柄谷道一
会議録に記録された「柄谷道一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,879 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 防衛32 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 内閣委員会27 件・27%
※ 全 3,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○柄谷道一君 五十六年のときは成立を仮定して数値を述べられました。大蔵大臣の御所見を伺います。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○柄谷道一君 総理にお伺いいたします。 私は率直にかくすればという私案を出しました。各関係大臣もその構想を評価されながら、部分的には問題があるよ、こう言われました。また、政府の今述べられました経済指標について私も意見を持っております。しかし、良識の府参議院というのは、単に増税なき財政再建云々というスローガンよりもハウツーですね。問題をいかにすればそれが実現できるかという議論を詰めることが我が参議院に寄せられている任務ではないか、こう思う…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○柄谷道一君 従来風営法等で政策協議が部分的に行われておりますけれども、問題は、こういう問題こそ真剣に国家と国民のために与野党の立場を越えた政策協議が詰められるべきである。総理の善処を特に要望しておきたいと思います。 次に、これまで本予算委員会で貿易摩擦の解消、これに関する米国の財政赤字、高金利、ドレ高、円安問題の多くが取り上げられてまいりました。本国会が終わりますと、ボン・サミット以下重要な国際会議が連続して開かれます。これに臨む総理…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○柄谷道一君 総理、貿易摩擦問題ですが、アメリカの議会筋は強く我が国の市場開放を求めてきておる。しかし市場開放だけで貿易収支が大幅に改善されるとは思わない。そこにはやはりアメリカの財政赤字、高金利、ドル高、円安、こういう問題が介在することはもう指摘するまでもないと思うんですね。やはり今後のサミットにおいては、我が方としてとるべき施策はこうだというものは当然でございますけれども、相手国に対してもやはり収支改善のためにかかることを要求する、…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○柄谷道一君 通産大臣にお伺いしますが、日本の輸出に伴う貿易摩擦とともに放置できない問題は、輸入の急増によって危機的な状況にある繊維産業の現状でございます。五十九年一年間、純綿糸、綿織物、合繊織物、二次製品の輸入急増の現状についてどのように把握していらっしゃいますか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○柄谷道一君 そのような輸入の急増が我が国の構造改善施策及び企業経営、雇用に及ぼしておる影響についてどう把握していらっしゃいますか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○柄谷道一君 欧米先進国のすべてはガットによって許されたMFAによる国際ルールを適用しました二国間協定を締結しております。先進国で二国間協定を持たないのは日本のみでございます。また輸入関税も欧米諸国の関税は日本の数倍の関税を課しております。繊維産業の危機は単に産業問題ではなく、一千万の国民がこれによって生活しているわけですから、それは社会問題でもあり雇用問題でもあり、さらに地域経済問題でもございます。自主努力によって解決できない場合は、…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○柄谷道一君 紙パルプにつきましては既に過去前倒し引き下げが関税において行われております。また今年度から三年間さらに引き下げるということで決着がついていると思うんですが、今新たな対象品目としてこれを取り上げるという動きがございますか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○柄谷道一君 総理、私は繊維と紙パルプを取り上げたわけですが、もちろん我々は保護貿易主義をとるべきではありません。しかし反面、輸入の急増によって国内産業の安定が著しく脅かされるということに対しては声を大にして外国にもその実情を述べ、適切な国内施策が必要である。これは総理も御否定なされないところであろうと思うのでございます。総理の御所見をお伺いします。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○柄谷道一君 次に、私は、日米安保条約が我が国の安全保障上必要である、こういう立場に立ちまして、現在日米間の最大の懸案となっております艦載機着陸訓練場問題について質問したいと思います。これは安保の信頼性と実効性にかかわる重要な問題でございますので、できる限り詳細に御説明を願いたい。 まず、本年一月の日米首脳会談においても、また累次の防衛首脳会談におきましても、米艦載機の着陸訓練場の問題が話し合われたと聞いておりますが、米側はなぜこの問題…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○柄谷道一君 そのような訓練をどうしてこの狭い日本でやらなければならないのか、あわせて厚木飛行場でNLP、いわゆる夜間着陸訓練が年間何日ぐらい行われているのかお伺いします。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○柄谷道一君 艦載機の着陸訓練がパイロットの練度を維持する上で必要だということは理解できますけれども、一方その騒音が周辺住民に与えている影響も無視できないと思うのでございます。厚木飛行場周辺ではNLPのために多数の住民が騒音の影響を受け、今や受忍も限界に来ていることは防衛庁長官もよく承知しておられるところであろうと思います。 新聞報道によりますと、昨年六月二十七日、大和市は十二万余の署名簿、本年一月二十二日には海老名市が五万余名の署名簿…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○柄谷道一君 騒音の実態、さらには墜落等の事故があった場合の災害対策というものを考えますと、この問題については早急に解決の手を打つべきではないかと、こう思うんですが、いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○柄谷道一君 応急の施策は講じられているとはいうものの、これは抜本策じゃないわけですね。そこで今ちょっと触れられました附帯飛行場についてどういう検討を行い、どういう結論に達せられたのですか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○柄谷道一君 六十年度予算案で見ますと、周辺対策経費が千四百七十六億円計上されておりますが、世間の中には一部基地周辺に金をばらまいて地元の同意を取りつけているのではないかと疑う意見を述べる者もございます。この際、基地周辺対策の基本方針を明らかにしていただきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○柄谷道一君 防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律により実施できる施策はどういうものがあるのですか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○柄谷道一君 今挙げられましたいろいろの施策について具体的にもう少し御説明願いたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○柄谷道一君 三宅島に飛行場を新設する計画があるとも聞いておりますが、現在どうなっているのか。また、三宅島には現在飛行場があるわけでございますが、さらに飛行場を要望しているのはいかなる理由によるものと把握しておりますか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○柄谷道一君 国土庁にお伺いしますが、三宅島の阿古地区は一昨年十月の噴火によりまして悲惨な被害を受けております。被災の状況と復興計画の現状はどうなっておりますか。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○柄谷道一君 総理は、二月十九日の衆議院予算委員会で、「できたら三宅島にお願いしたい」こう答弁されております。しかし、阿古地区で多くの農地がつぶれました。新たな飛行場をこの地域につくるということになれば、さらに農地がつぶれまして、島の農業に打撃を与えるとも考えられるわけでございますが、いかがでございますか。