柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○柏原ヤス君 年金のことにつきまして、これはまとめて大臣にお聞きいたします。 これは去年ですね、去年の暮れに特別納入をやりました。そこで、五年年金、またあれも再加入をやったりして加入するように非常に努力されていることはわかります。ここで、今後まだ入っていない、未加入者がどのぐらいいるかということをやっぱり調査すべきじゃないかと、実態調査をすべきじゃないかと、これが一つですね。 それから、去年の予算委員会で厚生大臣がはっきりと、サラリーマ…
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○柏原ヤス君 最後に一言。先ほどから事務処理体制の改善についていろいろ出ておりましたし、また大臣の御答弁もありましたが、これからの年金を考えますときには、いまは保険料を集めている段階ですけれども、やがて皆年金の体制で全国民が支給を受けることになるわけです。そういう点では非常な飛躍的な支給活動というものが行われるわけです。しかし、現在の支給の仕方を見ておりますと、一年に二度とか三カ月に一遍とか四カ月に一遍とかというような払い方も非常に問題…
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○柏原ヤス君 展望がないんですかと聞いているんです。私は何も文句を言っているんじゃないんですよ。その気持ちはよくわかるんです。だけれども、大変だ大変だと言っているだけじゃなくて、やはり展望をきちっと示して後手にならないようにやったらどうですかと言っているんです。
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○柏原ヤス君 以上で終わります。
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 建設業における労働力が主に下請企業によって賄われております。その最末端に近いところでは雇用関係があいまいなところが非常に多くなっております。そのために、たとえば賃金不払い、労働災害、このような事故に際して責任の所在が不明確になったり、また中間搾取、このような問題が生じております。建設労働者の雇用の改善に当たっては、まず優先されるべきことはこうしたことをなくすことから出発すべきであると思いますが、その点いかがでしょうか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 そこで、労使の関係がしっかりすればそういう問題は解決すると、こういうお答えですが、この労働条件、特に労働基準法あるいは労働安全衛生法、こういうものがあって、そしてそれを守らせればいいんだということが前提になっておっしゃっているわけですね。
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 この雇用関係がしっかりなればいいという、これは理屈ではそうですけれども、たとえそういう関係がはっきりしても私はいままでのずっと労働者の立場がこうした基準法があっても何ら守られていないという、そこのところをやはり考えなければだめじゃないか、この点はいかがでしょうか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 ちょっとお聞きしておきますが、労働者の名簿、賃金台帳の整備あるいは雇い入れ通知書の交付、こういうような監督指導は徹底されておりますか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 ですから、この法案が通ったとしても、決してこうしたあいまいな責任回避の事件、こういうものがやはり不明確になっていくという、こういう点は一層いままでの基準法あるいは衛生法を守らせるということ、また監督体制の強化をしなければならないということもやっていただきたい。この法律が通ればうまくいくんだなんというものではないということを主張いたしますので、それを確認したくてお聞きしているわけでございますが、一言お願いします。
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 次にお尋ねしますが、建設業における労働力の調達の仕方について、募集人を通して行われているいわゆる手配師という問題がございますが、この手配師というものに今回の立法はどういうふうに対応しているんでしょうか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 そこで、この手配師の問題をお聞きしたのは、このような手配師による労働力調整の方法が往々にして責任不在の不明確なトラブル発生の原因となっております。まあピンはねなどという問題を起こしているわけですが、これを厳しく規制するといまおっしゃいましたけれども、どういうふうに厳しく規制するんですか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 それでは〇〇組という名前で人を集めている、そうしてその人が建設現場では工事の作業を請け負うというだけの仕事をしているということは実際ございますね。この人を、いわゆる手配師というものを事業主に、またその人が現場で仕事を請け負えば事業主になるわけですね。その事業主はまた集めるという立場では手配師になっているわけです。同一の人物が集めるときには手配師だ、請け負った立場では事業主になっている、こういうのを認めるかどうか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 私がお聞きしたいことは、今度のこの法案で雇用管理責任者というものを法律で決めるということが一つの星といえば星になっているわけですね。ところが、この雇用管理責任者というのは、建設労働者の募集をする、雇い入れをするという仕事をするわけですね。それはいままでいわゆる規制したいと言っている、自由に募集をやっていたいわゆる手配人、これを責任者にしてしまう、雇用管理責任者になってしまうということがあり得るのではないか、また、そうなるよ…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 その辺、何かちょっとはっきりしないのですけれども、そういう自由に募集していたと、それを今度は雇用管理責任者という肩書きをつけて、そしていいかげんなことができないようにするという、こういうことですか。
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 制度的には別個であると言っても、事実はそういうふうに規制しても規制しても職業安定法でそういうことができないようにしているのに、もぐりみたいのが、いわゆる手配師と言われるのができているわけですね。今度はそれをまたできないようにすると。けれども、やはり労働省が資格でもきちっと決めて、こういう資格の者でなければ、雇用管理責任者にはできないとかというような資格を与えるとか何かじゃなくて、この雇用管理責任者というのは事業主が選べるん…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 くどいようですけれども、とかくトラブルの原因になる、また中間搾取の問題を起こしているようなところにいる手配師というのを雇用管理責任者というお墨つきの、公認の資格を与えてしまうような結果にならないように、これは法律をつくった以上はそれがどのようによりよく実施されていくかというところに問題があると思いますけれども、そこまで労働者は監督をしていただきたいと、こういうふうに思うわけです。 次に、建設業における雇用の安定のためには、…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 建設労働者にとって一番大事な雇用改善ということについて、こういう法律がつくられた。ところが、中身はこうした雇用改善事業がない。伺ってみると、そういうのは雇用保険の方にあるんだから、その雇用保険の方でやってると、こういうお答えですね。それじゃ、その雇用保険で具体的に雇用の改善はどのようにやっているのか、されているのか、それをお聞きしておきたいと思います。
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 この建設業の労働者の雇用の問題を雇用保険で改善していくということは、それはある程度はできると思いますけれども、私は問題があると思います。というのは、建設業の労働者の雇用の問題というのは一般の労働者の労働条件とか賃金とかその他非常に違ったものを持っていると、だからこそ建設業の労働者の雇用の問題というのは非常に問題になって、そしてまあ一応こういう法律が出されるようになったんですけれども、雇用保険で雇用の改善をするということは完…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 こうした社会保険の加入推進の対策というものもこの法律の中で取り上げていくべきだと思います。 それから、そればかりじゃなくて、健康管理の現状も非常に悪い、健康診断の受診率が非常に悪いと、こういうような問題がいろいろございますが、これもこの法案の中に福祉事業等に関する項目が出ておりまして、その中に要綱の第九番目の(三)ですね、そこに「事業主等に対して、作業員宿舎の整備改善」、ここのこの三番目は「宿舎の整備改善」をいっております…
第77回 参議院 社会労働委員会 第5号
○柏原ヤス君 そこで一般に建設業の雇用状態がよくないということは、この元請事業主である大手建設業が責任を持たないというところにあると思います。そういう意味で、政府としては、この法案の実施を契機としてこの大手に対してどのような措置をとるのか、またそういうことをお考えであるか。これをお聞きするのは実は時間がございませんので、はしょって申し上げますが、これはある大手の建設会社に勤めている人の実例なんですが、この方は昭和三十九年に東京支店の採用…