルスのお話もありましたが、今後、新たに接種化の対象になってくるべきものについてなど、新しいそういうワクチン承認プロセス、あるいは、先ほどの副作用、副反応等の話もあれば、正直、今回、定期接種化することによって、三種ですが、特に、地方自治体の中で交付税の不交付団体が、本当に…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 それぞれ、厚生労働省、大臣を中心に、しっかりとした調整の上で、そういった働きがあったときには誠実な対応をしていきたいという御答弁だったと思うんですね。 大臣、これを受けて、本当に大臣が、今回の三種だけではなくて、今後の四種、四種というのは、水痘、おたふく、成人用肺炎球菌、B型肝炎、そして、今検討されているロタウイルスなど、世界の国々で使えるワクチンが日本で使えない現状を埋めていく。 もう三年、五年、もっとおくれているものはた…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 ありがとうございます。 決意のほどはお伺いできたわけですが、やはり、財源を含めた、そういう意味での壁というかハードルはあるということだと思うんですね。そこを踏まえて、ちょっと具体的に、今後の四ワクチンあるいはロタなど、さらに少し踏み込んでやりとりさせていただきたいと思うんですね。 私どもの厚生労働部門会議の予防接種法小委員会での最終取りまとめには、実は、接種費用についてはかなり踏み込んだ提言をさせていただいております。 例え…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 努力をいただきたい。それは本当に、今の御決意は伺ったわけですが、やはりポイントは、消費税が上がるときのタイミングなんですね。いつまでを目指すのかという点、努力はぜひいただきたいと思うんです。 御承知のように、特にお子さんを対象とする水痘、おたふく風邪、もちろんほかもそうなんですが、世界の中では既にもう世界標準で使われているものが、まだ定期接種化されていないために、これは自費で、本当に大変なことですよね。ほかのロタや、あるいは…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 この後のロタウイルスの話も含め、もう一遍伺いますから、大臣、もう少しやりとりの中で、さらに本当に御認識を深めていただければありがたいんですよ。 ロタウイルスも、先ほどの古屋先生のやりとりにありましたが、これは、御案内のとおり、ほとんどの乳幼児が五歳までに感染する。そして、これは本当に、脳症、脳炎の後遺症で半身不随。先ほどの私の地元のお話もそうなんです。このロタであったんです。 私の娘の話で恐縮ですが、私の娘の場合は幸いそうい…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 大臣のお気持ちもお考えもよくわかります。ただ、私も、あえて費用対効果のところにも言及をさせていただいているわけですね。 今、ロタの例を申し上げましたが、きょうはちょっと資料を配付いただけていないんでしょうか。 一枚目の資料を見ていただくと、ロタにかかわらず、今回適用になる三種以外のものについての追加の接種費用、それから、まさに回避される社会生産性損失。先ほどのロタでいえば、御家族も感染され、それこそ保育園、幼稚園などが閉鎖さ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 今、一つの機会だ、そういう御認識をおっしゃっていただきました。 本当に大きな機会だと思うんですね。これを逃しては、この間の積み上げてきた議論、そして政権がかわった、大臣が先頭に立ってやるというこのタイミングで、やはりその機会を逃したら次はない、それぐらいの認識で、我々も後押しをしますから、大臣、ぜひそこは先頭に立って取り組んでいただきたいと思うんですね。 そのための一つのツールを次の質問で申し上げたいと思うんですね。これは、…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 七月から八月とありました。まさにこれは微妙な答弁ですね、七月から八月。これは七月ぐらいまでには終了しないと、まさに今大臣の熱い思いをお聞きして、四ワクチンあるいはロタ、今後、きょう財務も総務もいらっしゃっているわけですね、省庁間の調整も必要ですね。財源の調整が必要になってくる。そういう中で、この価格調査とかが、しっかりとベースがなければ議論できないじゃないですか。七月か八月、微妙なんですよ、本当に。 ちゃんと、来年度の予算、…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 なるべく早く出るようにでは私の質問に答えたことにならないので、これはもう大臣にやはりどうしても……(発言する者あり)ちゃんと議論を踏まえて、ちゃんとしますから、採決は。委員長、ちょっと静かにしていただくようにお願いできませんか。このやりとりが重要なわけです、判断の。 ぜひ、来年度の予算に間に合うスケジューリングで、大臣、御指示いただけませんか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 予算が成立した暁には、ぜひ、本当に来年度に間に合うスケジューリングも想定していただく中でこれをやっていただく、そういうことでもう一遍確認をお願いします。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 なるべく早くやるように指示ということでありますので、ぜひそこは、本当に見据えた形でやっていただきたいと思います。 あと、先ほどの質疑にも少しあったんですが、適正な情報提供のあり方、これも本当に重要だと思います。HPVワクチンのあの杉並区のお話も含めて、私からも具体的に少し提言申し上げたいんですが、まさにその子宮頸がんのワクチン、CMがずっと、特に震災の直後、流れていたと思うんですよね。皆さんも、一日に本当に、多分何十回となく…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。 最後にいたします。 先ほど、定期接種化というお話を何度も申し上げました。国費が九割に上がりました。 最後に、ぜひ伺いたいんですね。 きょう、別に変な意味ではないんです、資料をちゃんとおつけしたのは、自民党さんの女性局の中でも、政策の中でちゃんと明記されているんですね。「いざという時を守る「医療」」「子宮頸がんや子供を守るためのワクチンを国の負担で。」と、「国の負担で。」と書かれて…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、公明党、みんなの党及び日本共産党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 予防接種法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会が七ワクチンについて医学的・科学的観点から広く接種を促進していくこ…