柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○柏原ヤス君 期待される人間像についていろいろお伺いいたします。この最終報告が発表されましたが、具体的な教育目標が望まれていますときに、このようへ人間像が示された内容について、概念的だとか、抽象的であるとか、具体性がないというような、またいろいろ問題点が内容には何カ所かございますが、一応はその労は買われるべきだと思います。しかし、今後これを実現させるためには大きな問題があると思います。そしてまたそれは検討されなければならないと思います。…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○柏原ヤス君 第二点は、この期待される人間像、それと後期中等教育の拡充整備とをあわせて文部大臣に正式に答申されるようでありますが、この二つをあわせて答申させる文部省としては何か考えはあると思いますけれども、その点、基本的な考え方について文部大臣から御説明をいただきたいと思います。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○柏原ヤス君 大臣にお伺いいたしますが、そうしますと、この後期中等教育の拡充整備の内容には、この期待される人間像の理念というようなものがやはり盛り込まれるものと、こういうふうに考えてよろしいでしょうか。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○柏原ヤス君 いま大臣が参考にとおっしゃいましたが、参考の内容にもいろいろあると思いますが、文部省から答申を要求して、そして出さしたものなんですから、その答申に対しては重要視しなければならないものだと思うのですね。したがって、相当、中等教育の拡充整備の内容にはこの期待される人間像の描かれたものか取り入れられると考えてよろしいわけですね。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○柏原ヤス君 期待されるこの人間像が正式に答申された場合に、文部大臣は教育上でこれをどのような態度で取り扱うかということは大きな問題であり、私たちが関心を一番そこに持っているわけですが、先ほどのように、本答申が来てないからとか、参考の程度にというふうに、この答申の内容にあるから、それに対して自分も参考の程度にこれを用いるとか、そういうようなあいまいなことをおっしゃっておりますけれども、答申として出される以上は、やはり相当検討して出したも…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○柏原ヤス君 大いに尊重していきたいというそれが大胆のお考えだと、こういうふうに解釈しておいてよろしゅうございますね。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○柏原ヤス君 次にお尋ねしますが、期待される人間像を学習指導要領の中に盛り込むのじゃないかとか、初中高の教育課程の改正の際にこれを取り入れる考えがあるのではないかというようなことがいろいろ言われております。もしこのような取り扱いが実行に移されるならば、やがて教師の手引き書や教科書の中にもこの人間像が描かれている考え方が入っていくと思います。かつての教育勅語のように、教育の指導理念として政府がこの考え方を教育界に押しつけることになる、そう…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○柏原ヤス君 次にお聞きしますが、中間報告に対しては個性を伸ばせというような命令調であった。これを個性を伸ばすことというような調子に表現を改めた、そうして押しつけがましいというような印象を避けようとして発表されていると思いますが、このような観念的なことでよりよき人間性が形成されるとは私は思わない、人間像の発表について最も重要だと思われることは、この人間像を青少年が受け入れるかどうかということが一番大きい問題だと思います。現在は古い道徳か…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○柏原ヤス君 時間を短くするようにと言われておりますので、人間像のことはまたあとにすることにお願いするとして、あと二問お聞きします。 私学振興会の答申の中に、寄付金の免税について取り上げられておりますけれども、文部大臣は大蔵省当局とどんな話し合いの段階になっておりますのか、お聞かせいただきます。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○柏原ヤス君 現在の大学生の収容力は、学生の七割までが私立大学で引き受けている。こういう現状から見ても、私立大学の果たしている役割は大きい。したがって、問題になっております二年間の時限措置は不適当である。今度の予算折衝には時限なしの免税にする、こう私は大臣に訴えますが、時限なしの免税にまではできないとしても、二年間の時限措置というのは私は不適当だと思う。どのくらいの点まで大臣は努力されるのか、その御意見を聞かしていただきたいと思います。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○柏原ヤス君 もう一点、私学の一致した要望は、経常費に対する国庫補助でありますが、この私学振興調査会の答申には見送りになっておりますが、文部省としてはこれをどう考えていらっしゃるんでしょうか。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○柏原ヤス君 まだほかに聞きたいことがございますが、時間が限られておりますので終わります。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○柏原ヤス君 文部大臣の御就任に対して、私は公明党の文教委員の一員として、今後の文教政策の推進に大きな期待を寄せるものでございます。 そこで、基本的な問題についてお聞きしたいと思いますが、新聞などにも文教施策についていろいろ案が出されてまいりました。今後も文教施策はいろいろ具体的に実施されていくと思いますが、このような問題について、大臣はある場所で、このような行政上の問題は文教の基本問題から見ればデーリー・ワークだと、言うならば雑事とい…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○柏原ヤス君 大臣に重ねてお伺いいたしますが、人をつくるということについて、どんな人をつくるかということに具体的なことばをお述べになっておるようですけれども、先ほど問題になりました根性のある人、こういうふうなことをおっしゃっております。また、根性のある人間をつくるにはどうしたらいいか、それはがまんさせることだ、がまんというものは大事だというようなこともおっしゃっておりますが、根性といえば大松監督のことばなんかでずいぶん流行しましたし、根…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○柏原ヤス君 重ねてお伺いしますが、大臣が現在の教育に対して愛情の教育というものを述べていらっしゃいますが、それはどういうことを意味しておりますか。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○柏原ヤス君 もう一つ伺います。これもあるところでおっしゃったことなんですが、がまんするしつけ、長所を伸ばすしつけ、こうしたしつけが、学校教育はむろんのこと、家庭や社会に行き渡ると国家社会は大きく前進する。私は何かわからないような気がするのですけれども、どういうことをおっしゃっているのですか。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○柏原ヤス君 時間がございませんので、この問題はまたおりをつくっていろいろお伺いしたいと思います。 次に、後期中等教育の拡充と整備の問題に対する中教審の答申はいつごろ出るのでしょうか。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○柏原ヤス君 この答申の中間発表によって期待される人間像の人つくりの方法が具体的にある程度示されたものと思いますが、またこれに対する批判や論議がいろいろ行なわれました。いま概算要求がなされるおりでもあり、大臣は、中間発表に示されたその構想を予算要求の上にどのように取り入れようとしていらっしゃるのか。特に、未就学の勤労青年の教育対策にその要求がどのように盛られているのか、お聞きしたいのです。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○柏原ヤス君 私学振興の問題についてお伺いします。大臣にお願いいたします。臨時私学振興調査会からも中間答申が出されて、四つの項目が示されておりますが、その中の私学振興会の融資額の拡大と融資条件の改善、二つには教育研究設備補助額と範囲の拡大、三つには、私立大学などの奨学事業の援助、この三項目に対して四十二年度の予算要求額にはどのくらいの額が要求されておりますでしょうか。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○柏原ヤス君 どのくらい、増額されているかはわかりませんですか。