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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
  • 厚生労働委員会34 件・34%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○柚木委員 私も驚きましたよ、そんなばかなと。しかし、これは元検察の方が言っているわけで、やはり、そういう言葉が内部で、合い言葉という紹介がありましたけれども、語られるような組織の中で、本当に、冤罪防止を含めて、その冤罪の中で犠牲になられた方も含めて、どの視点に立って検察改革を進めていくのかという認識をしっかりと持っていただいた上で、これまでの答弁の上に重ねてになりますけれども、現状の検察改革、そして進捗、評価について、短目で結構ですか…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○柚木委員 改革はまだ道半ば。道半ばというよりも、本当にこれは、この法案がどういう扱いになるかによって、半ばどころか、逆行しかねない、つまり、冤罪被害防止とか人権、プライバシーに逆行しかねないと私は思いますよ。 先ほどの黒岩委員とのやりとりの中で、司法取引と言われればイメージできるけれども、合意制度といって、これは国民が本当にイメージできるのか。通信傍受と言うと、普通に何かやっていることを聞いているというふうに何となく字面から聞こえるけ…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○柚木委員 私がお聞きしたのは、理解をいただくためにそれはもちろん法案を出しているわけですけれども、この刑事訴訟法等の一部を改正する法律案という名前で、盗聴とか司法取引、これは司法取引を、私もちょっとどういうふうに言ったら伝わるのかなといって、地元の方とやりとりするときに、いわば人を売ることで自分が罪が軽減されるという仕組みだとすれば、これは密告奨励型とでも言えばわかりやすいんですけれども、この法案名で、盗聴とかこういう形の司法取引とい…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○柚木委員 今そうお認めいただいたということはやはり大きなことで、盗聴法は、九八年、九九年と、その当時もう議員であった方もおられると思います、徹夜国会で日をまたいで、本当に大変な議論の中で、まさに強行採決、そういう形。盗聴法だけでですからね。 それに加えて、きょうも議論になっているさまざまな、これは可視化に対しての新たな捜査手法の導入という側面があるにしても、やはり国民の皆さんからしてみれば、私も黒岩委員と全く一緒ですよ、先週末、今週末…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○柚木委員 おっしゃられる思いはわかるんですが、私が申し上げたのは、その思いをやはり丁寧にやっていくということから考えると、資料もつけましたけれども、この一括法というのは、これは本当に政府にとっては便利なやり方かなというふうに思いますね。でも、本当に国民にとってどうなのかということを私は問いたいわけです。 これは安保法制もそうですけれども、もう何でもかんでもまとめて出して、一定の審議時間で前へどんどん数の力で進めていくというような手法は…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○柚木委員 これまで、あってはならないことが起こっているから、聞いているんです。あってはならないのは当たり前ですよ。しかし、これだけ冤罪事件が、その方々の人生は本当に取り返しがつかないわけですよ。取り返しがつきません。ということは、起こると責任を負えないわけですよね。だからこそ、この可視化の対象拡大が重要じゃないですかということで議論をさせていただいているんだと認識していますよ。 先ほどの答弁で、議論は排除しないと。これは当たり前なんで…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○柚木委員 もちろん徹底を図っていただく必要があるわけですし、これはなぜ聞いたかというと、通信傍受にかかわってくると思っているから聞いているんです。今後、例えば、傍受をした内容が、その暗号が解読をされてハッカーに情報が盗み見されるようなことだって、これは絶対にリスクがゼロだとは言えないと思うんですよね。そういう中で、この制度が導入、まさに対象も拡大をされて、通信事業者の立ち会いもなく、いわば好きなときに好きなだけ盗聴できる、こういうこと…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○柚木委員 リスクがゼロでないという前提に立ってやはり議論をしないと、これは安保法制もそうだと思いますが、なかなか議論は深まっていかないと思います。ぜひ、この議論を進めるときに、リスクがあるという前提で、さまざまな問題がやはり内包されているということをお認めいただく中で、今おっしゃられているような対応もとっていただきたいと思うんですね。 それで、通信傍受法については、先ほど申し上げましたように、九八年、九九年提出、そして審議のときに、非…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○柚木委員 私も、その当時のさまざまな審議のやりとりも確認をさせていただく中で、今御答弁があったんですが、私は、この法案の議論というものは、当時の懸念が本当にどうなっているのかの評価、検証なくして進めていくということにはならないと思っているんです。 その上で伺うと、捜査機関による盗聴の濫用防止策としてまさに標榜されていた裁判所による傍受令状の発行、これは清水委員のやりとりの中でも、そこの内容についてちょっと確認があったんですが、私も改め…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○柚木委員 いや、私がなぜこの質問をそもそもしたかというと、まさに捜査機関による濫用防止策として本来機能すべき傍受令状の発行についてほぼ一〇〇%発行されている中で、では、せめてこの二件については、いわゆる濫用防止機能が作用したのか、そういうようなことも含めて確認をさせていただけると思ってお聞きをしたらば、集計もしていないから理由はわからないと。こんなことで濫用防止機能が作用すると言えるんですか。 大臣、こういう状況で本当に濫用防止機能は…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○柚木委員 いや、それは、今の答弁は当たり前の話で、私が今確認をさせていただいたのは、捜査の中において、一定の要件のもとであれ、これは憲法違反ぎりぎりの、はっきり言えばプライバシーを侵害されるわけですよ、そういう中で一つの捜査手法として行われる中で、この令状の発行の部分でどれだけ歯どめがかかるか。こういう部分について、慎重に議論をしてそうなっているのは当たり前なんです。 これは、件数とか事件の種別だけは公開されているわけですが、では、二…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○柚木委員 私が申し上げたかったのは、事件を特定される形で明らかにしてという趣旨ではなくて、この表を見ていただくと、これだけではわからないわけですよ、何を、特定の事件を指しているのか。 そういう中で、今回は二件が発行されなかったということですから、その発行がされなかった理由については個別の事件としての言及とかそういうことではなくて、その理由については公開できる手法、やり方があると思うんですね。そういうことがないと、ただ単に二件発行しませ…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○柚木委員 なぜこういう質問をしているかというと、次の質問等にもつながっていくんですね。もう少しこの質問をやりとりさせていただいた上で、ちゃんと御検討いただきたいのは、例えば、この傍受法の中の二十六条によって、傍受された側による不服申し立て、この状況について、最高裁、御答弁できますか。

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○柚木委員 当然、捜査の手法として、真犯人を検挙して法的な対応をとる、こういうプロセスと、先ほど来話があるように、プライバシーの侵害というものが、本当に限定された中で、憲法の通信の秘密とぎりぎりの兼ね合いの中でなされているということから考えれば、先ほど申し上げたように、傍受令状の発行の段階、あるいはこの不服申し立ての段階、それぞれの段階で、やはりプライバシーの保護についてのちゃんとした手当てなり、あるいはその不服があった場合への対応なり…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○柚木委員 今の御答弁、私としての理解は、平成二十六年に実施した十事件での通知状況、通知対象当事者二百九十一名、二十七年四月一日時点では、通知実施が百五十名、人定できない当事者が百二十九名、所在不明五名、捜査の関係で未通知七名。これはかなりの数の方に未通知、半分ぐらいの方と言ってもいいぐらいの未通知ですよね。 これは、私は驚いている部分があるんですが、つまり、人定できない当事者は百二十九名であるということは、特定できないということは、仮…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○柚木委員 今の御答弁だけでやはり私の中では解決されないと思うんですが、この問題についてはまた、今後、個別に確認させていただきたいと思います。時間がもう限られてまいりましたので。 この法案の中には、先ほど来話が出ておりますように、今通信傍受のことについて伺った部分がありますが、例えば司法取引についても、どういう言い方をするかは別として、さまざまな問題をはらんでいる部分があると思っています。 それで、村木さんの事件の中で、フロッピーの改ざ…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○柚木委員 済みません、ちょっと今の答弁だと本当にそうなのかなと心配になるんですが、大丈夫ですか。おっしゃっていることは理解したんですが、私が申し上げたのは、これまでの証言を公判の過程の中で覆した場合には、これは別に村木さんの件じゃなくて結構なんですよ、村木さんの場合もそうなるなと思って例示しただけなので、現行法では罪になる部分がないんですが、今回の法改正後は罪に問われることになるんじゃないですか、こういう質問をしたので、それに対して、…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○柚木委員 つまり、先ほど横から副大臣も言われていたんですけれども、虚偽かどうかという部分が、それは当然裁判の中で明らかになってということが、村木さんの例でもそうなので、その場合には証言を覆してもこれは罪には問われない、そういう御答弁だったということでよろしいんですね。よろしいですね。

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○柚木委員 最後の質問になると思いますが、資料の最後に、GPSの捜査利用について、報道をつけております。 これは、もちろん、GPS情報の捜査利用というものは、必要性については私も認識をいたします。私の地元でも、小学校五年生の女の子の誘拐事件、これは皆さん記憶にある方がおられると思います、岡山県倉敷市です。携帯電話を随分探したんですね。本当にそういう部分が決め手になることもあれば、あの例は違う方の情報提供によって犯人が検挙されましたが、そ…

民主党・無所属クラブ2015/06/02

189衆議院 法務委員会 第19号

○柚木委員 きょうのところはこれで終わります。 ありがとうございました。