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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1976/05/18

77参議院 社会労働委員会 第5号

○柏原ヤス君 時間がございませんので、まとめて次の問題をお尋ねいたしますが、潜水・潜函労働者の治療対策についてお聞きいたします。 この潜水漁業の従事者というのは、潜水夫病、潜函労働者にとっては潜函病、これが非常に恐しい存在になっておりますが、これにかかったときには、高圧治療室に入れなければなりません。ところが、この高圧室を設置している病院が全国にございます。それを調べてみますと二十三カ所ございますが、これは間違いないと思います。その中で…

公明党1976/05/18

77参議院 社会労働委員会 第5号

○柏原ヤス君 入っているとするならば、この国立湊病院の再圧タンクは使用ができるのかどうか、お聞きいたします。

公明党1976/05/18

77参議院 社会労働委員会 第5号

○柏原ヤス君 私が調べてみましたところでは、国立病院で再圧室を設置している病院がたった一つ、広島の呉病院だけになっているわけです。国立病院という使命から、あるいは潜水漁業従事者が多いという地域性、こういうものを考えて、国でこの治療体制の整備をすべきじゃないか。ぜひ整備してほしい。先ほどのお話ですと、いまそれをいろいろと取り上げて検討していらっしゃるようですが、いつごろそれができるんでしょうか、その見通しなどは言っていただけますか。

公明党1976/05/18

77参議院 社会労働委員会 第5号

○柏原ヤス君 鋭意などとのん気なことを言ってないで、人の命が一人でも損なわれないように、国立病院という使命に立ってやっていただきたい。これは大臣もいらっしゃるので、ひとつよろしくお願いいたします。 以上です。

公明党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(柏原ヤス君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る三月二十四日、高橋誉冨君が委員を辞任され、その補欠として玉置和郎君が選任されました。 —————————————

公明党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○委員長(柏原ヤス君) 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○柏原ヤス君 合成洗剤が人体に有害かどうか、こういうことが問題になっております。この問題を早急に解明するために特別研究を実施しておりますが、その概要をお聞かせいただきたいと思います。

公明党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○柏原ヤス君 今回この洗剤のことについて特別研究が行われました。催奇性に関する研究について、特にその結果が厚生省から発表されておりますが、どのように発表されましたんでしょうか。

公明党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○柏原ヤス君 私がお聞きしているのは、ことし三月でしたか厚生省が発表なさいましたね、そのときに西村秀雄教授が「LASの催奇性に関する合同研究(班長西村秀雄)報告」という表題で「実験成果についての考察」というのを発表いたしましたでしょう。その報告をお受けになって厚生省がそれを発表なすったんじゃないんですか。

公明党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○柏原ヤス君 そのときに厚生省で出された報告は、レクチュアのときに出された報告は西村秀雄教授が班長として報告されたんでしょうけれども、それをお出しになりましたね。それはいかがですか。

公明党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○柏原ヤス君 そうしますとこの報告ですね、報告というのですか、「実験成果についての考察」これは「その二」となっていますね。いまお話を承りますと、四人の教授がプロジェクトを四つつくって研究された。その中で三人の教授は西村教授が「実験成果についての考察」として出すことについて了解した。いまそうおっしゃいましたね。

公明党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○柏原ヤス君 いまのお話ですと西村教授とあと二人の教授は意見が一致している、もう一人の三上教授は実験の成果についての考察は必要ないんじゃないか、こういうふうに言ったというふうにそちらからお話がございましたけれども その点は少し違うんじゃないかと思うのですね。その必要がないんじゃないか、考察の必要がないんじゃないかと言ったという、それは少しおかしいと私は思うのです。 その点もう少し申し上げますと、四人の教授の各大学での実験データは三対一の…

公明党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○柏原ヤス君 それではお聞きいたしますが、この西村教授の出した「実験成果についての考察」に対して三上教授は反論を出していますね。ですから、「すべての研究室において一致して洗剤の妊娠母体における皮膚塗布が、」云々と、すべての研究室において一致したということは三上教授からすれば大いに意見を異にしていると、ですからそのレクチュアのときか、また、新聞記者が非常に国民に関心のあるこの催奇性に関する報告の内容、それを新聞記者が厚生省にどうなのかと、…

公明党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○柏原ヤス君 お読みになっていますね。——そうしたら、「すべての研究室において一致して」というここはちょっとおかしいですね。「すべての研究室において一致して」こういうふうに今回の実験の成果を考察したという、これに対して反論があるわけなんです。だから、すべての研究室で一致してないわけです。むしろ西村教授の考察と三上教授の考察というのは違うんですね。その点はどういうふうにお受け取りになってるんでしょうか。

公明党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○柏原ヤス君 まあ課長さんと私と押し問答していてもしようがないですけれども、もし一致していたならばこういう西村教授の考察に対する報告書に反論を出すわけもないと思うのですよ。そうして三上教授は、新たに、別に三重大学の研究グループとして意見を出していますでしょう。その点はどういうふうに——これもお読みになっていますんでしょうね。

公明党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○柏原ヤス君 研究をしなさいと、そういうふうに命令をしておいて、そうしてまたそれについて真剣な実験がされて、そうしてこのように一つの権威ある報告として出てきているわけですよね。そうしてここに選ばれた四人の教授という方は、合成洗剤について、その毒性ということについては非常に権威のある発表もいままでなさっておりますし、研究されている方ですよね。そして、今度、催奇性というものがあるという意見とないという意見が、この研究をする前にもあったわけで…

公明党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○柏原ヤス君 科学技術庁もお金さえ出せばいいというんじゃなくて、莫大なお金を出しているんですから、一体結果はどうなっているのか。厚生省としてはこの意見がそういうふうに毒性がある、ないという意見が対立すれば、うっかりしたことが言えないから、まあよくわかりませんなんて逃げているかもしれませんけれども、科学技術庁としたらお金も出し、またそういう厚生省で困っている問題だったら、やっぱりもう一段高い立場から、お金も出しているところなんですから、も…

公明党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○柏原ヤス君 心配ないと言うんだったら、何にもこういう研究しなくたっていいわけじゃないですか。それに対して奇形性というものに疑問があるからこそ、特にこの研究の班を何班かにつくりましたね、そうでしょう。そうしてこの西村教授を中心にして権威ある四人の教授、各大学で研究したのは、その特にポイントがはっきりしているわけじゃない。催奇性という問題について研究してください。こういうふうに言っているんじゃない。心配ないと言うんだったら、何も研究しなさ…

公明党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○柏原ヤス君 統一見解じゃないということですね。

公明党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○柏原ヤス君 書く必要がないと言ったとか言わないとかここで言ってても水かけ論ですよね。それから返事がなかったとかいうことをおっしゃってますけれども、三上教授は正式に厚生省に西村教授と違った見解を出しているんですよ、これは正式ですよ。厚生省のお手元にちゃんと届いているでしょう。それから西村教授に対して書く必要ないなんという、そんなこちょこちょと言ったんじゃなくて、西村教授の考察に対する反論というものをちゃんと出しているわけ。私はこういう正…