柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○柚木委員 これは私の方でもうちょっと確認してまたお尋ねをします。 残された時間が少なくなってきたんですが、可視化の議論、これまでも行われております。私が、きょうお尋ねする部分、非常に方向性として、これで本当に大丈夫なのかなと思いますのは、国家公安委員長、この間の質疑の中で、可視化、録音、録画しなくとも、被疑者取り調べ監督制度を設けたので取り調べの適正化は図られる、そういう御認識を述べられていると思うんです。 その点についてちょっと具体…
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○柚木委員 ちょっと時間が迫ってきていますので、まとめて伺いますので御答弁いただきたいんですが、昨年の部分が一番直近のデータと思われますので、お尋ねをします。 警察で行われた全ての取り調べ件数と、そのうちこの制度で監督された取り調べ数をお答えいただきたいのと、監督をしたことによって実際に調査が行われた数、調査結果、その結果に基づいて行われた適正化措置について、コンパクトで結構ですから御答弁をお願いします。
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○柚木委員 それぞれわかりました。 それで、さらにもう一つお尋ねした上で公安委員長にお尋ねしたいんですが、先ほどの山尾委員の質疑のやりとりも私も非常に大事なやりとりだったと思いますが、この制度で、例えば苦情申し出をされた数とか申し出の取り扱い、それから申し出がもととなって調査の行われた数、その結果及び結果に基づいて行われた適正化措置について御報告をいただけますか。
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○柚木委員 今それぞれ、るる御答弁をいただいたわけですが、それでもやはり取り調べにおけるさまざまな不適切な事例が起こるわけでありまして、そのことはきょうの先ほどの同僚委員の質問の中でも指摘されているわけです。 国家公安委員長、今のようなそれぞれの実績というか件数をお示しいただいてもなおやはりそういう事例が出てくる現状を考えたときに、可視化、いわゆる録音、録画しなくても、この制度によって不適正な取り調べを全て未然に防止して、そして適正化の…
第189回 衆議院 法務委員会 第24号
○柚木委員 時間が来ましたので終わりますが、今最後に御答弁があったように、この制度のみによって担保されるわけではない。今それぞれ、捜査員の教養の充実等るる御答弁があったんですが、私は、その教養の充実等ももちろんやっていただけばいいんですが、やはり可視化にまさる適正化はないと思っています。 つまり、その部分をしっかりと拡充していただくことが最大の適正化の担保になる、私はそのように思っておりますので、そのことをさらに今後質疑を通じて深めさせ…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 引き続き、この年金の個人情報の流出問題というのは、まさにこの決算行政監視委員会、今の郵送代一つとっても、どこから出るんだ、そういう保険料とか税金の使い道にもはね返ってきますし、まさに行政監視、このようなことを二度と起こさない、あるいは、再発、二次被害防止のために今何が必要なのか、きょうは官房長官にもお越しいただいておりまして、よろしくお願いいたします。 まず、早速、官房長官に伺いますが、資料の…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○柚木委員 私が尋ねているのは、その対応そのものも甘かった、そして、百二十五万件のかけがえのない虎の子の年金、この年金が成り済まし被害によって奪われる、失われるかもしれない、そういう中で、対応が甘かったんじゃないんですか、その責任は、機構や厚生労働省だけじゃなくて、NISCの所管である官房長官、あるいは政府全体として安倍総理にもあると思われませんかということを聞いたわけですよ。御答弁ください。
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○柚木委員 当然、今、二次被害拡大等を防がなきゃいけない、当たり前のことです。 ただ、官房長官が最後に言われたように、やはり責任の所在を明確にしないと、これは今後の再発防止にもつながりません。もっと言うと、今、このプロセスの中でも、やはり責任の所在をある程度はっきりしていくことによって、場合によっては、私は、二次被害、三次被害の拡大を防ぐことにもつながると思うんですよ。 厚生労働大臣も、先ほどの答弁の中では、御自身に対しての責任のあり方…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○柚木委員 それは本当に、今後の検証プロセスの中で、誰がどの時点でどこまで知っていたのかということがさらに私は検証で明らかになっていくと思いますが、二十九日まで全くそういう、厚生労働大臣も二十八日、官房長官、総理が二十九日、本当にそういうことなのかどうなのか。もし本当にそうだとしたら、さらに問題だと思いますよ。 だって、サイバーテロは集団的自衛権の行使の対象になる、そういう議論にもなってきている中で、このリスクに対しての対応、今回のこん…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○柚木委員 つまり、今御指摘をしたことは、きっちり御検討、対応いただける、そういうことですね、うなずかれていますので。 私は、もっとも、今指摘したこともやっておくべきことだったと思うんですよ、既に。しかも、今回、官房長官は二十九日にこのことを報告を受け、安倍総理にも報告をされ、こういう経緯なわけですが、官房長官も安倍総理も、今回、二十九日の時点で年金の個人情報が流出をしているのを知りながら、結果的には六月一日まで、今回の漏れた年金問題を…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○柚木委員 私は、やはり官房長官、認識が甘いと言わざるを得ませんよ。 先ほども、助言をしたということについては評価をいただきたいという趣旨の答弁がありましたが、助言だけでは甘かったんですよ。まだそんな甘い認識で長官はいらっしゃるんですか。 年金情報の悪用については、既に、住所、氏名、生年月日がある流出情報については、これは報道ですけれども、例えば一件五十円で扱われるとか、基礎年金番号まであれば情報の流出については一件百二十円で売買される…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○柚木委員 私は、やはり責任の所在を明らかにしていくプロセスの中で今おっしゃったような対応も進めていかないと、これはトカゲの尻尾切りみたいなことでは済まされないと思いますよ。本当にこれは安倍政権全体の問題として受けとめていただきたい。 時間が迫ってきておりますので、これは厚生労働大臣にも伺いますが、今回、資料の七にもつけましたけれども、この安倍政権のもとで発生をしている漏れた年金情報問題ですけれども、成り済まし被害を受けた受給者の方にも…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○柚木委員 安倍政権は本当に年金受給者の方に冷たいですね、厚生労働大臣。民間の金融機関だったらそんなことは許されるんですか。そもそも、漏れたり預金額が消えたりしたら、業務停止命令で、もう会社は潰れますよね。おかしいんじゃないですか、こんな対応。 塩崎大臣、ちなみに、既に年金の振り込み口座変更、住所変更が四百三十六件も出ている。ちょっと時間がないから、今、何件か把握されているのであれば大臣にまとめて御答弁いただきたいんですが、変更した人に…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○柚木委員 時間が来ているのできょうはもう終わらざるを得ないんですが、これは本当にまだまだ確認しなきゃいけない、対策を講じなきゃいけないことがいっぱいあるんですよ。今だって、本人確認したら、成り済まし被害の人が出てくるかもしれませんよ。だから、早くしなきゃいけないはずですよ。 そして、きょうは総務大臣にお越しいただいて申しわけなかったんですが、先ほど年金業務監視委員会は特例かつ異例と言われましたけれども、だめなんですよ、常設で監視をしな…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず冒頭、これまで同僚委員二人にわたりまして、それぞれ、法務大臣、国家公安委員長に御答弁いただいてきているわけですが、それも踏まえて、ちょっとお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、山谷国家公安委員長、先ほど階委員とのやりとりの中で、志布志事件に対する認識、今後どういった形でこれを警察改革、もちろん検察改革も含めて生かしていくのか、こう…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○柚木委員 私がお尋ねした趣旨をおわかりではないんですかね。そのことは理解しているんですよ。反省もし、そしてまた今後に生かす、これは当たり前のことですよ。 しかし、国家公安委員長、拉致問題を含めて人権のことに対して本当に熱心に取り組んでこられている、そういう方だと思いますよ。これはまさに大変な人権侵害じゃないですか。何で、反省して今後に生かすだけなんですか。国家公安委員長として、謝罪の言葉は言えないんですか。いかがですか。
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○柚木委員 山谷国家公安委員長、これは確かに鹿児島県警の本部長が謝罪、その県警の捜査の過程の中でこういったことが起こっているわけです。では、全国で同じようなことが起こって、どこの県警でもいいですよ、本部長が謝罪をした、その場合は、そのトップである国家公安委員長は謝罪をする必要はない、そういう認識ですか。
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○柚木委員 いや、本当にちょっと、私も公安委員長とやりとりをさせていただくのはこれまで余り機会がなかったと思うので、これは今、本当に残念な答弁が続いていると思いますよ。(発言する者あり)今、残念どころじゃないという、本当にそうですよね。 謝罪はされないというのは、これは、私はきょう、まさに冒頭は、警察改革、検察改革の現状、これまでの進捗、評価、認識を伺うという問い立てをしていたと思うんですが、その問い立ての前提からしてそういう認識で、今…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○柚木委員 悪いのは現場だ、そういう答弁ですよ、今。 こういう認識でこれから議論を進めていくということを、国民の皆さん、あるいは冤罪被害を受けられた方がどういう思いで聞かれているか。本当にちょっと、私は冒頭から唖然としておりますよ。 これは本当に今のままでよろしいんですか。謝罪はされないということでよろしいんですか。
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○柚木委員 その後の対応についてずっと今もるる答弁されましたが、本当の意味での対策、これは、心からの真摯な謝罪なきところに対策が実効性のある形で成り立ち得るんですか。(発言する者あり)自民党政権はそういう考え方なんですか、今のやじも。冤罪の被害を受けられた方々の気持ちに寄り添うということはないということですか。謝罪をしないということですよ。 法務大臣、今、法務省と警察庁とそれぞれ連携をして進めていかなきゃいけない中で、こういう認識でこの…