林誠
会議録に記録された「林誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 896 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房参事官
- 直近の発言日
- 1966/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会56 件・56%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 財務金融委員会5 件・5%
- 法務委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会2 件・2%
※ 全 896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 生産地から各消費地域に野菜の流れてくるルートといたしましては、中央卸売り市場を通すもの、あるいは類似市場を通すもの、あるいは大口の需要者に直接生産地から送られるもの、いろいろ考えられるわけでございますが、現在のところ、その大部分が、先ほど経済局長からお話もありましたように、中央卸売り市場を通しているわけでございます。そういうことから、この対象を中央卸売り市場を通すものだけについて対象にいたしたいというふうに考えてお…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 指定産地の指定の方法といたしましては、農林大臣が都道府県知事の意見を聞いて指定をするという方法と、もう一つは、都道府県知事からの申し出に基づきまして農林大臣が指定するという方法と二つあるわけでございます。御指摘のように、この法案では、その指定に際しましては農業団体等の意見を聞くという規定はございません。ところが、指定産地につきまして生産出荷の近代化計画を立てます場合に、知事は農業団体の意見を聞くわけでございます。し…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 昭和四十年産末までに指定いたしました産地は、これは四品目でございますが、キャベツ、白菜、トマト、キュウリの四品目につきましては百九十八指定いたしました。さらに本年度は二品目を追加いたしまして、本年度末までに三百十の指定産地を指定いたしたいというふうなことで、その予算措置も講じておるわけでございます。先ほど申しました百九十八の指定産地も、当然この法律に基づきます指定のし直しということも含めまして、本年度は三百十の指定…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 この法律案の目的が、最近問題になっております生鮮野菜の供給ということが中心でございます。したがいまして、加工用の対策ということは直接には考えていないわけでございます。たとえば、トマトの場合には加工専用の品種がございます。ダルマでございますとか、ローマでございますとか、加工用以外に生食には回らないというような品種がございます。また、産地としましても、四大消費地域には指定しないで、ほとんど加工用に回すという場合もござい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 お尋ねの三十八、三十九、四十年の数字でございますが、パーセントで出します場合に、実は三十五年を基準に作業をいたしてきたわけでございます。したがいまして、三十五年をベースに五年間でどのくらい上がったかということでお答えいたしたいと思います。三十五年を一〇〇といたしまして、小売りの価格でございますが、これは総小売り店について毎月調査をしておるわけでございます。一九六・七%、約九七%のアップでございます。それから卸売り価…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 実は先ほども申し上げましたように、それぞれ調査の方法が違っておりますものですから、それぞれずばりそのもので比較するわけにはなかなかまいらぬと思うわけであります。もっとも、その数字はあるわけであります。それで、いまのどのくらいのパーセントになっておるかという関係でございますが、これにつきましては、むしろ、先ほど申し上げましたように、各調査の方法が違っております。したがいまして、伸び率として見ます場合は、わりあいに正確…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 この数字でございますが、野菜につきましては、お手元に資料を差し上げてございます生産費調査というのがあるわけでございます。これにつきましては、実はサンプルの数が非常に少ないのでございまして、そういうことで、野菜一般についてそれぞれの品目別の野菜の生産費を全部それで推定するということは、非常にむずかしいわけでございます。したがいまして、どのくらい各野菜の原単位がかかっておるかということにつきましては、これは非常にむずか…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 先ほども申しましたように、生産費調査から、三十二年、三十三年というのと三十七年、三十八年の分を比較したわけでございます。したがいまして、その農家の対象が違うものですから、先ほども申しましたように、それをなまで比較いたしますと、そういう結果になります。確かに資材費の値上がりというものはあろうかと思います。ただ、昨年、四十年でございますが、卸売り価格が四十三円でございましたが、三十九年は三十四円ということでございまして…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 仮谷政務次官のおっしゃったとおりでございまして、私たちは、野菜の高いというのは、先ほど申し上げましたように、資材費の値上がりということをあげませんでしたけれども、生産コストが相当高くなっておるということから、野菜の価格が上がっておるということが言えるわけでございます。そういう意味で、農家がつり上げているという意味じゃございません。現に野菜の収穫量は伸びておるわけでございまして、むしろ、一方におきます需要が非常に堅調…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 いまここに計算した数字は持っておりません。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 総農家戸数が六百五万戸でございまして、それが四十年には五百六十六万戸になっております。したがいまして、ここで四十万戸の減になっておるわけでございます。収穫農家戸数は五百四十四万戸から四百八十八万戸になっておりまして、ここでは五十六万戸の減という数字になっております。したがいまして、野菜収穫農家戸数というのは、農家戸数の減少よりも減少率をしては高くなっております。それから販売農家戸数につきましては、百四十二万戸が百二…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 平均の野菜作付面積は、お説のように七アールでございます。したがいまして、非常に零細な作付であるということが言えると思います。それから、やはりほかの農業でも同じでございますけれども、野菜につきましても家族労働が主体になっております。ただ違いますところは、反当の労働投下時間がほかの作物に比べて大きいというところの違いがあるわけでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 これは生産費調査でございますので、労働費として計算いたします場合は——これは三十九年の調査でございます。したがいまして、これは全国の平均の農業労働賃金を使っておると存じます。それによりますと、男が一日七百七十五円、女が一日六百十八円ではないかと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 労働投下時間が多いということを申し上げたのでございますけれども、この農家経済調査は、一番左の欄にございますように、調査いたしました集計戸数の数が非常に少ないわけでございます。たとえばトマトですと三十戸、そういうことでございますので、実態をあらわしているということはむずかしいと思います。ただ、もう一方、三十八年に、これは農家経済調査から接近いたしました数字がございます。それによりますと、これは相当サンプルの数が多いわ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 これは生産費調査をいたします場合の一つのルールでございまして、その土地の周辺の農村の労賃水準というものを単位労働時間に掛けまして、いわゆる労働費を計算しておるわけでございます。したがいまして、そういう意味では、すべて各作物とも同じものを使っておるはずでございます。ただ、その結果が、むしろ純益としてどのくらい残るかということになってまいります。家族労働報酬の場合は、それを含めましたのを労働時間で割るわけでございます。…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 その地帯の農業労働賃金というのを統計調査事務所でいろいろ調べまして、そこはたとえば男なれば七百七十五円というふうにして、それをもとに計算をするというふうに聞いております。そういう意味で、それをどういうふうにきめたかという点につきましては、またそれをどこの経営についてとったか、あるいはどういう労働者についてとったかということについては、私不案内で存じ上げません。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 まだ私手元に数字を持ち合わせておりません。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 はい。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 これにつきましては、統計調査部で農業総産出額というものを毎年はじき出しておるわけでございまして、それによりますと、これが総生産額でございますから、結局農家の手取りというかっこうになると思います。その数字で申し上げますと、三十九年が三千百三十億でございまして、四十年が最近発表になりまして三千四百三十四億ということで、約三百億くらいの増になっております。四十一年度につきましては、これはまだ今後の問題でございますので、い…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○小林(誠)政府委員 この数字でどれだけ販売したかという点は、結局商品化率の問題になるわけでございます。商品化率につきましては、個々の野菜の商品化率の調査というのは非常にむずかしいわけでございますが、ここの私たちのほうで調査いたしました結果によりますと、大体つくられました野菜の三分の一が農家で消費されて、あとの三分の二が販売されるのじゃないかというふうに推定されるわけでございます。なお、経済調査からいたしまして、七五%という数字も出てお…