柏原裕
会議録に記録された「柏原裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 60 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房参事官
- 直近の発言日
- 2025/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 60 件の標本- 外務委員会17 件・28%
- 外交防衛委員会16 件・27%
- 安全保障委員会14 件・23%
- 予算委員会5 件・8%
- 法務委員会3 件・5%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・5%
※ 全 60 件のうち直近 60 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(柏原裕君) お答えいたします。 五月三日、午後零時十八分頃から中国海警船四隻が順次尖閣諸島周辺の我が国領海に侵入し、午後零時二十一分頃から三十六分頃にかけて、四隻のうち一隻の海警船から発艦したヘリコプターが飛行しているということを海上保安庁巡視船が確認いたしました。その後、これら四隻は、午後一時三分頃までにいずれも我が国領海から退去いたしました。 海上保安庁におきましては、中国海警船四隻に対し領海からの退去要求や進路規制を…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(柏原裕君) お答えいたします。 航空便の運航につきましては民間航空会社の経営判断により行われているものと認識しておりまして、外務省として民間航空会社の運航に関する動向について予断したりコメントすることは差し控えたいと思いますけれども、米国の関税措置をめぐる動向につきましては、引き続き高い関心を持って注視していくとともに、その措置の影響を十分に精査しつつ適切に対応していく考えでございます。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(柏原裕君) 中国政府は、北京、上海、広州等の主要空港を中心に国際航空ハブの機能体系の建設を推進し、委員御指摘のとおり、二〇五〇年までに世界クラスの航空ハブを形成することを目標として掲げているというふうに承知しております。
第217回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柏原政府参考人 お答えいたします。 我が国としては、関連する安保理決議に基づく措置に加えた我が国独自の対北朝鮮措置として、今委員から御質問のありました点でございますけれども、ラザルス・グループ等を指定してきております。これは、北朝鮮当局の下部組織とされ、暗号資産関連企業及び取引所等を標的にしているというふうに指摘されているグループでございます。 また、御指摘の日米韓の外交当局間の会合を始め、北朝鮮のサイバー脅威に関しましては、北朝鮮に…
第217回 衆議院 外務委員会 第8号
○柏原政府参考人 お答えいたします。 昨年十二月の第二回日中ハイレベル人的・文化交流対話の後の日本側事後発表において、修学旅行の相互受入れ促進に言及した経緯がございます。 これは、日本政府が、日本の個々の学校に対し、中国への修学旅行の実施を求めるということではなく、中国への修学旅行を希望する学校に対しては政府として安全確保の面で可能な支援を行う、そういう考えに基づくものでございます。 その上で、外務省としては、従来より、中国を含む海外へ…
第217回 衆議院 外務委員会 第8号
○柏原政府参考人 お答えいたします。 ホームページの関連部分の修正を行ったということでございます。
第217回 衆議院 外務委員会 第8号
○柏原政府参考人 お答えいたします。 南京事件に対する日本政府の立場でございますけれども、日本政府としては、日本軍の南京入城後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えております。しかしながら、被害者の具体的人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難であると考えております。
第217回 衆議院 外務委員会 第7号
○柏原政府参考人 お答えいたします。 御指摘の一点目についてでございますけれども、昨年十二月の日中外相会談で歴史認識に議論が及んだ際に、岩屋大臣から、石破内閣は、一九九五年のいわゆる村山談話や二〇一五年のいわゆる安倍談話を含む、これまでの内閣総理大臣談話を引き継いでいる旨言及したわけでございますけれども、これに関連し、中国側が事後の発表において、岩屋大臣から、日本側は歴史問題において引き続き村山談話という明確な立場を堅持し、痛切な反省と…
第217回 衆議院 外務委員会 第7号
○柏原政府参考人 お答えいたします。 御指摘の鈴木委員に対する岩屋大臣の答弁でございますけれども、これは、昨年末の日中ハイレベル人的・文化交流対話に関する事後発表に関し、岩屋大臣から、日中間ですり合わせて発表しているわけではない旨述べたものでございます。事実関係はそのとおりでございまして、昨年末の日中外相会談、また、先ほどの三月の王毅外交部長による石破総理表敬の事後発表についても同様でございます。 その上ででございますけれども、御指摘の…
第217回 衆議院 外務委員会 第7号
○柏原政府参考人 お答えいたします。 政府としては、日本の個々の学校に対し、中国であれ台湾であれ、特定の国や地域への修学旅行の実施を促す立場にはございませんけれども、台湾は我が国にとって、基本的価値を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する極めて重要なパートナーであり、大切な友人でございます。 日台間の人的往来については、二〇二四年、約七百三十万人を超え、過去最高となってございます。そうした中、政府としては、台湾との関係を非政府間の実務…
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○柏原政府参考人 お答えいたします。 昨年九月、ALPS処理水の海洋放出と日本産水産物の輸入規制について日中両政府間で共有された認識を発表し、IAEAの枠組みの下での追加的モニタリングを実施後、中国側が輸入規制措置の調整に着手し、日本産水産物の輸入を着実に回復させることとなりました。 昨年十月に続き、本年二月、IAEAの枠組みの下での追加的モニタリングの一環として、中国を含む三か国の分析機関による採水等が実施されました。それを受けて、中…
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○柏原政府参考人 お答えいたします。 昨年九月に両政府間で確認された日中間の共有された認識においては、参加国による独立したサンプリング等のモニタリング活動を実施後、科学的証拠に基づき、当該措置の調整に着手し、基準に合致した日本産水産物の輸入を着実に回復させるということが確認されているところでございます。この共通の認識に基づいて日中両政府間で協議を進めているということでございますが、これ以上の詳細については、外交上のやり取りであり、差し控…
第217回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○柏原政府参考人 お答えいたします。 中国による日本産水産物の輸入再開の時期について、いまだ決まったものはございませんけれども、我が国としては、輸入再開に向けた関連の協議を推進していくとともに、中国側に対して日本産水産物の輸入再開を引き続き早期に実現するように求めていくという考えでございます。この際、日中間の協議の前提は昨年九月の共通の認識となります。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○柏原政府参考人 お答えいたします。 日本と他国との円滑化協定の締結に対して中国側が示している反応について網羅的にお答えすることは困難でございますけれども、過去の中国外交部の定例記者会見において、外交部の報道官は、日本と他国との円滑化協定に関する質問に対して、国と国との交流や協力は第三国を対象としたり第三国の利益を損なったりするべきではない、このようなことを述べていると承知しております。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○柏原政府参考人 お答えいたします。 中国との間には、様々な可能性とともに、安全保障に関するものを含め、数多くの課題や懸案がございますけれども、日中両国は、地域と国際社会の平和と繁栄にとって共に重要な責任を有しているところでございます。 日本としては、価値を共有する同盟国、同志国との連携を前提としつつ、中国との間では、戦略的互恵関係を包括的に推進するとともに、建設的かつ安定的な関係の構築を双方の努力で進めていくというのが一貫した方針でご…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○柏原政府参考人 お答えいたします。 日本とフィリピンの間で早期妥結に向けて交渉を重ねた結果、二〇二四年七月八日に署名に至ったということでございます。 これは交渉事でございますから、相手国によって、交渉がまとまり次第、署名をするということになります。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○柏原政府参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、フィリピンは、シーレーン上の戦略的要衝に位置し、我が国と基本的な価値や原則を共有する戦略的なパートナーである、また、近年、我が国との安全保障・防衛協力を強化してきているということでございます。 そうした中で、双方が早期妥結に向けて努力した結果、交渉を重ねた結果、昨年七月八日に署名に至ったということでございます。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○柏原政府参考人 お答えいたします。 RAAにつきましては、相手国との二国間関係や、自衛隊と相手国との協力の実績、こういうことを総合的に勘案して交渉開始の要否について検討してきているということでございます。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○柏原政府参考人 お答えいたします。 RAAにつきましては、繰り返しになりますけれども、日本とフィリピンの二国間関係、それから自衛隊との協力実績などを勘案して、交渉を開始して署名に至ったということでございます。 ACSAの交渉につきましては、現時点でフィリピンとの間で交渉に係る何らかの決定に至っているわけではございませんけれども、これまでのフィリピン側とのやり取りを踏まえて、ACSAの締結の可能性も含め、どのような枠組みを整備していくこ…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○柏原政府参考人 お答えいたします。 フィリピンとの間で、ACSAの締結の可能性も含め、どのような枠組みを整備していくことが適切かを検討しているということでございます。