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外務省大臣官房参事官衆議院参議院
総発言数
896
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房参事官
直近の発言日
1966/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会56 件・56%
  • 外交防衛委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会5 件・5%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会2 件・2%

※ 全 896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

896 20 を表示
農林事務官(園芸局長)1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 法律の中にこれは特にうたいませんでしたが、農協につきましては農業協同組合法があるわけでございまして、その中では、農民の自主的な組織として経済活動をする、それについて十全の働きをしてもらいたいというのが農業協同組合法のたてまえでございます。したがいまして、この野菜について特にその点をうたわなかったわけでございますけれども、この中にございますように、それぞれ共同販売組織という点が近代化計画の中にも出てまいります。また、…

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 お説のように、農協が大部分でございますけれども、あるいは出荷組合もございますし、商協もございます。農協の関係につきましては、それぞれ独禁法の適用除外になっておるわけでございまして、農協が販売につきましていろいろ指導する、あるいはその間で計画出荷をするということは、独禁法の適用除外になっております関係上、その線でできるわけでございます。また、商協につきましても、そういう意味では独禁法の適用除外になっております。ただ問…

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 生産につきましては、都道府県の近代化計画の中に、その前提となります作付面積、生産数量というものにつきまして個々に都道府県知事の立てます計画にのっておるわけでございます。ただ、どういう場合に勧告するのかということでございますが、当然共販組織ということは必要なわけでございまして、先ほどから申し上げましたように、当然その系統農協の組織の活動というものを期待いたすわけでございますが、何らかの事情でそういうような共販体制とい…

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 現実の状態を見てみますと、それぞれの系統農協でございますとか、あるいは場合によっては、特産品につきましては県がその指図をやっているという場合もあろうかと思います。いずれにいたしましても、全国的なそういう荷動きの問題につきまして、行政のルートで適時適切な措置を講ずるということは非常に困難な問題でございます。むしろそういうような仕事は、系統組織をもってやるべき仕事だろうというふうに考えておるような次第でございます。

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 当初、原案におきましては、農協なりあるいは商協は組織も違いますし、そういうことも考えたことがあったわけでございますけれども、農協組織というようなものにつきましては、これは独禁法の適用除外になっておるわけでございまして、そういう意味におきまして、むしろ農協組織の自主的な活動に期待したほうがいいのじゃないかということから、政府の最終原案におきましては、先ほどお述べになりましたような独禁法の適用除外規定は設けなかったよう…

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 この指導員でございますが、これは指定産地に一名ずつ置くという計画になっておりまして、御存じのように指定産地は数カ町村にまたがるものでございますから、現実におきまして、生産それから出荷というものにつきまして世話をするということを考えておるわけでございます。したがいまして、そういう意味におきまして、現地に近い農協連の出張所あるいは支所というところに置かれることを期待しておるわけでございます。なお、情報連絡員は、各単協ご…

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 御指摘のように、作付面積が一定でございましても、豊況のときがあるわけでございまして、したがいまして、出荷数量が非常に多くなって価格が暴落する時期があろうかと思います。この問題は非常にむずかしい問題なので、各農協、出荷者団体というのがそれぞれ需要に見合って、とにかく必要な量を適時に出すということが必要なんでございますが、なかなかいろいろの事情がございますし、出荷者がばらばらであるということから、やはり市場が過剰な状態…

農林事務官(園芸局長)1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○小林(誠)政府委員 カンランかキャベツかというお話でございますが、従来私たちはカンランということばを使っておりまして、高原カンランとか、いろいろことばを上につけます場合にごろがよかったのでありますが、一般にキャベツというのが使われているということから、やはりキャベツということばを使ったほうがいいのではないかという御主張もございますわけであります。それらの点につきましては、農林省といたしましては、なるべく一つのことばで統一いたしますよう…

農林省園芸局長1966/06/09

51参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(小林誠一君) 果樹農業振興特別措置法の一部を改正する法律案につきまして補足して御説明申し上げます。 この法律案を提案する理由につきましては、すでに提案理由説明において申し上げましたので、ここでは省略することといたし、以下この法律案の主要な内容を御説明申し上げます。 内容の第一は、果樹農業振興基本方針に関する規定を新たに設けたことであります。 すなわち、現行法では、農林大臣は、果実の需要と生産の長期見通しに即して主要な果樹の植…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 お話のように、野菜の小売り価格でございますが、これが昭和三十五年に比べまして、昭和四十年では約九六%の値上がりになっております。この原因がどこにあるかということでございますが、卸売り価格も、大体三十五年に比較しまして、四十年が約九五%ぐらいの値上がりになっております。それからまた、農家の手取り価格でございますが、庭先価格でございますが、これも昭和三十九年で大体九〇%ぐらいのアップになっておるわけでございます。 その…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 本法案と消費者価格の関係でございますが、先ほどもお話がございましたように、三十五年に比べまして、倍近くも価格が上がったということのほかに、野菜の価格は、御指摘のように暴騰、暴落を繰り返しておるわけでございます。この暴騰、暴落の原因と申しますか、それをしさいに分析をしてみますと、卸売り段階から消費者に至るまでの流通段階の経費でございますけれども、これは人件費の増というような問題がございまして、ふえてはおりますけれども…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 野菜の作柄あるいは作付面積の把握でございますが、作付面積はわりあいに把握しやすいと存じますけれども、作柄は一日、二日の天候が非常に影響するというようなことで、技術的に非常にむずかしい問題があろうかと思います。しかし、この御指摘のように、その作柄あるいは予想収穫量を的確に把握いたしますことは、計画的な出荷ということについて不可欠の要件であろうと存ずるわけでございます。そういう意味におきまして、農林省におきましては、統…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 この法案には、先ほど申しましたようなことは織り込んでないわけでございますが、予算措置あるいは統計調査部の調査というものは、この法案に織り込みませんでも、当然これを利用して、できるだけ一般に作況あるいは収穫予想量というものを周知徹底させる、その上に立ちまして、農協その他の団体が自主的に出荷の問題についていろいろ調整をやるということが必要だと存ずるわけでございます。何ぶん、先ほども申し上げましたように、野菜の作況調査と…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 野菜の価格の水準をどこに置くべきかという問題でございます。これは非常にむずかしい問題でございまして、考え方によりますと、一つは、消費支出の中で、野菜に対する支出は幾らであるべきかという接近のしかたもあろうかと思いますけれども、しかし、現実の問題といたしまして、大体消費支出の中で、野菜に対しては三%ちょっとのところが消費支出になっておりまして、食糧支出の中では、家計調査によりましても、大体食糧費の八%というのを占めて…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 この消費地域を指定いたしますときの基準でございますが、これは相当人口の集中が大きく、したがいまして、野菜の消費量が大きいということ、それから、やはりそこにおきます野菜の価格形成が全国の野菜の価格に相当大きな影響を及ぼすという観点から、お話しのように四大消費地域を指定いたしたいというふうに考えておるわけでございます。大体その四大消費地域の中央卸売り市場に出荷されます野菜の量でございますけれども、年間二百五十万トンぐら…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 十五万以上の都市は、先ほど経済局長からお話がございましたように八十幾つかあるわけでございます。それから千葉の例でも申し上げましたように、大部分が県内産の野菜でまかなわれておる都市が多いのだろうと思います。そういう意味から、この中央卸売り市場というものが設けられますのは、当然野菜の流通秩序の観点から非常に好ましいことであるわけでありますけれども、これにつきまして、指定産地を設けるという観点に立ってこれを見ました場合に…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 北海道、北陸、東北という地域の冬場の野菜の問題でございます。例を札幌にとりました場合に、大体冬場に道外から札幌の中央卸売り市場に入荷いたします野菜が一万七、八千トンではないかというふうに記憶いたしております。しかも、いろいろの種類の野菜を合わせて一万数千トンでございます。したがいまして、そういう意味で、札幌に対して近くに一つの指定産地というものを指定するということは、その量の上からいきましてなかなかむずかしい問題で…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 指定野菜の指定の基準でございますが、これは消費量が多い、また裏返して言いますれば生産量が非常に多い、したがいまして、国民生活上非常に大きなウエートを持っておるというものを逐次指定いたしていきたいということを考えているわけです。それからもう一つは、やはり指定産地というまとまりを持った集団産地を育成していくという観点に立つわけでございます。したがいまして、相対的には量は多いけれども、それは主として都市近郊でばらばらにつ…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 御指摘の線に沿いまして検討いたしたいと存じます。

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

51衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 何年後の需要の見通しを公表するのかというお話でございますが、私たち考えておりますのは、大体五年後の需要の見通しというのを立てまして、それをもとにいろいろ指定産地の指定というようなものも行ないたいというふうに考えている次第でございます。 学識経験者でございますが、これは需要の見通しでございます。したがいまして、消費についての学識経験という点、あるいは流通の関係、また、それを満たし得るかどうかという点におきまして、生産…