枝野幸男
会議録に記録された「枝野幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,223 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー38 件
- GX・脱炭素10 件
- こども・子育て9 件
- 防衛8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療6 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○枝野委員 感染防止策が徹底されていないから感染拡大しているんじゃないですか。現に、感染は過去最高の感染者数を出しているじゃないですか。いや、努力をした部分、それは認めるところはありますよ。それは、例えば映画館とかそういったところについて、どれぐらいの距離を置いて対応すれば感染のリスクが下がるかとか、今おっしゃったような部分は評価するところはありますよ。 でも、GoToトラベルやGoToイートは、これまで、特に春先、この夏場、みんな旅行…
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○枝野委員 全国民に全部一気に強制的にやれなんて私は言っていませんよ。 まず、そもそも、御指摘のあった介護施設に対する検査の拡大については、八月二十八日の取りまとめでその方針を出しているのに、徹底していないから十一月十九日にもう一回事務連絡を出しているじゃないですか、二カ月もたって。実際に広げるといって広がっていないんですよ。 検査の能力が幾つあるか、改めて、きょうの質問に向けてきのう報告をいただきましたら、十万件に達していないじゃない…
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○枝野委員 今、ホームページなどで検索をかけると、PCR検査であったり抗原検査であったりとか、民間の医療機関等が窓口になって、どなたでも受けられる。これだけ感染拡大している中で、私たち自身が東京から感染を拡大させる要因になってはいけないということで、大変高いんですが、私自身も先週末から、地方出張するに当たってはPCR検査を毎週受けることにしました。 こういう検査能力って、厚労省は把握しているんですか。あるいは、どれぐらいやっているか把握…
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○枝野委員 済みません、御協力いただいている部分がどの程度の比率になるのかがわからなければ全体像はわかりませんよね。どれぐらい協力してもらっているんですか。
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○枝野委員 政府がやってくれないので、民間では、どうしても感染拡大をさせてはいけない、一方で移動したりいろいろなことの必要があるという方は、民間で自費で受けていらっしゃるんですよね。実際に、民間は急激にふやしています。実は私自身も、先週水曜日に検体をとって、金曜日に結果が出ると言われたら、今、検査会社の方も急速に設備を整えつつあるので、一日前倒しで検査結果が出る、こういう状況なんですよ。 つまり、民間はお金を出せばやってくれる、政府はや…
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○枝野委員 私は、観光関連業者などの皆さんの生活、雇用はどうでもいいなんて言っていません。代案を示しています、きちっと直接的に支援すべきだと。 例えば、お客さんが減って、そして仕事が減っていらっしゃる皆さんに対しては、休業支援金・給付金、もっときちっと対象になる人には行き渡るように、もっともっと啓蒙して、啓発して、しっかりとお届けをするべきだ。そして、例えば観光産業と、それから感染拡大を防止するためには、検査を例えば事前にやってください…
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○枝野委員 私たちは春先から、検査を抜本的に拡大しろ、そして、感染ルートを追っかけていくというところにとどまらず、できるだけ感染のリスクがあるところには検査を広げていくことが感染拡大を抑えることだとずっと提案をしてきていますし、それから、直接的な補償という言い方を政府がしにくいのであれば、実質的な意味でもいいから、お客さんが減って困っているところについては補償しろ、直接支払いしろ、そのことによって事業の継続をしっかりさせろと。持続化給付…
第203回 衆議院 予算委員会 第4号
○枝野委員 専門家の中にもいろいろな御意見があるということは、皆さんも承知じゃないですか。だから、実は学術会議なんかも問題で、政府にとって都合のいい意見を言ってくれる専門家だけ集めれば、政府の方針に従ったそういう方針が専門家から示されるに決まっているんですよ。 この間、これは危ないぞと言ってきた専門家もたくさんいます。アメリカのCDCは、イの一番に、自分や家族の健康と命を守るんだったら旅行には行かない方がいいと、アメリカのCDC、イの一…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○枝野委員 立憲民主党代表の枝野でございます。 過日の代表質問でのお答え、あるいはおとといの同僚議員の質疑などを踏まえて、総理に基本的な考え方等についてお尋ねをしたいと思います。 また、残念ながら、新型コロナウイルス感染症の新たな感染者の数がじわじわとふえている状況でございます。 保健所、医療機関を始め関係機関の皆さんの御尽力に敬意を表するとともに、亡くなられた皆さんに哀悼の意を表し、患者の皆さんにお見舞いを申し上げます。 この新型コロ…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○枝野委員 総理、それは、平時の一人親家庭に対する支援策の原稿をお読みになっているんじゃないかと感じざるを得ません。 就労支援とおっしゃいましたけれども、今、仕事が減っていて、この雇用状況はむしろ悪化をしている状況です。一人親でなかなか働く時間などの確保自体も困難な皆さんですから、この状況で就労支援してもすぐに就労できるという可能性の方が圧倒的に低い状況で、年を越せないと申し上げているんです。年内にやはり次の支援策を行わなきゃいけないと…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○枝野委員 代表質問では、私も、それから福山幹事長もこの問題を取り上げて、具体的な、こうした皆さんを支援している団体の現場からの状況、一割は収入自体が途絶えているという状況、一日の食事を一回に絞ってそれで何とかしているという状況、こういう状況なのに見きわめなきゃいけないんですか、総理。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○枝野委員 今、現に、例えば収入が途絶えていらっしゃる方、仕事を失い収入が途絶えていらっしゃる方が既に民間の報告でも一割程度いるということが我々のところにも届いているという状況なんですから、遅いと言わざるを得ません。 これは一事が万事です。一人親家庭だけではない、いろんなところで、本当に年を越せない。いっとき、年越し派遣村というのがありました。あれを超えるような、この年末年始、大変な状況になるということを、私たちは真剣に、そして強い危機…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○枝野委員 今の経産大臣の御答弁は、代表質問等で総理からお答えをいただきました。 総理にお尋ねをします。 二〇五〇年を目標にしている。これから三十年あります。普通に考えれば、今稼働させることが可能な原発もいずれも耐用年数が切れます。選択肢として選ぶということは、新しい原子力発電所をつくることはあり得ると総理はお考えになっているということでよろしいですね。総理。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○枝野委員 答弁が矛盾しているんですけれども。原子力発電は選択肢だとおっしゃっている。でも、原発の新増設について今のようなお答えでは矛盾しませんか。 活用するためには新増設しないと。三十年後ですよ。我々は一日も早くゼロにすべきだと思っています。そうじゃない立場だったとしても、ほとんどの原子力発電はもう耐用年数が切れますよ。それで原子力も選択肢なのですか。総理、どういうお答えだったと、今のお答えについて説明ください、総理。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○枝野委員 カーボンゼロ、二〇五〇年脱炭素社会を実現するためにも、原子力の活用は選択肢だけれども、新増設は考えていない、これでいいですね。総理。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○枝野委員 現時点でというのは、どういう、何か条件が変わったら変わるんですか。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○枝野委員 これまでもそういう説明なのはよく知っていますが、現時点でとおっしゃるということは、将来変わる可能性があるから現時点でとおっしゃっているんじゃないですか。違いますか、総理。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○枝野委員 先ほど申しましたとおり、二〇五〇年ってここから三十年後なんですよ。我々が目指しているように一日も早く原発に依存しない社会をつくるという方向性ではない御党の立場だとしても、それでも三十年後には、今稼働可能、動かすことが可能だとされている原発のほとんどが耐用年数を終わるんですよ。それで、選択肢だ、新増設はしないと。矛盾しませんかと聞いているんです。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○枝野委員 総理の御発言と矛盾をしているんですけれども、整理をさせてください、委員長。 新増設は今考えていないとおっしゃったのが、新型炉って言っているじゃないですか。答弁を整理させてください。閣内不一致です。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○枝野委員 委員長、わかりません、矛盾していますよね。 研究開発は大事です。これから原発依存をなくしていくにしても、原子力についての技術開発、これは大事です。 だけれども、新増設を考えていないならば、新しいタイプの原子炉についての研究は、原子力の研究は必要だけれども、それは必要じゃないじゃないですか。これから新しい原子力発電所をつくる前提があるから、新しいタイプの原子炉について研究するんじゃないですか。それは必要ないじゃないですか、今新…