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自由党議長衆議院
総発言数
2,513
直近の所属会派
自由党
直近の役職
議長
直近の発言日
1949/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,513 20 を表示
民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/05/23

5参議院 大蔵委員会 第34号

○國務大臣(林讓治君) まだ私としてはその具体的の計画をお示しいたしますだけの材料を持つておりません。

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○國務大臣(林讓治君) 先程総理大臣の出席を求められましたが、少々風邪氣味で、夜分におきましては私共休養して頂くように願つておりまして、私が代つてお願いを申上げるわけであります。御承知の通り、会期も迫つて、今日尚重要法案も残つておりますので、二日間だけ是非延長して頂くようにお願いをいたしたいと考えるわけであります。

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/05/23

5参議院 議院運営委員会 第37号

○國務大臣(林讓治君) 総理の状況につきましては、先程延長をお願いいたしましたときに申上げましたように、少々風邪の氣味であるものですから、夜分は靜養して頂く方がいいと考えまして、私共靜養して頂いているわけであります。さよう御了承願います。

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/05/22

5参議院 本会議 第31号

○國務大臣(林讓治君) 伊東議員の御質問に対してお答えいたします。 只今仰せの引揚の問題でございますが、この数の問題につきましては、政府といたしましてはまだ正式の通告に接していないのでありまして、今日正式の意見を発表すべき時期ではないと考えますので、恐らく私共から考えますると、その数は、やはり五十九万四千であるということを指したものと考えております。(「政府の発表の根拠を示せ」と呼ぶ者あり)尚、今回ソ連側の発表の俘虜の五十九広四千、その…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/05/21

5衆議院 本会議 第35号

○國務大臣(林讓治君) 今次の行政整理が何ら合理的根拠がないとの御意見でありますが、政府といたしましては、各省各廳の事務の実情を考え、最も合理的な整理を行い得るように処置いたした次第であります。 なお行政整理に対する経費の節約の問題でありますが、この問題につきましては、内閣委員会におきまして大蔵当局より説明いたしました通りでありまして、昭和二十四年度におきましては約七十億前後の経費の節約を予定いたしております。本来行政整理の当初の年度に…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/05/21

5衆議院 本会議 第35号

○國務大臣(林讓治君) 今次の行政整理は國家公務員法の定めるところを無視して行うものであり、從つて憲法第七十三條に違反するではないかというような御質問でありますが、政府はそのようには考えておりません。すなわち、國家公務員法は職階制を基礎として人事行政を行うことを定めておりますが、御承知のごとく、いまだ職階制は確立実施されていないのでありまして、從つて今次の行政整理が職階制に基くものではないといたしましても、それは國家公務員法及び憲法に違…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/05/21

5衆議院 本会議 第35号

○國務大臣(林讓治君) 國民の待望いたしておりますわが同胞の引揚げの朗報が傳わりまして、まことに同慶にたえないと考えておつたのでありますが、しかしながら、從來の発表とこのたびのソ連の発表とにつきまして、その数に著しく差があるように感ぜられまして、私どももいささか驚愕いたしておるような次第であります。そのソ連の発表の問題につきましては、新聞において私は見たのでありますが、政府といたしましては、從來の通り約四十万人の数というものがやはり正し…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/05/20

5参議院 本会議 第30号

○國務大臣(林讓治君) 河野議員にお答えいたします。この問題につきましては、公立学校の教員は國立学校の教員と同樣、本年六月三十日まで地方公共團体の議会の議員との兼職を認め得ることとなつておるのでありますが、地方自治法改正の趣旨をも併せ考えまして、これが兼職禁止に関する規定を緩和するように目下考慮をいたしておるわけであります。 〔國務大臣高瀬荘太郎君登壇〕

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/05/20

5参議院 本会議 第30号

○國務大臣(林讓治君) 現今の社会情勢の下におきまして、青少年の不良化が激増していますことは、誠に憂慮すべきことと思つているものでありまして、今回青少年の不良化防止に関する決議が決定されましたことは、誠に同感に堪えないところであります。尚、政府といたしましても、所の重要性に鑑みまして、諸種の困難な事情の下にありながらも、今日まで諸種の努力をいたして來たのでありますが、四月二十八日、青少年の不良化防止のため、青少年指導不良化防止対策基本要…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/05/19

5衆議院 本会議 第33号

○國務大臣(林讓治君) ただいま提案になりました國税行政の改組に関しまする連合國最高司令官の覚書が発せられたことは事実であります。その理由書に特にうたうだけの必要がありませんので、本日事務当局をして、その指摘の部分だけ、すなわち「國税行政改組に関する連合國最高司令官の要求に基き」なる文字は削除いたしたわけであります。 なお、今日の手続の上におきましては、大藏省設置法を政府は最初提案した諸般の事情、すなわちマツカーサー元帥の覚書に基きまし…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/05/19

5衆議院 本会議 第33号

○國務大臣(林讓治君) ただいま私が申し上げました問題について、削除いたしたというのは、これは先ほど衆議院議長よりお話のありました通り、正誤表によりましてこれを訂正いたしたわけでありますから、すでにその手続の上において正当の手続をとつたものと考える次第であります。(拍手) 〔淺沼稻次郎君登壇〕

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/05/19

5衆議院 本会議 第33号

○國務大臣(林讓治君) ただいまの淺沼君の御質問は、先ほど申し上げましたように、衆議院議長よりのお話もありました通りでありまして、正誤表によりまして削除するという正誤をいたしたるものでありまして、何ら手続の上において誤つたるものではないわけであります。これをもつてお答えといたします。(拍手) 〔國務大臣池田勇人君登壇〕

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/05/19

5参議院 厚生委員会 第25号

○國務大臣(林讓治君) 実は私も詳細よく存じておりませんので……。

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/05/18

5参議院 本会議 第29号

○國務大臣(林讓治君) 総理大臣は所用のために欠席いたしておりますので、代つて私がお答えいたします。 過度の経済力集中排除法は御承知の通り持株会社整理委員会が責任を以てその施行に当つておるのであります。そうして持株会社整理委員会が行なつた指令について、法第十三條によつて、利害関係人は内閣総理大臣に対し不服の申立をなし得るのであります。只今お尋ねの諸点につきましては、若し不服の申立がありますならば、利害関係人はその手続をとることだろうと考…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/05/16

5参議院 本会議 第28号

○國務大臣(林讓治君) (「眞劍に」「はつきりやつて下さい」と呼ぶ者あり)只今上程になりました未亡人並びに戰歿者遺族の福祉に関する決議に対し、政府の考えを申述べさして頂きたいと考えます。 決議中にも強調せられてありますように、未亡人並びに戰歿者の遺族の中には、現下の社会情勢下、精神的苦悩に加えるに物質的困窮、誠に同情すべき状況に置かれておられる方々が非常に多いのであります。政府といたしましても、その援護に最善の努力を拂うべく各般の措置を…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○國務大臣(林讓治君) 厚生省の関係について御説明を申したいと思います。厚生省の定員につきましては、御説明を申上げます便宜といたしまして、本省と引揚援護廳と二つに分けまして御説明を申上げたいと思います。先ず本省につきましては、昭和二十四年度の標準予算定員は四万四千五百六十七人でありまして、定員法による十月一日現在の定員は四万二百九十七人となつております。その内訳を申しますと、先ず議員が……

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○國務大臣(林讓治君) これはちよつと今申したと申いますが、新規増員が加えてないこと、その点違いますことをお許し願います。甚だ手落で恐入りますが、表にありますのは二十四年度の新規増員が加わつておる数字だそうでありますから、さよう御承知を願います。それで國立病院、療養所などは、その仕事の性質上行政整理の一般基準によりますることはできませんので、その整理基準については特別の考慮を拂つております。一方療養所などにつきましては、新規増加が二千七…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/05/14

5衆議院 本会議 第29号

○國務大臣(林讓治君) ただいま上程になりました遺族援護に関する決議に対しまして、政府の考えを申し上げてみたいと思います。 決議案の中にも強調せられてありますように、戰死者は公務による死亡者でありますが、戰死者の遺族のうちにはまことに同情すべき状態に置かれておる方々が非常に多く、政府といたしましても、その援護に最善の努力を拂うべく各般の処置をとつて参つたのでありますが、諸種の事情によりまして意にまかせざることもあり、はなはだ心苦しく考え…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/05/13

5衆議院 本会議 第28号

○國務大臣(林讓治君) 今澄議員に対してお答えいたします。今回の配炭公團法の改正の要点は、公團法の期限の延長のほか、販賣業者の復活と、需給の緩和と、炭種について公團の取扱いを廃止するということであり、中小生産業者のみについて特別の取扱いをするというようなことはございません。なお公團取扱い停止に伴いまして價格その他の点について調整を要する点がありますので、これらについては目下研究中であります。なお詳細のことにつきましては所管大臣よりお答え…

民主自由党内閣総理大臣臨時代理・厚生大臣1949/05/13

5衆議院 本会議 第28号

○國務大臣(林讓治君) ただいま申し上げましたことを別に繰返す必要もないと考えますが、先ほどの労働大臣並びにその他の御答弁で足りておると私は考えております。(拍手) 〔國務大臣稻垣平太郎君登壇〕