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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党・国民会議1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 そうであれば、育英奨学事業の拡充に関する予算は文教予算の根幹の一つと考えても言い過ぎではないと思います。そういう立場で、いまお答えになったその大臣の御精神の上で、この育英奨学事業に関する五十七年度予算の内容をどう評価していらっしゃるか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 いま大臣の御説明、私は貸与額の据え置き、貸与人員も実質的には据え置きとなっていると言えると思うのです。一方では国立大学の授業料の値上げ、公立高校の授業料の値上げ、私学の学費の大幅値上げ、物価上昇、学生の生活費は高騰していると、こう言えます。むしろ育英奨学の水準は引き下げられたと、こういうふうに考えざるを得ないわけですが、大臣の御認識はいかがですか。

公明党・国民会議1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 ところで、臨調の第一次の答申の中には有利子制度への転換、返還免除制度の廃止、返還期間の短縮などが挙げられております。こうした面は、国民に教育の機会を平等に保障するという立場からは私は大変な問題を含んだ内容であると受けとめておりますが、大臣はこの臨調の第一次答申をどういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 そこで文部省は、こうした臨調答申もあるので育英奨学事業に関する懇談会を設置したと、こういうお話でございますが、この懇談会はどういう目的でつくったのか、項目について、どういう項目を上げて検討されるのか、また具体的に示していただきたい。そして、この報告はいつまでに報告されるものか、この点をお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 そこで、この臨調の第一次答申の提言であるだけに、これに対応して発足した懇談会だとこういうふうに受けとめているわけです。ですから、育英奨学制度の充実のための懇談会というよりはむしろ臨調の意向に沿った経費節減のための懇談会という印象を持っておりますけれども、大臣の御見解はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 懇談会で育英奨学事業のあり方を議論する際に、育英奨学関係の予算のこの現状をどう見るかということも、この報告なり結論が左右される問題点だと思うんです。 そこで、文部省として、この懇談会には育英奨学予算についてどういう説明をなさっていらっしゃるか、また、予算のことは関係ない、理想的な育英制度のあり方を検討するように依頼していらっしゃるのか、この点どうでしょうか。現状程度の予算の範囲内での制度改善を議論してもらおうとしているのか…

公明党・国民会議1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 最後に、外国の育英奨学事業を見ますとほとんどが給与となっております。貸与というのは限られた者だけになっている。こうした諸外国の育英奨学事業の実態を見ますと、こういう外国の例を踏まえて日本においても教育の機会均等を実現する立場からも、国家の基盤である教育を最も重要視するという立場からも、この育英奨学事業は一段と拡充をすべきだとこういうふうに思います。大臣の今後の御決意をお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○柏原ヤス君 新聞報道によりますと、先日、第十三期中央教育審議会の委員が決定され、また二十四日には初会合が開かれて教育の諮問題について諮問するということですが、この諮問の内容はどんな項目について諮問されるのか、お聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○柏原ヤス君 ただいまお答えいただいたその中で、小中高校における教育内容、教育方法、教科書のあり方、これが一つの柱となって諮問されるようでございますが、この中で「教科書の在り方」というのは、具体的にはどのように答申をお求めになっていらっしゃるのか。詳しく諮問内容がはっきりしているのでしたら、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○柏原ヤス君 それでは教科書無償制度、たびたび問題になっておりますが、この無償制度は今回の諮問の中には含まれていない、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○柏原ヤス君 どうも、はっきりお聞きしたいところをお答えいただいてないと思うのですね。文部省の、特に、大臣がたびたび私の質問に対しても、断固堅持するという存続の決着をしっかりつけていただいた御答弁をいただいているわけなんです。それを、いまずっとお述べになって、これはよく承知しておりまして、今回のこの諮問の中に無償制度の検討を含めているのか、含めているとか、いないとかと。むずかしいことをお聞きしているのじゃないんです。また、お隠しになる必…

公明党・国民会議1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○柏原ヤス君 文部大臣のいままでの断固無償堅持という態度ががらっと変わったと、こういうふうに受けとめざるを得ません。大臣、いかがですか。

公明党・国民会議1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○柏原ヤス君 いままで努力を傾けてきたとどんなに大臣が言い張っても、これは今後のことですから信用できませんとは申しませんけれども、きょうの時点であなたの無償に対する態度は変わったと、こういうふうに認めざるを得ないわけです。そう申し上げますと困ったとおっしゃる。そして言いわけがましく、中教審の問題はどこまでも中教審の意見だ、わしはがんばっておるんだと。じゃ、あなたはその中教審の意見を軽視するのか、仮に無償を廃止せよというものが出てきてもそ…

公明党・国民会議1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○柏原ヤス君 審議会の人たちに礼を失しても、私は国民の不信を買ってはならない。この無償制度というものは定着し、国民が特にこれを望んでいるわけです。礼を失しても国民の不信を買ってはならないと、こういうふうに申し上げたい。私もこうした大臣の豹変を今後重大な決意として対処せざるを得ません。私はいまからでも遅くない、撤回すべきだ、こういうふうに申し上げますが、撤回するかしないか、これもはっきりとお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○柏原ヤス君 この問題は今後も大臣と大いに議論していきたいと思います。このままでいきますとまた予算編成時に、無償廃止の方向を探っている大蔵省にはいい口実を与えるということは確かだと思いますが、その点いかがですか。

公明党・国民会議1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○柏原ヤス君 次に、審議会のメンバーについてお尋ねいたします。 これは厚生大臣にまずお聞きしたいのですが、これからの教育というものを考えますと、専門家である医者の協力をもっともっと求めることが非常に大切だ、こういうふうに痛感しております。具体的な例、時間がございませんが、聞いていただきたい。 高校の家庭科の教科書、これは改正されるので、指導要領の解説にもいろいろ新しいことが取り上げられております。私、ある機会に母乳についてのところを見ま…

公明党・国民会議1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○柏原ヤス君 文部大臣、いかがですか。

公明党・国民会議1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○柏原ヤス君 一人ぐらい入れて、それで至れり尽くせりだなんということじゃないと思いますね。辛うじて一人入れた。私が申し上げるのは、大学総長とかそういうお偉い方はもちろん非常にありがたいわけですけれども、特に小児科のお医者さんをぜひ入れるべきだ、こういうふうに申し上げるわけなんです。これは私の希望であり主張でございますので、お聞き入れていただければありがたい、こう思って申し上げます。 次に、先ほどお聞きした諮問の三つの柱の一つである項目の…

公明党・国民会議1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○柏原ヤス君 こんなことはつけ足しになるかもしれませんけれども、私が心配して申し上げるわけですが、小中高の教育内容、方法、こうした基本的な問題が審議され、その方向がはっきりして、その後に教科書のあり方というものは初めて審議されるのが順序だと、こういうふうに思います。大臣、いかがですか。

公明党・国民会議1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○柏原ヤス君 いま私が申し上げたのも別にむずかしいことを申し上げたわけじゃなくて、また、りっぱな御見識なんておっしゃるけれども、こんなのは常識ですよ。教科書の問題を先走って大事な教育の基本問題を後回しにするなんということがないように、もしそうであれば本末転倒じゃないのと、こういうふうに申し上げているわけです。私がこういうことを申し上げるのは、大臣もそう思うでしょうと、私もそう思うというそのお答えを期待してお聞きしたのです。もう一遍おっし…